競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第34回新潟2歳ステークス:8月31日(日) 新潟競馬場
15時45分発走

新馬戦勝ちが基本
その上で着差を考える


馬齢戦であるために牝馬優勢はない
確かに牝馬は早生である。そのために好走することができる牝馬も多くなる。が、この時期ではそれほど牡牝の差はでないことが多い。というのも、あらかじめ競走馬のスケジュールが生まれる前から設計されている。そのために、どの番組に出して、どう走らせるかとその設計に適うか否かを調整しながら参戦して、12月の二歳チャンピオン戦を目指す。この番組はマイル戦であるが、新馬戦が短距離であろうが、1800m戦であろうが、それほど関係ない。この時期はまだ、騎手のいうことをきちんと聞いて、終いの足を使えるかどうかというところが鍵を握る。特に新潟コースは直線が長い。そのため、騎手の指示を待たずに動き出してしまうと持たないことが多い。それらも計算に含めて手綱を捌かなければならない。何度も話をしてきたことだが、この番組に限らず、園庭ではしゃぎ回る園児と同じ。二歳戦は言うことをきちんと聞くことができる馬が勝ち負けになる。その点を考えて、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ブリクスト 牡2 54 内田 博幸 捨馬
1 2 ニシノラッシュ 牡2 54 田辺 裕信  
2 3 カシノハリウッド 牡2 54 戸崎 圭太  
2 4 ミュゼスルタン 牡2 54 柴田 善臣
3 5 ラミーロ 牡2 54 エスポジート  
3 6 ギンパリ 牡2 54 武士沢 友治 捨馬
4 7 アヴニールマルシェ 牡2 54 北村 宏司 △1
4 8 ヒルノマレット 牡2 54 和田 竜二  
5 9 ディアコンチェルト 牡2 54 江田 照男 △2
5 10 コメート 牡2 54 嘉藤 貴行  
6 11 トーホウハニー 牝2 54 田中 勝春  
6 12 ハナモモ 牝2 54 蛯名 正義  
7 13 ゴッドバローズ 牡2 54 石橋 脩  
7 14 コスモピーコック 牝2 54 柴田 大知  
7 15 ワキノヒビキ 牡2 54 横山 典弘
8 16 テイケイラピッド 牝2 54 御神本 訓史  
8 17 ナヴィオン 牡2 54 的場 勇人
8 18 グラスエトワール 牝2 54 木幡 初広  

●主線はこの二頭の勝ち負け
何とも難しい番組になりそうな気配が濃厚である。が、主軸には良血馬のミュゼスルタンを推す。僅か一走ではあるが、その素質の片鱗は十分に窺えるものがあった。如何せん、馬格の大きさが気になる。当世ではこの馬格では世界舞台に通用しない。朝日杯FSまで好走してくれれば良いのだろうか。そのあたりもまた微妙な馬ではある。対抗には外枠のナヴィオンを挙げる。切れる脚を評価してのことだが、そのセンスの良さは抜群。ハーツクライの良さが出ているのだろうか、鞍上の指示にもきちんと従っていた。鍵を握るのはこの二頭。しかし、多頭数での展開となるために、外目からきちんと追い出す鞍上の手腕が問われる。果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
新潟競馬場の天気は晴れから雨になるそうだ。15時まで持つのだろうか。雨を嫌った新馬戦では見事に二桁着順を残した。が、その後はきちんと走ることができ、勝ち星を繋げたワキノヒビキだが、この難しさが明日はどうかというところで▲単穴までとした。気がそぞろであるところもこの馬の弱点か。1800m戦から距離短縮となって臨む良血馬アヴニールマルシェだが、後方から推し挙げてきた力強さは大いに評価できる。が、それは結果論であって、この馬が偶々勝ち負けになった、伸び脚が良かったというだけのこと。相手があっての競馬である。このメンバーでそれがどこまで通用するか気になるために△連下までとなった。同様に、そこそこの切れ脚を見せてくれるものの、信憑性を感じられないのがディアコンチェルトである。悪くはない。しかし、斑気が気になる。マイル戦での時計は一番時計を持っている。それを評価してのこと。どこまで走れるのだろうか。
●取捨選択を迷った二頭
器用さと素質の良さを持った馬だなと思わせたのが最内枠に入ったブリクストだ。抜群に切れる脚というわけではないが、まだ一走のこと。どこまで切れる脚を持っているのかはここでは判らない。ただ、器用さがある。これが気になるところ。これを活かすことで勝ち負けになるのではないかとさえ思える一頭だ。また、追われて伸びるタフさを評価したギンパリだが、詰めの甘さが感じられる走りである。多頭数になった場合に前が塞がりやすい。それをどこまで逃げることができるか。鞍上の巧さ、馬の反応、これが鍵を握ることになるために難しさが顔を見せる。

●捨てちゃえ馬
多頭数。これが難しくしているのである。全く違うところから素質だけで飛んでくる馬がいるかもしれない。が、それを考えても切りがない。となれば、順当に予想をすることしかできないだろう。そのため、ここでは前述のブリクストギンパリが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 ミュゼスルタン 牡2 54 柴田 善臣
17 ナヴィオン 牡2 54 的場 勇人
15 ワキノヒビキ 牡2 54 横山 典弘
△1 7 アヴニールマルシェ 牡2 54 北村 宏司
△2 9 ディアコンチェルト 牡2 54 江田 照男
捨馬 1 ブリクスト 牡2 54 内田 博幸
捨馬 6 ギンパリ 牡2 54 武士沢 友治


●結果
【配当】
単勝 4 410円
複勝 4 170円
7 150円
2 390円
枠連 2-4 710円
馬連 4-7 760円
ワイド 2-4 1,320円
2-7 1,410円
4-7 380円
馬単 4-7 1,600円
3連複 2-4-7 4,780円
3連単 4-7-2 16,440円

【着順】 【時計】
1 4 ミュゼスルタン 1.33.4 33.4
2 7 アヴニールマルシェ 1.33.4 33.0
3 2 ニシノラッシュ 1.33.6 33.9
4 10 コメート 1.33.8 34.0
5 1 ブリクスト 1.34.0 34.2
6 17 ナヴィオン 1.34.1 33.4
7 3 カシノハリウッド 1.34.3 35.2
8 15 ワキノヒビキ 1.34.4 35.0
9 12 ハナモモ 1.34.5 33.8
10 8 ヒルノマレット 1.34.6 34.5
11 11 トーホウハニー 1.34.9 34.9
12 6 ギンパリ 1.34.9 35.1
13 9 ディアコンチェルト 1.35.2 34.7
14 16 テイケイラピッド 1.35.8 36.4
15 13 ゴッドバローズ 1.36.0 35.8
16 5 ラミーロ 1.36.8 36.5
17 14 コスモピーコック 1.37.3 38.1
18 18 グラスエトワール 1.37.8 38.6
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第9回キーンランドカップ:8月31日(日) 札幌競馬場
15時25分発走

思ったように走らない三歳馬
恵量を活かせる牝馬が好走


自斤量で参戦した馬に好走実績はない
過去とは僅かに八年である。昨年は函館で行われたが、今年は札幌に戻ってきた。コースレイアウトとしてはそれほど変化が無いが、前々で競馬ができる馬が勝ち負けになりやすい番組である。いわば、前が止まらない番組と考えるべきだろう。となれば、これまでの実績が大いに参考になる。短距離戦で前々の競馬ができて、結果に繋がっている馬。話が簡単で分かりやすい番組となる。だから、別定戦ながら「三歳上」として難しさを増している。この点が厄介な部分だ。しかし、この四年、データ上には三歳馬の複勝はない。三年前には58キロを背負ったビービーガルダンが2着となっている。昨年は牝馬がワンツースリー。その前年は牡馬ばかり。アテにならないデータが山積し始めている。が、牝馬が夏に強いのは体内酵素の話。元気が良くて当たり前。出馬表とにらめっこをしないといけないかもしれないが、やはり、近走戦績を考えるしかないだろう。そして、その先に繋がる走りを期待できる馬を選ぶ。そんな考え方で予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 パドトロワ 牡7 56 ローウィラー  
1 2 フクノドリーム 牝3 51 横山 和生 捨馬
2 3 スマートオリオン 牡4 57 武 豊
2 4 サクラゴスペル 牡6 56 藤岡 康太  
3 5 クリーンエコロジー 牡6 56 吉田 隼人  
3 6 サンカルロ 牡8 57 吉田 豊  
4 7 ローブティサージュ 牝4 54 三浦 皇成 △2
4 8 エイシンブルズアイ 牡3 53 秋山 真一郎  
5 9 ハノハノ 牡6 56 柴山 雄一  
5 10 ブランダムール 牝5 54 四位 洋文  
6 11 レジェトウショウ 牝8 54 竹之下 智昭  
6 12 スノードラゴン 牡6 56 大野 拓弥
7 13 レオンビスティー 牡5 56 松岡 正海  
7 14 マジンプロスパー 牡7 56 福永 祐一  
8 15 レッドオーヴァル 牝4 54 池添 謙一
8 16 フォーエバーマーク 牝6 55 村田 一誠 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
連対安定性から考えて、主軸にはスノードラゴンを据えた。出走回数が少ないところが気になる馬ではあるが、この馬のペースを陣営が考えてのこと。ここでも準備万端整ったと判断をした。切れる脚を来することはできないかもしれないが、稍重の馬場でも問題なく走り切ることだろう。対抗には微妙な展開がすっかり癖付いてしまったと思わせるレッドオーヴァルを推す。銚子が乗ってきていること、54キロで出走できること、切れ脚勝負に持ち込めれば勝機を奪取することができるだろう。この二頭が連軸の要になる。
●番手にはこの三頭を挙げる
不良馬場で行われた高松宮記念では好走を果たすことができなかったスマートオリオンだが、決してその後の状態が悪いわけではない。どこまできちんと走ることができるかを馬場に左右されてしまうところがこの馬の弱点。鞍上が巧く捌ければ好走が期待できるため▲単穴となった。また、去年の覇者であるフォーエバーマークだが、今回は56キロを背負わされた。順当に勝ち負けに進むことができるとは思えないのだが、ワイド連対までならば押し切ることができるのではないかと挙げている。そして、ローブティサージュだが悪くはないのだが、相変わらずの気紛れ。ここでどのような走りを見せてくれるのか気になるところではあるが、頑張っても△連下までではないかと思える。この馬もまた鞍上の手綱捌きが鍵を握る一頭だろう。
●取捨選択を迷った一頭
アイビスサマーダッシュでは好走を果たすことができたフクノドリームだが、直線競馬が速くても、カーブが2つある札幌コースでどこまで走れるのかということは、これまでの戦績が物語っている気がする。不器用なのだろう。跳びが大きい馬は悪路に嵌まるときちんと走ることができない。その点が気になる。が、確かに51キロは魅力的な斤量だ。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、明日の馬場状態がJRA発表よりも思い馬場であると考える。となると、力がない馬が勝ち負けになる可能性は低くなる。そのために、フクノドリームはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 スノードラゴン 牡6 56 大野 拓弥
15 レッドオーヴァル 牝4 54 池添 謙一
3 スマートオリオン 牡4 57 武 豊
△1 16 フォーエバーマーク 牝6 55 村田 一誠
△2 7 ローブティサージュ 牝4 54 三浦 皇成
捨馬 2 フクノドリーム 牝3 51 横山 和生


●結果
【配当】
単勝 7 640円
複勝 7 220円
15 150円
14 270円
枠連 4-8 710円
馬連 7-15 1,340円
ワイド 7-14 1,300円
7-15 560円
14-15 880円
馬単 7-15 2,990円
3連複 7-14-15 4,610円
3連単 7-15-14 24,680円

【着順】 【時計】
1 7 ローブティサージュ 1.09.0 34.4
2 15 レッドオーヴァル 1.09.0 34.2
3 14 マジンプロスパー 1.09.0 34.8
4 10 ブランダムール 1.09.1 34.6
5 8 エイシンブルズアイ 1.09.1 34.3
6 16 フォーエバーマーク 1.09.2 35.1
7 3 スマートオリオン 1.09.3 34.9
8 12 スノードラゴン 1.09.3 34.3
9 6 サンカルロ 1.09.3 34.3
10 2 フクノドリーム 1.09.5 35.1
11 4 サクラゴスペル 1.09.5 34.5
12 1 パドトロワ 1.09.6 35.0
13 5 クリーンエコロジー 1.09.7 34.5
14 11 レジェトウショウ 1.09.7 34.4
15 9 ハノハノ 1.10.1 35.8
16 13 レオンビスティー 1.10.5 36.3
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第16回新潟ジャンプステークス:8月30日(土) 新潟競馬場
14時00分発走

新潟コースで好走馬が信頼できる
距離適正と近走戦績を重視


別定戦ならではの実力主義
08年まではハンデ戦だった。別定戦に変わってからはフラットで、そこそこの距離だからこそ、好走できる馬が増えた。言うなれば、調子の良さがすべてだということだ。つまりは、近走の戦績がどうかというところか。そのため、新潟コースで好走した馬がこの番組では連に絡みやすい。ただ、なぜか、過去五年、一番人気に推される馬が[1-1-1-2]と不調である。が、上位人気はそこそこ走っている。その点を考えると力が拮抗しやすいということだ。鍵となるのは飽くまでも近走。また、新潟コースでの戦績である。ここで好走している馬がこの番組でも好走する。この番組の前走となる小倉JSで好走した馬も悪くはない。侮れない部分もある。それらの点を重視して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ネオレボルーション せん8 60 五十嵐 雄祐 △2
2 2 シゲルキョクチョウ 牡6 60 白浜 雄造  
3 3 アサティスボーイ 牡10 60 石神 深一  
3 4 マイネルフィエスタ 牡4 60 熊沢 重文  
4 5 ベロセットレコード 牡4 60 浜野谷 憲尚  
4 6 アムールクエスト 牡5 60 植野 貴也 △1
5 7 ホッコーゼニト 牡5 60 難波 剛健
5 8 ショウナンカミング 牡6 60 山本 康志  
6 9 エーシンイグアス 牡6 60 黒岩 悠  
6 10 ヤマカツハクリュウ 牡7 60 高田 潤 捨馬
7 11 メイショウヨウドウ せん6 60 西谷 誠
7 12 エーシンホワイティ 牡7 60 北沢 伸也
8 13 ピカピカテッタ 牡7 60 金子 光希  
8 14 メジロサンノウ 牡6 60 原田 和真  

●主線はこの二頭の勝ち負け
暑いこの時期は勢いが肝心である。きちんと勝ち負けになってこの番組に参戦して来た馬を中心に考える。主軸に据えたのはメイショウヨウドウだ。前々走のG2戦で後手を踏んだ。その雪辱を前走で晴らして、この番組に臨んできた。勝ち負けになる可能性は高い。対抗には同枠のエーシンホワイティを挙げる。休み明けで3300mの障害戦を勝ったことは大いに評価できる。ここに来ての大崩れはないと判断をした。ただ、前走同様、前々の走りができるかということだ。それが鍵を握ることになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
アグネスタキオン産駒のホッコーゼニトを推す。距離延長となるこの番組でどこまで走れるのかというところが勝敗の分かれ目だが、勢いがあることは間違いない。前走は花を行く展開であったが、今回は控える競馬ができそうだ。前に拘り過ぎなければ好走を期待できる。また、アムールクエストだが、この馬もまた勝ってこの番組に駒を進めてきた。G3戦での好走を果たすことができるかとなると心許ない面もある。それを考えると△連下までだろう。同様に迷ったのが最内枠のネオレボルーションか、ヤマカツハクリュウかだった。前者は七ヶ月の休み明けで好走することができた。新潟コースとの相性も悪くはない。今回は前々の競馬に拘りそうな馬が多いことから、そのペースに翻弄されなければ良い走りを見せてくれそうだがどうだろうか。
●取捨選択を迷った一頭
前述のヤマカツハクリュウだが、悪くはないのである。しかし、鉄砲が利かない。それを考えると三ヶ月半の休み明けでの参戦ではここでの好走を期待することができないだろう。恐らく陣営は、ここでは様子を見るということでの参戦と割り切っているに違いない。難しい一頭である。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、前述の通り、ヤマカツハクリュウがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 メイショウヨウドウ せん6 60 西谷 誠
12 エーシンホワイティ 牡7 60 北沢 伸也
7 ホッコーゼニト 牡5 60 難波 剛健
△1 6 アムールクエスト 牡5 60 植野 貴也
△2 1 ネオレボルーション せん8 60 五十嵐 雄祐
捨馬 10 ヤマカツハクリュウ 牡7 60 高田 潤


●結果
【配当】
単勝 12 260円
複勝 12 160円
10 260円
7 470円
枠連 6-7 810円
馬連 10-12 1,630円
ワイド 7-10 2,750円
7-12 1,360円
10-12 660円
馬単 12-10 2,440円
3連複 7-10-12 9,840円
3連単 12-10-7 35,100円

【着順】 【時計】
1 12 エーシンホワイティ 3.32.2 13.1
2 10 ヤマカツハクリュウ 3.33.8 13.2
3 7 ホッコーゼニト 3.33.8 13.2
4 11 メイショウヨウドウ 3.34.1 13.2
5 14 メジロサンノウ 3.34.2 13.2
6 6 アムールクエスト 3.34.4 13.2
7 4 マイネルフィエスタ 3.34.6 13.2
8 1 ネオレボルーション 3.34.9 13.2
9 9 エーシンイグアス 3.35.0 13.2
10 8 ショウナンカミング 3.35.3 13.2
11 2 シゲルキョクチョウ 3.36.4 13.3
12 5 ベロセットレコード 3.45.3 13.9
除外 3 アサティスボーイ -
中止 13 ピカピカテッタ -
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第49回北九州記念:8月24日(日) 小倉競馬場
15時35分発走

短距離戦の紛れが多い番組のひとつ
人気よりも近走重視で考える


人気に振り回されず勢いを考える
2000m戦から1800m戦に変わり、06年に現行の施行条件である1200m戦に変わった。定着し始めたという考え方もできる。しかし、傾向は相変わらず、荒れるこの番組という考え方だ。ハンデ戦らしく、52~54キロが好走し、牡馬でも56キロを超えると信頼性が薄くなる。恵量以前に重量ハンデは不利である。距離が短い、コーナーが止まらなくなったというところも手伝って、良馬場でなければ前々の競馬ができる馬、良馬場であれば切れ脚勝負ということになる。加えて持ち時計も考えなければならない。1分8秒台でしか走ったことがない馬に、1分7秒台を期待することは難しい。その点を考えれば、地力と勝負時計である程度の判断ができる。あとはどこまで器用に走れるかということも含めて、騎手の巧拙も出るだろう。近走の勢い、上がり時計、持ち時計、騎手の巧拙。これらを含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 リトルゲルダ 牝5 53 丸田 恭介  
1 2 ルナフォンターナ 牝5 55 北村 友一
2 3 ツルマルレオン 牡6 57 小牧 太  
2 4 アイラブリリ 牝5 54 幸 英明  
3 5 アルマリンピア 牝6 53 川須 栄彦 △2
3 6 ブルーデジャブ せん7 54 国分 優作  
4 7 カイシュウコロンボ 牡6 54 川島 信二  
4 8 メイショウイザヨイ 牝5 52 太宰 啓介 捨馬
5 9 ワキノブレイブ 牡4 54 国分 恭介  
5 10 バーバラ 牝5 53 武 幸四郎  
6 11 エピセアローム 牝5 55 浜中 俊
6 12 リアルヴィーナス 牝3 50 松若 風馬  
7 13 メイショウスザンナ 牝5 53 高倉 稜  
7 14 アンバルブライベン 牝5 52 田中 健  
7 15 ニンジャ 牡5 54 酒井 学 捨馬
8 16 スギノエンデバー 牡6 57 松山 弘平 △1
8 17 ベルカント 牝3 52 藤岡 佑介
8 18 ポアゾンブラック 牡5 56 熊沢 重文  

●主線はこの二頭の勝ち負け
九州、中国、四国地方は大変な災害に遭われたこと、謹んでお悔やみ申し上げます。
その中で行われるこの番組だが、馬場が回復しも良馬場には決してならないだろう。稍重まで。となると、主軸には重馬場巧者を押さえるべきだと考えるのが普通である。牝馬もきちんと走れないだろうとも考えるべきだろう。が、主軸には意外にも人気通りのエピセアロームを据えた。この馬は重馬場でもきちんと走ることができる。そう考えれば、同じ重馬場である以上、掛かる負荷は似たようなものだ。そのため、対抗には重馬場巧者と言っても良いだろうベルカントを挙げる。どちらも人気筋ではあるが、競馬ファンは実に素直だ、然るべく考えているのである。この二頭が勝ち負けになることが濃厚と判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
性能は良くても馬場が合わないということもある。微妙なところだなと思いながらもルナフォンターナを▲単穴に推し挙げた。好走できる可能性はあるが、勝ち負けになるまでの馬となるかは別の問題と判断をした。そう、安易である。が、しっかりした馬格を持っていることもあって、どうにかなるだろうという考え方。△連下が挙がってくるのであれば、この馬も黙ってはいないはずだ。その△連下には久しぶりに推すことになったスギノエンデバーだ。牡馬の意地を見せて欲しいところではあるが、最近の走りはややボケ気味だと考えても間違いない。が、重馬場でそれが功を奏するかもしれない。そして、もう一頭はアルマリンピアを挙げる。やはり、重馬場巧者である。それを活かすことができればワイド連対までならば絡んでくる可能性も高いと判断をした。勢いが肝心だろう。
●取捨選択を迷った一頭
重馬場では力が出せないのではないかと思っているのがニンジャだ。悪くはない。人気もある。が、良馬場であってこそこの馬の真骨頂が映えるというもの。どこまでその実力を発揮できるのだろうかと考えると、この不良馬場では力が出せないのではないかと思っている。また、持ち時計としては評価できるメイショウイザヨイだが、この馬もまた良馬場であってこその実力馬であって、重馬場できちんと走ることができるかということについては疑問が残る馬だ。どちらにしても、明日の小倉競馬場はまた雨が降る。足下を気にしてきちんと走ることができないのではないかと思える。

●捨てちゃえ馬
やはり、良馬場で走らせたかったと陣営も考えているだろう。が、天運もまたツキである。ニンジャメイショウイザヨイがここでは力を発揮できないと考えて、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 エピセアローム 牝5 55 浜中 俊
17 ベルカント 牝3 52 藤岡 佑介
2 ルナフォンターナ 牝5 55 北村 友一
△1 16 スギノエンデバー 牡6 57 松山 弘平
△2 5 アルマリンピア 牝6 53 川須 栄彦
捨馬 8 メイショウイザヨイ 牝5 52 太宰 啓介
捨馬 15 ニンジャ 牡5 54 酒井 学


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第50回札幌記念:8月24日(日) 札幌競馬場
15時25分発走

秋緒戦に向けての復活祭
強豪、名うての馬が挙って参戦


信頼できる人気筋
穴を狙うという番組ではない。訳が分からない馬が参戦してくることはあまりない。活躍できる馬も地力の違いがこの番組で現れる。力のない馬は勝てないのである。一番人気は[4-3-0-3]。しかしながら、連を外した馬は05年のオペラシチーが7着、07年のマツリダゴッホが7着、昨年のロゴタイプが5着という結果。いずれも侮れない馬であることは確かだが、何らかの間違いが生じることはある。この点はパドックでも分からない状況だろう。いわば、事故だ。その事故も起きえることを忘れてはならない。過去10年で、二桁人気でワイド連対にまで絡んだ馬は3頭。五番人気以降で4頭と、大荒れという傾向は少ない。が、荒れる時には荒れる。ただ、いずれも上位人気が絡んでいる。天候が悪い、馬場が緩んでいるというような時にはこの傾向を見極める必要があるだろう。前哨戦としては函館記念、クイーンS組が挙げられる。昨年に至っては函館記念参戦馬でワイド連対を独占した。宝塚記念から秋緒戦を狙って参戦してくる馬もいることから、実力馬優先という考え方、休み明けでも問題はないという考え方がここでは通用する。夏の上がり馬という考え方については、余力があればどうにかなるかというところか。それらを含めて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ロゴタイプ 牡4 57 村田 一誠 捨馬
2 2 トウカイパラダイス 牡7 57 柴山 雄一  
3 3 タマモベストプレイ 牡4 57 和田 竜二  
3 4 ムーンリットレイク 牡6 57 菱田 裕二  
4 5 ゴールドシップ 牡5 57 横山 典弘
4 6 トウケイヘイロー 牡5 57 四位 洋文 △1
5 7 エアソミュール 牡5 57 戸崎 圭太
5 8 ハープスター 牝3 52 川田 将雅
6 9 アドマイヤフライト 牡5 57 藤岡 康太  
6 10 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義  
7 11 ラブイズブーシェ 牡5 57 古川 吉洋 △2
7 12 ルルーシュ 牡6 57 福永 祐一  
8 13 スーパームーン 牡5 57 ローウィラー  
8 14 ナカヤマナイト 牡6 57 柴田 善臣  

●主線はこの二頭の勝ち負け
悪童と言っても良いゴールドシップが大人になって宝塚記念を圧勝した。その強さは大いに評価できる。そのため、ここでも前日オッズで一番人気に推されている。が、正直なところ、誰もがまだ半信半疑ではないだろうか。休み明けで、間隔が開いて、きちんと走ることができるのかというところを考えているのではないだろうか。私もそうである。が、結果として、他に押すことができる馬がいない。となれば、この馬を本命とする。対抗には鳴尾記念を勝ったエアソミュールを推す。休み明けできちんと走れたことはこの秋緒戦に向けてまずまずの滑り出し。それがこの番組に出走することで、本格的にそれが言えるのかというところを見極める機会となる。どこまで走れるか。きちんと走れるだろうとは思うが果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
道悪であることは想像できる。三歳馬のハープスターがどこまで立ち向かえるのかというところではあるが、力負けするようなことは、ここ暫く、期待を寄せた三歳馬と違うぞということもあり、ここで敢えてまた、▲単穴の推し挙げた。きちんと走ることができれば力負けをするようなことはないと思っているのだが、いかがなものか。また、休み明けで参戦することになったトウケイヘイローだが、鉄砲は利くものの、どこまできちんと走れるかということになると、意外にこの馬も気難しいところがあり、騎手の合図を蒸しするところがある。それを考えると△連下までか。そして、ラブイズブーシェを挙げる。どこまで力が出せるのかが今一つ判らない馬である。悪くはないが良くはない。函館記念を勝ったことは決して伊達や酔狂ではないはずだ。ここでの好走を期待したい。
●取捨選択を迷った一頭
ロゴタイプをどう考えるか。この時期はまだ難しい時期であるかも知れない。ただそれが、この先どこまで続くのか。ライスシャワーもそうだった。ながいとんねるにはいってしまったのか、この先の秋緒戦で勝ち負けになるのか、その判断はこの番組に掛かる。諸賢の考えはいかがなものか。

●捨てちゃえ馬
やはり、この番組で勝ち負けになるほどの復活劇を期待したいのだが、まだ無理なのではないかと判断をした。そのため、ロゴタイプはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
5 ゴールドシップ 牡5 57 横山 典弘
7 エアソミュール 牡5 57 戸崎 圭太
8 ハープスター 牝3 52 川田 将雅
△1 6 トウケイヘイロー 牡5 57 四位 洋文
△2 11 ラブイズブーシェ 牡5 57 古川 吉洋
捨馬 1 ロゴタイプ 牡4 57 村田 一誠


●結果
【配当】
単勝 8 370円
複勝 8 140円
5 110円
10 690円
枠連 4-5 270円
馬連 5-8 400円
ワイド 5-8 220円
5-10 1,530円
8-10 2,510円
馬単 8-5 900円
3連複 5-8-10 5,310円
3連単 8-5-10 19,780円

【着順】 【時計】
1 8 ハープスター 1.59.1 35.5
2 5 ゴールドシップ 1.59.2 35.3
3 10 ホエールキャプチャ 2.00.0 36.4
4 11 ラブイズブーシェ 2.00.1 36.5
5 7 エアソミュール 2.00.1 36.7
6 3 タマモベストプレイ 2.00.3 37.1
7 2 トウカイパラダイス 2.00.5 37.3
8 1 ロゴタイプ 2.00.7 37.7
9 14 ナカヤマナイト 2.00.9 37.5
10 13 スーパームーン 2.01.1 37.3
11 6 トウケイヘイロー 2.01.7 38.9
12 4 ムーンリットレイク 2.02.0 38.9
13 12 ルルーシュ 2.02.9 39.7
14 9 アドマイヤフライト 2.03.0 39.2
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。