競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第56回宝塚記念:6月28日(日) 阪神競馬場
15時40分発走

2,200m戦のスピード競馬
天皇賞・春との連係性が高い


距離が短くなる分、天皇賞・春参戦馬が強い
G1戦である以上、出走してきた番組の格で考えても間違いではない。ただ、それがどのような走りであったのかというところは重視する必要はある。一番人気が[3-3-2-2]と順当な戦果を挙げている。G1戦にしてはでき過ぎの傾向だ。二番人気が[2-2-1-5]、三番人気が[1-2-2-5]という結果。六番人気以降が八頭が絡んできており、その中で二桁人気は三頭がワイド連対までに絡んでいる。そのために中波乱の傾向は出ているものの、昨年のような荒れた展開にはなりにくい。この番組ではどちらかと言えば、天皇賞・春のような荒れる形にはなりにくい一面、中距離適正をどう考えるかというところが一番の鍵になる。マイルハーフでの実績を考えるべきかもしれない。馬齢的には四歳馬が力を付けてきていることもあり、侮れない存在であると同時に勝ち負けになりやすい。しかし、実際は定量戦であるため、G1戦線で順当に走ることができる馬でないと勝ち負けは難しいだろう。それらを含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ショウナンパンドラ 牝4 56 池添 謙一
1 2 トーセンスターダム 牡4 58 武 豊
2 3 ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋山 真一郎
2 4 アドマイヤスピカ 牡5 58 幸 英明
3 5 カレンミロティック せん7 58 蛯名 正義
3 6 デニムアンドルビー 牝5 56 浜中 俊
4 7 ワンアンドオンリー 牡4 58 デムーロ
4 8 ディアデラマドレ 牝5 56 藤岡 康太
5 9 トウシンモンステラ 牡5 58 和田 竜二
5 10 オーシャンブルー 牡7 58 松山 弘平
6 11 ヌーヴォレコルト 牝4 56 岩田 康誠
6 12 レッドデイヴィス せん7 58 松若 風馬
7 13 ラキシス 牝5 56 ルメール
7 14 トーホウジャッカル 牡4 58 酒井 学
8 15 ゴールドシップ 牡6 58 横山 典弘
8 16 ラブリーデイ 牡5 58 川田 将雅

●主線はこの二頭の勝ち負け
そうなんだな、この番組をゴールドシップが勝つと三連覇。全くそんなことは眼中になかった。信じていないという訳ではない。しかし、これまでが余りにも無調法。どうにかその力を持て余さなくなったのは、この二番組ぐらいの話。今年の初戦、AJCCに至ってはまるっきり走る気を見せなかった。まさかの有馬記念での取りこぼし、AJCCと続いたが、阪神大賞典は大胆な展開を見せつけて勝ち星。それも無調法なのである。が、ここではきちんと走る支度ができていると考えた。2,200m戦では何ら問題ない。主軸とする。対抗は重馬場ということもあり、牝馬の力がどこまで活かせるかと考えるよりも、カレンミロティックの先行力を取った。この馬もまた不器用な馬ではあるが、2,200m戦であれば好走は可能。ただ、道悪がどうかというところだ。雨は上がっているものの、渋り馬場であることには変わりはない。牝馬は兎も角、この馬の不器用さをどこまで信じられるかだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
▲単穴にはラキシスを推す。この距離であれば、一番強いのではないかと思っている。リズ杯の時もそうだった。◎と○の不器用さに比べれば女神のような馬だ。ただ、56キロ、渋り馬場。力を出したくても出せないという現状になるだろう。それをどこまで踏ん張ることができるか。そのように考えるとヌーヴォレコルトは△連下になる。マイル戦だったら違うだろうが、距離適正の違いが大きくここに伸し掛かることになる。切れる脚も封じられてしまうだろう。前々の競馬ができれば良いのだが、牡馬が犇めく間を縫って出ることは難しい。そして、体力には自信がありますと言いたそうなラブリーデイを挙げる。緩んだ馬場での実績はないが、力はあるはずだ。となれば、侮れない一頭であっても良い。どこまで力を発揮することができるか、◎に食い下がることができれば思った以上の戦績になるのではないかと考えた。
●取捨選択を迷った一頭
ネオブラックダイヤをどう考えるかで迷っている。雨が下手。渋り馬場も下手。でも、力はある。好走するかもしれないが、渋り馬場での良績がない事実は拭いきれないだろう。しかも、後ろから出なければきちんと走れない。今回は届かないだろうと思っている。また、ディアデラマドレだが、この五戦、すべて一番時計である。これは画期的なことだ。しかし、結果は2勝、3着1回。パンパンの良馬場でマイル戦を思い切り走らせてやりたい。ヴィクトリアマイルではなく、安田記念だったのではないかと思えてならない。課題は渋り馬場対策。これが上手にできるとは思えないのだが、諸賢の考えは如何に?

●捨てちゃえ馬
やはり、G1戦となるときちんと走れなければ話にならない。それを考えると道悪が上手ではないネオブラックダイヤと、切れ脚を封じられてしまうディアデラマドレはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
15 ゴールドシップ 牡6 58 横山 典弘
5 カレンミロティック せん7 58 蛯名 正義
13 ラキシス 牝5 56 ルメール
△1 11 ヌーヴォレコルト 牝4 56 岩田 康誠
△2 16 ラブリーデイ 牡5 58 川田 将雅
捨馬 3 ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋山 真一郎
捨馬 8 ディアデラマドレ 牝5 56 藤岡 康太


●結果
【配当】
単勝 16 1,420円
複勝 16 470円
6 640円
1 1,630円
枠連 3-8 750円
馬連 6-16 12,900円
ワイド 1-6 10,140円
1-16 11,080円
6-16 3,490円
馬単 16-6 19,250円
3連複 1-6-16 157,770円
3連単 16-6-1 528,510円

【着順】 【時計】
1 16 ラブリーデイ 2.14.4 34.8
2 6 デニムアンドルビー 2.14.4 34.0
3 1 ショウナンパンドラ 2.14.6 34.7
4 14 トーホウジャッカル 2.14.7 34.8
5 11 ヌーヴォレコルト 2.14.7 34.9
6 8 ディアデラマドレ 2.14.7 34.6
7 12 レッドデイヴィス 2.14.8 35.4
8 13 ラキシス 2.14.8 34.6
9 3 ネオブラックダイヤ 2.14.9 35.1
10 9 トウシンモンステラ 2.15.1 34.8
11 7 ワンアンドオンリー 2.15.1 35.0
12 2 トーセンスターダム 2.15.2 35.5
13 5 カレンミロティック 2.15.4 35.2
14 10 オーシャンブルー 2.15.5 35.8
15 15 ゴールドシップ 2.15.6 35.1
16 4 アドマイヤスピカ 2.15.7 35.1
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第17回東京ジャンプステークス:6月27日(土) 東京競馬場
14時00分発走

距離実績よりも近走の勢い
新興勢力が勝ち負けになりやすい


距離適正は不問のフラットな東京コース
確かに強い馬が参戦してくれば、実績上位という考え方も通る。課題となるのは近走での戦績である。どのような走りをしていたのかというところを中心に考えるべきだろう。背景として、3,300mから現行の距離に短縮され、3,100mという現行の距離であれば、勢いが勝る。それをどのように考えるかというところがひとつ。また、フラットな東京コースということであるため、前々の競馬が展開できる馬が有利になる。この2点を重視して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 オースミムーン 牡6 61 高田 潤
2 2 タナトス 牡7 60 白浜 雄造
3 3 ウォンテッド 牡5 60 平沢 健治
3 4 カウウェラ 牡5 60 浜野谷 憲尚
4 5 アムールクエスト 牡6 60 植野 貴也
4 6 コスモソユーズ 牡7 60 山本 康志
5 7 タマモプラネット 牡5 60 小坂 忠士
5 8 メジロサンノウ 牡7 60 江田 勇亮
6 9 オジュウチョウサン 牡4 60 石神 深一
6 10 テーオーゼウス 牡7 60 佐久間 寛志
7 11 カシノデューク 牡6 60 蓑島 靖典
7 12 ダノンゴールド 牡6 60 五十嵐 雄祐
8 13 ティリアンパープル 牝5 58 金子 光希
8 14 エーシンホワイティ 牡8 60 北沢 伸也

●主線はこの二頭の勝ち負け
60キロで出走できるのであれば好走を期待しても良いのではないかと思わせたのがエーシンホワイティだが、誰が見てもご高齢である。前走よりは距離が短くなること、東京コースは得意としていることもあり、人気になるだろうと思われる。額面通りに走ってくれるのかというところだが、明日の天気は雨である。ところがこの馬、雨でも問題ない。私が気になっているのは高齢馬というところだけか。ならば、ワイド連対までには入ってくるだろうことを考えて主線にする。対抗には、やはり、新潟コースで好走をしたタマモプラネットを挙げる。どちらを本命とするべきか迷ったのだが、結果として、こちらが対抗という位置付けにした。それを含めて、この両頭の勝ち負けになると考えて良いだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
番手は悲喜交々。主軸になれないから番手になる。それでもダノンゴールドの仕上がりは良さそうに思える。新潟コースでもきちんと走ることができた。東京コースに来てどうか。しかも、雨だ。足元を気にしてしまうようでは難しいところ。父系の腱先であることを祈ってみたい。また、最内枠に入ったオースミムーンが六ヶ月の休み明けで参戦してきた。正直、この距離であれば何ら問題はない。最重斤量となった61キロであっても、本来ならこのメンバー相手に苦労することはない。が、休み明けは余り走らない馬だ。しかも、降雨。好きではないようだ。が、△連下、間違ってワイド連対に入ってくるかもしれない。侮れない一頭として考える。そして、ティリアンパープルを推す。十一番人気で中山GJを終えて6着。大幅な距離短縮を好材料に駆け込んでくるのではないかと考えている。そのような脚質ではないか。先行力がそれなりにある。それが楽しみなところだ。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが良くはない。レベルが上がったことで勝ち負けから遠離ってしまったタナトス。決して悪いデキではないはず。しかし、それが思ったような結果に繋がらないでいる。雨が良くなかったのか、展開が合わなかったのか、それは難しいが、ほぼ同じような条件で巻き返すことができるか、謎である。

●捨てちゃえ馬
結果として、好走を期待させるところがないタナトスは、ここでの挽回もないと考えた。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 エーシンホワイティ 牡8 60 北沢 伸也
7 タマモプラネット 牡5 60 小坂 忠士
12 ダノンゴールド 牡6 60 五十嵐 雄祐
△1 1 オースミムーン 牡6 61 高田 潤
△2 13 ティリアンパープル 牝5 58 金子 光希
捨馬 2 タナトス 牡7 60 白浜 雄造


●結果
【配当】
単勝 1 740円
複勝 1 490円
2 890円
3 990円
枠連 1-2 5,690円
馬連 1-2 5,470円
ワイド 1-2 1,500円
1-3 1,550円
2-3 2,010円
馬単 1-2 11,180円
3連複 1-2-3 10,530円
3連単 1-2-3 66,320円

【着順】 【時計】
1 1 オースミムーン 3.27.2 13.3
2 2 タナトス 3.28.0 13.4
3 3 ウォンテッド 3.28.1 13.4
4 9 オジュウチョウサン 3.28.3 13.4
5 7 タマモプラネット 3.28.4 13.4
6 12 ダノンゴールド 3.28.4 13.4
7 6 コスモソユーズ 3.28.8 13.4
8 10 テーオーゼウス 3.29.0 13.4
9 14 エーシンホワイティ 3.29.3 13.5
10 13 ティリアンパープル 3.30.1 13.5
11 8 メジロサンノウ 3.30.2 13.5
12 4 カウウェラ 3.30.3 13.5
13 11 カシノデューク 3.30.3 13.5
14 5 アムールクエスト 3.32.9 13.7
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第20回ユニコーンステークス:6月21日(日) 東京競馬場
15時45分発走

近走までの実績がモノを言う番組
実績上位が実力となる


好走を可能とする条件
3歳馬のダートマイル戦。勢いだけでは乗り切れない地力を必要とする番組であるために、展開を考えて、騎手との一体化を考えて、きちんと調教ができている馬でなければ勝ち負けになりづらい。そのために、ここでの一番人気が[6-2-0-2]という結果。一番人気に押されるということは、実力評価が高いという一面が大きい。しかも、突出した脚力があるという訳でもなければ、古馬のように実績があるという訳でもない。優位性があるということは、この近走だけの話。それが実力評価とされている訳である。ある意味、絶大の信頼が置けるし、またある意味、この先はどうなるか判らないということを孕んだフロックかもしれないということ。なんだかんだと考えてもみても、3歳馬のダート戦。どこまでアテにできるかは当日の気配次第だろう。それらを含んで予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ラインルーフ 牡3 56 武 幸四郎
1 2 ダイワインパルス 牡3 56 田中 勝春
2 3 ピンストライプ 牡3 56 吉田 隼人
2 4 アキトクレッセント 牡3 56 浜中 俊
3 5 ダノングッド 牡3 56 蛯名 正義
3 6 アルタイル 牡3 56 松岡 正海
4 7 イーデンホール 牡3 56 吉田 豊
4 8 ミッキーシーガル 牡3 56 川田 将雅
5 9 クワドループル 牡3 56 内田 博幸
5 10 ノンコノユメ 牡3 56 ルメール
6 11 マイネルサクセサー 牡3 56 嘉藤 貴行
6 12 ゴールデンバローズ 牡3 56 戸崎 圭太
7 13 ブチコ 牝3 54 石橋 脩
7 14 タップザット 牡3 56 福永 祐一
8 15 マイネルオフィール 牡3 56 柴田 大知
8 16 ノボバカラ 牡3 56 北村 宏司

●主線はこの二頭の勝ち負け
粗方、青竜Sで決着が付いているメンバーではないかと思うのだが、別路線の組もいるのでその篩、第二弾というところか。主軸にはノンコノユメを推す。センスの良さは抜群である。ダート路線に新風を巻き起こすのではないかと思っているが、競走馬としてあと三年。どこまで上り詰めることができるか期待をしたい。対抗にはダイワインパルスを挙げる。マイル戦よりも長いところでは戦績が奮わないが、マイル戦ならばセンスの良さを見せている。それをここで活かすことができれば勝ち負けになると判断できる。
●番手にはこの三頭を挙げる
逆に番手陣が混迷しているか。最内枠に入ったラインルーフが距離短縮で臨んできた。◎とはまだ決着が付いていない。前々の競馬ができることを考えると侮れない一頭であることは間違いない。馬体重の増減が著しいところが気に掛かるが、順調に走ることができれば順当な結果となるだろう。また、カネヒキリ産駒のアルタイルを推す。勝ち倦ねている理由が微妙に見えてきた感じがする。詰め切れないのである。競り掛かられた時に突っぱねるだけの力がないのかもしれない。それは距離を短縮してどうなのかというところがあるが、合っていると思われるマイル戦でその点を見極めたい。そして、アキトクレッセントを推す。青竜Sで力尽きてしまった。若過ぎるために気持ちが出て、前垂れしてしまったと判断をした。再度、逃げに拘る競馬を展開すると難しい一頭かもしれない。その点だけを見極めたい。
●取捨選択を迷った一頭
1800m戦から距離短縮で臨むダノングッドだが、今回は鞍上が替わって蛯名正騎手となる。乗れている騎手という評価もあるが、騎乗フォームは美しくない。これは仕方がないか。マイル戦となって、その勢いを発揮することができるかもしれない。実に微妙なところ。気性が勝っている馬という印象でこの位置となった。また、三ヶ月の休み明けで参戦することとなったゴールデンバローズだが、決して悪い状態ではない。仕上がりも八分までは確実に来ているだろう。ただ、若駒の鉄砲駆けは難しい。況してダート戦となるとそれに拍車が掛かる。どうか。迷うところだ。

●捨てちゃえ馬
主軸を外せば、どんぐりの背比べ。主軸でさえもクビひとつというとこだ。展開を間違えれば勝ち負けではなくなる。そんなことを考えて、ここではやはり前述の二頭、ダノングッドゴールデンバローズが要らないと判断した。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 ノンコノユメ 牡3 56 ルメール
2 ダイワインパルス 牡3 56 田中 勝春
1 ラインルーフ 牡3 56 武 幸四郎
△1 6 アルタイル 牡3 56 松岡 正海
△2 4 アキトクレッセント 牡3 56 浜中 俊
捨馬 5 ダノングッド 牡3 56 蛯名 正義
捨馬 12 ゴールデンバローズ 牡3 56 戸崎 圭太


●結果
【時計】
単勝 10 460円
複勝 10 180円
16 790円
6 240円
枠連 5-8 6,020円
馬連 10-16 9,180円
ワイド 6-10 520円
6-16 2,970円
10-16 2,230円
馬単 10-16 15,000円
3連複 6-10-16 14,100円
3連単 10-16-6 100,770円

【着順】 【時計】
1 10 ノンコノユメ 1.35.9 35.5
2 16 ノボバカラ 1.36.3 37.3
3 6 アルタイル 1.36.7 36.6
4 12 ゴールデンバローズ 1.36.7 36.8
5 13 ブチコ 1.36.9 38.0
6 7 イーデンホール 1.37.3 37.1
7 15 マイネルオフィール 1.37.3 37.5
8 9 クワドループル 1.37.3 37.0
9 8 ミッキーシーガル 1.37.4 37.8
10 1 ラインルーフ 1.37.4 37.7
11 2 ダイワインパルス 1.37.4 37.4
12 4 アキトクレッセント 1.37.5 37.0
13 14 タップザット 1.37.8 37.2
14 11 マイネルサクセサー 1.38.1 38.1
15 3 ピンストライプ 1.38.5 39.5
16 5 ダノングッド 1.39.4 39.8
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第22回函館スプリントステークス:6月21日(日) 函館競馬場
15時25分発走

牝馬の勝ち星が目立つ番組
恵量を活かすことができる馬が勝つ


勢い重視で考える
1200m戦である以上、出足が付かない馬では勝ち負けが覚束ない。近走での戦績を重視して良いだろう。牝馬は[6-3-2-24]で複勝率が31.4%と好調。これは2キロ減で出走という恵量を活かしているだけではなく、牝馬特有の夏の強さ、更には体内酵素の違いによる抵抗力の違いというところか。人間も馬も、この点ではそれほどの差がない。短距離戦であるために斤量も重視したいところではあるが、56キロを境に上下斤量を考えても、それほど目立つ差がない。この番組は3歳上という出走条件となるが、3歳馬の戦績は5/30頭という結果。3歳馬だから勝てるという凱旋門賞のようなところはない。また、距離短縮で臨むことができる馬が有利な展開になりやすいことも覚えておきたい一つだ。それらを含めて、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 フギン 牝5 54 藤田 伸二
1 2 メイショウイザヨイ 牝6 54 太宰 啓介
2 3 アンバルブライベン 牝6 56 田中 健
2 4 ヒラボクプリンス 牡5 56 藤岡 康太
3 5 エーシントップ 牡5 56 川須 栄彦
3 6 ローブティサージュ 牝5 54 三浦 皇成
4 7 コパノリチャード 牡5 58 武 豊
4 8 タガノアザガル 牡3 52 松田 大作
5 9 ティーハーフ 牡5 56 国分 優作
5 10 サトノデプロマット 牡5 56 和田 竜二
6 11 セイコーライコウ 牡8 57 柴田 善臣
6 12 マジンプロスパー 牡8 58 北村 友一
7 13 レンイングランド 牡3 52 菱田 裕二
7 14 スギノエンデバー 牡7 57 岩田 康誠
8 15 クールホタルビ 牝3 50 水口 優也
8 16 アースソニック 牡6 56 丸田 恭介

●主線はこの二頭の勝ち負け
新興勢力という訳ではないが、函館、札幌では四場ならば惑星的な存在が勝ち負けになってくる。それを考えて、という訳でもないが、勢いを重視し、そこそこ好走できそうだなという二頭を勝ち負けに考えた。主軸に据えた馬はティーハーフ。条件戦を勝ち負けになってやっとここまで上がってきた五歳馬だ。四場にい下は通用しないかも知らないし、選ばないかもしれない。ここでは勢いだけを評価してこの位置にした。スプリントもマイル戦も自在にこなすが、それ以上になると難しい馬だ。対抗には同枠のサトノデプロマットを推す。この馬も◎と全く同様の馬。同枠に入ったことも何かの因縁があるのかも知れない。好走できればこの二頭が勝ち負けになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
スギノエンデバーも七歳馬。前走比較で1キロ増となるが、後方一気の攻めがここでは通用するのではないかという気がする。この馬もまた四場では勝ち負けが覚束無くなってきている。それがここならば巻き返せるのではないかと思って▲単穴とした。また、大外枠に入ったアースソニックを挙げる。若駒の時にはこれほど不器用な馬ではなかったような気がするのだが、結果として不器用丸出しの状態。それがどこまで走れるのか興味をそそった。函館コースに変わったことで復活してくれればと思っている。そして、ローブティサージュを推す。休み明けであることから陣営も走ってくれなくても良いと考えているのではないだろうか。どちらかと言えば、ここでは本番になるだろう秋緒戦に向けての調整と言うことでの参戦と考えている。それでも間違えばワイド連対ならあり得る馬だ。侮れない。
●取捨選択を迷った一頭
侮れないもう一頭がコパノリチャードだ。スイッチが入るときちんと走ることができる馬なのだが、それが、どこで、いつなのか、全く見当が付かない馬になっている。ローブティサージュ同様、ここでは試走で参戦して来たのだろうと考えている。勝ち負けはもちろん、ワイド連対もまた厳しいのではないかと思っているが、諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
ローブティサージュは牝馬だ。仕上がりは早い。結果として、試走として判断できるコパノリチャードがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 ティーハーフ 牡5 56 国分 優作
10 サトノデプロマット 牡5 56 和田 竜二
14 スギノエンデバー 牡7 57 岩田 康誠
△1 16 アースソニック 牡6 56 丸田 恭介
△2 6 ローブティサージュ 牝5 54 三浦 皇成
捨馬 7 コパノリチャード 牡5 58 武 豊


●結果
【時計】
単勝 9 630円
複勝 9 250円
16 1,380円
13 1,310円
枠連 5-8 5,250円
馬連 9-16 19,550円
ワイド 9-13 4,790円
9-16 5,090円
13-16 21,460円
馬単 9-16 29,240円
3連複 9-13-16 200,320円
3連単 9-16-13 944,140円

【着順】 【時計】
1 9 ティーハーフ 1.08.3 34.0
2 16 アースソニック 1.08.7 34.7
3 13 レンイングランド 1.08.7 34.9
4 11 セイコーライコウ 1.08.8 35.0
5 3 アンバルブライベン 1.08.8 35.7
6 12 マジンプロスパー 1.08.8 35.1
7 15 クールホタルビ 1.08.9 35.1
8 14 スギノエンデバー 1.09.0 35.0
9 5 エーシントップ 1.09.0 35.8
10 10 サトノデプロマット 1.09.2 35.8
11 4 ヒラボクプリンス 1.09.2 35.8
12 2 メイショウイザヨイ 1.09.3 36.1
13 8 タガノアザガル 1.09.4 35.8
14 7 コパノリチャード 1.09.4 36.2
15 6 ローブティサージュ 1.09.5 36.0
16 1 フギン 1.11.5 38.5
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第32回エプソムカップ:6月14日(日) 東京競馬場
15時45分発走

上位人気が以外にも安定している番組
東京コース巧者を主軸に考える


人気の条件を考える
夏だから夏馬、東京コースの長い直線、1800m戦だからなどと、この番組に対する吉凶を占うかのように、その拠りどころとなる条件が浮上する。一番人気が[3-2-2-3]、二番人気が[2-2-1-5]、三番人気は[0-4-1-5]という結果。上位人気とすれば[5-8-4-13]で、複勝率はほぼ六割になる。上位人気で決まりやすい、という訳ではない。六番人気以降が8頭絡んできている。伏兵が万馬券とさせる可能性も高い。ただ、それらは東京コースだからこそ走ることができたという馬だ。それがこの近走に至っては、若干ながら流れが変わってきている。この二年は高配当を生み出している。流れが変わり始めているのかもしれない。その点をどう考えるかは出走メンバーを見てみないと分からないところだ。そんな考え方で予想に臨みたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ノーステア せん7 56 三浦 皇成
2 2 サトノアラジン 牡4 56 ルメール
3 3 ゲシュタルト 牡8 56 木幡 初広
4 4 ヒラボクディープ 牡5 56 柴山 雄一
4 5 ユールシンギング 牡5 56 吉田 隼人
5 6 エイシンヒカリ 牡4 56 武 豊
5 7 ペルーサ 牡8 56 内田 博幸
6 8 アーデント 牡6 56 石橋 脩
6 9 フェスティヴタロー 牡6 56 田中 勝春
7 10 マイネルホウオウ 牡5 56 柴田 大知
7 11 フルーキー 牡5 56 北村 宏司
8 12 ディサイファ 牡6 57 四位 洋文
8 13 フルアクセル 牡7 56 丸山 元気

●主線はこの二頭の勝ち負け
強くなった。思いきりが良い競馬ができるということは強さの証明でもある。そのことからもサトノアラジンを主軸に据えた。切れる脚もある。この距離でも十分に対応できるはず。東京コースにでは前走で実証済みだ。相手が滅茶苦茶強くなる訳ではない。ならば、ここでの勝ち負けは大いにある。対抗にはエイシンヒカリを挙げる。鉄砲駆けの反動はないと考えている。五ヶ月の休み明けできちんと走ることができたということは陣営の管理がしっかりしているということでもある。二走ボケはないと考えた。
●番手にはこの三頭を挙げる
フルーキーにはマイラーという印象はそれほど無かったのだが、馬柱を見る上ではマイル戦での活躍が目立っている。ただ、前走では相手が強かった。上がり時計32.9秒であったにも関わらず、もうひと伸びができなかった。東京コースに変わることでその脚を活かすことができるのではないかと▲単穴に据えた。また、勝てそうで勝てないジリ脚が癖付いてしまったのかと思わせるヒラボクディープだが、ワイド連対までならば入ってくることができるのではないかと考えている。東京コース向きの馬かということについては微妙。印象論的だが、前肢と後肢のバランスがいまひとつの馬ではないかと思っている。それでもどうにかならんかと推す次第。そして、フェスティヴタローを挙げる。父ローエングリンの見せた逃走劇のように華麗には逃げ切れなかった前走。今回は逃げることを意識しないで前々に踏み留まるのではないかと思える。となれば、ワイド連対に絡んでくる可能性もある。そのようなことで、△連下となった二頭を挙げている。
●取捨選択を迷った一頭
休み明けの戦績が良いというのであれば、話は違ってくるが、そういう結果がないディサイファ。悪くはないのだが、どうしても決め手を欠く結果になっている。そのために休みを取ったのだろうが、ここでの参戦、まさに、鬼の居ぬ間にとでも言わんかな。どんな走りとなるのか、謎ではあるが、大いに気に掛かる。

●捨てちゃえ馬
やはり、情実だけでは何ともならないだろう。それを考えるとディサイファの出番がない。ここでの勝ち負けにはならないと判断をして、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 サトノアラジン 牡4 56 ルメール
6 エイシンヒカリ 牡4 56 武 豊
11 フルーキー 牡5 56 北村 宏司
△1 4 ヒラボクディープ 牡5 56 柴山 雄一
△2 9 フェスティヴタロー 牡6 56 田中 勝春
捨馬 12 ディサイファ 牡6 57 四位 洋文


●結果
【配当】
単勝 6 300円
複勝 6 130円
2 110円
12 150円
枠連 2-5 370円
馬連 2-6 380円
ワイド 2-6 190円
2-12 290円
6-12 380円
馬単 6-2 760円
3連複 2-6-12 790円
3連単 6-2-12 2,750円

【着順】 【時計】
1 6 エイシンヒカリ 1.45.4 34.6
2 2 サトノアラジン 1.45.4 34.3
3 12 ディサイファ 1.45.5 34.1
4 11 フルーキー 1.45.6 34.0
5 4 ヒラボクディープ 1.45.9 34.9
6 7 ペルーサ 1.46.0 34.5
7 9 フェスティヴタロー 1.46.0 35.2
8 5 ユールシンギング 1.46.1 34.8
9 8 アーデント 1.46.3 35.2
10 13 フルアクセル 1.46.3 34.5
11 10 マイネルホウオウ 1.46.6 35.4
12 1 ノーステア 1.46.7 35.4
13 3 ゲシュタルト 1.46.9 35.8
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