【出産後のカラダ】

テーマ:

毎日体重計にのる私。


今日も体重は妊娠前のときと同じでした。ホッ…


妊娠中、かなり心配していた悩みのひとつ。クリアできていたので

安心しています。

だけど、油断は禁物。 まだボディーラインは戻っていないかも?

っというか、戻れないのかしら?


妊娠前にはいていたデニムは、きちんと入りました。

なので、ウエストなんかも戻っているという証ですね。


だけど、なんか締まりがないというか…

夫にこんなこと言ったら「もともと締まりなんてない!」なんて

言われそうですが。


筋肉がおちたのは確かです。

さらにブヨブヨ?

たるんではいないですが、なんかお肉が柔らかいのです。

焼肉として食べるならおいしそうですがっ!


ワコールのシャイプアップの下着を注文しました。

結構 お高いですが、美しい母でいるために、そしてもちろん、美しい妻で

あるためにも必要です。

夫も美しくなれるなら、きっと、この出費も許してくれるでしょう?


でも、出産当日からウエストニッパーでお腹を締め続けていたのは

大正解でした。

これから出産するあなた、絶対必要ですので、出産当日から

トライしてください。私は助産師さんに子宮収縮の早さには

とても驚かれたのです。


それと、足のむくみ。これも信じられないくらい出産後は妊娠前よりも

むくみます。

本当、自分の足がサリーちゃんの足でしたもの!

なので、むくみ予防の体操も出産1日目からしたほうがいいです。


ベッドに横たわり片足を10センチほどあげて、足首をゆっくりクルクル

まわすのです。これを左右の足首各2分ほどやってください。


それと、足は高くして寝ること。 これは必須です。


今日、自分で気づいたのですが、自然と猫背になっている私。


あ~、これがおばさんになってしまう一歩なのだと思い、

背筋をのばすことに意識することにします。






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【母乳】

テーマ:

出産して25日。

 

ようやく、彼女との生活も慣れてきました。

夜は本当によく寝てくれる子で 親孝行な子です。

 

母乳も順調にでています。

今はまだミルクとの併用にしていますが、ちょっと今日から

昼間は母乳だけにきりかえてみようかな?っと思っています。

 

午前中 授乳していたら、その間に眠ってしまって、

お腹がすいたら 起きるのに、起きないで気持ちよさそうに

眠っているのです。

だから、もしかしたら母乳だけでいけるかもしれません!

 

ちょっと嬉しくなってきました。

 

この間までは、授乳するのがちょっと苦手だったのです。

乳首が痛い、胸も張って痛いしで。

 

だけどここ最近は、授乳するのがとても楽しみに。

 

授乳しているときの時間は私だけが唯一独り占めできるのですから!

夫には申し訳ないけど、痛い思いをして産んだのですから

それくらいいいですよね?

 

出産して3日目は、とても痛くて死にそうなくらい張ってしまった私の胸。

笑い事ではなく、本当にアンデスメロンが両胸にはいっているのかと

思ってしまったくらいです…。

 

あのメロンの網目、あれが胸の血管が浮き出ているのに当てしまっていたし…。

出産で大変だったけど、産後にはまだ痛いことが待っていたなんて!!!!

 

そんな感じでした。母になるための試練だと、思いましたね。

 

だけど母乳を頑張っているせいか、私の体重は出産10日後にはもとに戻っていましたし、

今のところ体型もいいかんじに戻ってきてますよ!

 

母乳はいいことづくしかもしれません!!

痛い後にはご褒美が待っていますね。

 

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【幸せ】

テーマ:

今日もいいお天気ですが、風が強いのが残念…

 

今日も朝から洗濯物を見事に増やしてくれた彼女。

朝、夫が出勤したあとも私もベットで寝かせていたのですが、

なんと、おしっこをオムツのわきから、漏らしていたのです。

足をよく動かす彼女。

 

そのときにオムツのテープ゛とれてしまい、そこからあふれでてしまったおしっこ。

私のシーツとベットパットはビショビショです。

 

朝から、洗濯物が大量です。

母がいなくなったらどうなることやら。

 

今日でちょうど三週間。

そろそろ家事も少しずつやらなければなりません。

急にやると、またのちのち体力の低下につながるので

じょじょに…。

ちゃんと病院からの指示に従っている私。

初めてのお産は本当に痛いことだらけで、不快なことだらけ。

だけど、かわいい娘が生まれて、そして夫と母に毎日助けられ、

大勢の友人にも祝ってもらい、そして夫の両親からも栄養に気をつけるよう

美味しいものがたくさん送られてきて、あぁ~ 幸せです。

 

そして、そんな幸せの環境の中に生まれた彼女はもっと幸せですね。

大きくなって 分かるようになったら私がどれだけ幸せだということ、

そして、産まれて来た彼女がそれ以上に幸せだということを

教えてあげようと思っています。

 

 

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【育児】

テーマ:

今日午前中、保険センターの助産師さんが自宅まで来てくれた。

いわゆる、出産後の家庭訪問です。

一時間ほど話しを聞いて終わりなのかと思っていたら、

最初はお産についての質疑応答から始まり、

今の母子の体の状態について、それから、母乳の出をみるために、乳房マッサージが始まりました。

 

出るわ、出る(笑)

 

 助産師さんにも誉められました。

もっと授乳回数を増やしてくださいとアドバイスされたくらいです。

 

でも、彼女は眠りについたら、眠り姫。

 

今朝も夜中三時に起こされたけれど、眠りに入ったのは、午後九時なので、

ようは六時間眠り続けたわけです…。

 

もしかして、夫より睡眠時間が長いのかな?と思ってしまいました。

助産師さんは、結局午前中十時半から、午後一時までいろいろと私に指導してくれました。

 

育児はいろいろと大変です。

分からないことだらけです。

 

今日助産師さんにいくつ、質問をしたのだろうとふっと、考えてみました。

だけど、全て答えてもらって安心できるだけで精神的にもホッとしている私。

 

これが親になったということなんだな、と思いました。

 

自分のことよりも優先したいもの、大切なもの。

 

夫への想いとは また別の愛情なのです。

 

私は家族愛としてひとまとめにしたくはないのです。

 

夫への愛情は、恋愛時のときからの想いもあるので

それの積み重ねとして大事にして育みたい愛。

そして娘への愛情は10ケ月前から始まり、そして20日前にその姿をみて、

新たに別の愛情が積み重なり大切にしたい愛。 夫と娘へ注ぐ愛は別です。

 

二人とも私にとってはかけがえのないものです。

 

 

【一日の終わり】

テーマ:

私と夫の子供が生まれて、早、二週間以上がたちました。

病院にいた一週間もあっという間でしたが、自宅に帰ってからの一週間ちょっとも

とても早かったです。

 

毎日、育児に追われて、時々お腹の中に戻って欲しい!っと思うときもありますが、

日々成長していく我が子をみていると これからの毎日がとても楽しみです。

 

朝から晩まで、いや、真夜中も育児をしていると、まだ日が浅いのか、

ちょっと寂しくなることがあります。

今までに経験のなかったことをポンとやっている自分。

どうしていいか、戸惑うこともたくさんある中、自分という存在が

なんだか一人ぼっちになっているような、そんなふうに感じてしまうことがあります。

 

一種のマタニティブルーなのでしょうか。産後にもある このマタニティブルー。

私は夫に自分の心の中を全部話してみました。

 

すると 夫は「寂しくないよ」と、一言いってくれたのです。

家族が増えて にぎやかになったのだからと。

 

それから、夫は夜寝る前に私をそっと抱きしめてくれます。

私が望んだのです。

夫に抱きしめられると、言葉なくても 今日一日頑張ったと

自分を励ませるのです。

 

とてもシャイな私の夫。

だけど 言葉なくても私は夫からの愛情を確信できます。

私も我が子を 夫が私を抱きしめてくれるように、

彼女を抱きしめて育ててあげたいと思います。

 

人はただ、抱きしめられるだけで安心し、そして絆を深めることができると、

最近知りました。

抱きしめられる回数が、きっと愛情の積み重ねなんだと、

そう信じたいです。

 

 

 

【夜寝る子】

テーマ:

今日は、午前3時半に、起こされました。

彼女はそんなに大きな声では泣かないのですが、泣き始めるかな~と

思ったらそのまままた寝てしまったりと、睡眠欲と食欲との境いをいったりきたり

しているようです。

 

オムツをまずかえて、それから真夜中はミルクだけにしていたのですが、

なんだかとても愛しくなってしまったので、私もそんなに眠くなかったし

母乳をあげようと思いました。

哺乳瓶に吸い付く表情と 私の乳房にに吸い付く表情は本当に違うのです。

母乳を飲むときの彼女はとてもイキイキしています。

そんなに母乳はおいしいの?といつも尋ねる私。

 

彼女は一生懸命吸っていました。

5分がすぎた頃、もうウトウトとし始めたので そのままベビーベットへ。

そのままスヤスヤと寝てくれました。

 

私もオムツの後片付けをして、隣でスタンドの電気を眩しそうにして

眠っている夫の手を握って、またひと眠りすることにしました。

 

この時間が私にとって至福の時です。

【お産当日】

テーマ:

陣痛  4月1日 午前三時

 

少し眠ろうとウトウトしていると、かなり強い陣痛に変わっていたことに気づく私。なんだか、お腹が痛いのと同時にお尻も圧迫されて、便をしたい感覚に。とても変な感覚なのですが、本当に便をしたいのです。そう、その陣痛がある時間帯だけ。 助産師さんが、陣痛室にただひとり残された私をみに部屋へ。そして自分の今の状況を話すと「お産が近いサインだよ」と。

 

だけどまだまだと言われたときは、気が遠くなったのを感じました。

これ以上、痛みと便をしたい感覚が強まってしまったらどうなるのかと

一人で過ごすこの時間はとてもつらかったです。

看護師さんに「ご家族の方よびますか?」と言われたけれども

夫も母も寝不足だろうから、ここはまだ我慢しようと「大丈夫です」と

強がってしまった。本当は誰かにずっとそばにいて腰をさすってもらいたかったのでした。

 

同日 午前六時

 

もう限界に達してきた自分がいるのがわかりました。夫からメールがきて

「今から病院へ向かいます」と。早く来て欲しい、もう意識がモウロウとしていた私。

六時半に夫が目の前にいるのが見えました。もう時計の秒針と陣痛室の壁紙の柄しか

見えていなかった私。そんな私の目の前に夫の姿がみえたとき、とても落ち着きました。

 

同日 午前九時

 

朝食も食べる元気もなく起き上がることもできない私。

朝食は夫に食べてもらいました。

そして、陣痛の間隔が5分おき。その間だけ夫に腰を押してもらったり、

肛門を指でおさえてもらったりしてもらいました。

 

これは笑い話ではなく、本当に便がもれてしまいそうな間隔なんです。

だけど、便はしてはいけない、そんな感じでした。

とにかくイキミタイ私。だけどここで我慢しないと子宮口が破裂してしまうから

いきんでは駄目だと言われて、我慢するしかない私でした。

このとき、主治医の先生の診察で子宮口は2センチ強。

まだまだだ…

 

同日 午後0時

 

昼食もろくにとれず、水分のみ。

 

同日 午後一時

 

主治医の先生による診察。

子宮口はなんと、7センチ。あと3時間頑張ってと励まされるが

私に3時間は長すぎる…。

もう、産ませてくれ~と叫んでいた私。

このとき、私の精神状態は普通ではなかったと今自分で

振替って感じました。

母には腰をさすって!と命令して、夫には「お尻の穴に手をいれて

力を弱めないで」と命令していた私。かなりの凶暴な妊婦でした。

 

同日 午後二時半(確か・・記憶な定かではないのですが)

 

母がトイレへいってしまったとき、もう限界でした。1分間隔の陣痛にこのまま

耐えるのは私の精神状態が異常になってしまうと思ったくらいです。

夫にナースコールをおしてもらい、陣痛が1分間隔なきていることを告げると

助産師さんが子宮口の開きをみてくれました。

そうすると全開!!!!!!!!!!とのこと

「すぐに分娩室へいきましょう」と!

その言葉にどれだけ救われたか。やっと産める、いきめるのだぁぁぁぁぁ~

少しの間陣痛を忘れられました。

 

ベットごと分娩室へ。

もういきみたくてしょうがない私。分娩台に自力であがり、下半身カバーをしてもらい

助産師さん一人だけがそばについていてくれた中、私はもう産みたい!の連発。

 

「いきみかた分かる?」と助産師さんに聞かれた私。

「わからない」と首を振る。そう、どういきんでいいかわかんない。

「便をするようにいきんでいいのよ」と言われて、欲望のままいきめばいいのかと

少し安心した。それを陣痛がきた波と同時にいきむのだ。

 

夫が分娩室へ入ってきた。念願の立会い出産。

両手に飲み物をもって入ってきた。

 

隣の分娩室では30分前に別の人が産み終わったばかり(後にママ友達になった人)

医者があわてている。私は相変わらずいきみたい、いきみたいを連発していた。

 

いきむ練習をした。

 

何人かの医者が私を囲んだ。

陣痛がきたと同時にいきんでごらんと。

 

最初は陣痛がとおのいてしまったのか、お腹の張りが弱い。

促進剤をうとうかという話もされたのですが、それだけは嫌だったのです。

しばらくすると、前の陣痛の波がもどってきたので、私はいきみたくて、

助産師さんにいきみたいと。すると、いいよ、いきんでごらんという言葉に

深呼吸をしていきんだ! だけどなかなか思うようにいかない。

なんどいきんだろう…。かれこれ30分以上はいきんでいる。

 

もうこのままでは赤ちゃんが苦しい思いをしてしまうと医者が判断。

私のお腹を押して、赤ちゃんを押しだすことに。

体格にいい男の医者がきて、陣痛と私のイキミと合わせてお腹を押し出した。

2.3回押し出されたときに、お腹の子が出てきた!!!!

 

同日午後三時三十九分 誕生

 

夫が「でてきたよ」と。私はボヤーとしていた。産むときの痛みなどなかった。

ただ、お腹の子がそのまま「女の子です」と言われて、隣の部屋で連れて行かれたのが

気になってしまった。

 

そう、私の分娩時間が長かったから赤ちゃんにストレスがかかり、羊水を多く飲んでしまったようだ。

 

ごめんね。

 

しばらくすると羊水を吸引されて泣き声が聞こえてきた。

よかった。泣いてくれた。

 

念のため保育器にいれるとのこと。

 

私は切開した会陰を縫ってもらい、そのままベッドで夫と母の待つ部屋まで運ばれた。

意識がもうろうとしていた。血圧が低いようだ。

 

気分が悪かった。

 

しばらく目をつぶっていた。

 

お産後のこの気持ち、達成感なのか、感動なのかよくわからないが、

まだちゃんとみていない我が子を早く抱いてあげたかった。

 

 

【お産前日】

テーマ:

【お産当日の出来事】

私のお産当日の様子について、知りたい方が何人かいたので、お話ししますね。

まだお産を経験されていない方は、勇気があれば読んでくださいネ(笑)

 

30日 午前4時

 

水っぽいものが出ていたので後位破水と思い、母を起こし病院へ。

結果、ただのおりものでした。

 

31日 午前2時

 

実家のトイレへ行き、突然水っぽいものがバシャッと。

私は破水だと確信して 病院へ電話。母を起こして真夜中の病院へ。

結果、とても感じ悪いドクターで「破水とはいいきれない…どうしますか?」なんて

この不安でいっぱいの妊婦にどうしますか?と。今日の当直のドクターは最悪だ。

私はとてもトラウマになってしまった。というのも、その感じ悪いドクターは、

「まだ子宮口も全然開いてないからお産は当分先だよ」と…。

 

じゃあ、あの水はなんだったの?

私はとても落ち込んで、家にまたもどりました。入院してもいいよ なんてことも

そのドクターに言われましたが、午前中になったら、主治医の先生がくるので

信頼できる先生に相談しようと思い、その感じ悪いドクターに、「促進剤などうたれるのは

嫌なので、今日、主治医の先生に相談します」とキッパリいって帰ってきた。

 

同日 午前9時

 

母にまた病院まで送ってもらい、主治医の先生に診てもらうことに。

一人病院で受付をして、待合室で座って5分もたたないうちにとても不安になり、

夫にメール。急に会いたくなり、夫に電話したのです。

夫は今夜仕事なのですが、いまから病院にきてくれると言ってくれました。

きっと、私が電話ごしで泣いていたので心配になったのでしょう。

 

40週の妊婦検診でもあるので、看護師さんに体重や、血圧を測定してもらっているときに

夜中対応してくれた看護師さんがきてくれた。

私はその場で「わぁ~」と泣き出してしまったのです。

そう、真夜中、あの感じ悪いドクターにいろいろ言われて こんな私でも

弱気になってしまったのです。もし破水していたら、お腹の子は大丈夫なのかと・・・。

泣きながら、ベビーの心音と陣痛を計る装置をつけ、横になっていました。

そのときも涙はとまりませんでした。

 

測定が終わると陣痛が規則的にはていることが判明。主治医の先生に内診してもらうと

破水していることも。

真夜中の医者はなんだったのか!っと私はとても悔しくなったのでした。

 

すぐに入院ということで、病棟から車イスがきました。

診察室から車イスに座って病棟へ。すると夫が待合室で待っていてくれました。

よかった、夫に電話してきてもらえて。

私は少し心強くなりました。

 

同日 午後12時

陣痛室へ

 

まだ強い陣痛はてないけれども、少しお腹が膨らむ感じがわかる私。

夫がそばにいてくれたおかげで、心にも余裕がもてていました。

 

母もすぐきてくれて、二人で陣痛室にいてくれたけれども

陣痛は強まらず、結局夫は夜八時頃、母も終電に間に合うくらいと十一時頃

帰って行きました。

 

一人陣痛室に取り残された私。

 

 

 

 

 

【母として、そして一人の女性として】

テーマ:

母親になって13日目。

彼女の顔を眺めながらいろいろと考えることが多くなりました。

 

育児書や育児雑誌を読んでいると、「母親」として100パーセント生きなきゃ

いけないのかな?と思うことも。よく、母になると女であることを

忘れてしまうと友人から聞いたことがあります。

 

私は彼女を産む前から、自分を女として意識することだけは

忘れないでいたいと考えていました。

 

それは、夫にたいして特にそう感じています。

 

夫とは、本当に好きで結婚しました。この人とだったら結婚生活を

送れると思い、去年の五月に籍をいれたのです。

 

そして、夫との子供を夏に妊娠し、そして妊娠中も私のワガママを

たくさん聞いてくれた夫、ずっと吸っていた煙草を私とお腹の子のために

短期間でやめてくれた夫、悪阻中、私が実家にかえってしまっても、

何一つ文句も言わなかった夫、家のこと、いつも手伝ってくれた夫、

そして、陣痛室でずっと一緒にいてくれた夫、分娩室でも隣で励ましてくれた夫。

 

私は夫に感謝しきれないくらい、たくさんのことをしてもらいました。

たくさん喧嘩もしたけど、いつも優しい夫。

 

そんな夫にいつまでも、一人の女性として接していたいと私は感じています。

ただ、子供を産んだことで一人の母親として生きるのではなく、夫とは

恋愛して結婚した人だからこそ、結婚しても恋愛進行形でい続けたいと

私は思っています。

 

育児をしながらは、とても難しいかもしれません。

だけど、私は子供と夫への愛情はそれぞれ別ものであり、

それを産まれて来た彼女にもいつか話して、理解してもらいたいと。

 

そして、いつか彼女が誰かと恋愛し、結婚するときに私の結婚像が

成功したら後継者になって欲しいと(笑)

密かに思っています。

 

母親としての愛情100パーセント、 妻としての愛情100パーセント

【出生13日目】

テーマ:

彼女を産んでから、13日が経ちました。

毎日、よく眠り、良く飲んで、よく泣き、そしてまた眠ります。

この間は、連続6時間、おしっこも うんちもせず熟睡していたのです。

彼女は眠り姫ですね。

 

ずっと眺めていてもあきないのです。赤ちゃんは百面相というみたいですが、

本当にそうですね。いろんな表情をみせてくれます。

寝顔をみていても飽きないです。