競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第59回有馬記念:12月28日(日) 中山競馬場
15時25分発走

毎年のことながら「おつり」の番組
余力のある馬が勝ち負けになる


一番人気は強さを発揮
この番組に辿り着くまでに多くのG1番組がある。天皇賞・秋、菊花賞、JCと世界でも認められるような番組を勝ち抜いてきた馬がこの番組に参戦してくる。その条件がまずは肝要。その中で、中山コース適性を考えて、そこまで走れるかということを考えなければならない。ただ、競馬の基本は最後の直線である。それまでは足に負荷を掛け、いざという時にどうかということを競うものである。そう考えれば距離適正は肝心で、その上で上がり時計がモノを言う。そう考えると、JCを前哨戦とした馬が強く、天皇賞・秋、菊花賞という順番になっている。しかし、この傾向が近年は異なっており、金鯱賞からの参戦馬も好走を果たしている。となると、必要条件としては2000m戦をどう走ったかということが肝心で、JCという最後の直線だけが勝負所となる番組との違いが現れている可能性がある。また、もう一つの課題がある。騎手の巧拙である。どうしても外国人騎手の巧さが目立っている。日本馬に跨がった外国人騎手がこの番組で好走をしている。それを考えると馬だけの問題ではなく、馬をどう捌くかという資質の問題にもなってくる。それらを併せて考える必要がある。総じて、締め括りの番組であるとは言っても、馬自体の余力が無ければ勝ち負けにならない。それらの点も踏まえて予想を組み立てる必要がある。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 トーセンラー 牡6 57 武 豊  
1 2 ヴィルシーナ 牝5 55 内田 博幸  
2 3 ワンアンドオンリー 牡3 55 横山 典弘 △2
2 4 ジェンティルドンナ 牝5 55 戸崎 圭太 捨馬
3 5 ラキシス 牝4 55 デムーロ  
3 6 トゥザワールド 牡3 55 ビュイック  
4 7 ラストインパクト 牡4 57 菱田 裕二 △1
4 8 メイショウマンボ 牝4 55 武 幸四郎  
5 9 ウインバリアシオン 牡6 57 藤岡 康太  
5 10 フェノーメノ 牡5 57 田辺 裕信  
6 11 サトノノブレス 牡4 57 池添 謙一  
6 12 デニムアンドルビー 牝4 55 浜中 俊  
7 13 エピファネイア 牡4 57 川田 将雅
7 14 ゴールドシップ 牡5 57 岩田 康誠
8 15 ジャスタウェイ 牡5 57 福永 祐一
8 16 オーシャンブルー 牡6 57 蛯名 正義  

●主線はこの二頭の勝ち負け
釈迦に説法であるにも関わらず、何度も言って申し訳ないが、この番組はお釣りの番組、余力をどのくらい持っているかが問われる番組なのである。JCでは力を出し切れなかったこともあるが、明らかに余力があるジャスタウェイを主軸に据えた。JCでは洋行帰りということもあり、勝手が違った。それが結果として仇を為した。ここは巻き返しを図ることになる。対抗には展開抜群のエピファネイアを推す。この先、更に充実期を迎えることになる馬ではあるが、JCが余りにも巧く行き過ぎてしまった。それがため、余力が足りないという表現もお粗末だが、力の重点ができていないように思える。距離も100mほど長くなる。それが甲乙、勝ち負けの差を付けることになるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
休み明けのゴールドシップが中山記念で勝った。しかし、この番組とはレベルが違う。富士山の五合目と頂上ぐらいの差がある。となれば、ここではワイド連対までだろうと判断をした。勝ち負けになるとしたら道悪での展開である。それが叶わぬ状態であるために、ここでは3着までではないかと考える。しかし、ここまでの三頭の組み合わせでは一番人気だろう。穴を狙っても仕方がない番組だ。勢いに乗っているラストインパクトが割って入ってくる可能性も高い。しかし、古豪の馬がそう簡単に道を空けるとは思えない。となると、ワイド連対までかと思わせる。どうなのか、実に微妙なところにいる。そして、ダービー馬・ワンアンドオンリーを挙げる。菊花賞、JCとその力を発揮することなく終わってしまったが、中三週でこの番組に臨み、きちんと力を発揮することができればワイド連対までなら食い込むことができるのではないかと思える。そのことから△連下ならばと推し挙げた。
●取捨選択を迷った一頭
ジェンティルドンナをどう考えるか。燃え尽きたのかという話も上がったが、それほど走っているわけではない。単に走り気がしないまま参戦して、この番組に駒を進めてきた次第。それが「燃え尽きた」という話になり、尾ひれを付けて泳ぎだしたのである。しかし、覇気が無い。一時のガムシャラではないかと思えるほどの力強さもない。それを考えるとここでの巻き返しはあるのだろうかと思ってしまう。牡馬顔負けの走りを期待できるのかというところ。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、ジェンティルドンナは燃え尽きてはいないまでも力を出せる根拠が希薄である。調教時計もいまひとつ。そう考えると好走は期待できないと判断をした。そのために、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
15 ジャスタウェイ 牡5 57 福永 祐一
13 エピファネイア 牡4 57 川田 将雅
14 ゴールドシップ 牡5 57 岩田 康誠
△1 7 ラストインパクト 牡4 57 菱田 裕二
△2 3 ワンアンドオンリー 牡3 55 横山 典弘
捨馬 4 ジェンティルドンナ 牝5 55 戸崎 圭太


●結果
【配当】
単勝 4 870円
複勝 4 280円
6 500円
14 160円
枠連 2-3 2,610円
馬連 4-6 12,350円
ワイド 4-6 3,390円
4-14 850円
6-14 1,190円
馬単 4-6 21,190円
3連複 4-6-14 15,250円
3連単 4-6-14 109,590円

【着順】 【時計】
1 4 ジェンティルドンナ 2.35.3 34.1
2 6 トゥザワールド 2.35.4 33.8
3 14 ゴールドシップ 2.35.4 33.9
4 15 ジャスタウェイ 2.35.5 33.4
5 13 エピファネイア 2.35.5 34.6
6 5 ラキシス 2.35.5 34.1
7 7 ラストインパクト 2.35.5 33.7
8 1 トーセンラー 2.35.7 34.4
9 12 デニムアンドルビー 2.35.7 33.9
10 10 フェノーメノ 2.35.7 34.2
11 11 サトノノブレス 2.35.9 33.6
12 9 ウインバリアシオン 2.35.9 34.1
13 3 ワンアンドオンリー 2.36.0 34.4
14 2 ヴィルシーナ 2.36.1 35.4
15 8 メイショウマンボ 2.36.4 33.9
16 16 オーシャンブルー 2.36.4 34.2
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第31回ホープフルステークス:12月28日(日) 中山競馬場
15時35分発走

番組名が変わってもその実は変わらず
二歳馬の2000m戦をどう考えるか


時期的には三歳馬である
ラジオNIKKEI杯2歳Sがこの番組名となった重賞戦。2000m戦となるとこの馬齢では明らかに距離が長い。先行馬はバタバタとなり、好位から抜け出そうとした馬も、なかなか馬群を縫って出て来ることが難しい。いわば、どこまで本気で走ることができるかということかもしれない。新馬戦で勝てなかった馬よりも勝った馬がその素質は信じられる。しかし、その後がどうであったのかということを考えなければ定かではない。即ち、その後の戦績、言うなれば、近走の戦績重視で問題は無いということができる。重賞戦線だからこその走りというものは無い。この番組ならではのタフさが求められるだけである。それは血脈も肝心だが、それ以上に実績が大切なこととなる。それらを考えて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 タンタアレグリア 牡2 55 三浦 皇成  
1 2 レトロロック 牡2 55 デムーロ  
2 3 ソールインパクト 牡2 55 福永 祐一
2 4 フォワードカフェ 牡2 55 蛯名 正義  
3 5 マイネルシュバリエ 牡2 55 柴田 大知  
3 6 コメート 牡2 55 嘉藤 貴行
4 7 ブラックバゴ 牡2 55 戸崎 圭太 △1
4 8 エニグマバリエート 牡2 55 岩田 康誠  
5 9 ダノンメジャー 牡2 55 小牧 太
5 10 シャイニングレイ 牡2 55 川田 将雅 捨馬
6 11 マサハヤドリーム 牡2 55 田辺 裕信  
6 12 ディアコンチェルト 牡2 55 後藤 浩輝  
7 13 ジャジャウマナラシ 牡2 55 左海 誠二  
7 14 タイセイアプローズ 牡2 55 浜中 俊  
8 15 ティルナノーグ 牡2 55 武 豊 △2
8 16 ナンヨーテンプル 牡2 55 柴田 善臣  
8 17 メイプルレインボー 牡2 55 柴山 雄一  

●主線はこの二頭の勝ち負け
どう考えるか。どうにか競馬を覚えてきた二歳馬が走る訳だから、何がどうなるか、まだまだ微妙なものがある。その中で連対率100%というスペックの良さを引き下げて参戦して来たダノンメジャーを主軸に据えた。距離実績もある。確かに前走では負けた。が、アタマ差。それよりも稍重の馬場で上がり34.4秒で走ることができれば上々だろうと評価した。対抗にはソールインパクトを挙げる。いまひとつ切れる脚が欲しいところではあるが、二歳馬である。それを考えれば、この上がり時計で走ることができれば悪くはない。芦毛は冬走るという言葉を借りて、対抗に推し挙げる。
●番手にはこの三頭を挙げる
混戦である。力を出し惜しみするわけではないが、持ち得る力を発揮するかとなると難しいものがある。その中でコメートを▲単穴とした。勝ってこの番組に駒を進めてきたことを評価した。ただ、もう少し距離が短い方が良いのではないかと思うところもあるが、それはそれだ。きちんと走ることができさえすれば、好走できる可能性はある。また、その隣枠に入ったブラックバゴを推す。器用な馬なのだろう。それがまだ思ったような展開にならない。気持ちの弱さがあるような馬にも思える。この二戦、馬場状態も悪かった。そう言ってしまえば、どこまできちんと走れるのか判らない馬でもある。が、良馬場できちんと走らせてみたいと思える馬だ。そして、上がり時計33.1秒という能力の高さを発揮したティルナノーグを挙げる。世間ではユタカとこの馬の能力の高さを評価して、前日一番人気となっているが、競走経験が浅いことは諸刃の剣、思ったような結果に繋がりにくいものである。素質だけで走れるいまだからまだ通用する。そう考えて△連下までとした。
●取捨選択を迷った一頭
僅か一戦でこの番組に臨んできたシャイニングレイだが、その能力はそれなりに評価ができるものの、正直、海のものとも、山のものとも判らない。ただ、勝負根性はありそうだ。それだけで勝ち負けになれるのであれば世話はない。取捨選択を迷わせるには十分。難しい馬であることだけは間違いない。

●捨てちゃえ馬
多頭数、混戦模様、枠順の有利不利、微妙なところで作用するのがこの二歳馬戦である。そう考えると武器らしい武器がない馬は勝ち負けになりづらい。結果、シャイニングレイがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 ダノンメジャー 牡2 55 小牧 太
3 ソールインパクト 牡2 55 福永 祐一
6 コメート 牡2 55 嘉藤 貴行
△1 7 ブラックバゴ 牡2 55 戸崎 圭太
△2 15 ティルナノーグ 牡2 55 武 豊
捨馬 10 シャイニングレイ 牡2 55 川田 将雅


●結果
【配当】
単勝 10 450円
複勝 10 220円
6 660円
7 680円
枠連 3-5 1,540円
馬連 6-10 9,330円
ワイド 6-7 7,090円
6-10 3,060円
7-10 2,720円
馬単 10-6 15,000円
3連複 6-7-10 76,660円
3連単 10-6-7 345,220円

【着順】 【時計】
1 10 シャイニングレイ 2.01.9 35.6
2 6 コメート 2.02.1 35.8
3 7 ブラックバゴ 2.02.1 34.9
4 3 ソールインパクト 2.02.1 35.3
5 8 エニグマバリエート 2.02.3 35.6
6 11 マサハヤドリーム 2.02.3 34.8
7 1 タンタアレグリア 2.02.4 35.2
8 2 レトロロック 2.02.4 35.9
9 9 ダノンメジャー 2.02.4 35.2
10 12 ディアコンチェルト 2.02.5 34.8
10 15 ティルナノーグ 2.02.5 34.9
12 5 マイネルシュバリエ 2.02.6 36.6
13 4 フォワードカフェ 2.02.6 36.5
14 14 タイセイアプローズ 2.03.4 36.6
15 13 ジャジャウマナラシ 2.03.6 36.1
16 16 ナンヨーテンプル 2.03.8 37.2
17 17 メイプルレインボー 2.04.4 37.4
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第9回阪神カップ:12月27日(土) 阪神競馬場
15時45分発走

G2戦ならではのレベルの高い短距離戦
惜敗続きの馬が一矢報いる


まさに馬脚を現す
秋緒戦を振り返って短距離戦で惜敗してきた馬がここに来てその存在を訴えるかのような番組だ。短距離戦だからこそ、前々の競馬ができないとならないかと思えるのだが、実はこの番組自体の勝ち負けとなった馬を振り返ると、意外にも差し馬が下欄できることが多い。これは馬の力、本来の地力がモノを言うのかもしれない。前哨戦として考えられる番組はマイルCSであり、距離短縮で臨んでくることができるために好走結果を残すことが多い。しかし、スワンSや京阪杯という格下的番組や短距離路線からでは好走結果が付いてこない。それを考えると地力がある馬が、如何にこの番組で結果に繋げるかというところだろう。また、関東馬が好走を果たしている。関東馬[4-6-3-34]で、関西馬が[3-6-3-68]という結果。理由は考えようで如何様にも考えられるが、ここにもまたマイル戦から距離短縮で臨んだ馬が勝ち負けになる傾向が強いことが窺える。それらの点を含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ウリウリ 牝4 55 福永 祐一  
1 2 フォーエバーマーク 牝6 55 幸 英明  
2 3 ダイワマッジョーレ 牡5 57 Cデムーロ △1
2 4 オリービン 牡5 57 岩田 康誠  
3 5 サクラアドニス 牡6 57 丸田 恭介  
3 6 ミッキーアイル 牡3 56 浜中 俊 捨馬
4 7 ダノンプログラマー せん8 57 国分 優作  
4 8 リアルインパクト 牡6 57 ビュイック 捨馬
5 9 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義 △2
5 10 ハクサンムーン 牡5 57 戸崎 圭太  
6 11 サンカルロ 牡8 57 吉田 豊  
6 12 タガノブルグ 牡3 56 藤岡 康太  
7 13 アドマイヤサガス 牡6 57 小牧 太  
7 14 ロサギガンティア 牡3 56 ブノワ  
7 15 サダムパテック 牡6 57 菱田 裕二
8 16 クラレント 牡5 57 田辺 裕信
8 17 トーホウアマポーラ 牝5 55 酒井 学  
8 18 コパノリチャード 牡4 57 武 豊

●主線はこの二頭の勝ち負け
ある意味、古豪と若駒と、鬼の居ぬ間にどうにか勝ちたいと言うところの馬が参戦して来たため、混戦の番組となった。面白い。主線に推す馬は今度こそのクラレントだ。前走では不甲斐ない結果。この馬らしくはない。ここできちんと走ることができれば勝ち負け必至。きちんと走れないわけがないので、この馬が否が応でも勝ち負けになるという話だ。マイル戦からの距離短縮で臨むことは好材料。それを以て臨むわけだから殊更。対抗には大外枠に入ったコパノリチャードを挙げる。この馬も何を考えたのか、想定外の展開で不甲斐ない結果に終わった。別のことを考えている訳でもなかろうに、なぜか。然るべき結果として、この両頭の戦いになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
混戦模様であると言ったのは、この番手グループだ。どこまで実力を発揮するのかが見えてこない。そのために、近走の戦績重視で考えることにした。ただ、▲単穴に推し挙げたサダムパテックは違う。やっとここに来て本調子に戻ったのではないかと思える調教VTRだ。それを見る上ではここでの好走を期待できると判断をした。また、クリスチャン・デムーロが手綱を捌くことになったダイワマッジョーレに期待を寄せる。勝ち切れない馬ではあるが、騎手の巧拙が手伝ってのこと。ここではきちんと走らせることができると判断をして、△連下ではあるが推すことにした。そして、正体不明のホエールキャプチャだが、決して阪神コースで走れないわけではない。それをどこまで走らせることができるかというのが蛯名正騎手の手腕だろう。侮れない一頭として挙げることにした。
●取捨選択を迷った一頭
三歳馬ながら好戦してきたミッキーアイルだが、流石に疲弊している。嫌々走っているように見える。身体の芯に疲れが溜まっているのではないかと思えるような走りである。それが気になる。先行力で推し切れるのは1200m戦までだろう。1ファロン延びることで、その強さが損なわれるような気がする。また、リアルインパクトだが、今年は精彩を欠いた走りが続いている。どこまで走れるのか判らない不確定要素が多過ぎる。それをどう考えるか。難しい馬である。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のようにミッキーアイルリアルインパクトがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 クラレント 牡5 57 田辺 裕信
18 コパノリチャード 牡4 57 武 豊
15 サダムパテック 牡6 57 菱田 裕二
△1 3 ダイワマッジョーレ 牡5 57 Cデムーロ
△2 9 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義
捨馬 6 ミッキーアイル 牡3 56 浜中 俊
捨馬 8 リアルインパクト 牡6 57 ビュイック


●結果
【配当】
単勝 8 1,440円
複勝 8 490円
18 360円
3 330円
枠連 4-8 3,580円
馬連 8-18 9,230円
ワイド 3-8 2,300円
3-18 2,410円
8-18 3,280円
馬単 8-18 19,610円
3連複 3-8-18 31,640円
3連単 8-18-3 213,360円

【着順】 【時計】
1 8 リアルインパクト 1.20.7 34.7
2 18 コパノリチャード 1.20.7 34.8
3 3 ダイワマッジョーレ 1.20.7 34.6
4 1 ウリウリ 1.20.9 34.6
5 9 ホエールキャプチャ 1.21.0 34.4
6 4 オリービン 1.21.0 35.0
7 6 ミッキーアイル 1.21.1 35.5
8 5 サクラアドニス 1.21.1 34.7
9 7 ダノンプログラマー 1.21.1 34.5
10 12 タガノブルグ 1.21.2 34.1
11 15 サダムパテック 1.21.4 34.6
12 2 フォーエバーマーク 1.21.4 35.5
13 11 サンカルロ 1.21.4 34.6
14 16 クラレント 1.21.4 35.2
15 14 ロサギガンティア 1.21.4 35.0
16 13 アドマイヤサガス 1.21.7 35.4
17 17 トーホウアマポーラ 1.21.9 35.5
18 10 ハクサンムーン 1.22.3 36.8
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第66回朝日杯フューチュリティステークス:12月21日(日) 阪神競馬場
15時40分発走

マイル戦巧者というよりは調教具合が鍵
きちんと走ることができる馬が勝つ


距離短縮で臨める馬が有利
施行条件変更で、今年から阪神コースでの開催となる。が、概ねコースは似たようなもの。微妙な加減をもとめるほど、二歳馬自体が器用ではない。勢いで行けると判断をしている。
前哨戦の一番手として考えられる番組は東スポ杯2歳Sで、続いては京王杯2歳S。ただ、条件戦からも絡んでくるために、この番組ではマイル戦実績よりも距離短縮で臨める馬が有利になりやすい。牝馬戦同様、経験則が浅い馬ばかりが集まると流れがどうしても速くなる。それをどう乗り切るか、走りきるかということで、長めの距離からマイル戦に落として参戦してきた馬が有利のように思える。勝つために参戦してくる以上、勝てる可能性がどこまであるのかというところはこの経験則がモノを言う。ただ、多ければ良いというものではないのだが、ロゴタイプが5戦でこの番組に参戦して勝ち星を挙げた。が、6戦以上になるとワイド連対まで。下り坂になってしまう。実績値をどう評価するか、この番組は二歳戦の頂点であるため、順当な考え方ができる軸が必要だ。それが前述の距離短縮で臨めるということ。加えて、この番組では外国人騎手が活躍をしている。若駒を御するに当たり、腕の差が出ているようだ。その点も侮れないひとつとして考えておくべきかもしれない。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ネオルミエール 牡2 55 柴山 雄一  
1 2 ダノンプラチナ 牡2 55 蛯名 正義
2 3 コスモナインボール 牡2 55 柴田 大知  
2 4 ケツァルテナンゴ 牡2 55 浜中 俊  
3 5 タガノアザガル 牡2 55 四位 洋文  
3 6 アルマワイオリ 牡2 55 勝浦 正樹  
4 7 セカンドテーブル 牡2 55 戸崎 圭太  
4 8 ナヴィオン 牡2 55 福永 祐一  
5 9 アッシュゴールド 牡2 55 池添 謙一
5 10 ジャストドゥイング 牡2 55 川田 将雅 △2
6 11 ワキノヒビキ 牡2 55 北村 宏司  
6 12 アクティブミノル 牡2 55 武 豊  
7 13 ペプチドウォヘッド 牡2 55 ムーア  
7 14 クラリティスカイ 牡2 55 岩田 康誠
7 15 タガノエスプレッソ 牡2 55 菱田 裕二 捨馬
8 16 ブライトエンブレム 牡2 55 田辺 裕信 △2
8 17 ペイシャオブロー 牡2 55 和田 竜二  
8 18 メイショウマサカゼ 牡2 55 太宰 啓介  

●主線はこの二頭の勝ち負け
十分に巻き返しが狙えるのではないかと思えるアッシュゴールドを主軸に据えた。確かにタガノエスプレッソにはしてやられた。展開の機微である。この点は後述するが、小柄さ故の欠点が晒け出されたところがあった。鞍上の下手さが露呈したというところか。展開が読めなかった経験則の少なさか。課題はある。が、切れる脚を活かせば勝てる一頭だ。対抗にはダノンプラチナを挙げる。新馬戦でこそ後手を踏んだが、その後は順調に調教を積まれて、ここまで勝ち上がってきた。切れる脚がない馬ではあるが、長く良い脚が使えることが武器。内枠に入ったことも、その意味では好材料かもしれない。この二頭の勝ち負けとなる、はずだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
順調に勝ち星を繋いできたクラリティスカイを▲単穴とした。仕上がりも悪くないし、切れる脚を活かせば勝ち負けさえも脅かすことになるだろう。が、線の細さが気になる馬で、割って出てくるような強さがない。その点を承知の上で走らせる鞍上がきちんと馬群を捌ければ好走できるはずだ。また、札幌2歳S以来になるブライトエンブレムを挙げる。どちらかと言えば長めの距離が合う馬だ。マイル戦でどこまで走ることができるのかということを考えるとこの位置までとなる。しかし、この馬自体の力強さは胸前の筋肉、掻き込む力があるからだ。本馬場に入って気負わなければ好走が期待できる。そして、ジャストドゥイングを推す。切れの良い、実にパワフルな馬だ。マイル戦よりも2000m戦なのかもしれないが、乗れている鞍上が手綱を捌くことで、好走を果たすことも期待できる。
●取捨選択を迷った一頭
デイリー杯を勝ってこの番組に駒を進めてきた、前述のタガノエスプレッソだが、前走の勝ち方がどうしても気に入らない。悪くはない。が、決して褒められるものではない。馬場状態の問題もあっただろうが、最後がバタバタになってしまった。いわば、展開に恵まれたのではないかと思えてならないのである。悪くはないが良くはない。微妙な位置にいる一頭である。

●捨てちゃえ馬
やはり、馬格が小さいとどうしても割って出てくるには相当の脚が必要である。ディープインパクトが438キロだったの馬格でも出てくることができたのは、他馬との脚の違いがあったからだ。タガノエスプレッソにはそれがない。それを考えて、この先に期待をしたいという思いも込めて、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 アッシュゴールド 牡2 55 池添 謙一
2 ダノンプラチナ 牡2 55 蛯名 正義
14 クラリティスカイ 牡2 55 岩田 康誠
△1 16 ブライトエンブレム 牡2 55 田辺 裕信
△2 10 ジャストドゥイング 牡2 55 川田 将雅
捨馬 15 タガノエスプレッソ 牡2 55 菱田 裕二


●結果
【配当】
単勝 2 460円
複勝 2 190円
6 1,060円
14 180円
枠連 1-3 6,160円
馬連 2-6 14,050円
ワイド 2-6 4,030円
2-14 440円
6-14 4,520円
馬単 2-6 20,260円
3連複 2-6-14 20,560円
3連単 2-6-14 133,570円

【着順】 【時計】
1 2 ダノンプラチナ 1.35.9 35.4
2 6 アルマワイオリ 1.36.0 35.5
3 14 クラリティスカイ 1.36.1 35.9
4 1 ネオルミエール 1.36.3 35.5
5 12 アクティブミノル 1.36.3 36.5
6 15 タガノエスプレッソ 1.36.4 36.0
7 16 ブライトエンブレム 1.36.4 36.1
8 9 アッシュゴールド 1.36.5 35.5
9 3 コスモナインボール 1.36.7 36.3
10 5 タガノアザガル 1.36.9 36.8
11 8 ナヴィオン 1.36.9 36.3
12 11 ワキノヒビキ 1.37.3 36.5
13 10 ジャストドゥイング 1.37.6 37.4
14 7 セカンドテーブル 1.37.8 37.9
15 4 ケツァルテナンゴ 1.37.9 37.6
16 17 ペイシャオブロー 1.38.5 38.5
17 18 メイショウマサカゼ 1.39.4 39.3
18 13 ペプチドウォヘッド 1.41.9 41.1
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第52回愛知杯:12月20日(土) 中京競馬場
15時35分発走

牝馬限定戦ならではの連係性あり
リズ杯中心、条件戦馬も穴を開ける


リズ杯連係で軸は叶う
課題となるのは紐である。どうしても荒れる傾向が強く思えるのは、この紐が訳の分からない馬さえも飛んでくることも多いからだ。ハンデ戦ならではの様相として、トップハンデがコケることも多いのだが、牝馬限定戦ということで、この番組ではトップハンデが[4-2-3-6]という結果で、そこそこの戦績を残している。この番組はトップハンデがそこそこの戦績を挙げているにも関わらず、一番人気が[1-1-2-3]という結果。ハンデ戦である以上、荷が勝ち過ぎた場合には話は別だが、基本は56キロまで。57キロを背負わされたディアデラノビアやアドマイヤキッスもいたが、結果的には3着まで入って来ている。強い馬は強いのである。が、それがどこまで強いのかというところだろう。その考え方で行くとリズ杯連係で軸ということになる。リズ杯もこれまでの戦果としては8着まで。それ以降となると難しいと考えていても良いだろう。それらの条件を併せて、この番組の予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 パワースポット 牝6 53 大野 拓弥  
1 2 キャトルフィーユ 牝5 56 ムーア
2 3 レーヴデトワール 牝3 54 川田 将雅 捨馬
2 4 サトノジュピター 牝5 54 吉田 隼人  
3 5 コーディリア 牝5 51 石川 裕紀人  
3 6 コスモバルバラ 牝5 51 黛 弘人  
4 7 リメインサイレント 牝4 51 岡部 誠  
4 8 マイネオーラム 牝3 50 中谷 雄太  
5 9 バウンスシャッセ 牝3 54 北村 宏司 △2
5 10 シャトーブランシュ 牝4 53 松山 弘平  
6 11 サンシャイン 牝5 53 菱田 裕二  
6 12 フーラブライド 牝5 56 酒井 学 △1
7 13 ディアデラマドレ 牝4 56 藤岡 康太
7 14 イリュミナンス 牝4 52 高倉 稜  
7 15 ケイティバローズ 牝4 51 勝浦 正樹  
8 16 アイスフォーリス 牝5 54 三浦 皇成
8 17 スイートサルサ 牝4 54 田中 勝春  
8 18 フレイムコード 牝5 50 小崎 綾也  

●主線はこの二頭の勝ち負け
主線はリズ杯で惜敗となったディアデラマドレで文句なし。勝たなければいけないという気負いさえ陣営にも見られるほどだ。勝って締めくくりたい。対抗にはアイスフォーリスを挙げる。勢いづいていることは確かで、勝ってこの番組に駒を進めてきたことも高評価の一つ。肝心なのは距離適正だ。恐らくは、この馬にとって、この距離が一番合っているのではないかと思えるところがある。もちろん、走ってみなければ判らないところもあるが、忙しい競馬は生来、合わない馬なのかもしれない。この二頭の勝ち負けと判断した。
●番手にはこの三頭を挙げる
番手はやや混戦模様。▲単穴には実績値、良血馬ということでキャトルフィーユを挙げる。ただ、この馬はマイラーではないかと思えるところがあり、それが悪戯をすると2000m戦は持たないのかもしれない。終いの脚だけに掛けたいところだろう。また、リズ杯で4着と推し挙げてきたフーラブライドだが、この馬もまた距離は長くなった方が良い馬だ。この距離ならば、比較的早めの追い出しを掛けて詰めて行き、その勢いで押し切りたいところだろう。侮れない一頭として考えるべきだ。そして、バウンスシャッセを推す。牡馬と戦って来たことはロマンとして考えよう。この先は牝馬限定戦ではなくても良いが、なるべく牝馬と闘った方が良いのではないかと思える。全体が丸くなった印象があり、牝馬ととしての風貌になって来た感がある。如何せん、天候に左右されやすい馬であるために、その点をどう考えるかというところか。登録してしまった以上は健闘を考えるしかない。陣営も大変である。
●取捨選択を迷った一頭
マイル戦だったらレーヴデトワールでも良かったのかもしれない。しかし、2000m戦となるとこの馬にはまだキツいだろうと考える。確かに紫苑Sでは好走を果たした。しかし、生来、馬格が小さいために、前が塞がると出てくることができない。幅員が狭い中京コースで、内埒沿いからは伸び脚を欠くのではないかと思える。難しい一頭だ。

●捨てちゃえ馬
結論としては、前述の通り、ここではレーヴデトワールが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
13 ディアデラマドレ 牝4 56 藤岡 康太
16 アイスフォーリス 牝5 54 三浦 皇成
2 キャトルフィーユ 牝5 56 ムーア
△1 12 フーラブライド 牝5 56 酒井 学
△2 9 バウンスシャッセ 牝3 54 北村 宏司
捨馬 3 レーヴデトワール 牝3 54 川田 将雅


●結果
【配当】
単勝 13 410円
複勝 13 180円
2 200円
17 640円
枠連 1-7 940円
馬連 2-13 1,270円
ワイド 2-13 520円
2-17 2,930円
13-17 2,080円
馬単 13-2 2,160円
3連複 2-13-17 11,060円
3連単 13-2-17 40,420円

【着順】 【時計】
1 13 ディアデラマドレ 2.04.4 34.9
2 2 キャトルフィーユ 2.04.6 35.4
3 17 スイートサルサ 2.04.7 35.0
4 10 シャトーブランシュ 2.04.7 35.8
5 1 パワースポット 2.04.7 35.3
6 12 フーラブライド 2.04.8 35.5
7 8 マイネオーラム 2.04.8 36.3
8 9 バウンスシャッセ 2.05.0 36.2
9 14 イリュミナンス 2.05.2 36.0
10 16 アイスフォーリス 2.05.2 35.7
11 7 リメインサイレント 2.05.3 36.5
12 18 フレイムコード 2.05.5 37.0
13 3 レーヴデトワール 2.05.7 35.7
14 5 コーディリア 2.05.7 36.6
15 11 サンシャイン 2.05.7 37.4
16 4 サトノジュピター 2.05.8 36.6
17 15 ケイティバローズ 2.06.1 37.7
18 6 コスモバルバラ 2.06.6 37.9
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