競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第16回京都ハイジャンプ:5月31日(土) 京都競馬場
13時50分発走

長丁場を乗り切る力強さが必要
その根拠は参戦実績から考える


過去のデータは参考にならず
09年に原稿の番組施行条件となったため、それ以降のデータで考えるか、近走実績で考えるかに絞らなければならない。中山大障害のように大竹柵に代表される障害物はないため、近走実績で考えた方が良さそうだ。となれば、中山GJ、スプリングジャンプなどが挙げられるが、それらは足慣らしで参戦してきた可能性もある。見るべきところは長丁場の重賞戦績、平場であれば勝ち星に繋げられたかというところだ。しかし、障害戦の基本とも言える前々の競馬という先行力に裏付けられた展開でなければアテにはできない。微妙な条件が揃うが、それらを併せて考えなければならない番組だろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 アシュヴィン 牡5 60 林 満明 △1
2 2 オンワードデューク 牝6 58 熊沢 重文  
3 3 トウシンボルト 牡7 60 難波 剛健  
4 4 コブラボール 牡10 60 金子 光希  
5 5 ケイアイドウソジン 牡8 61 江田 勇亮
6 6 メイショウヨウドウ せん6 60 西谷 誠
7 7 ルールプロスパー 牡9 60 白浜 雄造
8 8 テイエムオペラドン 牡5 60 中村 将之  
8 9 ドリームセーリング 牡7 60 石神 深一  

●主線はこの二頭の勝ち負け
充実一路とでも況んや、破竹の勢いである。そのケイアイドウソジンを主軸に据える。今回は出走頭数が少ないこともあり、それほど混乱を引き起こすことはないともまた判断した。対抗にはメイショウヨウドウをあげる。悪路のペガサスSでは4着と土を被る結果となったが、良馬場であれば問題なく力を発揮することができるだろう。如何せん、抜けきることができるのであればという課題が残る。マイペースだからなのか、引っ込み思案なのか、勝ち切れない理由の一つに気後れしているというところがあるのではないかと思える。
●番手にはこの三頭を挙げる
少頭数であるが故、それほど上げるまでもないだろうと考えている。というのも牝馬オンワードデュークを除いて、60キロで走る定量戦と同じである。力のない馬は伸び代を欠いてくる。となると、上記の二頭、ここで▲単穴に挙げるルールプロスパーと最内枠に入ったアシュヴィンを推す。前者は前走では大敗を記す形になったが、決して本意ではなく、小回りの阪神コースよりも京都コースが合っていることが考えられる。ここでこそ力を活かせる馬だろう。最内枠をどう考えるかということは、この番組では殆ど関係ない。自分のペースで前々の競馬ができるかというところが鍵だ。勝ち負けになっている様子を見ても判るように、前々で競馬できている。あとは距離の課題と飛越。これも前走で判ったようにスピード任せの飛越から、もう少しゆとりのある飛越ができれば勝ち負けになる。悪い状態ではないことも含めて、この二頭を挙げる。
●取捨選択を迷った二頭
今回は9頭立て。どの馬にもチャンスはあるのだが、そのチャンスを活かせる能力を持っているかは別の話になる。その点を考えると、これまでに挙げた4頭以外は出番がないと判断をしても良いだろう。須く、迷うまでもなく、というところか。

●捨てちゃえ馬
出番がない馬はここでは要らない。というこで、上記以外の五頭となる次第。


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
5 ケイアイドウソジン 牡8 61 江田 勇亮
6 メイショウヨウドウ せん6 60 西谷 誠
7 ルールプロスパー 牡9 60 白浜 雄造
△1 1 アシュヴィン 牡5 60 林 満明


●結果
【配当】
単勝 7 2,440円
複勝 7 920円
6 330円
3 1,700円
枠連 6-7 4,640円
馬連 6-7 4,520円
ワイド 3-6 2,350円
3-7 4,560円
6-7 1,090円
馬単 7-6 13,420円
3連複 3-6-7 24,620円
3連単 7-6-3 178,250円

【着順】 【時計】
1 7 ルールプロスパー 4.22.6 13.4
2 6 メイショウヨウドウ 4.23.8 13.4
3 3 トウシンボルト 4.25.0 13.5
4 2 オンワードデューク 4.25.4 13.5
5 9 ドリームセーリング 4.26.6 13.6
6 1 アシュヴィン 4.29.7 13.7
7 8 テイエムオペラドン 4.36.0 14.0
8 4 コブラボール 4.38.8 14.2
中止 5 ケイアイドウソジン -
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第75回オークス(優駿牝馬):5月25日(日) 東京競馬場
15時40分発走

三歳牝馬がどこまで信頼に応えられるか
桜花賞よりフローラSが有利か


素地がマイラーでは通用しない
三歳牝馬。マイルハーフをこの時期に走らせることは繁殖を考える上では好ましくない。オークスで勝って、期待できる仔を産んだことはあまりない。この時期に走ることが悪いとも言い切れないが、相当に過酷な番組であることは間違いない。それを乗り越えてこそ、本当の優駿牝馬なのだろうか。難しい判断となる。
前哨戦として最も好成績を残しているのは桜花賞で[8-6-5-59]で連対率は17.9%、複勝率は24.3%、フローラSは[1-3-4-30]で連対率は10.5%、複勝率は26.6%。この数字をどう考えるかというところもあるが、マイラー特性とステイヤー特性は明らかに違う。それらを泡あせて考えなければならない。ある意味、昨年のメイショウマンボは理想的なオークス馬だったかも知れない。桜花賞では4着、忙しい競馬が合わなかった。それがオークスに変わることで擡頭した。その流れを考えれば、今年の勝ち馬が近づくかも知れない。基本は東京コース適性、追われて伸びる脚質、上がり時計は34秒台前半。それらのことを合わせて、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ベッラレジーナ 牝3 55 藤岡 康太 捨馬
1 2 ディルガ 牝3 55 浜中 俊  
2 3 マイネオーラム 牝3 55 松岡 正海  
2 4 ペイシャフェリス 牝3 55 内田 博幸  
3 5 バウンスシャッセ 牝3 55 北村 宏司 △2
3 6 パシフィックギャル 牝3 55 ウィリアムズ  
4 7 シャイニーガール 牝3 55 田中 勝春  
4 8 サングレアル 牝3 55 戸崎 圭太
5 9 ヌーヴォレコルト 牝3 55 岩田 康誠
5 10 ハープスター 牝3 55 川田 将雅
6 11 マーブルカテドラル 牝3 55 田辺 裕信 捨馬
6 12 マイネグレヴィル 牝3 55 柴田 大知  
7 13 ニシノアカツキ 牝3 55 勝浦 正樹  
7 14 ブランネージュ 牝3 55 秋山 真一郎 △1
7 15 マジックタイム 牝3 55 横山 典弘  
8 16 クリスマス 牝3 55 三浦 皇成  
8 17 フォーエバーモア 牝3 55 蛯名 正義  
8 18 エリーザベスト 牝3 55 川島 信二  

●主線はこの二頭の勝ち負け
改めて戦績を見てみると見事である。そのハープスターを主軸に据えることには誰も異論がないだろう。確かに距離適正という課題を残していることは確かだ。が、それを覆すだけの豪脚を持っていることもまた確かだ。勝ち負けになることについては無様な結果を残すようなことはないと判断できる。競馬は終いの勝負。これが遅筋ではなく、速筋に乳酸が溜まるようなことになると脚が重くなり、東京コースの最後を伸び切れないのではないかと思わせるようなところがあるが、まず、問題ないと判断をした。対抗にはフローラSから挙がってきた小柄な馬体サングレアルを挙げる。距離が延びるとつらくなることは確かだ。が、先にも書いたように競馬は終いの勝負。となれば、パンチの効いた走りを見せてくれるのではないかと情実的ではあるが判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
岩田康騎手が先のサングレアルをここまで引っ張ってきた。ヌーヴォレコルトも同様に近いといっても良いだろう。が、桜花賞の仕掛けどころを間違った。そういうこともあるという話だけでは難しい。だから、ここではきちんと勝ち負けになるという走りをさせる可能性が高い。下馬評とは都合の良いものである。が、勝ってこの番組に臨むことと、惜敗して臨むことでは違いがある。それを考えて、今回は▲単穴までとした。しかも、この馬は距離適正が判らない。2400m戦でどこまで走れるのか。それがこの位置にした一番の理由か。また、フローラS2着のブランネージュを挙げる。毎年、オークスを見て思うことだが、桜花賞とはまるで違う番組なのである。つまり、桜花賞で好走できなかったからといって、オークスでもダメかというとそうではない。それがまた競馬の魅力でもある。が、△連下までが一杯か。そして、巻き返しを期待したいバウンスシャッセを推す。調教VTRでの仕上がり具合は抜群で、ここに合わせて調整していたといわんばかりの様子。距離が延びることを想定して、その上できちんと走らせる。匠・藤沢師というところか。
●取捨選択を迷った二頭
マーブルカテドラルに勢いがない。昨年中は良かったのだが、今年になって全く動きが変わってしまった。しかも、この二戦、出遅ればかりできちんと競馬ができていない。だからこそ、タラレバできちんと走らせることができればなどと欲目を持ってしまう。それだけ難しい一頭なのである。また、最内枠に入ったベッラレジーナだが、伸び脚は抜群で、展開次第ではラスト250mから飛んでくるのではないかと思えるほどの勢いだった。が、この馬は馬格がない。それがどうしても気に掛かる。悪くはないのだが、混戦となった時には割って出てくることができない。内枠というところも不利だ。どんな展開となるかが鍵を握る。

●捨てちゃえ馬
やはり、今回はここまでの前哨戦総括というところだ。となると、前述の二頭は好走を期待させるも、勝ち負けが難しいのではないかと思える。そのため、ベッラレジーナマーブルカテドラルがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 ハープスター 牝3 55 川田 将雅
8 サングレアル 牝3 55 戸崎 圭太
9 ヌーヴォレコルト 牝3 55 岩田 康誠
△1 14 ブランネージュ 牝3 55 秋山 真一郎
△2 5 バウンスシャッセ 牝3 55 北村 宏司
捨馬 1 ベッラレジーナ 牝3 55 藤岡 康太
捨馬 11 マーブルカテドラル 牝3 55 田辺 裕信


●結果
【配当】
単勝 9 980円
複勝 9 150円
10 110円
5 270円
枠連 5-5 390円
馬連 9-10 380円
ワイド 5-9 910円
5-10 400円
9-10 190円
馬単 9-10 1,730円
3連複 5-9-10 1,530円
3連単 9-10-5 12,850円

【着順】 【時計】
1 9 ヌーヴォレコルト 2.25.8 34.2
2 10 ハープスター 2.25.8 33.6
3 5 バウンスシャッセ 2.25.9 34.4
4 13 ニシノアカツキ 2.26.0 34.0
5 14 ブランネージュ 2.26.4 35.1
6 11 マーブルカテドラル 2.26.7 35.6
7 8 サングレアル 2.26.7 35.1
8 3 マイネオーラム 2.26.9 35.1
9 12 マイネグレヴィル 2.26.9 36.1
10 1 ベッラレジーナ 2.27.0 34.8
11 17 フォーエバーモア 2.27.2 35.8
12 16 クリスマス 2.27.4 35.1
13 15 マジックタイム 2.27.6 36.5
14 7 シャイニーガール 2.27.6 35.9
15 2 ディルガ 2.27.9 35.9
16 6 パシフィックギャル 2.28.4 36.6
17 4 ペイシャフェリス 2.29.0 38.3
18 18 エリーザベスト 2.31.6 40.9
【メモ】

やはり小柄な馬体の馬は勝ちにくい

多頭数、三歳馬。競走経験が乏しい馬はどうしても内に包まれる。包まれたら脚があれば出てくることができるのだが、それがあったとしても小柄な馬体であると割って出てくることができない。サングレアルはまさにそれだった。それでもどうにかなると思ったところが失敗だった。この点はしっかりと記憶しておく必要がある。

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第21回平安ステークス:5月24日(土) 京都競馬場
15時35分発走

僅か100mの違いが勝負の行方を決める
前々の競馬、距離適正を考える


アンタレスS組が有利か
京都競馬場ダートコース、1800m戦と違って、この1900m戦は枠順の内外の不利は少ない。が、どこで足を使うのかというところで考えてしまうと、前々の競馬をするために無理をさせれば、萎える脚もある。つまり、近走での戦績、コース特性を合わせた考え方で出走馬を見る必要がある。話を端的にするのであれば、距離適正を重視して、距離短縮で臨むことができる馬が有利になる。興味深いデータとしては、前走の着順よりも人気順で、人気になっていたが凡走したという馬が巻き返すことが多い。これは距離適正であり、本来の地力というところだろう。前哨戦と覚しき番組はアンタレスSであるが、この番組で思ったような戦績が出せなかったとしても、ここでの巻き返しが十分に考えられる。馬の底力という部分を考えるべきところだろう。それらを含めて、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 クリールパッション 牡9 56 藤岡 佑介  
1 2 ラガートモヒーロ 牡5 56 藤田 伸二  
2 3 ナムラビクター 牡5 57 小牧 太
2 4 ファイヤー 牡6 56 北村 友一  
3 5 クリノヒマラヤオー 牡4 56 浜中 俊  
3 6 ソロル 牡4 57 松山 弘平 捨馬
4 7 メイショウコロンボ 牡5 56 武 幸四郎  
4 8 グランドシチー 牡7 56 岩田 康誠  
5 9 トウショウフリーク 牡7 56 武 豊 △1
5 10 クリノスターオー 牡4 56 幸 英明  
6 11 ナイスミーチュー 牡7 56 太宰 啓介  
6 12 ドコフクカゼ 牡4 56 川田 将雅 △2
7 13 ジェベルムーサ 牡4 56 田辺 裕信
7 14 グランプリブラッド 牡5 56 松田 大作 捨馬
8 15 ヒルノマドリード 牡5 56 四位 洋文  
8 16 ワイルドフラッパー 牝5 55 福永 祐一

●主線はこの二頭の勝ち負け
1800m戦と違って1900m戦は内外の枠順による不利はない。主軸にはワイルドフラッパーを挙げる。この五戦は見事な勝ち負けとなって、この番組は調整をするようなものだと思っても良い。最早、狙うのはJCDだろう。切れる脚がどこまで発揮できるかというところもこの先の番組での勝ち負けを裏付けるところだろう。対抗にはナムラビクターを挙げる。上手な競馬ができるようになってきたというところが評価。この二戦はいずれも一番時計での勝ち星。理想的な勝ち方である。馬柱に載っている五戦だけを見れば、いずれも道悪の時に連を外している。明日はその様相はない。となれば好走できる裏付けが更に膨らむことになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
どうしても順調さを欠くジェベルムーサだが、仕上がりは良い。目を見張るような大きな馬体を余すことなく使って走ることは大いに評価できるところ。しかし、前肢がまだ弱いのか、掻き込む力がないように思える調教VTRだった。この点が改善されれば一段と磨きが掛かるというところだろう。秋には期待できる一頭になっているかも知れない。また、ユタカが手綱を捌くトウショウフリークが良く見える。この二戦は勝ち星を惜敗で逃しているものの、距離適正はあるし、前々の競馬ができることも有利だ。勝ち切れないところが課題というところだろう。どこまで脚を使えるかしっかりと見せて貰いたい。そして、ドコフクカゼを挙げる。調教VTRを観る上では変わり身はありそうだが、それがここで活かすことができるのかとなると判断材料が今一つ。難しいところだが、決して悪いわけではない。それもまた悩みどころか。
●取捨選択を迷った二頭
調教VTRで抜群の動きを見せていたという印象を持ったのがソロルだ。どこまで走ることができるのか、調教駆けの良さだけなのか、その判断は難しい。戦績を伴わずしてここに参戦してきたことがそう思わせるだけなのか。馬を見る目はそれなりにあると思うが、実績に結びついていないところが難しさとなる。また、同様なことではグランプリブラッドだ。勝ち負けになってこの番組に参戦をしてきたのだが、時計としては今一つ力が足りないのではないかと思える節がある。それをどう考えるかというところだろう。悪くはないのだが良くはない。決め手がないというところだろう。

●捨てちゃえ馬
やはり、曲がりなりにもG3戦である。武器がない馬が勝ち負けになるには根拠が必要だ。それが希薄に思えるソロルグランプリブラッドは好走できないだろうと判断をした。難しさを残した二頭だ。が、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 ワイルドフラッパー 牝5 55 福永 祐一
3 ナムラビクター 牡5 57 小牧 太
13 ジェベルムーサ 牡4 56 田辺 裕信
△1 9 トウショウフリーク 牡7 56 武 豊
△2 12 ドコフクカゼ 牡4 56 川田 将雅
捨馬 6 ソロル 牡4 57 松山 弘平
捨馬 14 グランプリブラッド 牡5 56 松田 大作


●結果
【配当】
単勝 10 7,490円
複勝 10 1,680円
6 670円
16 420円
枠連 3-5 4,290円
馬連 6-10 50,430円
ワイド 6-10 10,940円
6-16 2,740円
10-16 7,460円
馬単 10-6 122,830円
3連複 6-10-16 155,660円
3連単 10-6-16 1,468,650円

【着順】 【時計】
1 10 クリノスターオー 1.56.6 36.4
2 6 ソロル 1.56.7 35.9
3 16 ワイルドフラッパー 1.56.9 36.6
4 13 ジェベルムーサ 1.56.9 36.3
5 3 ナムラビクター 1.56.9 36.4
6 11 ナイスミーチュー 1.57.0 36.1
7 14 グランプリブラッド 1.57.1 36.5
8 12 ドコフクカゼ 1.57.1 36.6
9 7 メイショウコロンボ 1.57.2 37.1
10 9 トウショウフリーク 1.57.3 36.9
11 1 クリールパッション 1.57.6 36.7
12 5 クリノヒマラヤオー 1.57.7 37.0
13 4 ファイヤー 1.57.8 36.6
14 8 グランドシチー 1.58.0 36.7
15 2 ラガートモヒーロ 1.58.0 36.9
16 15 ヒルノマドリード 1.59.3 38.7
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第9回ヴィクトリアマイル:5月18日(日) 東京競馬場
15時40分発走

参戦する牝馬の脚色を考える
東京コース実績を重視


近走、上がり時計が軸
牝馬であれば参戦できる。どこまで強い馬かということも必要ではあるが、G1戦の多くは牡馬と絡むため、牝馬だけの限定戦となれば、牡馬と戦って、好走した馬がその強さを発揮する。ある意味、簡単なロジックでもある。一番人気は[3-2-0-3]と好調で、馬場に依るところも大きいが、1分32秒台で走った経験がある馬が有利になる。アパパネが31秒9で走破しているが、これは条件が揃った場合の時計だ。勝ち負けになる時計は前述の通りと考えて良いだろう。スピードを競うマイル戦である以上、これまでに出したことがない時計で勝ち負けになることを考えるのは道理に無理がある。これまで出したことがある時計がどこまで有効なのかを考えるべきだ。また、東京コースは二の脚が使えることが勝負の決め手になる。その点を考えると東京コースで勝ち負けになった実績がある馬が俄然有利となる。それらを合わせて予想を組み立てる必要があるだろう。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ストレイトガール 牝5 55 岩田 康誠  
1 2 クロフネサプライズ 牝4 55 柴山 雄一  
2 3 デニムアンドルビー 牝4 55 浜中 俊  
2 4 メイショウマンボ 牝4 55 武 幸四郎
3 5 プリンセスメモリー 牝7 55 北村 宏司  
3 6 ラキシス 牝4 55 川田 将雅  
4 7 レイカーラ 牝5 55 石橋 脩  
4 8 スマートレイアー 牝4 55 武 豊
5 9 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義
5 10 キャトルフィーユ 牝5 55 ウィリアムズ  
6 11 エバーブロッサム 牝4 55 田中 勝春  
6 12 ゴールデンナンバー 牝5 55 三浦 皇成 捨馬
7 13 ケイアイエレガント 牝5 55 吉田 豊  
7 14 ヴィルシーナ 牝5 55 内田 博幸  
7 15 エクセラントカーヴ 牝5 55 戸崎 圭太 △1
8 16 ローブティサージュ 牝4 55 横山 典弘  
8 17 フーラブライド 牝5 55 酒井 学 捨馬
8 18 ウリウリ 牝4 55 福永 祐一 △2

●主線はこの二頭の勝ち負け
課題となったのはホエールキャプチャの位置にある。馬齢が進んだこともあり、休み明けということもあり、今回は好走できないのではないかと判断をした。その上で主軸に据えるのはスマートレイアーとする。この二戦の走りの良さは抜群で、二戦とも一番時計の1着。これは実に見事な戦績である。距離の問題はない。ここでは思い切って走ることで勝ち星奪取に繋がる馬と考えた。対抗にはメイショウマンボを挙げる。大阪杯は論外だ。フケや環境変化が手伝って、きちんと走ることができなかったと陣営。逆にここに駒を進めるための「手続き」と考えて良いだろう。つまり、同じ間違いはしない。それができなければプロではない。馬自体は逸材である。どこまで走ることができるか期待をしたい。
●番手にはこの三頭を挙げる
前述のホエールキャプチャは▲単穴に推す。馬齢が進んだこともあり、伸び代はないと考えても良いだろう休み明けで臨んだ。昨年は阪神牝馬Sで叩かれて、不甲斐ない結果。昨秋の府中牝馬Sでもそうだった。が、東京コースに再び戻って、生気を取り戻したかのように走り抜けた。が、今年はそれができないだろう、良くて3着までだと考えた次第。本来はそういう馬なのではないかと思っている。また、巷を賑わしているダイワメジャー産駒のエクセラントカーヴだが、この馬も休み明けでひと叩きされてこの番組に臨んできた。それがどのような結果になるか非常に楽しみである。骨折の休み明け。競り合ったら勝てないだろう。その点もあるが、ワイド連対までなら絡んできそうな調教VTRであった。そして、大外枠のウリウリを推す。この三戦はいずれも牝馬限定戦で勝ち負けの戦績。牡馬と戦っているわけではないが、牝馬の中では強さを発揮している。前走よりも1キロ増で臨むことになるが、決してお粗末な競馬にはならないだろうと判断をした。
●取捨選択を迷った二頭
休み明けのゴールデンナンバーだが、穴を開けるのであればこういう馬なんだろうなと思っている。放牧の休み明け、馬格が二回りぐらい大きくなって帰ってきたらしい。目を見張る馬体になっている。若いグラビア女優が歳を重ねて、ゴールデンプロポーションになって銀幕に戻ってきたというようなところか。侮れないことは確かだ。また、外枠のフーラブライドだが、東京コースが初出走となるが、決して走れなくはないだろうと考えている。如何せん、斤量が課題となるかと思えるところが迷わせる。G1戦である以上、その斤量を蒸しすることはできないだろう。

●捨てちゃえ馬
やはり、勝つには勝つための要素が必要である。ゴールデンナンバーはまだ迷っているが、手数が多くなっても詰まらない。フーラブライドは斤量が鍵だが、定量戦である以上、その斤量で走ることができるかということが課題だ。となれば、ここでの勝ち負けは無理だろう。そのようなことからこの二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 スマートレイアー 牝4 55 武 豊
4 メイショウマンボ 牝4 55 武 幸四郎
9 ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯名 正義
△1 15 エクセラントカーヴ 牝5 55 戸崎 圭太
△2 18 ウリウリ 牝4 55 福永 祐一
捨馬 12 ゴールデンナンバー 牝5 55 三浦 皇成
捨馬 17 フーラブライド 牝5 55 酒井 学


●結果
【配当】
単勝 14 2,830円
複勝 14 760円
4 280円
1 490円
枠連 2-7 1,920円
馬連 4-14 8,450円
ワイド 1-4 1,980円
1-14 5,100円
4-14 2,960円
馬単 14-4 28,050円
3連複 1-4-14 50,720円
3連単 14-4-1 407,940円

【着順】 【時計】
1 14 ヴィルシーナ 1.32.3 34.3
2 4 メイショウマンボ 1.32.4 33.5
3 1 ストレイトガール 1.32.4 33.2
4 9 ホエールキャプチャ 1.32.4 33.7
5 10 キャトルフィーユ 1.32.4 34.0
6 13 ケイアイエレガント 1.32.6 34.4
7 3 デニムアンドルビー 1.32.7 33.2
8 8 スマートレイアー 1.32.7 33.7
9 12 ゴールデンナンバー 1.32.8 33.0
10 15 エクセラントカーヴ 1.32.9 34.0
11 16 ローブティサージュ 1.32.9 34.3
12 11 エバーブロッサム 1.33.1 34.1
13 17 フーラブライド 1.33.1 33.8
14 2 クロフネサプライズ 1.33.1 35.0
15 6 ラキシス 1.33.1 33.9
16 18 ウリウリ 1.33.2 33.4
17 7 レイカーラ 1.33.3 33.9
18 5 プリンセスメモリー 1.33.8 33.6
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第59回京王杯スプリングカップ:5月17日(土) 東京競馬場
15時45分発走

距離延長組より短縮組が有利
穴を開けるとすれば牝馬が鍵を握る


高松宮記念からの参戦馬は不調
距離適正というものがある。我々も遅筋、速筋という種別の筋肉を持っていて、脚が上がらなくなるという経験をしたことがある吾人もいることだろう。馬も同様で、1200m戦では好走できても、それ以上に距離が嵩むと脚が上がらなくなる。そのことから考えれば、距離短縮で臨むことができる馬が有利になる。が、必ずしもそればかりではなく、速筋が貧弱であると瞬発力に事を欠く。このバランスは戦績で判断をするしかない。その点、牝馬は丈夫で、G1戦で磨き上げられた馬体であっても、ここに来ての好走は十分にあり得る。穴を開けるとすれば牝馬だ。ただ、56キロを背負うとなるとそう簡単には行かない。牡馬にしても59キロを背負うとなると負担が急増する。その点は考えておく必要があるだろう。また、この番組は一番人気が不振である。兎に角勝てない。その点も加えて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 シャイニープリンス 牡4 56 蛯名 正義
2 2 アフォード 牡6 56 中舘 英二 △2
2 3 アミカブルナンバー 牝5 54 内田 博幸  
3 4 コパノリチャード 牡4 58 浜中 俊
3 5 エールブリーズ 牡4 56 三浦 皇成 捨馬
4 6 インパルスヒーロー 牡4 56 田中 勝春  
4 7 インプロヴァイズ 牡4 56 戸崎 圭太 △1
5 8 インプレスウィナー 牡7 56 丸田 恭介  
5 9 レッドスパーダ 牡8 56 北村 宏司  
6 10 クラレント 牡5 56 川田 将雅
6 11 サンディエゴシチー 牡7 56 松岡 正海  
7 12 クラウンロゼ 牝4 54 柴田 大知  
7 13 アルフレード 牡5 56 ウィリアムズ  
8 14 メイショウヤタロウ 牡6 56 藤田 伸二  
8 15 メイケイペガスター 牡4 56 横山 典弘 捨馬

●主線はこの二頭の勝ち負け
東京コースの1400m戦は器用さを要求される。向こう正面からスタートして、すぐに3角が来る。そこを減速しないで回っていくことができたとしても、4角がまた来る。脚を溜めることができるかということで、その器用さが問われるのである。その点を考えて、主軸にはクラレントを据えた。東京コース巧者でもある。休み明けでというところが気になるが、仕上がりは順調であり、鉄砲も利く。対抗には58キロを背負わされることになったコパノリチャードを推す。この斤量でどこまで走ることができるかという課題を抱えることになったが、ここできちんと走ることができれば安田記念を十分に射程圏内に収めることができるだろう。いわば、勝たなければならないではない。どこまで自分自身と戦えるかというところが問われるのである。
●番手にはこの三頭を挙げる
シャイニープリンスも器用な馬だ。東京コースでは良績を持っていなかったが、東風Sで勝ち星を詰んでここに参戦。調子の良さは推して知るべしというところだろう。この馬にとっては内枠、外枠は関係ない。直線に入ってからの勝負というところだ。切れる脚を武器にどこまで走れるかを見たい。また、正体不明とは言わないが、父のウォーエンブレム以上に難しさを持っている馬とみるインプロヴァイスを挙げる。逆に考えれば、騎手の巧拙によって走りが変わりやすい馬と言うことも言える。それがここでどのような走りを見せるのかというところだ。難しさを克服することができれば、ここでの良績に繋がるだろう。鞍上の戸崎圭騎手に期待をしたい。そして、中館英騎手が手綱を捌くアフォードを推す。短距離戦線で勝ち負けになっている馬だが、1ファロン延びることがどうなるか。悪くはないだろうが、ワイド連対までなのではないかと思える。が、ここ二戦の末脚を考えると侮れない一頭として拾ってみたくなった。
●取捨選択を迷った二頭
良いところまで来ていながらも勝ち負けになっていないエールブリーズだが、マイラーとしての実力を評価していたのだが、このところの戦績が芳しくない。なぜか。それが判れば九郎はしないのだが、この馬はもしかしたら暑さがダメなのではないかなどと憶測を逞しくする。悪くはないのだが、その点が気に掛かる。また、大外枠に入ったメイケイペガスターだが、叩かれてこの番組に臨んできたというところは評価に値する。しかも、着順は10着と不甲斐ない記録に終わっているが、一番時計でのこと。休み明けと言うこともあって、この結果となった。それがここではどこまで走り切ることができるかというところだろう。

●捨てちゃえ馬
やはり、武器らしい武器がないと思えるエールブリーズはここでは通用しないのではないかと思えてならない。しっかりした馬格があるだけに残念だ。また、メイケイペガスターも鞍上がヨコテンに替わって奇策を講じるのであれば侮れない存在だが、しっかり追っても伸びないのではないかと思える。それを考えるとこの二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 クラレント 牡5 56 川田 将雅
4 コパノリチャード 牡4 58 浜中 俊
1 シャイニープリンス 牡4 56 蛯名 正義
△1 7 インプロヴァイズ 牡4 56 戸崎 圭太
△2 2 アフォード 牡6 56 中舘 英二
捨馬 5 エールブリーズ 牡4 56 三浦 皇成
捨馬 15 メイケイペガスター 牡4 56 横山 典弘


●結果
【配当】
単勝 9 3,840円
複勝 9 720円
10 160円
5 390円
枠連 5-6 5,170円
馬連 9-10 6,900円
ワイド 5-9 3,570円
5-10 850円
9-10 1,600円
馬単 9-10 20,710円
3連複 5-9-10 16,300円
3連単 9-10-5 162,220円

【着順】 【時計】
1 9 レッドスパーダ 1.19.7 34.7
2 10 クラレント 1.19.9 34.6
3 5 エールブリーズ 1.20.1 34.4
4 15 メイケイペガスター 1.20.2 34.6
5 3 アミカブルナンバー 1.20.3 33.8
6 7 インプロヴァイズ 1.20.3 33.6
7 4 コパノリチャード 1.20.4 35.7
8 2 アフォード 1.20.4 33.5
9 1 シャイニープリンス 1.20.5 34.1
10 13 アルフレード 1.20.6 34.8
11 14 メイショウヤタロウ 1.20.7 34.8
12 6 インパルスヒーロー 1.21.0 33.7
13 12 クラウンロゼ 1.21.2 36.0
14 8 インプレスウィナー 1.21.3 34.4
15 11 サンディエゴシチー 1.21.7 35.4
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