競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第50回フローラステークス:4月26日(日) 東京競馬場
15時45分発走

距離適正と上がり時計が決め手
追われて伸びる二の足を持つ馬


桜花賞出走馬に連係無し
答えは簡単で脚質が違うのである。遅筋と速筋のバランスが違う。胸骨からトモに掛けての流れ方も違うのである。馬としての特性が違ってくる。そのために桜花賞で好走しかけた馬はここでも好走できるとは限らない。だから、三冠牝馬とは凄いのである。逆に秋華賞は桜花賞馬が有利になる。前哨戦としてはフラワーCで好走した馬。如何に長めの距離でも対応できるかという話。2000m戦で、距離短縮を図ってこの番組の1800m戦に臨んでくる馬が有利となる。どちらかと言えば距離適正を重視。追われて伸びることを考えればスタミナ系の父系を考えるべきだ。きちんと走ることができることが前提となるのは言うまでもないが、走れると思っていても三歳馬だ。何が起こるか分からない。その点も踏まえて、距離適正、父系のスタミナ、東京コース実績などを考えながら予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 マキシマムドパリ 牝3 54 武 豊
1 2 ウインアキレア 牝3 54 柴田 大知
2 3 タマモボレロ 牝3 54 江田 照男
2 4 ロックキャンディ 牝3 54 吉田 豊
3 5 シングウィズジョイ 牝3 54 内田 博幸
3 6 ディアマイダーリン 牝3 54 横山 典弘
4 7 アスカビレン 牝3 54 秋山 真一郎
4 8 アドマイヤピンク 牝3 54 柴田 善臣
5 9 リアンドジュエリー 牝3 54 蛯名 正義
5 10 エバーシャルマン 牝3 54 石橋 脩
6 11 バンゴール 牝3 54 柴山 雄一
6 12 フロレットアレー 牝3 54 田辺 裕信
7 13 ゴージャスガール 牝3 54 大野 拓弥
7 14 サダムブルーハワイ 牝3 54 松岡 正海
8 15 グリシーヌシチー 牝3 54 三浦 皇成
8 16 ナガラフラワー 牝3 54 川島 信二
8 17 レッドカーラ 牝3 54 武士沢 友治

●主線はこの二頭の勝ち負け
ミモザ組の戦闘能力が高いように思えてならない。そのため、主軸にはフロレットアレーを挙げる。当該番組では2着と惜敗したのだが、追われて伸びる脚質を持っていることから、東京コースに変わったことで、その脚を活かすことができるのではないかと判断した。対抗には同番組で勝ち星を獲ったリアンドジュエリーを推す。この馬の能力も高いと思うのだが、東京コース向きではないような気がする。その点がどうなのか判らないが、この二頭の順番が入れ替わっての決着になると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
三歳牝馬がどこまできちんと走るかということはアテにできない。前走で抜群の反応の良さを見せたシングウィズジョイを▲単穴とした。切れる脚はまだ疲労していないが、この馬もどちらかと言えば東京コース向きだ。その脚質を活かせば勝ち負けさえも脅かすと考えた。また、最内枠に入った同番組の2着馬マキシムドパリを挙げる。ワイド連対までと考えれば、新馬戦から連対率100%の好走馬。どこまで力が出せるのかは判らないところではあるが、侮れない一頭として考えることはできる。二走前に見せた切れる脚もまた好材料である。そして、ディアマイダーリンを推す。今回はヨコテンが手綱を執った。走らせやすい馬なのかもしれない。相性が良いのだろうと勝手に推測を並べる。そのぐらいの選び方ではある。が、ひと叩きされて、ここで好走を果たす可能性は高い。
●取捨選択を迷った一頭
ミモザ賞で3着だったロックキャンディ。悪くはないが、やや後手を踏んでしまったことは確かだ。どこまで走ることができるのかは判らないところではあるが、変わり身を期待したくなる一頭である。ダートから転戦をしただけのことはあり、しっかりした馬格が好走をさせるかもしれない。ただ、展開が下手である。それが仇とならなければ好走できるかもしれない。

●捨てちゃえ馬
迷った。やはり、フラワーCで3着となったディアマイダーリンよりも、ロックキャンディが良く見える。入れ替わって、ディアマイダーリンがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 フロレットアレー 牝3 54 田辺 裕信
9 リアンドジュエリー 牝3 54 蛯名 正義
5 シングウィズジョイ 牝3 54 内田 博幸
△1 1 マキシマムドパリ 牝3 54 武 豊
△2 4 ロックキャンディ 牝3 54 吉田 豊
捨馬 6 ディアマイダーリン 牝3 54 横山 典弘


●結果
【配当】
単勝 5 600円
複勝 5 190円
6 140円
1 230円
枠連 3-3 1,130円
馬連 5-6 1,120円
ワイド 1-5 750円
1-6 470円
5-6 410円
馬単 5-6 2,710円
3連複 1-5-6 1,970円
3連単 5-6-1 10,710円

【着順】 【時計】
1 5 シングウィズジョイ 2.01.8 34.3
2 6 ディアマイダーリン 2.01.8 34.1
3 1 マキシマムドパリ 2.01.9 33.9
4 2 ウインアキレア 2.02.0 34.0
5 10 エバーシャルマン 2.02.0 33.9
6 11 バンゴール 2.02.1 34.3
7 16 ナガラフラワー 2.02.2 33.8
8 7 アスカビレン 2.02.2 33.8
9 13 ゴージャスガール 2.02.4 33.8
10 12 フロレットアレー 2.02.4 34.7
11 4 ロックキャンディ 2.02.6 34.0
12 14 サダムブルーハワイ 2.02.6 34.7
13 15 グリシーヌシチー 2.02.7 35.3
14 8 アドマイヤピンク 2.02.9 33.8
15 9 リアンドジュエリー 2.02.9 34.0
16 3 タマモボレロ 2.03.0 34.0
17 17 レッドカーラ 2.03.2 33.8
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第46回マイラーズカップ
4月26日(日) 阪神競馬場
15時35分発走

有力牝馬は出走せず
マイラー特性が強い馬が有利


距離短縮で臨む馬が侮れない
マイラーと言えどもマイルばかりを走っている訳ではない。この番組に臨むに当たっては距離短縮で臨むことができる馬が有利となる。ただ、そこにはマイラーとしての特性があるかと言うことが肝要で、早い競馬にも対応できること、前々で競馬ができることなど、マイル戦にとって必要不可欠な条件を持っていなければ勝ち負けは難しい。一番人気は[3-1-1-5]で、二番人気が[0-2-1-7]、三番人気が[4-1-2-3]と混戦模様の様相を呈している。上位人気は拮抗しているが、その決め手を握る要因は距離適正だろう。マイル特性をきちんと考えて組み立てていくしか無さそうだ。ただ、距離短縮で臨んだ馬が14/30頭という結果を残していることもあり、その走りは侮れない。マイル戦一辺倒の馬よりも力はありそうだ。それらのことを加味して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 マイネルホウオウ 牡5 57 和田 竜二
1 2 テイエムタイホー 牡6 56 松田 大作
2 3 マイネルメリエンダ 牡4 56 柴田 未崎
2 4 サンライズメジャー 牡6 56 四位 洋文
3 5 シャイニープリンス 牡5 56 川田 将雅
3 6 ディアデラマドレ 牝5 54 藤岡 康太
4 7 フィエロ 牡6 56 戸崎 圭太
4 8 タガノブルグ 牡4 56 酒井 学
5 9 フルーキー 牡5 56 浜中 俊
5 10 エキストラエンド 牡6 56 小牧 太
6 11 ロサギガンティア 牡4 56 岩田 康誠
6 12 エールブリーズ 牡5 56 ルメール
7 13 タガノグランパ 牡4 56 高倉 稜
7 14 ミッキードリーム 牡8 56 太宰 啓介
7 15 レッドアリオン 牡5 56 川須 栄彦
8 16 ヒストリカル 牡6 56 松山 弘平
8 17 マジェスティハーツ 牡5 56 武 幸四郎
8 18 クラレント 牡6 56 幸 英明

●主線はこの二頭の勝ち負け
すっかり勢いづいてしまっているテイエムタイホーを主軸に据えた。が、ブロードウェイとオフブロードウェイのような違いがあることは確かだ。ここで勝ち負けにならないようではこの先もまだ遠い。その距離感がなくなってきたなというイメージはできてきた。好走できるだろうと考えている。対抗にはで唯一の牝馬となったディアデラマドレを推す。明日は降雨の心配はない。本来の力を出せる条件は揃うと思う。気難しさもだいぶ無くなってきたのだが、気乗りがしなければやめてしまう馬だけに、どこまでアテにできるのかは相変わらず謎。このメンバーを考えるのであれば好機到来と考えても良いだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
意外な爆発力を持っているなと思わせるフルーキーを▲単穴とした。悪くはない。が、忙しい競馬にどこまで対応できるかが鍵となる。その意味では面倒くさい馬なのかもしれない。もう少し鞍上と息が合えば良いのだろうが、その点も含めてここまでとした。また、ヒストリカルを挙げる。脆さと相俟って、きちんと走ることができればという条件付きなのだが、マイル戦であれば決して悪い条件ではない。この二戦を考えればそれも可能かと思わせるものがある。おまけのような位置ではあるが、ワイド連対に食い込むことを期待して挙げた。そして、大外枠に入ったクラレントを推す。こんなところで燻っている馬ではないと思っているのだが、燻り続けている。悪くはないのだが、どこまでという感は否めない。が、侮れない一頭であることは間違いない。
●取捨選択を迷った一頭
エキストラエンドが勝ち負けにならなくなってしまった理由が判らないのである。しかし、どうしてもそこまで来ない。今回も調教VTRを観る上では決して悪い状態ではない。が、どこまで走るのかは判らない馬である。そう考えると取捨選択に悩む。難しい一頭であることは間違いない。

●捨てちゃえ馬
あれこれと条件が付く馬は勝ち負けにならない。仕事でも言い訳が多い仕事は良い結果を生まない。それを考えるとエクストラエンドはここでは要らないということになる。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 テイエムタイホー 牡6 56 松田 大作
6 ディアデラマドレ 牝5 54 藤岡 康太
9 フルーキー 牡5 56 浜中 俊
△1 16 ヒストリカル 牡6 56 松山 弘平
△2 18 クラレント 牡6 56 幸 英明
捨馬 10 エキストラエンド 牡6 56 小牧 太


●結果
【配当】
単勝 15 2,240円
複勝 15 500円
4 340円
7 140円
枠連 2-7 9,690円
馬連 4-15 15,340円
ワイド 4-7 690円
4-15 4,090円
7-15 1,120円
馬単 15-4 32,690円
3連複 4-7-15 10,350円
3連単 15-4-7 98,650円

【着順】 【時計】
1 15 レッドアリオン 1.32.6 32.9
2 4 サンライズメジャー 1.32.6 33.2
3 7 フィエロ 1.32.7 32.5
4 10 エキストラエンド 1.32.8 32.9
5 9 フルーキー 1.32.8 32.9
6 5 シャイニープリンス 1.32.9 33.3
7 6 ディアデラマドレ 1.33.0 31.9
8 11 ロサギガンティア 1.33.0 32.6
9 13 タガノグランパ 1.33.1 32.8
10 3 マイネルメリエンダ 1.33.2 33.4
10 18 クラレント 1.33.2 33.4
12 16 ヒストリカル 1.33.3 33.3
13 12 エールブリーズ 1.33.4 33.3
14 8 タガノブルグ 1.33.4 32.9
15 17 マジェスティハーツ 1.33.5 33.2
16 14 ミッキードリーム 1.33.6 33.5
17 2 テイエムタイホー 1.33.6 33.9
18 1 マイネルホウオウ 1.33.7 33.1
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第12回福島牝馬ステークス:4月25日(土) 福島競馬場
15時25分発走

上位人気不振、荒れるが当然
馬齢選択で主軸を考えるべきか


不振、不調を近走で考える
一番人気は[3-0-1-6]でワイド連対率40%、二番人気は[0-1-2-7]で30%、三番人気は[1-1-1-7]で30%。平均すれば33.3%となる訳だが、この上位人気の勝ち負けが見えてきたのは、ここ三年ぐらいのこと。それまでは荒れるが基本の番組である。しかし、二桁人気がドンドン飛び込んでくるような番組ではない。二桁人気は5/30頭という結果。六番人気以降、二桁人気までがが目立っているのかというと、ここもそれほどではなく6/30頭という結果。基本は中山牝馬Sからの流れになるのだが、昨年、一昨年と1600万条件馬がワイド連対に絡んだことで波乱傾向となった。しかも、勝ってこの番組に駒を進めて来た訳ではないために、その馬券を買う理由が見つからないほどの馬。そのような馬に飛び込んでこられたら、目も当てられない。1800m戦をきちんと走った時の時計はどうか、近走はどうかというところから考えていくしか無さそうだ。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 メイショウスザンナ 牝6 54 松田 大作
1 2 ブランネージュ 牝4 54 藤岡 康太
2 3 ウエスタンメルシー 牝4 54 丸田 恭介
2 4 フィロパトール 牝6 54 津村 明秀
3 5 ケイティバローズ 牝5 53 古川 吉洋
3 6 スイートサルサ 牝5 54 田中 勝春
4 7 オメガハートロック 牝4 54 石橋 脩
4 8 ミナレット 牝5 54 吉田 隼人
5 9 バーバラ 牝6 54 川須 栄彦
5 10 グレイスフラワー 牝6 54 柴田 善臣
6 11 ペイシャフェリス 牝4 54 川島 信二
6 12 リラヴァティ 牝4 53 丸山 元気
7 13 アルマディヴァン 牝5 54 勝浦 正樹
7 14 マイネグレヴィル 牝4 54 柴田 大知
8 15 シャイニーガール 牝4 54 国分 恭介
8 16 パワースポット 牝7 54 横山 典弘

●主線はこの二頭の勝ち負け
大外枠に入った七歳牝馬パワースポットを主軸に据えた。本来であれば、勝っていた番組であったというタラレバもあるが、二走前の惜敗をここで晴らすと考える。素人としてはもう少し前々の競馬ができれば良いと思っているのだが、それができない。できているのであればもっと勝てるだろうにと思っているのだが、鞍上が替わることでその期待をしたい。対抗にはブランネージュを挙げる。この二戦は不甲斐ない結果に終わっているが、決してできが悪い訳ではなかった。展開が合わなければ勝ち負けにならないという脆さがあるのだが、生来はもっと器用なはず。三歳戦で見せた走りができれば、ここでも勝ち負けになるだろうと考える。調教VTRでの一変に期待したい。
●番手にはこの三頭を挙げる
本来はマイラーなんだろうと思えるリラヴァティを▲単穴とした。器用不器用の話ではないが、きちんと走るための条件があれこれと必要になっている馬だ。それがなければこの馬もまたきちんと走れるのだろうにと思うのだが、今回は同枠に同系の逃げ馬がいる。引っ張られ過ぎなければ前残りは大いに可能だ。恵量も含めて、それに期待したい。また、オメガハートロックが参戦して来た。この馬もまた屋根が替わって好走を期待したい馬なのだが、気性面の難しさが出なければという条件が付く。本来は天才肌の馬だなという印相だったが、最初だけだったのかもしれない。その意味では正念場になる。そして、ウエスタンメルシーを推す。器用な馬とはこの馬のことなのだろうなと思うのだが、相手が強くなるところでどこまで走れるか。距離が長くなることが好材料とはならない馬ではあるが、決して走れない訳ではない。その点も見極める意味も含めて押さえてみたい。
●取捨選択を迷った一頭
アルマディヴァンはしっかりとした馬格を持っている馬だ。ただ、マイル戦までナノだろうと思える節が強い。器用に立ち回れるのかというところを考えてしまうと、難しさが出てくる。武器らしい武器がない馬であることだけは確かだ。諸賢の考えは如何に?

●捨てちゃえ馬
混戦模様というか、上位拮抗と言えるが、縦長の能力差が感じられる。そのことを考えるとアルマディヴァンには出番がないだろうと思える。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 パワースポット 牝7 54 横山 典弘
2 ブランネージュ 牝4 54 藤岡 康太
12 リラヴァティ 牝4 53 丸山 元気
△1 7 オメガハートロック 牝4 54 石橋 脩
△2 3 ウエスタンメルシー 牝4 54 丸田 恭介
捨馬 13 アルマディヴァン 牝5 54 勝浦 正樹


●結果
【配当】
単勝 6 740円
複勝 6 330円
12 510円
1 1,860円
枠連 3-6 1,520円
馬連 6-12 6,490円
ワイド 1-6 9,530円
1-12 16,700円
6-12 2,120円
馬単 6-12 11,670円
3連複 1-6-12 153,060円
3連単 6-12-1 599,360円

【着順】 【時計】
1 6 スイートサルサ 1.46.0 34.9
2 12 リラヴァティ 1.46.0 35.3
3 1 メイショウスザンナ 1.46.1 35.0
4 14 マイネグレヴィル 1.46.1 35.3
5 8 ミナレット 1.46.2 35.4
6 13 アルマディヴァン 1.46.2 34.8
7 16 パワースポット 1.46.3 34.2
8 4 フィロパトール 1.46.3 35.2
9 3 ウエスタンメルシー 1.46.4 35.0
10 5 ケイティバローズ 1.46.4 34.9
11 2 ブランネージュ 1.46.4 35.3
12 9 バーバラ 1.46.5 35.6
13 10 グレイスフラワー 1.46.6 35.0
14 15 シャイニーガール 1.47.0 36.2
15 11 ペイシャフェリス 1.47.5 36.9
16 7 オメガハートロック 1.47.6 36.2
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第75回皐月賞:4月19日(日) 中山競馬場
15時40分発走

一番人気の信頼度は高い
前哨戦での走りが直結する番組


鍵を握る三番組と共同通信杯
一番人気が[3-2-1-4]と好調。二番人気は[1-2-1-6]、三番人気が共に[1-0-3-6]。いわゆる上位人気が[5-4-5-16]と好調ぶりを窺わせている。その反面、二桁人気が4頭、六番人気以降が12頭も絡んできている。惑星と思しき成長度合いがこの番組に絡んできていると考えてもいいだろう。ただ、近5年では二桁人気は僅かに一頭。六番人気となると僅かに四頭となる。近年となっては前哨戦での走りが、この番組に直結していることになる。そこに絡んでくる共同通信杯では、ゴールドシップ、昨年のイスラボニータがいることから注目に値するということになる。その反面、弥生賞の影が薄くなっていることを考えると、本番までの間隔が開いてしまっていることが難しさをましているのかもしれない。が、基本は馬体の違い。そこをどう考えるかというところだ。いわば、通るべき道を通ってきた馬が勝ち負けになるという判断ができる。その考え方を中心に予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ブライトエンブレム 牡3 57 田辺 裕信
2 2 ドゥラメンテ 牡3 57 デムーロ
2 3 スピリッツミノル 牡3 57 酒井 学
3 4 ワンダーアツレッタ 牡3 57 柴田 大知
3 5 リアルスティール 牡3 57 福永 祐一
4 6 タガノエスプレッソ 牡3 57 菱田 裕二
4 7 キタサンブラック 牡3 57 浜中 俊
5 8 サトノクラウン 牡3 57 ルメール
5 9 ミュゼエイリアン 牡3 57 柴山 雄一
6 10 ベルーフ 牡3 57 戸崎 圭太
6 11 ダノンリバティ 牡3 57 岩田 康誠
7 12 ベルラップ 牡3 57 三浦 皇成
7 13 コメート 牡3 57 嘉藤 貴行
8 14 クラリティスカイ 牡3 57 横山 典弘
8 15 ダノンプラチナ 牡3 57 蛯名 正義

●主線はこの二頭の勝ち負け
前哨戦と覚しき弥生賞、スプリングC、毎日杯、そして、共同通信杯。この番組でのでき上がりとこれ以外の番組からの参戦ということを考えると。前哨戦では勝ち負けになっていること、それ以外では勝っていることと考えるべきだ。実力がどこまであるのかということを試される訳であるか、それなりの結果を残していなければならない。その考え方で臨めば、主軸にはサトノクラウンが挙がる。ただ、弥生賞からこの番組という流れは間隔が開き過ぎる。それが課題となるが、この馬であれば大丈夫だろうと判断をして主軸に推した。内容のある勝ち方。勝つべくして勝ったことを評価して主軸とした。対抗にはまだ脆さが見え隠れするリアルスティールであるが、この馬を挙げる。しっかりとした馬格を持っているがため、四肢の力がまだ足りない。それが悩ませるところで、前肢に力が入ってくれば勝てるかもしれない。東京優駿での逆転。それはそれで難しくなる。ここで勝ち負けになっておきたい馬だ。この二頭の勝ち負けと考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
土付かずでここまで来たキタサンブラックだが、相手に恵まれたといって良いだろう。それがため、三連勝。時計を考えれば褒められるものではない。そのために▲単穴までとなった。ここで勝てる可能性はそれなりにある。が、前走から考えれば一皮剥けていないとそのような走りはできないのではないかと思える。また、その点では興味深いところでドゥラメンテを挙げる。共同通信杯から回ってきた馬であるが、その時の一番時計をたたき出し、その末脚をここまで溜めてきた。が、決め手がない。それであるために△連下までとなっている。ここでは変わり身を見せれば東京優駿は面白くなる。そして、最内枠に入ったブライトエンブレムを推す。弥生賞2着で、コンマ2秒の差を付けられた。ある意味、結果は出ている。しかし、何度も書いている話だが、ワイド連対までに食い込んでくる可能性は捨て切れない。その点を考えてここに挙げた。
●取捨選択を迷った一頭
馬齢戦であるために混戦となる。惑星が思わぬ力を発揮するかもしれない。それが、ベルーフであり、ダノンリバティであり、ダノンプラチナであるという話となる。しかし、その可能性は今回出走する他の馬にもある。ただ、決め手の違い、経験則の違い、コース適性の違いで勝ち負けになる。その差が出るのである。そう考えて、気にはなるものの、ここでの勝ち負け、ワイド連対までに食い込んでくる力があるかとなると難しいと思える。挙げてはいるものの、考えを進めれば進めるほど、その難しさが浮き彫りになってくることは確かだ。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、ここでは勝ち切れないベルーフ、後ろからしか来ることができないダノンリバティ、展開に不器用さがあるダノンプラチナの三頭がここでは要らない。変わり身を期待しながらも、ここでは捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 サトノクラウン 牡3 57 ルメール
5 リアルスティール 牡3 57 福永 祐一
7 キタサンブラック 牡3 57 浜中 俊
△1 2 ドゥラメンテ 牡3 57 デムーロ
△2 1 ブライトエンブレム 牡3 57 田辺 裕信
捨馬 10 ベルーフ 牡3 57 戸崎 圭太
捨馬 11 ダノンリバティ 牡3 57 岩田 康誠
捨馬 15 ダノンプラチナ 牡3 57 蛯名 正義


●結果
【配当】
単勝 2 460円
複勝 2 190円
5 150円
7 290円
枠連 2-3 780円
馬連 2-5 790円
ワイド 2-5 390円
2-7 1,130円
5-7 860円
馬単 2-5 1,530円
3連複 2-5-7 3,110円
3連単 2-5-7 12,360円

【着順】 【時計】
1 2 ドゥラメンテ 1.58.2 33.9
2 5 リアルスティール 1.58.4 34.5
3 7 キタサンブラック 1.58.8 35.2
4 1 ブライトエンブレム 1.58.8 34.7
5 14 クラリティスカイ 1.58.9 35.4
6 8 サトノクラウン 1.58.9 34.5
7 9 ミュゼエイリアン 1.59.0 34.9
8 11 ダノンリバティ 1.59.1 34.5
9 3 スピリッツミノル 1.59.3 35.5
10 13 コメート 1.59.5 35.5
11 15 ダノンプラチナ 1.59.5 35.3
12 10 ベルーフ 1.59.8 35.1
13 6 タガノエスプレッソ 2.00.1 35.8
14 12 ベルラップ 2.01.4 37.5
15 4 ワンダーアツレッタ 2.02.1 38.3
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第17回中山グランドジャンプ:4月18日(土) 中山競馬場
15時40分発走


勝つべくして勝つ
最長障害戦である。実績を作るにしても、この番組に出走する以外に実績を積むことができない。ということは、その走りに足る走りができるかということをどう考えるかということになる。G2戦では3900m。それをどう走ったかということから判断をするしかない。その走りの評価。しかし、それが一杯であったとなると、斤量63キロを背負ってどこまで走れるかということになる。多くはその斤量で走ることが精一杯という状態。ここでもまた実績が問われる。定量戦だからこそその違いが出るのである。となれば、前哨戦と目される阪神SJ、ペガサスJSでどうであったかということだ。距離が長いだけに新興勢力が勝ち負けになるとすれば並大抵ではない。それができる馬であれば人気になる。いわば、勝つべくして勝てる馬がこの番組の勝ち馬になる。それらを含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ファイヤー 牡7 63 森 一馬
2 2 ティリアンパープル 牝5 61 山本 康志
2 3 ビコーピリラニ 牡5 63 田村 太雅
3 4 レッドキングダム 牡6 63 西谷 誠
3 5 アポロマーベリック 牡6 63 五十嵐 雄祐
4 6 シャイニーブラック せん8 63 浜野谷 憲尚
4 7 サンレイデューク 牡7 63 難波 剛健
5 8 ミヤコデラックス 牡6 63 小野寺 祐太
5 9 カントリースノー せん8 63 原田 和真
6 10 サンマルボス 牡8 63 高野 和馬
6 11 リキアイクロフネ 牡8 63 金子 光希
7 12 アップトゥデイト 牡5 63 林 満明
7 13 ソンブレロ 牡5 63 高田 潤
8 14 ショウナンカミング 牡7 63 草野 太郎
8 15 テンジンキヨモリ 牡5 63 江田 勇亮

●主線はこの二頭の勝ち負け
一騎打ちとまでは行かないだろうが、勝ち負けになるのは
レッドキングダムと
アポロマーベリックであると考える。距離適正ということが第一で、その先に近走戦績ということが絡んでくる。どちらも中山大障害を経てこの番組に駒を進めてきた。それが強さを支える根底の部分で、順調に過ごしたレッドキングダムが主軸となり、勝ち目を狙うアポロマーベリックが番手となった。○が無理をしなければ、◎には勝てない。この点が勝敗を分かつことになる。長丁場ならではの展開だろう。鞍上も相当気を遣うはずだ。が、名勝負、好勝負になることは間違いない。
●番手にはこの三頭を挙げる
阪神スプリングJはこの番組の前哨戦である。ここで勝ったサンレイデュークに期待を寄せるが、如何せん、最後がバタバタになるのではないかと思える。というのは、距離が長い。それがこの馬が▲単穴で止まってしまうところである。力強さを発揮できるのは3900mまでだ。そう考えてこの位置となった。また、その点ではソンブレロに期待ができなくもない。しかし、実績の乏しさを考えると3着になる可能性はあっても勝ち負けになれない馬ではないかという気がする。◎と○、その後ろに位置する馬だ。そして、シャイニーブラックを推す。この馬も同様である。この番組で勝ち負けになるためにはまだ力が足りない。如何せん、ワイド連対までであれば食い込んでくる可能性があるというところで挙げている。
●取捨選択を迷った一頭
◎と○の戦いであることは自明で、ワイド連対となる馬がどの馬なのかということを考えたときに、まだ力が足りないのではないかと思えるが、もしかすれば、展開に依ればということを考えてアップトゥデイトを挙げる。馬格があり過ぎるがために、障害戦には向かないのではないかと思えるのだが、この馬の四肢に力が漲り、器用に走ることができるのであれば、勝ち負けにならないこともない。が、それは想像の世界である。そうなれば障害戦の新時代となる。それほどまでの走りができるとは思えない。ということで、可能性はあるが、果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、ここではアップトゥデイトがワイド連対に絡んでくることは難しいだろうと判断をした。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 レッドキングダム 牡6 63 西谷 誠
5 アポロマーベリック 牡6 63 五十嵐 雄祐
8 ミヤコデラックス 牡6 63 小野寺 祐太
△1 13 ソンブレロ 牡5 63 高田 潤
△2 7 サンレイデューク 牡7 63 難波 剛健
捨馬 12 アップトゥデイト 牡5 63 林 満明


●結果
【配当】
単勝 12 1,200円
複勝 12 440円
13 500円
7 340円
枠連 7-7 5,290円
馬連 12-13 4,640円
ワイド 7-12 1,010円
7-13 1,030円
12-13 1,170円
馬単 12-13 11,490円
3連複 7-12-13 6,450円
3連単 12-13-7 69,700円

【着順】 【時計】
1 12 アップトゥデイト 4.46.6 13.5
2 13 ソンブレロ 4.48.3 13.6
3 7 サンレイデューク 4.48.7 13.6
4 6 シャイニーブラック 4.50.3 13.7
5 5 アポロマーベリック 4.50.7 13.7
6 2 ティリアンパープル 4.50.7 13.7
7 4 レッドキングダム 4.51.4 13.7
8 3 ビコーピリラニ 4.52.0 13.7
9 8 ミヤコデラックス 4.54.7 13.9
10 10 サンマルボス 5.02.0 14.2
中止 1 ファイヤー -
中止 9 カントリースノー -
中止 11 リキアイクロフネ -
中止 14 ショウナンカミング -
中止 15 テンジンキヨモリ -
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。