競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第24回アーリントンカップ:2月28日(土) 阪神競馬場
15時35分発走

実力が結果に繋がるマイル戦
先行力がモノを言う


馬場状態もあるが、切れ味不要
開幕週となる阪神競馬場。当然ながら好条件の馬場で行われる。従って、前々の競馬ができること、先行力のある馬が前残りする可能性が高い。実力伯仲という状態であっても、結果は前述の条件が左右することが多く、好位から抜け出す馬もワイド連対までであったりする。ただ、惑星と覚しき馬が多い。勝ち負けに絡まなくともワイド連対に入ってくる。そのために、馬券としては波乱傾向となる。人気よりも近走の実力。それがモノを言うのである。興味深いことはダート血統の馬が力任せに好走するということだ。しかし、それを考えると、どうしても穴目な馬券になりやすい。飽くまでも近走を重視して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ナヴィオン 牡3 56 岩田 康誠
2 2 ナイトフォックス 牡3 56 武 豊
3 3 ケツァルテナンゴ 牡3 56 浜中 俊
4 4 アルマワイオリ 牡3 57 勝浦 正樹
5 5 ジャジャウマナラシ 牡3 57 藤田 伸二
5 6 ヤマカツエース 牡3 56 池添 謙一
6 7 ネオスターダム 牡3 56 シュタルケ
6 8 ヤングマンパワー 牡3 56 松岡 正海
7 9 エイムハイ 牡3 56 Cデムーロ
7 10 ネオルミエール 牡3 56 柴山 雄一
8 11 マテンロウハピネス 牡3 56 松田 大作
8 12 ナリタスターワン 牡3 56 福永 祐一

●主線はこの二頭の勝ち負け
動きがきちんと自分のものになっているかというところを判断基準にして、調教VTRを判断材料とした。しっかりした馬格と前肢の力強さというところで、大外枠に入ったナリタスターワンを主軸に据えた。伸び脚の良さは高評価。長めの距離から追ってもきちんと反応できる力強さが感じられた。対抗にはネオルミエールを推す。もたつきが見え隠れした前走ではあるが、成長分がここで活かせるのではないかというところで挙げている。どこまでその力が出せるのか、実に微妙なところであるが、挑戦者であることを忘れなければ、この先に繋がる走りができるのではないかと考えた。
●番手にはこの三頭を挙げる
早め、長めの追い切りを掛けて、その内容にきちんと応えることができたマテンロウハピネスを▲単穴に据えた。生来、この馬は不器用なのだろう。思ったような走りができないことに対して何も反応がない。みんなと走ることが楽しいぐらいにしか思っていないようなところがある。それを払拭できるかがこの先の道への岐路か。また、最内枠に入ったナヴィオンだが、思った以上に力が出せずに階段の踊り場で遊んでいる感がする。次に行こうとする気持ちはあるのだろうが、それが出てこない。調教VTRでは良い走りを見せていたのだが、調教駆けをするこの馬の悪癖にダマされてはいけない。良くてワイド連対だが、侮れない部分もあるため、△連下までとした。そして、ナイトフォックスを挙げる。如何せん、馬格が小さいことが欠点であると思えるこの馬だが、ここでは勝ち負けは無理でもワイド連対なら入ってくるのではないかと考える。前走のような走りができればと思ったのだがマテンロウハピネスがいるために控えることになる。その段でこの馬の本来が活きてこない。それがどうか。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが、鈍さが丸見えになってしまったアルマワイオリ。朝日杯で好走を果たして、この番組までの間隔が開いてしまったこともあり、ここでの勝ち負けは狙っていないのではないかと思えるところがある。調教VTRでのもたつきもある。それを考えると、ここでの好走は期待できない。また、Cデムーロ騎手がどこまでその力を引き出してやることができるのかと期待をしたいエイムハイ。勝ち切れない理由がどこにあるのだろうかと思うような馬格、筋肉であるが、それが活きてこない。騎手が活かせることができれば、ここでの好走も期待できるのだが、果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、適った走りができることが肝心であると判断をした。となれば、まだ仕上がり七分と言っても過言ではないアルマワイオリと、勝ち切れない理由が見当たらないエイムハイがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 ナリタスターワン 牡3 56 福永 祐一
11 マテンロウハピネス 牡3 56 松田 大作
10 ネオルミエール 牡3 56 柴山 雄一
△1 1 ナヴィオン 牡3 56 岩田 康誠
△2 2 ナイトフォックス 牡3 56 武 豊
捨馬 4 アルマワイオリ 牡3 57 勝浦 正樹
捨馬 9 エイムハイ 牡3 56 Cデムーロ


●結果
【配当】
単勝 8 3,480円
複勝 8 690円
4 270円
11 340円
枠連 4-6 4,580円
馬連 4-8 10,610円
ワイド 4-8 3,010円
4-11 1,610円
8-11 4,570円
馬単 8-4 27,340円
3連複 4-8-11 36,580円
3連単 8-4-11 325,370円

【着順】 【時計】
1 8 ヤングマンパワー 1.35.9 34.7
2 4 アルマワイオリ 1.35.9 33.9
3 11 マテンロウハピネス 1.35.9 35.1
4 1 ナヴィオン 1.35.9 34.4
5 7 ネオスターダム 1.36.0 34.9
6 6 ヤマカツエース 1.36.1 34.3
7 3 ケツァルテナンゴ 1.36.3 34.6
8 12 ナリタスターワン 1.36.7 35.6
9 10 ネオルミエール 1.36.9 35.5
10 2 ナイトフォックス 1.37.0 35.4
11 9 エイムハイ 1.37.1 36.1
12 5 ジャジャウマナラシ 1.37.2 35.8
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第32回フェブラリーステークス:2月22日(日) 東京競馬場
15時40分発走

実績が物語る真の強さ
中距離路線組が有利


充実期を迎えている馬が勝つ
明け四歳と五歳の戦いであると言っても過言ではない。その上で東京コースとどこまで相性が良いのかというところ。この番組では前哨戦と覚しきモノがいくつかある。どれが本当の前哨戦なのかということに関しては真偽はない。ただ、その番組でどう走ったのかというところが鍵となる。それでも昨年のコバノリッキーは霜月S(東京)→フェアウェル(中山)と回って、十六番人気ながら勝ち星を紡いだ。東京コース巧者が好走を果たすことは裏付けられているが、その時の調子がどうであるかと考えれば、前走での走りということになる。つまりは、近走での勢いということだ。G1戦であることも手伝って、紛れが少なくなる分、一番人気が5連対。まずまずの好走。それでいながら馬齢からの勢いがどうか。そして、東京コースでの勢いがどうかというところでの考え方で予想を組み立てることが良いだろう。芝よりもダート戦は紛れが少ない。前々の競馬ができることが必要条件となる番組だ。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ローマンレジェンド 牡7 57 岩田 康誠
1 2 コーリンベリー 牝4 55 松山 弘平
2 3 シルクフォーチュン 牡9 57 江田 照男
2 4 コパノリッキー 牡5 57 武 豊
3 5 カゼノコ 牡4 57 浜中 俊
3 6 ハッピースプリント 牡4 57 吉原 寛人
4 7 グレープブランデー 牡7 57 北村 宏司
4 8 レッドアルヴィス 牡4 57 勝浦 正樹
5 9 サンビスタ 牝6 55 Cデムーロ
5 10 ベストウォーリア 牡5 57 戸崎 圭太
6 11 ワイドバッハ 牡6 57 蛯名 正義
6 12 サトノタイガー 牡7 57 三浦 皇成
7 13 ワンダーアキュート 牡9 57 ベリー
7 14 インカンテーション 牡5 57 内田 博幸
8 15 キョウワダッフィー 牡7 57 福永 祐一
8 16 アドマイヤロイヤル 牡8 57 横山 典弘

●主線はこの二頭の勝ち負け
早くも充実期を迎えた感があるコパノリッキーを主軸に据えた。追われて伸びるその脚の使い方は、前走である東海Sで実証済み。東京コースも得意なコース。であれば、連覇とならずとも、好走することができると判断をした。対抗には、前走で伸び切れない様を見せてしまったインカンテーションを推す。前走では確実に手応えを掴んだといっても良いだろう。それを活かすことができれば、この両頭の勝ち負けで決まる。間に何かが入って来ても、好走を結果に繋げることができるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
距離が課題となるが地力のスピードを活かすことができれば勝ち負けさえも脅かすことになるワイドバッハを▲単穴に推す。悪路であっても、良馬場であってもきちんと指示に従って走ることができる馬だ。実に頼もしい。武蔵野Sとは相手が違うが同じ東京コースとなれば好走を果たすだろう。また、最内枠に入ったローマンレジェンドだが、明らかに世代交代をしたなという印象が否めない。その点を考えると△連下までだろうと考えた。が、肝心のチャンピオンズCではワイド連対に食い込んできた。これは他馬が不器用だったのだと考える。となると、この位置だろう。そして、ベストウォーリアを挙げる。不器用な馬の典型みたいなことを言われるが、それが東京コースには合っている。追われて単純に伸びるだけ。それができればワイド連対までなら食い込んでくる可能性が高いと判断をした。長く戸崎圭騎手と付き合ってきているだけに、侮れない一頭として考えてみたい。
●取捨選択を迷った一頭
食指が動いた。力を付けて来たのではないかと思えるカゼノコだが、寄られて押されて引いてしまうところが気の弱さが出てしまった。それが出なければここでも好走できるだろうと思えるのだが、性格面は馬体の調整以上に難しいと訊いたことがある。どのタイミングでどうなのか、言葉が通じないだけにその難しさは一入。鞍上も替わっていることもあり、難しさに拍車を掛ける。

●捨てちゃえ馬
やはり、ここは素直に強い馬を考えた方が良いだろう。手持ちのカードが多くなったら、使わないカードは捨てるものだ。と考えれば、ここではカゼノコが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 コパノリッキー 牡5 57 武 豊
14 インカンテーション 牡5 57 内田 博幸
11 ワイドバッハ 牡6 57 蛯名 正義
△1 1 ローマンレジェンド 牡7 57 岩田 康誠
△2 10 ベストウォーリア 牡5 57 戸崎 圭太
捨馬 5 カゼノコ 牡4 57 浜中 俊


●結果
【配当】
単勝 4 210円
複勝 4 130円
14 300円
10 190円
枠連 2-7 1,260円
馬連 4-14 1,570円
ワイド 4-10 390円
4-14 650円
10-14 1,110円
馬単 4-14 2,100円
3連複 4-10-14 3,060円
3連単 4-14-10 12,370円

【着順】 【時計】
1 4 コパノリッキー 1.36.3 36.2
2 14 インカンテーション 1.36.4 36.2
3 10 ベストウォーリア 1.36.5 36.1
4 7 グレープブランデー 1.36.6 36.3
5 1 ローマンレジェンド 1.36.6 35.8
6 11 ワイドバッハ 1.36.6 36.0
7 9 サンビスタ 1.36.7 36.2
8 5 カゼノコ 1.36.8 36.2
9 13 ワンダーアキュート 1.36.8 36.4
10 2 コーリンベリー 1.36.8 36.2
11 6 ハッピースプリント 1.36.9 36.2
12 16 アドマイヤロイヤル 1.36.9 36.9
13 15 キョウワダッフィー 1.37.3 37.1
14 8 レッドアルヴィス 1.37.3 37.0
15 3 シルクフォーチュン 1.37.4 37.1
16 12 サトノタイガー 1.37.4 36.6
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第49回小倉大賞典:2月22日(日) 小倉競馬場
15時20分発走

トップハンデでも侮れない結果
紐が嵐を呼ぶ番組


恵量馬とトップハンデが活躍しやすい
オープン特別を勝ってこの番組に参戦してくることで、恵量馬となることが多い。勢いにも溢れ、勝ち癖が付いている向こう見ずとでも言おうか、その勢いある馬が好走しやすい番組だ。同時に、見込まれても斤量泣きを強いるような斤量にはならない。過去10年では57.5キロが最重量ハンデ。であれば、普通よりやや重いぐらい、58キロでも好走してきた馬が57.5キロで値を上げる訳がない。それらを考えると、見合った斤量で参戦できるかと言うことをまず考えて、そこからどのくらい軽量となるのかで、本当に恵量なのか否かが決まってくる。それを考えて1800m戦をきちんと戦うことができるのかという話になる。馬齢的には明け五歳が最も活躍しており、力が出せる馬齢であることがここでもまた証明されている。あとは小倉コースでの戦績だろう。勢いとコース特性を考えて予想を組み立てることになりそうだ。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ダコール 牡7 57 藤岡 佑介
1 2 コスモソーンパーク 牡7 56 丹内 祐次
2 3 アロマティコ 牝6 54 藤岡 康太
2 4 ラングレー 牡4 54 和田 竜二
3 5 ウインマーレライ 牡4 54 松岡 正海
3 6 カレンブラックヒル 牡6 58 秋山 真一郎
4 7 スマートギア 牡10 54 津村 明秀
4 8 マデイラ 牡6 53 吉田 隼人
5 9 ヒットザターゲット 牡7 57.5 古川 吉洋
5 10 キャトルフィーユ 牝6 55 バルジュー
6 11 マコトブリジャール 牝5 52 四位 洋文
6 12 ハナノシンノスケ 牡8 52 岡田 祥嗣
7 13 マイネルミラノ 牡5 55 柴田 大知
7 14 メイショウナルト せん7 57.5 田辺 裕信
8 15 ミッキードリーム 牡8 56 酒井 学
8 16 レッドレイヴン 牡5 56.5 柴田 善臣

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組をどう考えるか。私は波乱になると考えた。有力馬の多くが0.5キロずつ余計に詰まれていること、好調を持続している馬がいないこと。このことから波乱と考える。そうであれば、勝つに勝ち切れないキャトルフィーユが主軸になる。キレ味の良さは持っているのだが勝ち切れない。今回は55キロで参戦できる。ギリギリの斤量であるが、この斤量であればどうにかなると判断をした。対抗にはラングレーを挙げる。目下の勢いを活かすことができれば勝ち負け必至。条件戦を勝ったばかりではあるが速くも実が入ってきたのではないだろうか。若しくは、この時期が好きなのかもしれない。休み明けでも問題なく走る。きっと利口な馬なのだろう。期待を寄せたい。
●番手にはこの三頭を挙げる
逃走劇を今回も見せてくれるのではないかと期待しているマイネルミラノを▲単穴に推し挙げる。実に小利口な馬だなという走りを見せてくれるところが頼もしい限りだ。マイル戦であれば確実に逃げ切るだろう。今回は1800m戦。2000m戦では勝ち負けが覚束無いが、間の1800m戦までならば逃げ切れると考えた。が、相手も強くなること、展開が向くか向かないかもある。期待は寄せるがこの位置まで。また、大外枠に納まったレッドイレブンを△連下に据えた。本来ならば勝ち負けを狙える馬なのであろうが、56.5キロという斤量、同時に展開の機微が勝ち負けを脅かし、良くてワイド連対ではないかと思わせる。もしかしたら、斤量泣きをする馬かもしれない。そして、恵量52キロで参戦することができたマコトブリジャールを挙げる。体躯は小さいがバネが柔らかな馬で、前走時410キロという馬体重であったが、それ以上に大きく見える馬だった。それが非常に気になっていた。今回は前走から2キロ減で出走できる。この機を活かすことができるのではないかと考えた。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った一頭
57キロのダコールが最内枠に入った。御年七歳。確かに小倉コースは得意である。が、好位から抜け出るような器用な競馬ができるか疑問が残る。今回は差し馬が有利と目されるほど、前が速くなることは確実で、この番組が2000m戦であれば差し馬有利と言い切れるのだが、何度も繰り返すが、この番組は1800m戦なのである。中途半端な位置からの展開では届かないことになる。鞍上も乗り替わっての参戦。ここは試走として参戦して来たのではないかと考えた。また、G1戦を戦っているヒットザターゲットだが、追われて伸びる二の脚が確実に鈍ってきている。しかも、休み明けの参戦。ここは試走のために参戦して来たと考えた。どこまで走れるのか疑問であり、57.5キロはこの馬にとって荷が勝ち過ぎている。しかも、前が速い。苦戦を強いられることになるだろう。

●捨てちゃえ馬
結果としては、前述の通り、ダコールヒットザターゲット、共に斤量が過分で、ここでの勝ち負けはないと考えた。確かにワイド連対までならあるだろうが、その可能性も低いと考えた。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 キャトルフィーユ 牝6 55 バルジュー
4 ラングレー 牡4 54 和田 竜二
13 マイネルミラノ 牡5 55 柴田 大知
△1 16 レッドレイヴン 牡5 56.5 柴田 善臣
△2 11 マコトブリジャール 牝5 52 四位 洋文
捨馬 1 ダコール 牡7 57 藤岡 佑介
捨馬 9 ヒットザターゲット 牡7 57.5 古川 吉洋


●結果
【配当】
単勝 6 540円
複勝 6 250円
2 340円
1 500円
枠連 1-3 1,880円
馬連 2-6 4,670円
ワイド 1-2 1,930円
1-6 1,790円
2-6 1,430円
馬単 6-2 7,580円
3連複 1-2-6 21,520円
3連単 6-2-1 93,800円

【着順】 【時計】
1 6 カレンブラックヒル 1.48.3 36.9
2 2 コスモソーンパーク 1.48.4 36.5
3 1 ダコール 1.48.5 36.2
4 10 キャトルフィーユ 1.48.7 36.9
5 13 マイネルミラノ 1.49.0 37.5
6 11 マコトブリジャール 1.49.0 36.5
7 4 ラングレー 1.49.0 36.9
8 16 レッドレイヴン 1.49.2 37.2
9 12 ハナノシンノスケ 1.49.3 37.7
10 3 アロマティコ 1.49.4 36.8
11 8 マデイラ 1.49.5 37.8
12 9 ヒットザターゲット 1.49.6 37.2
13 5 ウインマーレライ 1.49.6 37.9
14 15 ミッキードリーム 1.49.9 37.8
15 14 メイショウナルト 1.49.9 38.4
16 7 スマートギア 1.50.2 38.1
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第65回ダイヤモンドステークス:2月21日(土) 東京競馬場
14時45分発走

軽ハンデ馬が意外に結果を残す
距離実績と東京コース実績を重視


自斤量以上は荷が勝ち過ぎる
トップハンデも、57キロ以上で参戦してきた馬も戦果を残すことが難しくなっているのがこの番組。54キロの斤量を背負った馬が好走をしており、56キロ以上になる特選を強いられる。その傾向は続いており、結果、条件戦を勝ち負けになって参戦してきた馬がここで結果を残すことになっている。距離が長いために、中途半端な実力を携えて参戦してくると返り討ちに遭うということだろう。また、最近では万葉Sとの連係性も思わしくなく、単なる距離実績だけでは勝ち負けにならない傾向が見えている。この点からも競馬は最後の直線だけという話が最もらしく聞こえてきて、課する距離は疲弊させるためだけに過ぎないということが実しやかになる。父系のスタミナ、母系の瞬発力。それもまた合わせて考える必要はあるだろう。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 メジャープレゼンス 牡5 51 石川 裕紀人
1 2 ステラウインド 牡6 56 蛯名 正義
2 3 ネオブラックダイヤ 牡7 54 横山 典弘
2 4 タニノエポレット 牡8 56 三浦 皇成
3 5 サイモントルナーレ 牡9 50 江田 照男
3 6 カルドブレッサ 牡7 55 内田 博幸
4 7 カムフィー 牡6 51 柴田 善臣
4 8 ラブイズブーシェ 牡6 57.5 田辺 裕信
5 9 ニューダイナスティ 牡6 55 シュタルケ
5 10 タガノグーフォ せん6 53 吉田 豊
6 11 シャンパーニュ 牡4 51 酒井 学
6 12 リキサンステルス 牡5 54 後藤 浩輝
7 13 アドマイヤフライト 牡6 56 藤岡 佑介
7 14 タイセイドリーム 牡5 53 石橋 脩
8 15 ファタモルガーナ せん7 56 戸崎 圭太
8 16 フェイムゲーム 牡5 58 北村 宏司

●主線はこの二頭の勝ち負け
格の違いがどこまで活かせるのか判らないところもある。このところ不調なれど、このメンバーならばどうにかなるのではないかという、比較的安直な判断で主軸に据えたフェイムゲーム。少なくともワイド連対までに入って来てくれるだろう。課題は58キロと距離。これをどう乗りきるかというところだ。対抗にはラブイズブーシェを推す。器用さが活かされずに前走では二桁着順となってしまった。尤も、それが金杯であるからして、さして問題ではない。この二頭であればワイド連対までには入ってくるだろうと考えている。
●番手にはこの三頭を挙げる
器用さが仇になるということもある。ファタモルガーナがその良い例だろう。東京コースは追われていて飽きてしまうのではないかと思えるような戦績。逆に中山コースでは好走する。フェイムゲームと正反対と思っても良い。が、この馬もまたワイド連対までに入ってくるだろうと思える一頭。しかし、東京コースであるためにこの位置となった。また、ステラウインドだが、万葉Sを勝ってこの番組に参戦してきたことは良いのだが、2キロ増の斤量で走らなければならない。それがどうなるかだ。ユタカの手綱捌きに掛かっているといっても良い。東京コースでも実直な走りを見せていることもあり、△連下でワイド連対を狙う一頭として考えた。そして、最内枠の恵量馬メジャープレゼンスを挙げる。1000万条件戦を勝ったばかりの馬だから51キロで出走できることは幸運である。勝ち負けまでは無理にしても、しっかりとした馬体を活かした走りができれば、ワイド連対までなら食い込んでくる可能性があると判断をした。前残りの可能性を考えてみたい。
●取捨選択を迷った一頭
9ヶ月の休み明けで参戦することになったタニノエポレットだが、昨年は55キロの恵量を活かして絡んできた。今回はどこまでというところがあるが、決して悪い動きではない。それをどう考えるかというところだ。また、アドマイヤフライトだが、5ヶ月の休み明けで参戦した前走でワイド連対まで食い込んできた。悪くはない走りだ。しかし、東京コースでの実績が無い。これがどうなるかというところだ。これを巧く乗りきることができるのであれば侮れない一頭となる。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
条件が付く馬は勝ち負けにならないという持論がある。長丁場になればなるほどそれはあからさまになる。となれば、前述の通り、ここではタニノエポレットアドマイヤフライトが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 フェイムゲーム 牡5 58 北村 宏司
8 ラブイズブーシェ 牡6 57.5 田辺 裕信
15 ファタモルガーナ せん7 56 戸崎 圭太
△1 2 ステラウインド 牡6 56 蛯名 正義
△2 1 メジャープレゼンス 牡5 51 石川 裕紀人
捨馬 4 タニノエポレット 牡8 56 三浦 皇成
捨馬 13 アドマイヤフライト 牡6 56 藤岡 佑介


●結果
【配当】
単勝 16 370円
複勝 16 160円
15 170円
7 380円
枠連 8-8 960円
馬連 15-16 960円
ワイド 7-15 1,430円
7-16 1,440円
15-16 400円
馬単 16-15 1,670円
3連複 7-15-16 6,780円
3連単 16-15-7 26,090円

【着順】 【時計】
1 16 フェイムゲーム 3.31.9 34.6
2 15 ファタモルガーナ 3.32.2 35.4
3 7 カムフィー 3.32.6 35.3
4 2 ステラウインド 3.32.7 35.5
5 3 ネオブラックダイヤ 3.32.7 36.0
6 9 ニューダイナスティ 3.33.4 36.5
7 10 タガノグーフォ 3.33.9 36.3
8 4 タニノエポレット 3.34.0 36.6
9 5 サイモントルナーレ 3.34.1 36.4
10 6 カルドブレッサ 3.34.7 37.2
11 13 アドマイヤフライト 3.34.8 37.7
12 1 メジャープレゼンス 3.35.3 38.1
13 11 シャンパーニュ 3.35.3 38.3
14 14 タイセイドリーム 3.37.2 40.2
15 8 ラブイズブーシェ 3.37.4 40.2
中止 12 リキサンステルス -
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第49回共同通信杯:2月15日(日) 東京競馬場
15時45分発走

実力が備わってくる春の一番組
成長分をどう考えるかで変わってくる


実績重視で臨む
東京コースは厄介なコースである。4角を回ってから、ラスト250mでフラットになる。そこまで脚を殺がれて、その先に勝負をさせるのである。これは三歳馬にとっては過酷ではあるが、大いなる通過点である。ここをクリアしないことには次がない、訳ではないが難しさに拍車が掛かる。そのような番組であるから、二の脚が使えることが前提で、既に東京コースで実績を残している馬が有利である。が、成長分がある。これが厄介を煽る。基本的にはフェブラリーSが終了して、競馬界は正月を迎えるようなところがある。いわば、「明け」が取れる時期はそこだと私は考えている。まだ、この時点では慣れない斤量を背負って走るために、成長分だけでは勝ち負けが難しい。その考え方に東京コース実績を考え、距離実績を考え、上がり時計を考えて臨む。近しいところではラジオNIKKEI杯2歳Sだろう。そこできちんと走ることができた馬が勝ち負けになりやすい。この番組ぐらいになるとキャリア一戦で勝ち負けになることは少ない。それらを含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 リアルスティール 牡3 56 福永 祐一
2 2 ティルナノーグ 牡3 56 田辺 裕信
3 3 アヴニールマルシェ 牡3 56 北村 宏司
4 4 マイネルサクセサー 牡3 56 柴山 雄一
5 5 ミュゼエイリアン 牡3 56 ベリー
5 6 ソールインパクト 牡3 56 内田 博幸
6 7 シゲルケンカヤマ 牡3 56 石川 裕紀人
6 8 ドゥラメンテ 牡3 56 石橋 脩
7 9 ショウボート 牡3 56 浜中 俊
7 10 アンビシャス 牡3 56 Cデムーロ
8 11 ダノンメジャー 牡3 57 横山 典弘
8 12 コスモナインボール 牡3 56 柴田 大知

●主線はこの二頭の勝ち負け
若駒をきちんと予想できるようになると競馬仲間から尊敬される。紛れが多い、展開の機微が結果を左右する、馬柱通りに行かないという微妙なものが分かるようになってくると更に上に行く。それでも紛れの域を出ないことがあるため、「法則」を掴み、実証しなければならない。真面目に競馬をやるということはそういうことである。
主軸には東京コースとも相性が良いドゥラメンテを主軸に据えた。新馬戦では負けたものの、一番時計で上がっている。良血馬の強さ、その片鱗を見せた2着であった。その後の二戦はいずれも一番時計での勝ち星。力があることを証明してきた。それがここに来てどうかというところだが、順当に勝ち星を重ねると判断をした。対抗には休み明けというところが気になるがアヴニールマルシェを挙げる。互角に渡り合えるはずだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
距離適正は未知数ながらもアンビシャスを▲単穴に推す。きしゅのちからとというところもあるが、それだけではない。この馬が持つ勝負根性は褒められる。勝たなければ気が済まないという気の強さを感じさせる。嵌まれば勝ち負けにさえなるのではないかと思える。また、ティルナノーグだが、この二戦は思ったような走りができていない。心機一転して、ここでの好走を期待して挙げている。恐らくは東京コースが合う馬なのではないかと思っている。追われて伸びる脚を活かすことができればワイド連対ぐらいまでなら食い込んでくるだろう。そして、ショウボートを挙げる。長めの距離から短縮してこの番組に参戦してきた。その意味では強さに繋がる可能性はある。どこまで走ることができるのか判らないが、気性が勝っているだけに、前向きにその特性が活かせればここでの好走が期待できる。しかし、いずれの三頭も難しさを孕んでいる。本性と調教、その凌ぎ合いが勝負の分かれ目であり、この先への道でもある。
●取捨選択を迷った一頭
最内枠に入ったリアルスティールをどう評価するか。センスだけで勝ち星を奪取した新馬戦であるが、好位から抜け出して上手に勝ち星とした。悪くない走りなのだが、頭数が増えることでもたつきが出るのではないかと思えた。東京コース向きな馬ではあると思う。ユウイチが手綱を捌くことで磨きが掛かる。好走できるのではないかと思えるのだが、それ以上に揉まれた場合にどうかという対応力が難しさを持つ。それが迷わせる。

●捨てちゃえ馬
やはり、経験則が足りない馬は対応力が弱い。その弱さが本番になると出やすいと考えた。そのために、前述のリアルスティールはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 ドゥラメンテ 牡3 56 石橋 脩
3 アヴニールマルシェ 牡3 56 北村 宏司
10 アンビシャス 牡3 56 Cデムーロ
△1 2 ティルナノーグ 牡3 56 田辺 裕信
△2 9 ショウボート 牡3 56 浜中 俊
捨馬 1 リアルスティール 牡3 56 福永 祐一


●結果
【配当】
単勝 1 610円
複勝 1 190円
8 130円
10 270円
枠連 1-6 690円
馬連 1-8 710円
ワイド 1-8 360円
1-10 990円
8-10 540円
馬単 1-8 1,810円
3連複 1-8-10 2,380円
3連単 1-8-10 10,870円

【着順】 【時計】
1 1 リアルスティール 1.47.1 34.0
2 8 ドゥラメンテ 1.47.2 33.7
3 10 アンビシャス 1.47.4 34.5
4 5 ミュゼエイリアン 1.47.6 34.4
5 3 アヴニールマルシェ 1.47.6 33.9
6 6 ソールインパクト 1.48.0 34.3
7 2 ティルナノーグ 1.48.2 34.8
8 12 コスモナインボール 1.48.3 35.5
9 9 ショウボート 1.48.8 35.3
10 4 マイネルサクセサー 1.50.7 37.1
11 7 シゲルケンカヤマ 1.51.3 38.7
12 11 ダノンメジャー 1.53.3 40.0
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