競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第45回高松宮記念:3月29日(日) 中京競馬場
15:40発走

マイラー特性を持つ馬が有利
上位人気も順調に勝ち星を上げる


中京コースの好走条件
阪神や中山コースは、ゴール板手前に激しい上り坂がある。が、この中京コースは4角を回って間もなく、緩やかな下り坂があるのである。力が無いとこの下り坂を活かした走りができない。それができるためにはスプリンターではなく、マイラーの脚質なのである。心肺機能の問題も、その下り坂を活かした走りのその先に待つ上り坂で踏ん張れるかが勝敗を分けるのである。そのため、馬体に実が入った状態になっている五歳馬がこの番組で勝ち負けになる。強さの証明はこんなカタチで考えられる。もちろん、絶対的なスピードの違いということもあるが、混戦であればこそ、そこにこの違いが出る。四歳馬で勝つことができた馬はコパノリチャードだけ。ロードカナロアも四歳時には3着と敗退した。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 リトルゲルダ 牝6 55 丸田 恭介
1 2 オリービン 牡6 57 菱田 裕二
2 3 ローブティサージュ 牝5 55 池添 謙一
2 4 エアロヴェロシティ せん7 57 パートン
3 5 ワキノブレイブ 牡5 57 松岡 正海
3 6 サドンストーム 牡6 57 国分 優作
4 7 マジンプロスパー 牡8 57 北村 友一
4 8 アンバルブライベン 牝6 55 田中 健
5 9 レッドオーヴァル 牝5 55 戸崎 圭太
5 10 アフォード 牡7 57 村田 一誠
6 11 ショウナンアチーヴ 牡4 57 吉田 隼人
6 12 サクラゴスペル 牡7 57 藤岡 康太
7 13 ダイワマッジョーレ 牡6 57 デムーロ
7 14 トーホウアマポーラ 牝6 55 福永 祐一
7 15 ハクサンムーン 牡6 57 酒井 学
8 16 ミッキーアイル 牡4 57 浜中 俊
8 17 コパノリチャード 牡5 57 武 豊
8 18 ストレイトガール 牝6 55 岩田 康誠

●主線はこの二頭の勝ち負け
上位拮抗となるのは当たり前だ。スプリンターとしては出番が少ない。その中で頂点を決めるのだからということだ。主軸には休み明けながらも万全の態勢で臨むことができたのではないかと思えるストレイトガールを挙げる。若干、迷った。対抗にするべきかと。しかし、思い切った走りができるだろうこと、恵量となっていることも手伝って主軸に推し挙げた。対抗には同枠の、去年の覇者、コパノリチャードを推す。この馬も迷った。本当にこれまでの戦績で勝ち負けになることができるのだろうかと。なれるという答えになった。ただ、勝てるかどうかは別だ。ワイド連対までならユタカが連れてくると考えた。

▼エアロヴェロシティについて
外国馬にとって一番のハンデは輸送。繊細な馬はAWAYであることをはっきり分かっている。これまでも名馬が数多参戦して来たが、多くの馬が馬群に沈んだ。今回はどうか。対応力を問われるところだが、そこでは力が発揮できずに終わるのではないかと考えている。

●番手にはこの三頭を挙げる
番手にしても侮れない。いずれも勝つために参戦しているのだから当たり前だ。そこで▲単穴に推し挙げた馬はサクラゴスペル。前走を見ていてもお判りのように、スプリンターであるにも関わらず、マイルのような走りができる。つまりは、追い込むことが自在なのである。それだけ力があるのだろう。しかし、展開に頼るところがある。一瞬を活かすとなるとこの番手となる。また、ダイワマッジョーレだが、悪路ばかりではない走りができるのではないかと思える。それが前々走。鞍上がどこまで走らせることができるのか期待しているのだが、人並みに追い出してもダメだということは前走で判っているはず。ここでは思い切った騎乗を期待したい。そして、ハクサンムーンを推す。良馬場であれば逃げ切ることができる馬だ。が、一人旅は殊の外疲れる。しかも、G1戦。上位拮抗の中で簡単には逃がしてくれないだろう。それを考えると前残り策となる。ワイド連対までなら残る可能性も高い。
●取捨選択を迷った一頭
切れ味ではレッドオーヴァルに勝る馬は少ないのではないかと思える。しかし、多頭数、中枠、出るに出ることができない可能性が高い。前が塞がれば小柄な馬だ、簡単には出て行けない。それを考えるとこのような番組は難しいのかもしれない。また、実が入っているのかいないのか、いまひとつ判りにくいミッキーアイルだが、決して悪い状態ではないと思える。が、調教時計が至って平凡。調教VTRでも気がそぞろと言えなくもない。これらの強豪を相手にそのような状態で勝ち負けになれるのだろうかと思えた次第。果たしてどうなのか。難しさを孕む。

●捨てちゃえ馬
やはり、小理屈を並べても致し方ない。迷っている馬にはそれなりの理由があるのである。捨馬君が活躍することも多いのだが、この春先は力を溜めていることができない。弱さが直接的に出る。となると、先の理由からもレッドオーヴァルと、ミッキーアイルはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
18 ストレイトガール 牝6 55 岩田 康誠
17 コパノリチャード 牡5 57 武 豊
12 サクラゴスペル 牡7 57 藤岡 康太
△1 13 ダイワマッジョーレ 牡6 57 デムーロ
△2 15 ハクサンムーン 牡6 57 酒井 学
捨馬 9 レッドオーヴァル 牝5 55 戸崎 圭太
捨馬 16 ミッキーアイル 牡4 57 浜中 俊


●結果
【配当】
単勝 4 650円
複勝 4 260円
15 490円
16 230円
枠連 2-7 1,010円
馬連 4-15 7,480円
ワイド 4-15 2,930円
4-16 1,040円
15-16 1,980円
馬単 4-15 10,770円
3連複 4-15-16 14,000円
3連単 4-15-16 81,560円

【着順】 【時計】
1 4 エアロヴェロシティ 1.08.5 34.3
2 15 ハクサンムーン 1.08.6 34.5
3 16 ミッキーアイル 1.08.6 34.2
4 6 サドンストーム 1.09.2 34.5
5 17 コパノリチャード 1.09.3 34.7
6 13 ダイワマッジョーレ 1.09.4 33.8
7 10 アフォード 1.09.5 34.2
8 12 サクラゴスペル 1.09.6 34.8
9 14 トーホウアマポーラ 1.09.6 34.8
10 11 ショウナンアチーヴ 1.09.6 34.3
11 5 ワキノブレイブ 1.09.6 34.9
12 2 オリービン 1.09.6 34.4
13 18 ストレイトガール 1.09.7 34.7
14 9 レッドオーヴァル 1.09.9 34.9
15 8 アンバルブライベン 1.10.2 36.2
16 1 リトルゲルダ 1.10.4 36.0
17 3 ローブティサージュ 1.10.4 35.6
18 7 マジンプロスパー 1.10.7 35.4
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第22回マーチステークス:3月29日(日) 中山競馬場
15時30分発走

ハンデ戦であることの意味を知る
鍵は斤量とコース適性


実力と実績がハンデとなる
当然の話である。当たり前だ。しかし、そのハンデの意味を考えたことがあるだろうか。獲得賞金額によって決められることは周知の事実。本来の意味は、その馬にこの斤量を掛けた時にどこまで走れるか、また、別定戦に参戦しても勝ち負けになるかということも踏まえてハンデ戦に送り出してくるのである。逆も当然ある。ハンデ戦以外では勝ち目がないから、出走斤量を考えてハンデ戦に参戦してくるのである。それらの馬が悲喜交々、この番組で走るのである。結果、一番人気もアテにはできない。二桁人気が飛び込んでくるということで、ハンデ戦は荒れるのである。この番組は馬齢を考えると、六歳馬の好走が目立つ。次いでは四歳馬、五歳馬となる。時期的なものもあるだろうが、要は自分の力を出して、きちんと走れるかということだ。それがハンデ戦と相俟って、難しさを増す。単純に先行力があって、中山コース巧者であれば良いという考え方もある。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ダノンカモン 牡9 57.5 大野 拓弥
1 2 ランフォルセ 牡9 57.5 丸山 元気
2 3 サンレイレーザー 牡6 56 内田 博幸
2 4 ストロングサウザー 牡4 53 北村 宏司
3 5 サトノプリンシパル 牡5 56 川須 栄彦
3 6 サンバビーン 牝5 50 江田 照男
4 7 キクノソル 牡5 54 柴田 善臣
4 8 メイショウカンパク 牡8 55 田中 勝春
5 9 ヴォーグトルネード 牡6 57 柴山 雄一
5 10 ロイヤルクレスト 牡7 57 古川 吉洋
6 11 ソロル 牡5 57.5 蛯名 正義
6 12 ベルゲンクライ 牡5 55 吉田 豊
7 13 マスクトヒーロー 牡7 57 横山 典弘
7 14 トウショウフリーク 牡8 56 石橋 脩
8 15 イッシンドウタイ 牡6 56 田辺 裕信
8 16 マイネルクロップ 牡5 56 丹内 祐次

●主線はこの二頭の勝ち負け
本来であれば、勝ってこの番組に駒を進めてきて欲しいところではあるが、こればかりは致し方ない。そんな思いを持ちながら主軸にはソロルを挙げる。やっと上がり調子になって来たかなと思えるところだ。四肢のバランスも良く、きちんと走ることができれば勝ち負けになる馬。それができなかったところがこの馬の悪癖で叩かれ良化型。叩かれ過ぎても力が出せない。が、ここではきちんと走ると考える。対抗にはキクノソルを挙げる。この馬もまた勝ってこの番組に繋いだ訳ではないが、前走は落とし過ぎたのではないかと思っている。プラス体重ならなおさら侮れない。
●番手にはこの三頭を挙げる
大外枠に入って、理想通り、勝ち星を紡いでこの番組に出走して来たマイネルクロップ。G2戦になると力の無さが浮き彫りにされたが、このメンバーであればどうにか好走できるだろうと期待を寄せる。勝ち負けのリズムで言えば... まあどうにかなるだろう。また、休み明けで参戦してきたマスクトヒーローが良く見えた。好走できる状態にあると判断をしている。実力で考えればそれなりの実績は持っている。あとは展開次第というところが脆さか。そして、ベルゲンクライを挙げる。オープンになってから連勝がストップしてしまったが、条件戦との差は確かにある。それを実感したのではないかと思うが、戦績的には気を落とさずとも良いといってやりたい。ここでどこまで走ることができるか見ものである。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないイッシンドウタイだが、煌めくものがあるのかというといまひとつ。しかし、大きな馬体を器用に動かす馬だということが第一印象。勝ち倦ねているが、それは馬体が大き過ぎて、前肢の力が弱いのだろうと勝手に考えている。それを払拭するものがあれば勝ち負けにさえなるのだろうと思うが、諸賢の考えはいかがだろうか?

●捨てちゃえ馬
難攻不落という訳ではないが、条件戦からの変わり身を見せないとイッシンドウタイの勝ち負けは難しくなると考えている。バランスである。それが付けば侮れない存在として考えられる。が、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 ソロル 牡5 57.5 蛯名 正義
7 キクノソル 牡5 54 柴田 善臣
16 マイネルクロップ 牡5 56 丹内 祐次
△1 13 マスクトヒーロー 牡7 57 横山 典弘
△2 12 ベルゲンクライ 牡5 55 吉田 豊
捨馬 15 イッシンドウタイ 牡6 56 田辺 裕信


●結果
【配当】
単勝 16 1,350円
複勝 16 430円
15 290円
13 160円
枠連 8-8 5,870円
馬連 15-16 6,530円
ワイド 13-15 740円
13-16 1,070円
15-16 1,890円
馬単 16-15 13,190円
3連複 13-15-16 7,410円
3連単 16-15-13 70,600円

【着順】 【時計】
1 16 マイネルクロップ 1.52.7 37.7
2 15 イッシンドウタイ 1.52.7 37.5
3 13 マスクトヒーロー 1.52.7 38.0
4 7 キクノソル 1.52.8 37.9
5 12 ベルゲンクライ 1.52.8 37.1
6 14 トウショウフリーク 1.52.9 38.0
7 1 ダノンカモン 1.52.9 37.7
8 11 ソロル 1.53.0 37.9
9 3 サンレイレーザー 1.53.2 37.8
10 10 ロイヤルクレスト 1.53.3 38.7
11 2 ランフォルセ 1.53.5 37.5
12 9 ヴォーグトルネード 1.53.7 38.2
13 4 ストロングサウザー 1.53.9 39.2
14 6 サンバビーン 1.54.2 38.4
15 5 サトノプリンシパル 1.54.8 40.3
16 8 メイショウカンパク 1.56.7 40.6
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第63回日経賞:3月28日(土) 中山競馬場
15時45分発走

有馬記念との連携が強い番組
好走できる条件を持つ馬を探す


休み明けは凡走
有馬記念からの直行組であっても、ここでは休み明けとは考えない。それだけの実力を持っている馬が参戦してきたと捉えることにする。この番組は、いわば、年明けの有馬記念なのである。そう考えれば、距離適正、コース適性も合致した流れの中で勝ち負けを決めるとなれば、この番組で勝ち負けになる条件も整理される。しかし、ここで勝ち負けになることを考えている馬はこの先の番組を見据えての参戦である。それが適う走りとなっているのかを考えるべき番組だろう。もちろん、有馬記念以外ではJC、菊花賞、天皇賞・秋という番組も考えられる。しかし、コース特性が強い中山コースで行われることもあり、それらの番組は展開次第ということになる。飽くまでも、有馬記念での好走が期待を高めさせる。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 フラガラッハ 牡8 56 横山 典弘
2 2 ラブイズブーシェ 牡6 56 北村 宏司
3 3 ウインバリアシオン 牡7 57 福永 祐一
4 4 ホッコーブレーヴ 牡7 56 田辺 裕信
5 5 クリールカイザー 牡6 57 吉田 豊
5 6 アドマイヤデウス 牡4 56 岩田 康誠
6 7 タマモベストプレイ 牡5 56 津村 明秀
6 8 マイネルメダリスト 牡7 57 柴田 大知
7 9 フェノーメノ 牡6 58 戸崎 圭太
7 10 サウンズオブアース 牡4 55 デムーロ
8 11 トーセンアルニカ 牝5 54 柴山 雄一
8 12 ステラウインド 牡6 56 蛯名 正義

●主線はこの二頭の勝ち負け
有馬記念と同じコース、同じ距離。ここに課題がある。強い馬はより強く、凡走しか果たせなかった馬は凡走に終わる。大きな巻き返しはないと考えるべきだ。主軸に推す馬はフェノーメノ。悪くても3着までに入ってくる。下手な負け方はできないとか、この陣営は考えない。狙うは天皇賞・春連覇のみ。そのためにここでは射程圏内からの動きだけを考える。その段階を踏ませるための出走だ。対抗には同枠のサウンズオブアースを挙げる。五ヶ月の休み明けではあるが、十分に仕上げられていると調教VTRの中では見えた。その仕上げに嘘がなければ好走を記すはず。鞍上も頼り甲斐がある。切れる脚を発揮することができれば勝ち負けになるはずだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
距離に課題があると燃えるクリールカイザーを▲単穴として推し挙げた。勝ってこの番組に駒を進めてきたことは非常に良いことであるが、速い流れの2500m戦にどこまで耐えられるのかというところが気に掛かる。勝ち切れないことが距離の壁で無いのであれば良いのだが、難しさを孕んでいることは言うまでもない。また、同枠のアドマイヤデウスだが、今回は1キロ増で出走することになる。前走並みの走りができるのであればこの先も期待できるところではあるが、そこがいまひとつ信用しきれないというところ。勝ち負けを狙って行けるかというと疑問が残る。そして、トーセンアルニカを挙げる。勝ってこの番組に駒を進めてきた牝馬だ。実に器用に立ち回る。少頭数で行われることが幸いするのではないかと思えるが、前走並みの走りができるのであれば侮れない一頭として考えられる。
●取捨選択を迷った一頭
大外枠のステラウインドが良く見えるのである。前々走の万葉Sでは抜群の切れ脚を見せた。が、あれは内埒があったからではないかと思えるのである。ハミを感で力強く走るという馬ではない。気性面に課題があるのではないかと思えるのである。つまり、距離が長くなれば、そこに難しさが出てくるということだ。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、難しさを抱えた馬には長距離が難しいのではないかと思える。そのため、前述のように、ここではステラウインドが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 フェノーメノ 牡6 58 戸崎 圭太
10 サウンズオブアース 牡4 55 デムーロ
5 クリールカイザー 牡6 57 吉田 豊
△1 6 アドマイヤデウス 牡4 56 岩田 康誠
△2 11 トーセンアルニカ 牝5 54 柴山 雄一
捨馬 12 ステラウインド 牡6 56 蛯名 正義


●結果
【配当】
単勝 6 540円
複勝 6 220円
3 260円
4 340円
枠連 3-5 960円
馬連 3-6 2,190円
ワイド 3-4 1,370円
3-6 850円
4-6 1,360円
馬単 6-3 3,940円
3連複 3-4-6 8,900円
3連単 6-3-4 37,310円

【着順】 【時計】
1 6 アドマイヤデウス 2.30.2 34.2
2 3 ウインバリアシオン 2.30.5 34.7
3 4 ホッコーブレーヴ 2.30.5 34.4
4 10 サウンズオブアース 2.30.5 34.0
5 1 フラガラッハ 2.30.7 35.6
6 12 ステラウインド 2.30.9 34.6
7 7 タマモベストプレイ 2.30.9 35.2
8 9 フェノーメノ 2.30.9 34.5
9 11 トーセンアルニカ 2.31.1 35.3
10 5 クリールカイザー 2.31.2 35.7
11 8 マイネルメダリスト 2.32.2 36.2
12 2 ラブイズブーシェ 2.32.8 37.1
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第62回毎日杯:3月28日(土) 阪神競馬場
15時35分発走

東上する最終切符を狙って疾駆
一番人気がその強さを見せる


距離適正を考える番組
馬の何を見て賭けるのか考えてみたことはあるだろうか。データ?実績?適正? 賭ける根拠はさまざまながら、この番組を走った結果、NHKマイルCか、青葉賞かと分かれることが多い。順調に皐月賞へ進めれば、その先の東京優駿へとスムーズに進む。いわば、その強さが問われるのである。一番人気は[5-1-2-2]、二番人気が[2-0-2-6]、三番人気は[1-2-2-5]ということで、比較的上位人気がその強さを発揮している。ただ、天才肌の馬がいたとしても、全幅の信頼を寄せるには値しないという傾向がある。その点は考えるべきかもしれない。まだ若駒である。どこまで実力を発揮できるのか、コース適性、距離適正をも踏まえて考えるべきであろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ペガサスボス 牡3 56 藤岡 佑介
2 2 グリュイエール 牡3 56 シュタルケ
2 3 マサハヤドリーム 牡3 56 酒井 学
3 4 ナヴィオン 牡3 56 藤田 伸二
3 5 ロードフェリーチェ 牡3 56 四位 洋文
4 6 テイエムクロタカ 牡3 56 国分 優作
4 7 ソールインパクト 牡3 56 浜中 俊
5 8 ダノンリバティ 牡3 56 武 豊
5 9 ミュゼエイリアン 牡3 56 川田 将雅
6 10 シュヴァルグラン 牡3 56 内田 博幸
6 11 アルバートドック 牡3 56 藤岡 康太
7 12 ルナプロスペクター 牡3 56 大野 拓弥
7 13 アッシュゴールド 牡3 56 池添 謙一
8 14 ジュヒョウ 牡3 56 バルジュー
8 15 アンビシャス 牡3 56 松山 弘平

●主線はこの二頭の勝ち負け
1800m戦である。どこまで走ることができるかの判断は距離短縮が望ましい。しかし、それだけでは勝ち負けにならないことが多い三歳戦だ。主軸には下馬評通り、大外枠に入ったアンビシャスを挙げる。課題は瞬発力を活かすことができるかというところ。思ったような走りができていないことは確かだが、前走で見せた走りは好走への糸口として考えられる。対抗にはダノンリバティを推す。しっかりした馬体を持ちながら、やや持て余し気味であることは確かだが、ここからがこの馬格がモノを言う。一完歩の大きさが馬群を蹴散らして出てくることができる武器となる。それを活かせば勝ち負け。この二頭で決まる。
●番手にはこの三頭を挙げる
混戦模様であることは三歳戦の途上である以上、致し方ないことだ。そこで力を出せるかというところが騎手との一体化による走りとなる。つまりは、素質よりもきちんと調教されているかということになる。▲単穴にはマイルハーフから距離短縮で臨むことになったアルバートドックを推す。切れのある走りを見せられるかというところもあるのだが、先行力があることを評価した。どこから前々の競馬を展開するかがこの馬が勝ち負けになるところの鍵となる。また、何度か苦汁を嘗めることとなったアッシュゴールドだが、悪い感じではなく、どこまで補完できたかというところだろう。ただ、前にも記したが、この馬は基本的にはマイラーであると考えている。展開が向かなければ馬群に沈む。そして、ロードフェリーチェを挙げる。気性の勝った馬であるために、どうしても行きたがる。それを鞍上が宥め賺すことができるかというところが鍵だ。難しい一頭であることは間違いない。
●取捨選択を迷った一頭
勝てそうで勝てないナヴィオンであるが、今回もまた迷わされた。基本はマイラーだろうと思う。それをどこまで走らせることができるかが鍵ではあるが、その難しさは厄介至極。それを考えるとここできちんと走らせることができるのかということは疑問が頭を擡げる。悪くはない。しかし、どこまで走ることができるのかが謎である。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のようにここではナヴィオンが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
15 アンビシャス 牡3 56 松山 弘平
8 ダノンリバティ 牡3 56 武 豊
11 アルバートドック 牡3 56 藤岡 康太
△1 13 アッシュゴールド 牡3 56 池添 謙一
△2 5 ロードフェリーチェ 牡3 56 四位 洋文
捨馬 4 ナヴィオン 牡3 56 藤田 伸二


●結果
【配当】
単勝 9 1,400円
複勝 9 330円
8 240円
15 150円
枠連 5-5 5,670円
馬連 8-9 5,690円
ワイド 8-9 1,670円
8-15 650円
9-15 940円
馬単 9-8 12,300円
3連複 8-9-15 6,280円
3連単 9-8-15 50,680円

【着順】 【時計】
1 9 ミュゼエイリアン 1.47.2 34.6
2 8 ダノンリバティ 1.47.2 34.0
3 15 アンビシャス 1.47.3 34.5
4 11 アルバートドック 1.47.3 34.3
5 10 シュヴァルグラン 1.47.5 34.1
6 2 グリュイエール 1.47.5 34.5
7 1 ペガサスボス 1.47.6 34.7
8 3 マサハヤドリーム 1.47.6 34.5
9 5 ロードフェリーチェ 1.47.7 34.3
10 7 ソールインパクト 1.47.7 34.5
11 14 ジュヒョウ 1.47.9 34.9
12 4 ナヴィオン 1.47.9 34.4
13 6 テイエムクロタカ 1.48.0 35.5
14 12 ルナプロスペクター 1.48.6 35.8
15 13 アッシュゴールド 1.48.8 36.0
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第64回スプリングステークス:3月22日(日) 中山競馬場
15時45分発走

一番人気の実力は評価できる
番手は混戦、何で見極めるか


中山コースという特殊性
皐月賞への最後のステップとなるこの番組だが、一番人気が好走を果たしているのは、他の前哨戦で好走した馬がここには出てこないからだ。絞られた結果、ここならこの馬で勝てるはずだということで一番人気が推される。そのために一番人気が[4-3-2-1]となる。が、競走間隔が開くに連れて、その神話性が乏しくなり、勝ち負けに絡む力が希薄となる。ここできちんと走らせるか、この先、すなわち、皐月賞できちんと走らせるかと陣営が同踏ん切りを付けるかで流れが変わる。それは獲得賞金、優先出走権という話となる。その点も含めて考えなければならないことがあり、この番組の複雑さを増す。興味深い話だが、関西馬がこの番組で一番人気に推されている時は疑った方が良いという話がある。敢えてこの番組に出走してくる意味を考えてみれば分かるだろう。いわば、間に合わなかった、押っ付けでの出走だという考え方。陣営に詳しい話を聞くことができれば、その成否は分かるが、それができない下馬評では、それが必ずしも正しいとは限らない。それらの点を含めて予想を組み立てる必要があるだろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 キタサンブラック 牡3 56 北村 宏司
2 2 マイネルシュバリエ 牡3 56 三浦 皇成
3 3 ベルーフ 牡3 56 川田 将雅
4 4 タケデンタイガー 牡3 56 津村 明秀
5 5 ブラックバゴ 牡3 56 戸崎 圭太
5 6 リアルスティール 牡3 56 福永 祐一
6 7 ミュゼスルタン 牡3 56 柴田 善臣
6 8 ダノンプラチナ 牡3 56 蛯名 正義
7 9 マイネルサクセサー 牡3 56 柴山 雄一
7 10 ダノンメジャー 牡3 56 バルジュー
8 11 フォワードカフェ 牡3 56 田中 勝春
8 12 ベストミックス 牡3 56 松田 大作

●主線はこの二頭の勝ち負け
二歳戦で王者の座を射止めたダノンプラチナが還ってきた。どこまで仕上がっているかは確かに大切なところであるが、この番組で勝つことはそれほど大切なことではない。試走に近いことになり兼ねない。陣営も無理をさせて皐月賞を不意にはしたくない。馬なりでどこまで走ることができて、最後の追いでどこまで反応するかを確かめるというところだろう。が、ワイド連対までには必ず入ってくる馬だ。その観点で「対抗」とした。対抗には新興勢力と覚しきリアルスティールを挙げる。僅か二戦ではあるが、実に力強い内容であった。ここでは勝ち負けにならなくてはならない。思い切った走りで挑まなければならない。それをユウイチが活かす。勝ち負けになる。この馬がこの番組の「主軸」となると考えた。
●番手にはこの三頭を挙げる
蛯名正騎手がダノンプラチナに騎乗することで戸崎圭騎手に回ってきたブラックバゴ。あわよくばダノンプラチナを一蹴したいところだが、勝ち切れない弱さは相変わらず。調教時計は悪くはない。が、中山コースよりも東京コースが合っている馬なのではないかと思える。となると、ここでは▲単穴まで。番手の力が拮抗しているだけに、難しさが手伝うこともまた不安材料だ。また、ベルーフだが、ここまでは連対率100%。申し分の無い仕上がりを見せている。しかし、この番組でどこまで勝ち負けに絡むことができるのかというと難しくなる。侮れないことは確かだが、いきなり階段を三段跳びで挙がるような気がしてならない。これまでとは勝手が違うという気がするのである。そして、大幅に距離を短縮してこの番組に臨んできたフォワードカフェを挙げる。勝ち切れないことから路線変更したのだろうが、この番組に参戦することは先を考えてのことだ。気紛れで距離を短縮してきたのではない。となれば、あわよくば、間違えればという事もあり得る。鞍上は最早ベテランの域に達しているカツハルが手綱を執る。これまでよりも忙しい競馬になることをどう伝えられるかが鍵か。
●取捨選択を迷った一頭
最内に入ったサブちゃんの馬、キタサンブラック。これまでに無い良い馬なのではないかと思えるが、時計は平凡。切れ脚もそれほどではない。鞍上が好騎乗すればとか、展開が嵌まればという条件が付いてしまう。勝負所を間違えたか。少なくとも路線が違うような気がする馬だ。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、言い訳が必要になる馬は勝ち負けが難しい。そのことを考えるとキタサンブラックはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 リアルスティール 牡3 56 福永 祐一
8 ダノンプラチナ 牡3 56 蛯名 正義
5 ブラックバゴ 牡3 56 戸崎 圭太
△1 3 ベルーフ 牡3 56 川田 将雅
△2 11 フォワードカフェ 牡3 56 田中 勝春
捨馬 1 キタサンブラック 牡3 56 北村 宏司


●結果
【配当】
単勝 1 1,230円
複勝 1 220円
6 110円
8 140円
枠連 1-5 930円
馬連 1-6 1,090円
ワイド 1-6 390円
1-8 650円
6-8 190円
馬単 1-6 3,220円
3連複 1-6-8 1,180円
3連単 1-6-8 10,310円

【着順】 【時計】
1 1 キタサンブラック 1.49.1 34.4
2 6 リアルスティール 1.49.1 33.6
3 8 ダノンプラチナ 1.49.2 34.0
4 3 ベルーフ 1.49.4 34.1
5 10 ダノンメジャー 1.49.5 34.8
6 5 ブラックバゴ 1.49.6 33.8
7 7 ミュゼスルタン 1.49.6 33.6
8 11 フォワードカフェ 1.49.8 34.8
9 2 マイネルシュバリエ 1.50.2 34.9
10 9 マイネルサクセサー 1.51.0 35.2
11 4 タケデンタイガー 1.51.9 37.3
中止 12 ベストミックス -
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