競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第56回アメリカンジョッキークラブカップ:1月25日(日) 中山競馬場
15時35分発走

有馬記念からの流れがある
距離適正を考える必要性


間違ってもG2戦である
この時期だからどうしても軽視しやすいのだが、2200m戦、中山コース、春緒戦への足掛かりとなる番組であり、本来であれば侮れない番組であるが、歴戦の馬が軽視されやすいのもまた事実。要はきちんと休ませないといけないという話である。一番人気は[3-0-0-7]と憂き目に遭っている。しかし、重症経験が無い馬が簡単に勝てる番組ではない。格下馬が簡単には勝てないのである。逆に考えれば重賞戦線を考えている格下馬は、あまりこの番組には出走してこないということになる。そのため、中山コース実績、距離適正、近走の上がり時計というところで落ち着きそうだ。三ヶ月以上経っている場合には、そのスペックさえもアテにはしない方が良い。いま、どうなのかというところを考えるべきだ。昨年末の有馬記念の影響はあまりなさそうだ。その中でここでどこまで力を出せるかというところが、有馬記念の連係性を考えるところ。その先は近走の戦績に問うしかない。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ダークシャドウ 牡8 56 ベリー
1 2 マイネルフロスト 牡4 55 松岡 正海
2 3 マイネルディーン 牡6 56 三浦 皇成
2 4 パッションダンス 牡7 56 戸崎 圭太
3 5 フラガラッハ 牡8 56 横山 典弘
3 6 ディサイファ 牡6 56 四位 洋文
4 7 マイネルメダリスト 牡7 57 柴田 大知
4 8 ゴールドシップ 牡6 58 岩田 康誠
5 9 エアソミュール 牡6 57 Cデムーロ
5 10 フェイムゲーム 牡5 57 北村 宏司
6 11 ユニバーサルバンク 牡7 56 丸田 恭介
6 12 クリールカイザー 牡6 56 田辺 裕信
7 13 オーシャンブルー 牡7 56 後藤 浩輝
7 14 ミトラ せん7 56 蛯名 正義
8 15 セイクリッドバレー 牡9 56 ブノワ
8 16 ラインブラッド 牡9 56 的場 勇人
8 17 ショウナンラグーン 牡4 56 吉田 豊

●主線はこの二頭の勝ち負け
中山コースには中山コースの走りが求められる。そのために中山コース巧者という言葉がある。今回のメンバーであるフェイムゲームはその一頭だろう。昨年は惜敗、0.1秒差で3着となった。明け四歳としては好走した部類に入るだろうが、結果は3着だった。いわば、好走するための条件を持ちながら勝ち切れないということは弱いのである。結果として踊り場で足踏みをしている状態が続いている。この状態を脱することができるのかということが今回の番組となる。しかし、相手が悪い。悪童と呼ばれたゴールドシップが、きちんと物分かりの良いミドルとなって、この番組に参戦してきた。この番組ではすんなりと勝ち、次に行かなければならない馬だ。ここは単なる通過点である。その馬と闘わなければならないとなると対抗止まり。ゴールドシップが主軸となる。
●番手にはこの三頭を挙げる
瞬発力は牝馬から与えられる。人間でも運動神経は女性から受け継がれる。お子さんがいれば振り返ってみることをお勧めする。その切れる脚はないのだが、器用さを活かしてここまで立ち回ってきたエアソミュールを▲単穴に推す。一見、左回りが良さそうな馬なのだが、器用さを活かして、右回りもきちんと熟す。この点が器用貧乏なのかもしれないが、ここでもまた、このメンバーであれば好走できるだろう。また、クリールカイザーもそろそろ勝ち負けにならなければという時期に差し掛かっている。この番組を足場に、次に活きたいことが伝わってくる。前走比較で思い切り距離が短くなることを活かすことができれば勝ち負けになるだろう。そして、大外枠に入ったショウナンラグーンを挙げる。長めの距離を走らせてきたが、そろそろ国際基準の距離を走らせる準備をしたい、それが無理なら2000m戦で勝ち負けになるような馬になって欲しいという欲目で動かされている馬だ。ここで掲示板を外すような走りをしていたのではこの先が期待薄。それをきちんと熟したいものだと参戦して来た。巧く勝ち負けになればこの先も期待できる。
●取捨選択を迷った一頭
久礼の番組で勝って、この番組に駒を進めてきたマイネルディーンだが、ここまで相手が強くなってしまうとこれまでの戦績を考えると難しさが目立ってしまう。本来であれば、2000m戦で戦いたかったところだろが、ここでは胸を借りるぐらいのつもりで陣営は参戦を決意したのだろう。調教VTRでも抜群の走りを見せているだけに、展開を活かして勝ち負けになるのではないかと思える一頭だ。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
相手が強くなるということは隙が無くなるということで、小柄な馬では自分から積極的な競馬を仕掛けないと勝ち負けが難しくなる。どこまで走ることができるかと考えると、やはり、難しさが先に立ってしまう。そのため、マイネルディーンはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 ゴールドシップ 牡6 58 岩田 康誠
10 フェイムゲーム 牡5 57 北村 宏司
9 エアソミュール 牡6 57 Cデムーロ
△1 12 クリールカイザー 牡6 56 田辺 裕信
△2 17 ショウナンラグーン 牡4 56 吉田 豊
捨馬 3 マイネルディーン 牡6 56 三浦 皇成


●結果
【配当】
単勝 12 1,380円
複勝 12 470円
14 1,260円
9 380円
枠連 6-7 8,690円
馬連 12-14 11,950円
ワイド 9-12 1,010円
9-14 2,780円
12-14 2,810円
馬単 12-14 20,860円
3連複 9-12-14 20,340円
3連単 12-14-9 169,220円

【着順】 【時計】
1 12 クリールカイザー 2.13.6 34.4
2 14 ミトラ 2.13.8 34.6
3 9 エアソミュール 2.13.9 34.3
4 2 マイネルフロスト 2.13.9 34.1
5 6 ディサイファ 2.14.0 34.4
6 5 フラガラッハ 2.14.1 34.1
7 8 ゴールドシップ 2.14.1 34.4
8 4 パッションダンス 2.14.1 34.3
9 15 セイクリッドバレー 2.14.1 34.7
10 1 ダークシャドウ 2.14.2 34.5
11 11 ユニバーサルバンク 2.14.4 34.5
12 10 フェイムゲーム 2.14.4 34.5
13 3 マイネルディーン 2.14.5 34.2
14 7 マイネルメダリスト 2.14.5 34.5
15 17 ショウナンラグーン 2.14.7 34.6
16 13 オーシャンブルー 2.14.8 35.3
17 16 ラインブラッド 2.16.1 37.1
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第32回東海ステークス:1月25日(日) 中京競馬場
15時25分発走

フェブラリーSへの足掛かり
歴戦のダート馬が勝ち負けになる


時期的なものを考える
施行条件の変更でデータがきちんと揃っていないことで、12年、13年のみで考える。本来ならば平安Sのデータを持ち出せば良いのかも知れないが、場所が中京コースとなれば左回り。右回りの平安Sのデータはそれほど参考にはならない。東京コース実績を併せ考えれば済むと判断をしている。番組自体はフェブラリーSの前哨戦となる。それだけにダート巧者がこの番組に参戦して、最終仕上げと考えるだろう。その点で、JCダートこと、チャンピオンズカップでどのような走りになったのかも重要ではあるが、コース特性の違いもあることを考えなければならないだろう。そこで言えることは、以前よりも一番人気が連に絡むようになってきた。13年は3着、14年は1着。これまでの展開と変わってきたことが窺える。ただ、それでも中心となるのは五歳馬、六歳馬という実が入っている馬。この点でもダート1800m戦と乖離はない。順当に考えれば良いと思うのだが、いかがだろうか。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 マイネルクロップ 牡5 56 丹内 祐次
2 2 トウシンイーグル せん7 56 勝浦 正樹
3 3 グランプリブラッド 牡6 56 松田 大作
3 4 インカンテーション 牡5 56 大野 拓弥
4 5 ニホンピロアワーズ 牡8 57 和田 竜二
4 6 コパノリッキー 牡5 58 武 豊
5 7 グラッツィア 牡7 56 藤岡 康太
5 8 ナムラビクター 牡6 56 小牧 太
6 9 ソロル 牡5 56 バルジュー
6 10 ランウェイワルツ 牡4 55 秋山 真一郎
7 11 マイネルバイカ 牡6 56 松山 弘平
7 12 マーチャンテイマー 牝6 54 吉田 隼人
8 13 グランドシチー 牡8 56 津村 明秀
8 14 タイムズアロー 牡7 56 杉原 誠人

●主線はこの二頭の勝ち負け
ファロンタイムを見ると、ダート戦はバラツキが少ない。その点で古場が有利になるところもある。そればかりではないが、猪の違いがどのようにか出てくるのだろう。獣医師にでも訊くか。主軸に据えた馬はナムラビクターだ。チャンピオンズC(以下、CC)好走を果たして、この番組に参戦してきた。CCで負けたことが余程悔しかったのだろう、この番組に参戦することは、その力を見直すためだろう。それもあり、この番組では負けることができない。勝って当たり前の番組ぐらいの気持ちではないだろうか。対抗にはコパノリッキーを挙げる。左回りであればこの馬も手向かいを気にすることなくきちんと走ることができるだろう。CCは大きく敗退した。出遅れが災いとなったのではないかと思える。しかも、今回は58キロを背負っての参戦。荷が勝ち過ぎるとは言わないが、いまのナムラビクターに勝てる可能性は低い。となると、この両頭の勝ち負けはほぼ確定だが、2キロ差を無視して勝ちに行くことはできないだろうと判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
インカンテーションを▲単穴とした。押してどこまで上がれるのかということを考えると、以前のような走りが見られなくなっているのではないかと思えるのである。それが暮れに現れた。CCの時がまさにそれだった。気持ちが乗っていないという感じか。ここからが正念場であるにも関わらず、それではきつい。果たしてどうか。また、ニホンピロアワーズも好走をすることだろうが、馬齢が進むに連れてズブさが出てきた。格違いの馬と競って負けた前走、これをひっくり返すぐらいの力はあったはずだがと思えるのだが、それができずに2着に甘んじた。さて、ここではどうなるのか。そして、ランウェイワルツを挙げる。惜敗続きで五戦、ここまで来てしまったのだが、勝てない馬には勝てない馬の理由があるという話は折々にする。この馬もまたその一頭だ。が、ワイド連対までに食い込んでくる可能性はある。まだ四歳、如何様にもなろう。
●取捨選択を迷った一頭
調教VTRで抜群の走りを見せていたトウシンイーグル。この馬が光っていた。七歳馬。可能性が広がるというよりも、最後の走りに近いところに差し掛かっているのかもしれない。長いことを競馬を見ているとそんな時に巡り会うものである。ただ、このメンバーを相手にどこまで走れるのかという話とは別の話だ。そう考えると難しさが出てくる。心情馬券で押さえるかと食指が動くのだが、果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
情実やら心情やら、心を動かされる馬がいる。が、勝てるか、勝ち負けになるかというと違う。トウシンイーグルがその一頭だ。ハーツクライ産駒の真骨頂を見せてくれるかもしれないが、ここでの勝ち負けは無理だと判断をした。相手が強過ぎる。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 ナムラビクター 牡6 56 小牧 太
6 コパノリッキー 牡5 58 武 豊
4 インカンテーション 牡5 56 大野 拓弥
△1 5 ニホンピロアワーズ 牡8 57 和田 竜二
△2 10 ランウェイワルツ 牡4 55 秋山 真一郎
捨馬 2 トウシンイーグル せん7 56 勝浦 正樹


●結果
【配当】
単勝 6 250円
複勝 6 150円
13 510円
4 180円
枠連 4-8 3,370円
馬連 6-13 6,110円
ワイド 4-6 370円
4-13 1,650円
6-13 1,540円
馬単 6-13 7,790円
3連複 4-6-13 7,690円
3連単 6-13-4 50,080円

【着順】 【時計】
1 6 コパノリッキー 1.50.9 37.5
2 13 グランドシチー 1.51.6 37.5
3 4 インカンテーション 1.51.6 36.7
4 11 マイネルバイカ 1.51.7 38.1
5 9 ソロル 1.51.8 37.8
6 14 タイムズアロー 1.51.9 38.1
7 1 マイネルクロップ 1.52.1 38.2
8 10 ランウェイワルツ 1.52.1 37.9
9 3 グランプリブラッド 1.52.4 38.7
10 7 グラッツィア 1.52.5 38.1
11 8 ナムラビクター 1.52.6 39.0
12 2 トウシンイーグル 1.52.9 38.2
13 5 ニホンピロアワーズ 1.52.9 39.5
14 12 マーチャンテイマー 1.53.1 39.3
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第50回京都牝馬ステークス:1月24日(土) 京都競馬場
15時45分発走

京都のマイル戦は切れる馬
馬場状態に左右されないことが肝心


外回りポケットからの勝負
マイル特性とは何かと常々考える。切れる足を持っていることだと、目下のところ結論づけている。上がりは33秒台前半という時計が欲しい。良馬場であれば、牝馬と言えども、1分33秒台前半で駆け込んでくる。牡馬と違うところは、先頭から後続までの距離が短いところか。人気で見れば一番人気が[3-3-2-2]、二番人気が[3-1-1-5]、三番人気が[0-1-2-7]とまずまずの戦績。侮れない馬が推されて出て来ることが窺える。課題となることは実績である。マイル実績がどのくらいあるのか、京都実績がどうか。どちらもあった方が良い。ただ、この番組の勝負は4角を立ち上がったところにあるポケットから。そこからどのような足を見せられるかである。この点は実績のみが問われるだろう。今年から若干、牝馬戦の条件が異なっている。その点をどこまで考えなければならないのかは、この番組の結果次第だろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 メイショウスザンナ 牝6 54 丸田 恭介
1 2 パワースポット 牝7 54 大野 拓弥
2 3 マコトブリジャール 牝5 54 四位 洋文
2 4 ダンスアミーガ 牝4 53 Cデムーロ
3 5 トーセンベニザクラ 牝6 54 武 豊
3 6 レーヴデトワール 牝4 53 川田 将雅
4 7 ベルルミエール 牝4 53 川島 信二
4 8 キャトルフィーユ 牝6 56 バルジュー
5 9 ウイングドウィール 牝6 54 伊藤 工真
5 10 リアルヴィーナス 牝4 53 浜中 俊
6 11 フォーエバーモア 牝4 53 蛯名 正義
6 12 ゴールデンナンバー 牝6 54 秋山 真一郎
7 13 ケイアイエレガント 牝6 56 内田 博幸
7 14 ウリウリ 牝5 54 福永 祐一
7 15 シャイニーガール 牝4 53 幸 英明
8 16 アロマティコ 牝6 55 松山 弘平
8 17 クッカーニャ 牝6 54 酒井 学
8 18 レイカーラ 牝6 54 岩田 康誠

●主線はこの二頭の勝ち負け
女の意地のぶつかり合いなんてものではない。上位人気は実力拮抗、どの馬が来てもおかしくない状態だ。甲乙付け難い。その中で連対することが比較的高いだろうと思えたウリウリを主軸に据えた。休み明けでないこと、京都コースとの相性が良いことが主な理由だが、それ以上にきちんと走ることができるようになって来たということだろう。斑気がない。対抗にはダンスアミーガを挙げる。Cデムーロ騎手が手綱を執ることで、この馬は大いに走ることの楽しさを知ることだろう。そのぐらい勢いづく、はずだ。しかも、53キロでの出走。これも恵量とまでは言わないが、勝ち負けを狙える斤量だ。如何せん、休み明け。これが災いしなければ良いのだが、果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
いつも位置付けに困る馬、キャトルフィーユを▲単穴に据えた。悪くはないのだが、斑気があるし、馬場を選ぶし、今度はどうかと思っていると力余って勝ち負けになってくるし、と中々難しい馬の一頭。やはり、この位置までだろう。また、同じような性質の馬であるアロマティコだが、この馬は直線に入ってからの競馬しかしない。つまり、4角を回ったときにどこにいるかということがこの馬の戦績となる。そのぐらいに言っても間違いない。そして、ベルルミエールを挙げる。この馬も休み明け。条件戦を勝って休みに入り、ここからの競馬となる。53キロは軽量ではあるが、恵量ではない。それながらも、どこまで走ることができるか見ものである。
●取捨選択を迷った一頭
同質の馬がアロマティコかと思えるパワースポット。渋り馬場には弱いのか良績に繋がらない。この時期はどうしても馬場が滑りやすい。足元を気にする馬はどうしても実力が出せない。きちんと走らせることができるのかというところが課題だ。また、先行馬のケイアイエレガントだが、勝負所は外回りと内回りのポケットから。ここまでをどのような展開をするかというところ。この馬自体が大逃げを打つのであれば面白い。しかし、下手にファロンタイムで引っ張ろうと数馬身差で走ると差される可能性は大きくなる。このように展開に左右される逃げ馬は、相手が強くなると難しさが増す。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
結果的には前述の通り、七歳馬のパワースポットと、展開に左右されやすいケイアイエレガントがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 ウリウリ 牝5 54 福永 祐一
4 ダンスアミーガ 牝4 53 Cデムーロ
8 キャトルフィーユ 牝6 56 バルジュー
△1 16 アロマティコ 牝6 55 松山 弘平
△2 7 ベルルミエール 牝4 53 川島 信二
捨馬 2 パワースポット 牝7 54 大野 拓弥
捨馬 13 ケイアイエレガント 牝6 56 内田 博幸


●結果
【配当】
単勝 13 2,360円
複勝 13 660円
12 2,180円
2 590円
枠連 6-7 1,740円
馬連 12-13 86,460円
ワイド 2-12 13,710円
2-13 5,360円
12-13 22,850円
馬単 13-12 141,900円
3連複 2-12-13 451,980円
3連単 13-12-2 2,865,560円

【着順】 【時計】
1 13 ケイアイエレガント 1.33.9 34.2
2 12 ゴールデンナンバー 1.33.9 33.0
3 2 パワースポット 1.34.0 33.3
4 3 マコトブリジャール 1.34.0 33.7
5 14 ウリウリ 1.34.2 33.9
6 8 キャトルフィーユ 1.34.3 33.8
7 4 ダンスアミーガ 1.34.6 34.2
8 9 ウイングドウィール 1.34.6 34.7
9 1 メイショウスザンナ 1.34.7 34.2
10 7 ベルルミエール 1.34.9 34.0
11 11 フォーエバーモア 1.34.9 34.8
12 10 リアルヴィーナス 1.34.9 33.9
13 15 シャイニーガール 1.34.9 35.1
14 17 クッカーニャ 1.35.1 35.2
15 16 アロマティコ 1.35.1 34.0
16 6 レーヴデトワール 1.35.2 34.8
17 5 トーセンベニザクラ 1.35.2 34.4
18 18 レイカーラ 1.35.5 34.9
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第62回日経新春杯:1月18日(日) 京都競馬場
15時45分発走

距離適正が鍵を握る
恵量馬の活躍もあり


人気上位がそれなりの活躍
ハンデ戦である以上は、負担重量で調節をされている訳である。つまり、馬自体の距離適正が問われる。次は、自斤量との差、いわば、どのくらいの斤量で走ることができるのかということだ。意外にも条件戦を勝ち負けになった馬が恵量で勝ち負けになったりすることがあるのがこの番組である。それがゆえ、この番組は距離適正が肝要であるということになる。逆も言える。57キロ以上の斤量を背負った馬は好走しない。好走できる馬であれば、このハンデ戦に参戦してこない。日経賞に参戦するだろう。一番人気は[1-3-2-4]、二番人気は[5-1-0-4]、三番人気は[1-3-1-5]という結果。伏兵が食い込む余地もあるし、上位人気で勝ち負けになりそうなところもある。だから、距離適正なのである。こればかりは実績から考えるしかない。特に大切なのはその際の上がり時計だ。そのような見解を持って予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ゼンノルジェロ 牡7 53 熊沢 重文
1 2 ハギノハイブリッド 牡4 55 秋山 真一郎
2 3 ホーカーテンペスト 牡6 55 浜中 俊
2 4 アドマイヤデウス 牡4 55 岩田 康誠
3 5 フーラブライド 牝6 55 酒井 学
3 6 アドマイヤフライト 牡6 56 藤岡 佑介
4 7 タマモベストプレイ 牡5 57 津村 明秀
4 8 メイショウカンパク 牡8 56 幸 英明
5 9 サトノノブレス 牡5 58 池添 謙一
5 10 コウエイオトメ 牝7 51 北村 友一
6 11 ビービートレイター 牡5 54 四位 洋文
6 12 アクションスター 牡5 54 小牧 太
7 13 ヴィクトリースター 牡7 52 太宰 啓介
7 14 ダコール 牡7 57 福永 祐一
7 15 コスモロビン 牡7 55 バルジュー
8 16 メイショウサミット 牡9 50 荻野 琢真
8 17 ムーンリットレイク 牡7 56 デムーロ
8 18 トウシンモンステラ 牡5 54 武 豊

●主線はこの二頭の勝ち負け
今年のこの番組は面白い。鍵を握る二頭をどう考えるかだが、まずは主線としたトウシンモンステラだが、三ヶ月の休み明けで臨むこととなったが、仕上がりは抜群で、調教VTRでもしっかりハミを取って、自分から攻めていく走りを見せてくれていた。この点を大いに評価したい。距離の壁は問題ない。54キロで出走できることを好材料に勝ち負けになるはずだ。対抗にはダコールを挙げる。勝ってこの番組に駒を進めてきたことは好材料。だが、57キロでの参戦がどこまで走れるかという不安感を煽る。しかし、背負い慣れた斤量でもある。問題はないか。距離適正としては悪くはない。それが好きな京都であれば踏ん張れるのではないかと思っている。
●番手にはこの三頭を挙げる
遅咲きの大輪という言葉があるが、ホーカーテンペストはそれに当て嵌まる馬かもしれない。前走の時計は決して褒められるものではないが、一番時計で勝ったということに意味がある。完全に展開を手中に収めたことになる。それを考えるとここでも好走できる可能性は高く、実に興味深い。また、休み明けで参戦となるハギノハイブリッドだが、生来、ステイヤー気質なのかもしれない。このぐらいの距離が一番あっているのだろうと思っている。如何せん、四歳馬であることから、まだ実が入っていない可能性もあり、集中した走りができれば、恵量を活かして、勝ち負けさえも脅かすかもしれない。そして、ステイヤー牝馬と目するフーラブライトを推す。リズ杯で見せた走りがここでできれば良いのだが、それがどこまでできるのか不明。ゴールドアリュール産駒であるだけに気紛れではない。ここでダメだとしたら、距離適正を考え直すか。侮れない一頭として考える。
●取捨選択を迷った二頭
57キロを背負わされて、このメンバーと互角以上に走ることができなければ勝ち負けにならない。タマモベストプレイにそれができるとは思えないのだが、諸賢はいかがだろうか。確かに距離的な課題は少ないだろう。しかし、勤労泣きをするこの馬が、と考えると難しさがある。勝てそうな気がしなくもないが、安穏と勝ち負けになるとは思えない。また、サトノノブレスであるが、この馬もまた58キロで好走できるとは思えないのである。どこまで走ることができるのか。確かに天皇賞・春に参戦して8着となった。展開の機微がそこにはあったからだ。これが掲示板に揚がる結果を残すことができたというのであれば違うのだが、どうかんがえるべきものか。

●捨てちゃえ馬
斤量と距離の関係は大きい。地力がなければきちんと走ることができない。それを考えると、前述の通り、タマモベストプレイサトノノブレスはここでは要らないと考えるべきだろう。まさに、大き過ぎる「負担」重量なのである。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
18 トウシンモンステラ 牡5 54 武 豊
14 ダコール 牡7 57 福永 祐一
3 ホーカーテンペスト 牡6 55 浜中 俊
△1 2 ハギノハイブリッド 牡4 55 秋山 真一郎
△2 6 アドマイヤフライト 牡6 56 藤岡 佑介
捨馬 7 タマモベストプレイ 牡5 57 津村 明秀
捨馬 9 サトノノブレス 牡5 58 池添 謙一


●結果
【配当】
単勝 4 1,210円
複勝 4 480円
5 430円
6 480円
枠連 2-3 2,100円
馬連 4-5 10,150円
ワイド 4-5 3,210円
4-6 2,970円
5-6 2,360円
馬単 4-5 19,580円
3連複 4-5-6 35,650円
3連単 4-5-6 200,130円

【結果】 【時計】
1 4 アドマイヤデウス 2.24.8 33.8
2 5 フーラブライド 2.24.9 34.1
3 6 アドマイヤフライト 2.25.0 34.3
4 10 コウエイオトメ 2.25.2 34.4
5 14 ダコール 2.25.3 34.1
6 2 ハギノハイブリッド 2.25.3 34.3
7 7 タマモベストプレイ 2.25.4 34.8
8 18 トウシンモンステラ 2.25.4 33.9
9 11 ビービートレイター 2.25.4 34.8
10 1 ゼンノルジェロ 2.25.4 34.2
11 9 サトノノブレス 2.25.5 34.4
12 17 ムーンリットレイク 2.25.5 35.0
13 3 ホーカーテンペスト 2.25.6 34.3
14 15 コスモロビン 2.25.8 34.0
15 13 ヴィクトリースター 2.25.8 34.5
16 12 アクションスター 2.25.9 34.0
17 8 メイショウカンパク 2.26.5 35.0
18 16 メイショウサミット 2.28.5 38.1
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第55回京成杯:1月18日(日) 中山競馬場
15時35分発走

新馬戦の勝ち負けよりもその後の成長
叩き上げの馬が勝ち負けになる


距離適正がそろそろ出てくる
明け三歳の2000m戦である。しっかりとした走りができないと勝ち負けにならなくなってくることが多くなる。いわば、言い訳が利かなくなってくるのである。結果、この先の弥生賞、皐月賞から始まるクラシック戦線にどのように参戦できるかということだ。この篩に掛かる馬はどんどん厳しくなる。もちろん、勝っても厳しくなるのだから、結果としては同じこと。ただ、その素質がどうなのかということで、この番組ではきちんと観ておく必要がある。総じて、この番組では表題の通り、新馬戦を勝っていなくても勝ち負けになっており、ほぼ半分が新馬戦を勝っていない。実績よりもその後の成長分、更には何らかの武器があれば更に良いということだ。前哨戦として考えられる番組は朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯2歳S、東スポ杯2歳S。それなりの実績が欲しいところだ。それら、総合的な見地で予想を組み立てる必要がありそうだ。

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 クラージュシチー 牡3 56 菱田 裕二
1 2 ブライトバローズ 牡3 56 ベリー
2 3 オトコギイッポン 牡3 56 江田 照男
2 4 ダノンリバティ 牡3 56 和田 竜二
3 5 クルーガー 牡3 56 内田 博幸
3 6 イーデンホール 牡3 56 吉田 豊
4 7 ブラックバゴ 牡3 56 蛯名 正義
4 8 タケルラムセス 牡3 56 横山 典弘
5 9 マイネルシュバリエ 牡3 56 柴田 大知
5 10 フォワードカフェ 牡3 56 田中 勝春
6 11 ディアコンチェルト 牡3 56 大野 拓弥
6 12 バルビエール 牡3 56 柴山 雄一
7 13 ソールインパクト 牡3 56 戸崎 圭太
7 14 ナスノセイカン 牡3 56 後藤 浩輝
8 15 コスモナインボール 牡3 56 三浦 皇成
8 16 ザイディックメア 牡3 56 ブノワ
8 17 ベルーフ 牡3 56 川田 将雅

●主線はこの二頭の勝ち負け
三歳馬だ。何が起きても不思議ではない。その中で安定した走りと強さを見せ始めたタケルラムセスを主軸に据えた。切れる脚もあるが、馬格の無さがこの先を心配させる。もっと大きくなって欲しいところだが、骨格が決まってしまった馬齢となると、この先の大きさは期待薄。しかし、柔らかな筋肉を持ち続けることができれば、侮れない一頭となるだろう。対抗には大外枠に入ったベルーフを挙げる。この馬もまた馬格が足りないところではあるが、切れる脚を活かしての展開になれば、この馬の本領を発揮することができるだろう。どちらもこの番組では好走ができると考えた。この先の難しさは見え隠れするものの、成長如何か。
●番手にはこの三頭を挙げる
今回のメンバーは小粒ではあるが、どの馬も秀才肌だろう。その中で力を付けて来ているものの勝ち切れない理由があるブラックバゴを▲単穴に推す。思うに、前肢の力が弱いのだろうと思える。だから、伸び脚を欠いて勝ち切れない。坂路調教だろうなあと素人が思ったところで意味が無い。が、そのバランスが勝ち負けに結びつくのである。また、クルーガーを△連下とした。エリカ賞では惜敗だった。2000m戦だからだったのか、力負けした感はあるが、ワイド連対までであれば可能性は高い。走る上での器用さを持てばもっと好走するのだろうが、これは馬の性格による。難しいか。そして、ディアコンチェルトの一発を考えている。切れる脚はメンバー随一。前走、前々走と不発に終わっているが、新潟で見せた、追えばどこまでも伸びていくような脚質は大いに評価できる。確かに中山コース向きではないのだが、それをも圧して、その走りに期待したい。
●取捨選択を迷った一頭
最内枠に入ったクラージュシチーであるが、この馬に2000m戦は長いのではないかと思えるのである。それが前走で判った。まだ邪推の域を超えていないが、この馬はマイラーなのではないかと考えている。少なくとも距離が長くなることが好材料にはならない。そう考えると迷う。悪くはないのだが、決して良くはない。

●捨てちゃえ馬
やはり、前述の通り、ここではクラージュシチーが要らない。難しさを持つ馬は勝ち負け も難しくなる。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 タケルラムセス 牡3 56 横山 典弘
17 ベルーフ 牡3 56 川田 将雅
7 ブラックバゴ 牡3 56 蛯名 正義
△1 5 クルーガー 牡3 56 内田 博幸
△2 11 ディアコンチェルト 牡3 56 大野 拓弥
捨馬 1 クラージュシチー 牡3 56 菱田 裕二


●結果
【配当】
単勝 17 530円
複勝 17 190円
7 170円
5 270円
枠連 4-8 650円
馬連 7-17 1,350円
ワイド 5-7 800円
5-17 820円
7-17 550円
馬単 17-7 2,710円
3連複 5-7-17 3,700円
3連単 17-7-5 16,830円

【結果】 【時計】
1 17 ベルーフ 2.02.3 34.8
2 7 ブラックバゴ 2.02.3 35.0
3 5 クルーガー 2.02.3 35.1
4 13 ソールインパクト 2.02.3 34.8
5 4 ダノンリバティ 2.02.5 35.6
6 10 フォワードカフェ 2.02.6 35.1
7 3 オトコギイッポン 2.02.6 36.0
8 1 クラージュシチー 2.02.7 35.8
9 8 タケルラムセス 2.02.7 35.3
10 14 ナスノセイカン 2.02.7 35.5
11 11 ディアコンチェルト 2.02.9 35.1
12 6 イーデンホール 2.03.1 35.4
13 15 コスモナインボール 2.03.4 36.7
14 9 マイネルシュバリエ 2.03.7 37.0
15 16 ザイディックメア 2.03.7 36.7
16 12 バルビエール 2.04.7 38.0
17 2 ブライトバローズ 2.07.6 40.7
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