競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第75回菊花賞:10月26日(日) 京都競馬場
15時40分発走

勝ち馬はダービー、連対馬は上がり馬
夏の成長がモノを言う番組


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一番人気は順当に連に絡んでくる
それは確かに単勝1倍台という人気を得た馬は[4-0-0-0]と結果を残している。が、人気はある意味、正直なところがあり、これが2倍台になると[1-1-1-3]という結果になる。が、一番、二番人気は7連対という結果を収めている。距離適正はもちろんではあるが、父系からのスタミナがモノを言う。神戸新聞杯でマイルハーフを走った馬が、ここでもきちんと走れるように体力を回復しているかということがひとつ。父系のスタミナを貰っているかというこれまでの内容、そして切れ脚勝負に持ち込んだ時の脚質はどうかということ。多くの馬が未知の距離となるために難しさを増す。馬場状態もあるだろう。ただ、春先からここへの出走を決めていた馬と、夏の上がり馬では基本的に格が違う。その違いが発揮されるのもまた好番組であるひとつの理由だ。勝つ馬はあらゆる意味で強い馬、連に絡む馬は切れる馬ということもまた事実。そのような点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 マイネルフロスト 牡3 57 柴田 大知
1 2 トーホウジャッカル 牡3 57 酒井 学 △1
2 3 サングラス 牡3 57 古川 吉洋
2 4 サウンズオブアース 牡3 57 蛯名 正義
3 5 シャンパーニュ 牡3 57 松山 弘平
3 6 ショウナンラグーン 牡3 57 吉田 豊
4 7 トーセンスターダム 牡3 57 武 豊
4 8 ワールドインパクト 牡3 57 ブドー
5 9 ハギノハイブリッド 牡3 57 福永 祐一
5 10 ゴールドアクター 牡3 57 吉田 隼人 捨馬
6 11 アドマイヤランディ 牡3 57 藤岡 康太
6 12 タガノグランパ 牡3 57 菱田 裕二 △1
7 13 ミヤビジャスパー 牡3 57 池添 謙一
7 14 トゥザワールド 牡3 57 川田 将雅
7 15 ワンアンドオンリー 牡3 57 横山 典弘
8 16 サトノアラジン 牡3 57 浜中 俊
8 17 ヴォルシェーブ 牡3 57 岩田 康誠
8 18 メイショウスミトモ 牡3 57 武 幸四郎

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●主線はこの二頭の勝ち負け
下馬評を覆すことができるような馬がいるのだろうか。競馬専門誌はあれこれと煽り立てる。しかし、ワンアンドオンリーの強さは更に増したと思える。調教VTRだけではない。トモの張り具合、胸前、明らかに大きくなっている。そう思わせた前走で結果に繋げ、今回もそれ以上の仕上がりだ。二冠達成に王手を掛けているように思える。対抗にはサウンズオブアースを推す。神戸新聞杯はまだマイルハーフだったから差が出なかった。アタマ差は3000m戦となって違いを生むことだろう。が、この両頭が勝ち負けになることが大きいと判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
距離の問題を抱えているのではないかと思えるトゥザワールドだが、この番組は最後の1000mが勝負となる。どこから仕掛けるかはもちろんだが、それにどこまで対応できるかが馬の強さ。この馬はタフである。切れ味がないが二枚腰の粘りがある。その点を評価して▲単穴とした。また、夏の上がり馬であるトーホウジャッカルを挙げる。実に良い仕上がりに見えた調教VTRであった。距離が長くなると馬自体の資質が問われる。そのために画面の中では判らないことが出てくる。それが本番でどうなるのか。ワイド連対までなら行けるのではないかと考えてこの位置とした。そして、タガノグランパを挙げる。前走で3着までに食い込んできた強さは紛れだったのか、展開の恵なのか、この番組で結果が出ることだろう。どこまで走ることができるのか、食指を動かされる一頭である。
●取捨選択を迷った一頭
夏競馬で好走していながら出走できる番組がなく、二ヶ月の間が開いてしまったゴールドアクター。きちんと夏を過ごしたにも関わらず、実に勿体ない話である。この空白の二ヶ月がなければ△連下に推し挙げていたことだろうが、迷わされた一頭となった。どこまで走れるのか、大いに興味をそそられている。

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●捨てちゃえ馬
やはり、G1戦となると順調さを欠いたら勝負にならない。そのことがゴールドアクターには残念なこととなるだろうと考えた。本番の感覚は大切だ。競り合ったときの飯能一つにそれが出る。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


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●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
15 ワンアンドオンリー 牡3 57 横山 典弘
4 サウンズオブアース 牡3 57 蛯名 正義
14 トゥザワールド 牡3 57 川田 将雅
△1 2 トーホウジャッカル 牡3 57 酒井 学
△2 12 タガノグランパ 牡3 57 菱田 裕二
捨馬 10 ゴールドアクター 牡3 57 吉田 隼人


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●結果
【配当】
単勝 2 690円
複勝 2 280円
4 270円
10 520円
枠連 1-2 2,310円
馬連 2-4 2,640円
ワイド 2-4 950円
2-10 1,940円
4-10 2,160円
馬単 2-4 4,470円
3連複 2-4-10 13,340円
3連単 2-4-10 59,220円

【着順】 【時計】
1 2 トーホウジャッカル 3.01.0 34.5
2 4 サウンズオブアース 3.01.1 34.4
3 10 ゴールドアクター 3.01.7 35.0
4 12 タガノグランパ 3.01.8 34.8
5 6 ショウナンラグーン 3.01.8 34.6
6 16 サトノアラジン 3.01.9 34.9
7 1 マイネルフロスト 3.02.1 35.7
8 7 トーセンスターダム 3.02.1 35.1
9 15 ワンアンドオンリー 3.02.2 35.6
10 8 ワールドインパクト 3.02.2 35.4
11 17 ヴォルシェーブ 3.02.4 35.4
12 9 ハギノハイブリッド 3.02.5 35.7
13 13 ミヤビジャスパー 3.02.6 35.2
14 18 メイショウスミトモ 3.03.4 35.7
15 5 シャンパーニュ 3.04.0 37.9
16 14 トゥザワールド 3.05.2 38.7
17 11 アドマイヤランディ 3.05.4 37.3
18 3 サングラス 3.08.1 41.5
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第17回富士ステークス:10月25日(土) 東京競馬場
15時45分発走

マイル戦ならではの荒れる番組
新興勢力とG1戦線馬の対決


マイラーとしての意地が対決
この番組の先にはマイルCSが控えているのだが、その番組とこの番組とでは明らかに傾向が違う。押し切ることができるのかというところがこの番組では求められている。マイル巧者であることは必要条件だが、マイル戦だけ強い、勝てる、という馬は東京コースに於いてどうなのかというところが一番の鍵となる。二の足が使えることは前提ではあるが、それだけでは勝てない。マイル戦は息を入れずに展開をしなければならない。つまり、この番組の前走で勝ち負けになった馬が主流となるだろう。休み明けでは難しい。その前走が京成杯AHだとすれば好走も期待できる。しかし、昨年のように、六ヶ月半の休み明けで参戦してきたリアルインパクトが勝ち負けになることもある。一昨年は七ヶ月半の休み明けで参戦したヒットジャポットがワイド連対に絡んでいる。思ったような感じで展開ができた馬が勝ち負けになるということか。あまり過去の専科に拘らない方が良いのかも知れない。拠りどころとなるのは馬自体の性能。持ち時計、上がり時計で判断をした方が良さそうだ。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 トーセンレーヴ 牡6 56 ブドー  
1 2 キングズオブザサン 牡3 54 蛯名 正義
2 3 インパルスヒーロー 牡4 56 田中 勝春  
2 4 ロサギガンティア 牡3 56 柴田 善臣 捨馬
3 5 クラリティシチー 牡3 54 北村 宏司 △2
3 6 コスモソーンパーク 牡6 56 松岡 正海  
4 7 シャイニープリンス 牡4 56 柴田 大知  
4 8 ダノンヨーヨー 牡8 56 江田 照男  
5 9 エキストラエンド 牡5 57 田辺 裕信  
5 10 メイショウヤタロウ 牡6 56 吉田 豊  
6 11 レッドアリオン 牡4 56 小牧 太 捨馬
6 12 ミトラ せん6 56 ベリー  
7 13 ブレイズアトレイル 牡5 56 藤岡 康太
7 14 ダノンシャーク 牡6 57 福永 祐一
8 15 シェルビー 牡5 56 武 豊  
8 16 ステファノス 牡3 54 戸崎 圭太 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
軸馬不在といっても良いだろう。その中で連覇の掛かっているダノンシャークが東京コースでその本領を発揮すると判断。主軸に据えた。前走よりも1キロ減の57キロで参戦できることは好材料。その上に追われて伸びる競馬もきちんとできることが証明された。ある意味、マイル戦巧者と言っても良いだろうこの馬が、ここでどこまで力を発揮できるか、次のマイルCSに繋げることができるか、それもまた見どころである。対抗には同枠のブレイズアトレイルを推す。一段一段、階段を昇るように力を付けて来ている。結果にムラがあることは相手があることだけにどうしようもない。それをこの番組でどこまで払拭できるかというところか。が、この馬がこの先でも好走できるか、勝てるかとなると難しいかもしれない。G2戦であればという条件の下、活躍ができる馬だろう。が、この番組はその試金石となる。その力を見せて貰いたい。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ち倦ねている馬の代表格かもしれない。どうしても勝ち切れない。マイル戦であればその力を発揮できるのではないかと参戦して来たキングズオブザサン。まだ三歳馬だ。この先の変わり身を期待できる馬ではある。同時に、ここでは54キロで出走できる。好走できる可能性は高い。ただ、通用するか。して欲しい、というところで▲単穴とした。また、今回は大外枠に納まった同じく三歳馬ステファノス。前走の競馬は思った以上のデキだったのかもしれない。マイル戦でどこまで力を発揮できるか判らないが、54キロという恵量を活かせる一頭ではないかと判断をした。侮れない一頭として考えている。そして、三頭目の三歳馬クラリティシチーを挙げる。調教VTRでは抜群の動きであった。確かに前走の結果はいただけない。それがどこまで払拭できるのか、注目に値するものがその中にはあった。これから活躍する馬だろうが、今、ここから活躍できるのではないかと思える一頭だ。
●取捨選択を迷った一頭
ある意味、判りやすい三歳馬なのかもしれない。競走経験を積んでも、自分の思ったような走りができないと走ることをやめてしまう。それが悪癖なのか、まだ若いから仕方ないのか。そのロサギガンティアをどう考えるか、下記ながら迷っている。出目がないような気がしてならない。また、昨年末から今年の一月までは好調であったレッドアリオンだが、それ以降は鳴かず飛ばずの状態に陥っている。が、一発があることは確か。紛れればということもなくはない。それが今なのかいつなのか、見当が付けづらい馬だ。

●捨てちゃえ馬
結果として、武器のない二頭は出番がないと判断をした。そのため、ここではロサギガンティアレッドアリオンが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 ダノンシャーク 牡6 57 福永 祐一
13 ブレイズアトレイル 牡5 56 藤岡 康太
2 キングズオブザサン 牡3 54 蛯名 正義
△1 16 ステファノス 牡3 54 戸崎 圭太
△2 5 クラリティシチー 牡3 54 北村 宏司
捨馬 4 ロサギガンティア 牡3 56 柴田 善臣
捨馬 11 レッドアリオン 牡4 56 小牧 太


●結果
【配当】
単勝 16 610円
複勝 16 250円
7 760円
11 350円
枠連 4-8 8,370円
馬連 7-16 14,780円
ワイド 7-11 4,310円
7-16 4,370円
11-16 1,600円
馬単 16-7 22,700円
3連複 7-11-16 46,230円
3連単 16-7-11 266,760円

【着順】 【時計】
1 16 ステファノス 1.33.2 32.9
2 7 シャイニープリンス 1.33.2 33.2
3 11 レッドアリオン 1.33.3 32.8
4 4 ロサギガンティア 1.33.3 33.6
5 9 エキストラエンド 1.33.3 32.9
6 12 ミトラ 1.33.4 33.7
7 14 ダノンシャーク 1.33.5 34.0
8 10 メイショウヤタロウ 1.33.7 33.5
9 8 ダノンヨーヨー 1.33.7 32.9
10 2 キングズオブザサン 1.33.7 34.1
11 6 コスモソーンパーク 1.33.8 34.4
12 5 クラリティシチー 1.34.0 34.5
13 13 ブレイズアトレイル 1.34.0 33.3
14 1 トーセンレーヴ 1.34.1 34.2
15 15 シェルビー 1.34.3 34.7
16 3 インパルスヒーロー 1.34.7 33.7
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第19回秋華賞:10月19日(日):京都競馬場
15時40分発走

すべての馬の脚質を試す内回り
淀みない流れに乗れるかが鍵


上位拮抗、惑星注意報も出る
馬券として5000円以上の配当は二回だけである。が、二桁人気が4回、五番人気以降が9回ワイド連対までに食い込んできている。若駒である以上、荒れるのが当たり前であるが、それでも上記のような結果で過去十年が刻まれている。上位人気だけで考えれば、17/30頭で56.6%の複勝率を持っている。そこに前述のような結果が絡んでくる。ただ、流れとしてはオークスより桜花賞が近い。どうしても若駒が競り合って、落ち着くところがないままに2000m戦が終わってしまう。そのため、流れが速くなり、それに対応できる脚質があるか、その上で距離適正があるかということとなる。そのために前述のような結果となる。前哨戦と目されるローズSだが、昨年は1000万条件の夕月特別からスマートレイヤーが流れ込んできた、一昨年は1600万条件からアロマティコが穴を開け、11年にはクイーンSからアヴェンチュラが斬り込んできている。夏緒戦をどう乗り越えたかというところが鍵を握っていることも大いにある。どこまで走れるかは牝馬の場合は難しさが増す。近走だけではない部分としては持ち時計、上がり時計、距離適正を見ながら予想を組み立てるしかない。基本は桜花賞、オークスでの切れ味。近走での距離延長に対する対応力。これらが勝負の分水嶺となるはずだ。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ブランネージュ 牝3 55 秋山 真一郎  
1 2 レーヴデトワール 牝3 55 川田 将雅
2 3 バウンスシャッセ 牝3 55 北村 宏司 捨馬
2 4 ヌーヴォレコルト 牝3 55 岩田 康誠
3 5 マーブルカテドラル 牝3 55 田辺 裕信  
3 6 ショウナンパンドラ 牝3 55 浜中 俊 △1
4 7 ディルガ 牝3 55 武 豊  
4 8 レッドリヴェール 牝3 55 福永 祐一
5 9 アドマイヤビジン 牝3 55 四位 洋文  
5 10 マイネグレヴィル 牝3 55 柴田 大知  
6 11 ペイシャフェリス 牝3 55 川島 信二  
6 12 タガノエトワール 牝3 55 小牧 太 △2
7 13 パシフィックギャル 牝3 55 勝浦 正樹  
7 14 サングレアル 牝3 55 戸崎 圭太  
7 15 ハピネスダンサー 牝3 55 藤岡 康太  
8 16 オメガハートロック 牝3 55 F.ベリー  
8 17 リラヴァティ 牝3 55 松山 弘平  
8 18 セウアズール 牝3 55 北村 友一  

●主線はこの二頭の勝ち負け
桜花賞はハープスターに持って行かれたが、オークスは獲った。秋華賞も手中にして、二冠牝馬となりたいところ。主軸にはヌーヴォレコルトを推す。ローズSでも抜群の走りを見せた。向かうところに敵なしといわんばかりの状態だった。あとはきちんと走るだけ。多頭数、京都内回り。それを克服すれば一段と強さが増す。対抗には速い流れが味方をするだろうと考えるレッドリヴェールを挙げる。ローズSでは不甲斐ない結果になったが、生来の脚を発揮することができれば十分に勝ち負けになる馬だ。小柄な馬格には思えないほどの脚を使う。勝負根性の強さが発揮できれば勝ち負けになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
レーヴデトワールは道悪の馬場の中、勝ってこの番組に駒を進めてきた。二週続けての台風の影響は既に無く、好天の下、この番組は行われる。切れる脚があるかというとそうではなく、長く良い脚が使える馬として結果を残してきた。ここでもやはり▲単穴までだ。また、逆に切れる脚を発揮するとなるとショウナンパンドラだろう。それを速い流れのこの番組で発揮できるのかということがある。展開次第だ。それが弱さとなってしまう。それを考えると△連下までだ。そして、タガノエトワールを推す。展開を味方に付けて走ることができた。それが結果としてローズS2着となって、この番組に駒を進めてきた。いわば、新興勢力的なところがある。伏兵たらんや。鞍上小牧太騎手と通常の展開を壊すような走りを見せてくれるかもしれない。この三頭の能力は拮抗している。
●取捨選択を迷った一頭
バウンスシャッセの陣営は何が狙いだったのか見当が付かなかった函館記念への参戦。51キロで参戦して、結果を残して、その先はどうする予定だったのか。やってみたかったことがあったのか。ただ、競走経験を積むということは良いことだ。惨敗ではあったが。前走もそうだ。惨敗ではあるが、これは言い訳ができる。そして、この番組。オリンピック精神さえも変わろうとしているのに参加することでは意味が無い。が、こんなことを考えていると穴を開ける馬になるかも知れない。

●捨てちゃえ馬
理屈がない。バウンスシャッセが勝ち負けになることについてだ。ここでは良くて入選。ワイド連対までに絡んでくるとは思えない。そのために、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 ヌーヴォレコルト 牝3 55 岩田 康誠
8 レッドリヴェール 牝3 55 福永 祐一
2 レーヴデトワール 牝3 55 川田 将雅
△1 6 ショウナンパンドラ 牝3 55 浜中 俊
△2 12 タガノエトワール 牝3 55 小牧 太
捨馬 3 バウンスシャッセ 牝3 55 北村 宏司


●結果
【配当】
単勝 6 1,010円
複勝 6 200円
4 110円
12 270円
枠連 2-3 520円
馬連 4-6 630円
ワイド 4-6 290円
4-12 400円
6-12 1,370円
馬単 6-4 2,050円
3連複 4-6-12 1,940円
3連単 6-4-12 12,790円

【着順】 【時計】
1 6 ショウナンパンドラ 1.57.0 34.3
2 4 ヌーヴォレコルト 1.57.0 34.0
3 12 タガノエトワール 1.57.2 34.4
4 1 ブランネージュ 1.57.2 34.7
5 14 サングレアル 1.57.4 33.9
6 8 レッドリヴェール 1.57.6 34.4
7 3 バウンスシャッセ 1.57.7 35.7
8 17 リラヴァティ 1.58.4 36.6
9 7 ディルガ 1.58.4 35.2
10 18 セウアズール 1.58.4 34.6
11 16 オメガハートロック 1.58.8 35.2
12 9 アドマイヤビジン 1.59.1 35.9
13 2 レーヴデトワール 1.59.1 36.8
14 15 ハピネスダンサー 1.59.3 37.4
15 11 ペイシャフェリス 1.59.9 38.2
16 5 マーブルカテドラル 2.00.0 37.6
17 10 マイネグレヴィル 2.01.3 38.5
除外 13 パシフィックギャル -
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第62回府中牝馬ステークス:10月18日(土) 東京競馬場
15時45分発走

56キロの壁が立ちはだかる
敢えて1800m戦で行われる意味


別定戦である意味
以前であれば、G1戦戴冠馬は57キロ、G2戦戴冠馬は56キロと背負わされることになっていたが、一年以上前の同等番組の勝ち星はリセットされることになった。そのため、実績馬には有利となる可能性が高くなる。が、同時に、それは馬齢が進んだことの証となる。その通りに走れないから、斤量がリセットされるのである。仕組みとしてそうだ、ということで覚えておけば良いだろう。昨年はワイド連対にスイートサルサが食い込んで、三歳馬の可能性を示唆した。四歳馬は[6-4-6-51]で複勝率24.2%、五歳馬が[4-5-2-54]で同16.9%、六歳以上は[0-1-0-27]と難しさを露呈している。馬齢実績はさることながら、課題は56キロでの実績があるかということだ。この壁は牝馬にとっては大きい。更に、1800m戦であるために、展開ベタな馬では殊更勝ち負けにならない。近走の戦績を見ることはもちろん、前年実績を見ることもしておきたい。それらを組み合わせて予想を組み立てる。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 アミカブルナンバー 牝5 54 大野 拓弥  
2 2 キャトルフィーユ 牝5 54 福永 祐一
3 3 スマートレイアー 牝4 55 横山 典弘
4 4 ウリウリ 牝4 54 浜中 俊  
4 5 ディアデラマドレ 牝4 54 藤岡 康太 △1
5 6 アイスフォーリス 牝5 54 三浦 皇成 △2
5 7 マコトブリジャール 牝4 54 秋山 真一郎  
6 8 ウイングドウィール 牝5 54 伊藤 工真  
6 9 スイートサルサ 牝4 54 田中 勝春 捨馬
7 10 レイカーラ 牝5 54 戸崎 圭太  
7 11 クッカーニャ 牝5 54 北村 宏司  
8 12 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義
8 13 オツウ 牝4 54 柴田 善臣  

●主線はこの二頭の勝ち負け
ホエールキャプチャの連覇となるかという番組でもあるが、牝馬も六歳となるとその違いが出てくる。今年は昨年のような走りはできないだろうと思う反面、勝って欲しいものだという思いもある。が、対抗までだ。勝ち負けになるが、勝てる可能性が低いと判断をした。その主軸に据えた馬はキャトルフィーユ。勝ってこの番組に駒を進めてきたこともさることながら、調教VTRでの勢いは勝ちに来ていると思わせる程のものがある。左回りがどうしても苦手と思わせるのだが、手向かいを気にしているわけではないと思える。だとすれば、東京コースだけが苦手なのか。溜め脚が利かないのか。それもこの番組で判ることだ。が、この両頭の勝ち負けになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
伸び脚のある調教VTRだった馬がスマートレイヤーだ。馬なりの状態でラスト11秒台を記録。東京コースには打って付けの走りである。1800m戦であればそれほど息継ぎの問題もない。この馬にとって、狙いはここではない。次のリズ杯だ。思ったような展開で結果を出さなければならない。▲単穴までだが期待は大きい。またディアデラマドレだが、この馬もまた東京コースが好きではないようだ。追われて伸びる二の脚は持っているものの、それを活かす前にゴールが来てしまっていた。どちらかと言えば、阪神や中山向きなのかもしれない。が、ここではその能力を発揮することができれば勝ち負けを脅かす存在にもなるかも知れない。△連下にした。そして、アイスフォーリスを挙げる。やっと実が入ってきたなという感が強いこの馬だが、この二戦、力負けをしているかのような結果となった。それがどうか。早い段階で前々の競馬を推し進めることができれば結果に繋がるだろう。それを期待している。
●取捨選択を迷った一頭
不運から復活して、昨年の3着となったこの番組に駒を進めてきたスイートサルサ。完調というところまで入っていないのではないかと思えなくもない。悪くはないのだが、覇気が無い。自分から走りにいっているような感じがしないのである。それがどうか。それを考えてこの位置となった。間違えばというレベルになってしまう。

●捨てちゃえ馬
やはり、牝馬の強豪たちが揃ったこの番組で、明確な武器が無いのはツラい。そのため、ここではスイートサルサが要らない。この先での期待を寄せるものの、ここでは出番がないと判断した。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 キャトルフィーユ 牝5 54 福永 祐一
12 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義
3 スマートレイアー 牝4 55 横山 典弘
△1 5 ディアデラマドレ 牝4 54 藤岡 康太
△2 6 アイスフォーリス 牝5 54 三浦 皇成
捨馬 9 スイートサルサ 牝4 54 田中 勝春


●結果
【配当】
単勝 5 800円
複勝 5 230円
3 150円
12 160円
枠連 3-4 860円
馬連 3-5 1,380円
ワイド 3-5 530円
3-12 350円
5-12 660円
馬単 5-3 3,100円
3連複 3-5-12 1,900円
3連単 5-3-12 12,400円

【着順】 【時計】
1 5 ディアデラマドレ 1.45.7 33.2
2 3 スマートレイアー 1.45.8 33.2
3 12 ホエールキャプチャ 1.45.9 34.2
4 2 キャトルフィーユ 1.46.0 33.9
5 6 アイスフォーリス 1.46.0 33.8
6 9 スイートサルサ 1.46.0 33.6
7 10 レイカーラ 1.46.1 33.9
8 4 ウリウリ 1.46.1 34.2
9 1 アミカブルナンバー 1.46.3 33.9
10 8 ウイングドウィール 1.46.4 34.4
11 7 マコトブリジャール 1.46.9 35.0
12 13 オツウ 1.47.0 35.5
13 11 クッカーニャ 1.47.6 35.5
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第49回京都大賞典:10月14日(火)代替開催 京都競馬場
15時35分発走

台風18号の影響で代替開催

常道、王道を進むための前哨戦
敢えてマイルハーフから挑む理由


距離短縮で臨むという常道
競馬はどの番組でも、同じように馬に負荷を掛けて、最後の直線で勝負をする。それに耐えられる馬かどうかということが鍵となる。東では毎日王冠、西ではこの番組。いずれも盾を狙って疾駆する。この番組の一番人気は[2-3-0-5]だが、最近は一番人気が奮わず、六年前から[1-1-0-4]という結果。これは距離適正、斤量、それらの「タラレバ」を含んでのこと。順当に走れる強さがあれば問題はないのだが、距離の壁に阻まれることもあれば、斤量に泣くこともある。やはり、2400m戦となるとその後の疲弊度も高く、次に臨むことが難しくなる。それを考えてか、近年では四歳馬のG1戦線で活躍した馬が出走してこない。肝心となるのは、やはり距離実績、その好走戦績だろう。休み明けだという言い訳は結果にしか付いてこない。それらを考えて、この番組の予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ヴィクトリースター 牡6 56 池添 謙一  
2 2 トーセンラー 牡6 58 武 豊
3 3 フーラブライド 牝5 54 酒井 学 △1
4 4 プレティオラス 牡5 56 古川 吉洋  
5 5 コウエイオトメ 牝6 54 北村 友一  
5 6 スピリタス せん9 56 幸 英明  
6 7 ラストインパクト 牡4 56 川田 将雅
6 8 デスペラード 牡6 57 横山 典弘  
7 9 メイショウマンボ 牝4 55 武 幸四郎
7 10 タマモベストプレイ 牡4 56 津村 明秀 捨馬
8 11 トゥザグローリー 牡7 56 福永 祐一  
8 12 ヒットザターゲット 牡6 57 岩田 康誠 △2

●主線はこの二頭の勝ち負け
新潟記念では立ち上がりは悪くなかったが、伸び脚が止まった。なぜだったのかは判らないが、結果は結果だ。そのことを踏まえながらも、ラストインパクトを主軸に据えた。57キロが重かったのだとすれば、今回は56キロで参戦できることを好材料に活かすことができるだろう。他の理由とすれば、後ろ過ぎた。それをどう考えるか。台風の影響もあるかもしれない。難しいところではあるが、主軸とした。対抗には58キロを背負って参戦となるが、京都コース巧者であることも手伝って、好走を期待できると判断をしたトーセンラーを推す。少頭数であり、長丁場での展開、不器用な馬ではないことも考えれば、きちんと走ることができるだろう。如何せん、雨である。1ミリ程度の雨である。本当に1ミリであれば傘が要らない。が、1.9ミリだと悪路になる。悪路になるとすれば、ここでの勝ち負けはない。メイショウマンボと入れ替えも考えておいた方が良いだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
▲単穴には悪路でも力を発揮できるということも踏まえてメイショウマンボを挙げる。振り方の状況次第では、対抗と入れ替わるかもしれない56キロを背負うとなると無理だろうが、55キロでの参戦となれば、ワイド連対までには入ってくると考えた。休み明けということもあり、馬格が大きく見えただけなのか、否か。結果は出せる馬だ。また、同じく牝馬だが、悪路でどこまで力を出すことができるかということが課題となってしまうフーラブライドだが、影響が出ない程度であれば好走の期待はできる。今回は悪路巧者という馬はいない。それを考えるとどの馬も悪路に対してはほぼ互角であろう。となれば、馬自体が悪路を嫌わなければ実力通りの結果となるはずだ。そして、ヒットザターゲットを挙げる。距離の課題、京都コースでの課題と気になるところはあるが、間違えばワイド連対に絡んでくる可能性が高い。そう思わせたのは外枠に納まったこと。気難しささえ出なければ実力を出せるだろう。
●取捨選択を迷った一頭
タマモベストプレイにはいくつかの課題がある。この馬もまた悪路が得意というわけではなく、下手というわけでもない。が、距離の課題が残っている。確かに、前走は2600m戦だった。距離短縮で臨めることは好材料だろう。しかし、このメンバーを相手にどこまで走れるか。悪路も得意ではない。難しさが見え隠れしている。

●捨てちゃえ馬
やはり、額面通りの走りができないと、厳しいものがあると思わせるタマモベストプレイがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
7 ラストインパクト 牡4 56 川田 将雅
2 トーセンラー 牡6 58 武 豊
9 メイショウマンボ 牝4 55 武 幸四郎
△1 3 フーラブライド 牝5 54 酒井 学
△2 12 ヒットザターゲット 牡6 57 岩田 康誠
捨馬 10 タマモベストプレイ 牡4 56 津村 明秀


●結果
【配当】
単勝 7 520円
複勝 7 150円
10 280円
2 120円
枠連 6-7 670円
馬連 7-10 2,890円
ワイド 2-7 280円
2-10 590円
7-10 810円
馬単 7-10 5,090円
3連複 2-7-10 2,540円
3連単 7-10-2 17,470円

【着順】 【時計】
1 7 ラストインパクト 2.24.2 33.8
2 10 タマモベストプレイ 2.24.2 34.5
3 2 トーセンラー 2.24.5 33.6
4 12 ヒットザターゲット 2.24.5 33.5
5 11 トゥザグローリー 2.24.6 35.5
6 5 コウエイオトメ 2.24.9 33.9
7 3 フーラブライド 2.25.0 34.3
8 8 デスペラード 2.25.0 34.4
9 6 スピリタス 2.25.3 34.0
10 9 メイショウマンボ 2.25.4 34.6
11 1 ヴィクトリースター 2.25.5 34.7
12 4 プレティオラス 2.26.6 34.8
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