競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!

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第79回オークス(優駿牝馬):5月20日(日) 東京競馬場
15時40分発走

牝馬三冠は難しいのか可能なのかは
この番組の人気如何なのか?


課題は桜花賞馬の評価
牝馬三冠は余程のことがなければ成り立たない。2010年に達成したアパパネは史上三頭目。目の当たりにした私たちは幸運だったかもしれない。桜花賞馬が一番人気に推されると[4-1-0-1]という結果になっている。この番組自体の一番人気が勝ち星を挙げることができた戦績は[4-2-1-3]と比較的好調。では、桜花賞で勝ったアーモンドアイは何番人気となるのか。一番人気に推されても勝てるとは限らない。三歳牝馬の体力でマイルハーフはキツい。しかも、55キロだ。しっかりした馬格がなければ勝ち負けは元よりきちんと走ることも覚束ない。この話はスタミナである。切れる足だけでは勝負にならないということだ。番組の前哨戦と覚しきは桜花賞とフローラSと言われているが、下記の通り。
  • 桜花賞 [8-5-5-65]複勝率:21.6%
  • フローラS [1-4-4-33]複勝率:21.4%
  • 忘れな草賞 [2-0-0-9] 複勝率:22.2%
  • スイートピーS[0-0-0-23]論外
忘れな草賞はエリンコートとミッキークイーン。このような馬でなければ勝てない。この番組の課題は距離適正である。牡馬はスタミナを分け与え、牝馬は瞬発力を託す。この番組は両方が適っていなければ勝ち負けにならない。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 リリーノーブル 牝3 55 川田 将雅
1 2 ラッキーライラック 牝3 55 石橋 脩
2 3 マウレア 牝3 55 武 豊
2 4 トーセンブレス 牝3 55 柴田 善臣
3 5 カンタービレ 牝3 55 田辺 裕信
3 6 オールフォーラヴ 牝3 55 和田 竜二
4 7 トーホウアルテミス 牝3 55 松若 風馬
4 8 サトノワルキューレ 牝3 55 Mデムーロ
5 9 シスターフラッグ 牝3 55 岩田 康誠
5 10 レッドサクヤ 牝3 55 福永 祐一
6 11 パイオニアバイオ 牝3 55 北村 宏司
6 12 サヤカチャン 牝3 55 松岡 正海
7 13 アーモンドアイ 牝3 55 ルメール
7 14 ランドネ 牝3 55 内田 博幸
7 15 ウスベニノキミ 牝3 55 三浦 皇成
8 16 ウインラナキラ 牝3 55 大野 拓弥
8 17 ロサグラウカ 牝3 55 戸崎 圭太
8 18 オハナ 牝3 55 藤岡 康太

●主線はこの二頭の勝ち負け
牝馬三冠が難しいことは前述の通り。マイルからマイルハーフになってしまうところもまたそれを手伝っているかもしれない。が、アーモンドアイはさらに逞しくなっている。馬体重も二桁増ぐらいになっているのではないかと思わせる。しかし、引き締まった走りの良さが調教VTRでは溢れていた。主軸は末脚を武器にできるアーモンドアイとした。対抗には距離実績があり、フローラSから駒を進めて来たサトノワルキューレを推す。この二頭の決着であろうことは下馬評通りというところか。この二頭を置いて、三番手以降がやや話されている感がある。しかも、距離が長くなり、その差は歴然とするのではないかと思わせる。
●番手にはこの三頭を挙げる
阪神JFはフロックだったとは思えないラッキーライラックだが、桜花賞では思った以上に差を付けられての2着となった。しっかりした馬格もあり、四肢を持て余している感も無い。ただ、東京コースのラスト250mで息が上がってしまうのではないかと思わせる。それはキャンター不足。心肺機能に負荷が掛かったときに心拍が上がり、戻りづらくなっているのではないか。門前の小僧が思うところ。そのために▲単穴となった。また、四肢を持て余し気味なのは最内枠に入ったリリーノーブル。仕上がりとしては悪くはないと思うのだが、友の筋肉の割りに前肢の筋肉が弱いのではないかという気がしてならない。掻き込む力が弱いとなると距離延長は不利である。そのために△連下までとなった。そして、ルーラーシップ産駒のシスターフラッグを挙げる。新馬戦以降は勝ち星がないのだが、大駆けする予感が走る。ワイド連対であれば食い込んでくる可能性があるのではないかと思わせるものがある。それは馬格だ。力強さを感じさせる。が、気持ちがどうか。牝馬の難しさがそこには見え隠れする。
●取捨選択を迷った一頭
桜花賞では思った以上に伸び脚を欠いたマウレアだが、成長が乏しい感が否めない。もっと走っても良いのではないかと思うのだが、前走然り、走れないのである。それが今回はどこまで走ることができるようになるか、気になっているところ。また、忘れな草賞を勝ってこの番組に駒を進めて来たオールフォーラヴ。ここまで連対率100%。その点では上位三頭に肩を並べる。ただ、この馬は切れる脚がない。今まで以上に前々の競馬ができなければ勝ち負けは難しいだろう。ただ、2400m戦でそれができるのかというところ。難しい一頭だ。

●捨てちゃえ馬
悪くはないのだが、難しいだろうなと思わせるマウレアと、武器らしい武器がないオールフォーラヴがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
13 アーモンドアイ 牝3 55 ルメール
8 サトノワルキューレ 牝3 55 Mデムーロ
2 ラッキーライラック 牝3 55 石橋 脩
△1 1 リリーノーブル 牝3 55 川田 将雅
△2 9 シスターフラッグ 牝3 55 岩田 康誠
捨馬 3 マウレア 牝3 55 武 豊
捨馬 6 オールフォーラヴ 牝3 55 和田 竜二


【配当】
単勝 13 170円
複勝 13 110円
1 200円
2 120円
枠連 1-7 260円
馬連 1-13 1,190円
ワイド 1-2 390円
1-13 370円
2-13 160円
馬単 13-1 1,410円
3連複 1-2-13 750円
3連単 13-1-2 3,360円

【着順】 【時計】
1 13 アーモンドアイ 2:23.8 33.2
2 1 リリーノーブル 2:24.1 33.9
3 2 ラッキーライラック 2:24.4 33.9
4 10 レッドサクヤ 2:24.7 33.9
5 3 マウレア 2:24.8 34.0
6 8 サトノワルキューレ 2:25.1 34.3
7 11 パイオニアバイオ 2:25.1 34.1
8 15 ウスベニノキミ 2:25.2 34.2
9 6 オールフォーラヴ 2:25.4 34.4
10 17 ロサグラウカ 2:25.5 34.2
11 14 ランドネ 2:25.7 36.1
12 9 シスターフラッグ 2:25.9 34.7
13 5 カンタービレ 2:25.9 35.5
14 7 トーホウアルテミス 2:26.1 34.6
15 16 ウインラナキラ 2:26.3 34.7
16 12 サヤカチャン 2:26.5 37.6
17 18 オハナ 2:26.7 34.8
取消 4 トーセンブレス  

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第25回平安ステークス:5月19日(土) 京都競馬場
15時35分発走

アンタレスSとの連携が目立つ
課題は距離適正


前々の競馬ができること
中にはエンジンが違う馬という勝ち馬もいる。しかし、往々にそのような馬が控えるということではない。多くは不器用な馬だから前々の競馬ができないと言うことが多い。が、ダート戦ではそのようなことは言ってられない。芝コースと違って、切れ味が抜群という状態に持って行くことが難しい。この番組は1800m戦ではなく、1900m戦であり、内外の有利不利がない。先手を取るか、後から行くかぐらいの違いである。また、前走がアンタレスSという馬は[5-5-2-37]で複勝率が24.4%と比較的好調。一昨年のアスカノロマンはアンタレスSから回ってきて、この番組で逃げ切り勝ちを収めた。が、どの番組でもかってこの番組に駒を進めてきたという馬はある程度の信頼は置ける。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ミツバ 牡6 57 松山 弘平
1 2 コスモカナディアン 牡5 56 丹内 祐次
2 3 クリノスターオー 牡8 56 幸 英明
2 4 サンマルデューク 牡9 56 武士沢 友治
3 5 テイエムジンソク 牡6 58 古川 吉洋
3 6 グレイトパール 牡5 57 川田 将雅
4 7 アスカノロマン 牡7 57 太宰 啓介
4 8 メイショウスミトモ 牡7 58 和田 竜二
5 9 サンライズソア 牡4 57 Mデムーロ
5 10 クインズサターン 牡5 56 四位 洋文
6 11 プリンシアコメータ 牝5 54 岩田 康誠
6 12 メイショウウタゲ 牡7 56 武 豊
7 13 ナムラアラシ 牡5 56 福永 祐一
7 14 クイーンマンボ 牝4 55 ルメール
8 15 トップディーヴォ 牡6 56 田中 勝春
8 16 マイティティー 牝6 54 岩崎 翼

●主線はこの二頭の勝ち負け
アンタレスSではしてやられた感があるグレイトパールを主軸に据えた。11ヶ月の休み明けであそこまで走ることができるのかとか、これならチャンピオンズCも狙えるのではないかとか思わされた馬だ。悪くはない。上々の仕上がりにはまだなのだろうと思えるところがあるが、この馬ならばワイド連対までに確実に入ってくるだろうと思わせてくれた。対抗にはクインズサターンを推す。この馬もまたアンタレスSで奇しくも3着という結果に終わったが、陣営にしても不本意だったのではないかと思えるほど。きちんと勝ち星を獲る予定だったのではないかと思わせる。力強さはさらに増した。今回はこの二頭の勝ち負けになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
アンタレスS組が上位人気になるかという話ではないが、ここでは結果、そうなってしまった。最内枠に入ってしまったことが気になるがミツバを▲単穴に据えた。ただ、伸びがいまひとつだったことを考えるとワイド連対が危ういかとも思えなくもない。展開の機微がどうなるか。内枠、多頭数、京都コースというところが鍵を握る。また、フェブラリーSでは二番人気を背負いながらも不甲斐ない結果に終わってしまったテイエムジンソクを見直す。この番組でどこまで走ることができるのか、非常に気になる。フェブラリーSは間違いだったということを見せて欲しいものだ。そして、プリンシアコメータを挙げる。京都ダートコースは初めての出走。だが、それほど苦にはならないだろう枠順を引き当て、前走の勢いを持って臨むことになった。新興勢力にも覚しき一頭だが、調教VTRを観るとしっかりとハミを取って走るその姿は馬格以上の迫力があった。侮れない一頭として考えたい。
●取捨選択を迷った一頭
このところ不調。本来の走りが見られなくなったアスカノロマンだが、決して悪い状態ではないのではないかと思う。しかし、覇気がない。御年八歳。まだ覇気がないといわれるような馬齢ではないだろうと思うのだが、駄目なのかもしれない。また、ナムラアラシだが前走が応えているのか、何か憂いを感じさせる走りだ。静かなのである。淡々と、粛々とという走り。これでは好走できないのではないかと思わせる。暑いからか? ちょっと気になるがどうしたものか。

●捨てちゃえ馬
やはり、ここでは前述のようにアスカノロマンナムラアラシが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 グレイトパール 牡5 57 川田 将雅
10 クインズサターン 牡5 56 四位 洋文
1 ミツバ 牡6 57 松山 弘平
△1 5 テイエムジンソク 牡6 58 古川 吉洋
△2 11 プリンシアコメータ 牝5 54 岩田 康誠
捨馬 7 アスカノロマン 牡7 57 太宰 啓介
捨馬 13 ナムラアラシ 牡5 56 福永 祐一


【配当】
単勝 9 1,870円
複勝 9 740円
14 650円
10 580円
枠連 5-7 1,650円
馬連 9-14 5,940円
ワイド 9-10 2,530円
9-14 1,830円
10-14 2,180円
馬単 9-14 16,030円
3連複 9-10-14 24,480円
3連単 9-14-10 168,500円

【着順】 【時計】
1 9 サンライズソア 1:57.3 37.0
2 14 クイーンマンボ 1:57.5 36.7
3 10 クインズサターン 1:57.5 36.3
4 1 ミツバ 1:57.6 37.1
5 6 グレイトパール 1:57.6 37.0
6 5 テイエムジンソク 1:57.6 37.1
7 8 メイショウスミトモ 1:58.1 37.3
8 7 アスカノロマン 1:58.3 36.7
9 2 コスモカナディアン 1:58.3 37.0
10 12 メイショウウタゲ 1:58.7 37.4
11 11 プリンシアコメータ 1:58.8 38.4
12 13 ナムラアラシ 1:58.8 37.1
13 15 トップディーヴォ 1:58.9 37.7
14 4 サンマルデューク 1:59.2 36.8
15 3 クリノスターオー 2:00.0 38.9
16 16 マイティティー 2:00.5 39.3

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第13回ヴィクトリアマイル:5月13日(日) 東京競馬場
15時40分発走

牝馬の頂上決戦、ここにあり
世代を超えた実力馬の戦い


55キロの定量戦ということは?
簡単に考えれば56キロでも勝ち負けになっている牝馬であれば、距離適正如何でここでの勝ち負けとなる。牡馬と戦って勝ち負けになっている牝馬でもその力は信じられるものとなる。が、そんなに単純に話が進んだら何一つとして面白みがない。牝馬は難しい。フケということだけではない。牡馬よりも間違いなく気まぐれである。騎手が替わったことさえも気に入ったら走る、気に入らなかったら走らない。そのあたりはまだ素直な四歳馬が良いのかもしれない。結果として戦績につながっており、結果として、[6-7-3-71]で複勝率が18.3%だが、この中では抜け出している。が、その差は考え方次第ということも手伝う。また、阪神牝馬S、中山牝馬S、福島牝馬Sと牝馬戦が揃う中で、マイラーズC路線組も侮れない存在としてその力を示す。となれば、マイル特性と牡牝混合なのか、斤量なのかと話が複雑になる。が、最後の直線だけがその勝負となる。あれこれ考えることも楽しめるG1戦。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 レッツゴードンキ 牝6 55 岩田 康誠
1 2 ミスパンテール 牝4 55 横山 典弘
2 3 ラビットラン 牝4 55 川田 将雅
2 4 ジュールポレール 牝5 55 幸 英明
3 5 レーヌミノル 牝4 55 和田 竜二
3 6 レッドアヴァンセ 牝5 55 北村 友一
4 7 カワキタエンカ 牝4 55 大野 拓弥
4 8 クインズミラーグロ 牝6 55 藤岡 康太
5 9 ソウルスターリング 牝4 55 ルメール
5 10 アエロリット 牝4 55 戸崎 圭太
6 11 アドマイヤリード 牝5 55 Mデムーロ
6 12 エテルナミノル 牝5 55 四位 洋文
7 13 ワントゥワン 牝5 55 藤岡 佑介
7 14 リエノテソーロ 牝4 55 吉田 隼人
7 15 デアレガーロ 牝4 55 池添 謙一
8 16 リスグラシュー 牝4 55 武 豊
8 17 デンコウアンジュ 牝5 55 蛯名 正義
8 18 メイズオブオナー 牝4 55 福永 祐一

●主線はこの二頭の勝ち負け
東京新聞杯で見せた勝ち方は立派だったリスグラシュー。その走りがここでもできるのかということが課題となっている。前走評価をどう考える。展開の機微が悪さをしたと言い切れるかもある。が、確かに力がある牝馬だ。お姉さま方を蹴散らすだろう勢いもある。そのため、ここでは主軸となって貰う。対抗には勢いが止まらないミスパンテールを挙げる。ただ、東京コースでの良績がない。悪くはないのだが、その点が気に掛かる。手向かいを気にする馬ではないと思うが、多頭数の勢いも手伝って、鞍上が巧く捌かないと勝機を佚する可能性が高くなる。
●番手にはこの三頭を挙げる
中山記念では競って2着となったアエロリット。牡馬と互角に張り合ったことは大いに評価できる。が、力はあってもそれが発揮できるかというと必ずしも額面通りに行かないものである。不安定要因があるということか。単純に不器用と言い切れないところもあるためにその難しさを胎む。また、アドマイヤリードだが、この馬もまた決め手が足りない。ないとは言えないものがあるために門前の小僧が書いた文章のようになっているが、断言しづらいものがある。切れる脚があるだけに侮れない。そのことも踏まえて△連下ながら挙げておく。そして、侮れないもう一頭、レッツゴードンキを挙げる。距離適正がどうかと思うところもあるのだが、鞍上がそれ以上に巧く乗りこなすのではないかと考えた。マイル実績も昔のことながら[1-3-1-3]と悪くはない。走れないということではない。その意味で挙げた。
●取捨選択を迷った一頭
阪神牝馬Sで2着となってこの番組の駒を進めて来たレッドアヴァンセだが、それをどう考えるか。確かに切れる脚もある。が、馬格がないとその切れる脚が使えない。小柄過ぎることも考えて、母系のエリモピクシーを思い出す。難しい一頭だ。また、デンコウアンジュをどう考えるか。この番組の前哨戦と考えられる福島牝馬Sで伸び切れずに3着。脚がないのかというと33秒台でも走り切る力はある。その点では気難しい一頭なのかもしれない。

●捨てちゃえ馬
多頭数、G1戦、東京コースということを考えるとスムーズに走れる馬がここでは勝ち負けになると考えられる。難癖が付きやすい馬はここでは要らない。そのために、レッドアヴァンセデンコウアンジュがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 リスグラシュー 牝4 55 武 豊
2 ミスパンテール 牝4 55 横山 典弘
10 アエロリット 牝4 55 戸崎 圭太
△1 11 アドマイヤリード 牝5 55 Mデムーロ
△2 1 レッツゴードンキ 牝6 55 岩田 康誠
捨馬 6 レッドアヴァンセ 牝5 55 北村 友一
捨馬 17 デンコウアンジュ 牝5 55 蛯名 正義


【配当】
単勝 4 1,940円
複勝 4 400円
16 170円
6 350円
枠連 2-8 2,780円
馬連 4-16 4,090円
ワイド 4-6 1,330円
4-16 1,320円
6-16 870円
馬単 4-16 11,730円
3連複 4-6-16 8,850円
3連単 4-16-6 63,640円

【着順】 【時計】
1 4 ジュールポレール 1:32.3 33.3
2 16 リスグラシュー 1:32.3 32.9
3 6 レッドアヴァンセ 1:32.3 33.6
4 10 アエロリット 1:32.4 34.0
5 2 ミスパンテール 1:32.6 33.7
6 1 レッツゴードンキ 1:32.7 33.9
7 9 ソウルスターリング 1:32.7 33.5
8 11 アドマイヤリード 1:33.0 33.7
9 13 ワントゥワン 1:33.0 33.4
10 5 レーヌミノル 1:33.1 34.5
11 18 メイズオブオナー 1:33.3 33.8
12 17 デンコウアンジュ 1:33.3 34.0
13 3 ラビットラン 1:33.3 34.5
14 7 カワキタエンカ 1:33.5 35.2
15 14 リエノテソーロ 1:33.6 35.2
16 15 デアレガーロ 1:33.6 33.9
17 12 エテルナミノル 1:33.7 34.2
18 8 クインズミラーグロ 1:33.9 33.9

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第63回京王杯スプリングカップ:5月12日(土) 東京競馬場
15時45分発走

短距離路線の別定G2線ながら荒れる番組
鍵を握るのはスプリンターとしての資質


東京コースの戦績を問う
一番人気が[0-0-1-5]という有り様であっては軸馬の決めようがないというのが下馬評。だが、それでもどこかに意味があるのではないかと情実の世界を織り交ぜながらこの番組のことを考えてみた。G1戦では勝てない、勝ち負けにならない馬がこの番組で疾駆するのである。肝となるのは東京コース実績だろう。追われて伸びることができる脚質があればこそ、東京コースでの走りに武器となる。それがなければ甘んじるしかない。結果、高松宮記念から回ってきた馬が[4-1-3-23]という戦果を挙げている。本当にこの番組は別定戦なのかと思わされるかもしれないが、それを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 サトノアレス 牡4 56 蛯名 正義
1 2 トウショウピスト 牡6 56 田中 勝春
2 3 アドマイヤゴッド 牡6 56 内田 博幸
2 4 ラインスピリット 牡7 56 森 一馬
3 5 ムーンクエイク せん5 56 ルメール
3 6 グレーターロンドン 牡6 56 田辺 裕信
4 7 アイライン 牝6 54 北村 宏司
4 8 リライアブルエース 牡5 56 戸崎 圭太
5 9 ウインガニオン 牡6 56 津村 明秀
5 10 セイウンコウセイ 牡5 57 三浦 皇成
6 11 シュウジ 牡5 56 横山 典弘
6 12 テオドール 牡5 56 石川 裕紀人
7 13 ダイメイフジ 牡4 56 松山 弘平
7 14 ビップライブリー 牡5 56 大野 拓弥
7 15 ダンスディレクター 牡8 56 武 豊
8 16 ノボバカラ 牡6 56 武藤 雅
8 17 キャンベルジュニア 牡6 56 石橋 脩
8 18 フィアーノロマーノ 牡4 55 川田 将雅

●主線はこの二頭の勝ち負け
信頼性とは何かという疑問は残るが充実期に入ったのかと思わせる走りを見せているリライアブルエースを主軸に据えた。切れる脚もある、この距離の適性も強いようだ。あとは多頭数での展開をどう乗りきるかというところ。末脚はある。だが、それだけでは決め手にならない。しかも、後ろからの競馬だ。が、ワイド連対までには入ってくる一頭として考えれば悪くはない。対抗にはサトノアレスを推すことにした。休み明けは走らない馬ではあるが、前者は違って東京コースで追われて伸びる脚がある。この点ではどちらが先に動き出すかで軍配が変わる。その点ではまさに関ヶ原の戦いの体を成す。興味深い。この二頭の勝ち負けとなる。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ち切れないのだがワイド連対に入ってくる実力を持っているダンスディレクターを▲単穴とした。ユタカもきょうからの復活。思い切りその力を発揮してくるに違いない。が、ここは飽くまでも前哨戦。確実に、着実に力を発揮してくるだろう。また、ダイメイフジだが、1ファロンの距離延長となるものの、他場での距離延長と東京コースでの距離延長では意味が違う。追われて伸びやすいこのコースであれば問題ないと考える。そして、大外枠に入ったフィアーノロマーノを挙げる。展開は有利だろう。ただ、多頭数であるために他馬よりも100m近くは余計に走らされるのではないかと思える。切れる脚を発揮させることができれば勝ち負けさえも脅かす一頭と考える。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが決め手が見つからないビップライブリー。勝てそうで勝てない馬だなと思っていたのだが、ちょっとそれが度を超してきた感がある。難しさばかりが目立つ馬となってしまった。前々の競馬ができること、切れ脚があることで悩まされる一頭だ。

●捨てちゃえ馬
微妙な忖度が加わってしまうのだが、やはり、難しい馬は勝ち負けさえも難しい。そのため、ここではビップライブリーは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 リライアブルエース 牡5 56 戸崎 圭太
1 サトノアレス 牡4 56 蛯名 正義
15 ダンスディレクター 牡8 56 武 豊
△1 13 ダイメイフジ 牡4 56 松山 弘平
△2 18 フィアーノロマーノ 牡4 55 川田 将雅
捨馬 14 ビップライブリー 牡5 56 大野 拓弥


【配当】
単勝 5 710円
複勝 5 270円
17 430円
1 200円
枠連 3-8 1,700円
馬連 5-17 6,000円
ワイド 1-5 870円
1-17 1,740円
5-17 2,300円
馬単 5-17 9,890円
3連複 1-5-17 11,860円
3連単 5-17-1 76,780円

【着順】 【時計】
1 5 ムーンクエイク 1:19.5 33.2
2 17 キャンベルジュニア 1:19.5 33.4
3 1 サトノアレス 1:19.5 32.7
4 6 グレーターロンドン 1:19.6 32.5
5 4 ラインスピリット 1:19.7 34.2
6 8 リライアブルエース 1:19.7 33.3
7 9 ウインガニオン 1:19.8 34.1
8 11 シュウジ 1:19.8 33.8
9 3 アドマイヤゴッド 1:19.9 34.0
10 12 テオドール 1:19.9 33.3
11 2 トウショウピスト 1:20.0 34.6
12 10 セイウンコウセイ 1:20.0 34.3
13 14 ビップライブリー 1:20.0 34.2
14 7 アイライン 1:20.1 33.6
15 15 ダンスディレクター 1:20.2 33.6
16 16 ノボバカラ 1:20.6 33.7
17 13 ダイメイフジ 1:20.8 34.0
18 18 フィアーノロマーノ 1:22.3 36.4

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第20回京都ハイジャンプ:5月12日(土) 京都競馬場:13時50分発走

3930mの長丁場、スタミナが勝ち負けを決める
中山GJ路線は諸刃の剣となりやすい


タフでなければ勝ち負けにならない
知っての通り、中山GJは4250mの最長障害戦。そこで好走して、ここでまた走るということになると簡単に勝ち負けにまでならないという結果がこの番組のデータ。オープン戦で好走してきた馬がその上り調子を発揮するほどだ。ただ、もう一つの観点として、飛越の巧拙がある。下手な馬は距離が長くなればなるほど、その力が殺がれる。そのために、最後まできちんと走ることができないということが多い。ただ、勢いがある馬はそれが違う。力で押し返してしまうのである。四歳馬、五歳馬であればこそできる芸当だと考えても良いだろう。距離を考えると中山GJを考えてしまうが、この番組は切り離して考えた方が良いだろう。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 テイエムオペラドン 牡9 60 中村 将之
2 2 ヨカグラ せん5 60 西谷 誠
3 3 アスターサムソン せん5 60 林 満明
4 4 トーセンメリッサ 牝6 58 大江原 圭
5 5 ルペールノエル 牡8 60 高田 潤
6 6 タガノアーバニティ 牡5 60 熊沢 重文
7 7 マイネルフィエスタ 牡8 60 植野 貴也
8 8 サムライフォンテン 牡5 60 石神 深一

●主線はこの二頭の勝ち負け
こじんまりとした出走メンバーの中で燦然と光を放っているルペールノエルを主軸に据えた。いま勢いがある馬として考えているが。御年八歳。遅咲きと言えばそれまでだが、星の巡り合わせが悪かったのだろう。勝機にとことん見放されていた。逆に言えば、勝ち切れない実力であったというところかもしれない。その点は留意しておくべきところ。対抗にはマイネルフィエスタを推す。このところ、いまひとつの戦績が続き、どうしてしまったのかと思っているのだが、距離適正ではなく、展開の機微がツラくなってきたのかもしれない。やや劣るとは言わないが、このメンバーであればアタマ一つ抜け出せる存在として捉えたい。要は勝負上手というところ。この二頭が勝ち負けになると考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ってこの番組に駒を進めて来たアスターサムソンを▲単穴とした。距離適正が適うかというところもあるが、良血馬の五歳。力を出そうとすればまだまだ伸び代がある。ただ、筋肉の質と心肺能力が父系をそのまま持って来ているかというとそうでもないようだ。その点が気になるところ。また、中山GJに参戦したものの、気が乗らなかったのか、良績には繋がらなかったトーセンメリッサだが、距離が縮まり、障害戦2戦目となるこの番組で独自の走りで障害戦の何たるかを蹴散らすのではないかと思う。障害戦に転戦をして、まだ分からない走りではないもので好走できるのではないかということ。その面での期待。そして、タガノアーバニティを挙げる。悪くはないのだが、いまひとつ決め手が足りないかと思わせるところがある。その点をどうカバーしてくるのか。距離が長い分、カバーもしやすいのだが、地力がないと落馬となる可能性もある。侮れないのだが、押しきれないところもある馬。
●取捨選択を迷った一頭
中山GJに参戦した馬をどう考えるかということは冒頭に記した。その中で力を出し切れなかったトーセンメリッサを挙げたものの、本命筋であるテイエムオペラドンがここでも好走できるかということについては疑問が残る。それまでにも勝ちきれずにここまで来てしまった。それが何を意味するのか。難しさは多々残る。が、その強さは評価できる。だから、迷わされるのである。

●捨てちゃえ馬
前述のように難しい一頭となったテイエムオペラドン。ここで力を発揮することができるのかという疑問が払拭できない。となれば、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
5 ルペールノエル 牡8 60 高田 潤
7 マイネルフィエスタ 牡8 60 植野 貴也
3 アスターサムソン せん5 60 林 満明
△1 4 トーセンメリッサ 牝6 58 大江原 圭
△2 6 タガノアーバニティ 牡5 60 熊沢 重文
捨馬 1 テイエムオペラドン 牡9 60 中村 将之


【配当】
単勝 3 430円
複勝 3 130円
5 110円
1 140円
枠連  
馬連 3-5 350円
ワイド 1-3 390円
1-5 240円
3-5 180円
馬単 3-5 920円
3連複 1-3-5 720円
3連単 3-5-1 3,630円

【着順】 【時計】
1 3 アスターサムソン 4:33.8 13.9
2 5 ルペールノエル 4:34.7 14.0
3 1 テイエムオペラドン 4:34.7 14.0
4 7 マイネルフィエスタ 4:35.3 14.0
5 6 タガノアーバニティ 4:36.7 14.1
6 4 トーセンメリッサ 4:37.4 14.1
7 2 ヨカグラ 4:40.1 14.3
8 8 サムライフォンテン 4:42.8 14.4

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