競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第55回アメリカジョッキークラブカップ:1月26日(日) 中山競馬場
15時35分発走

中山巧者、2200m戦である意味を考える
有馬組よりも実績を問う番組


冬、馬は成長しない
この考え方が前提である。北緯30度を越えると四季がある。この四季がある場所では成長点が著しく活動をする時期は春で、冬は成長点を守るために頑なに身を保持することに専念する。動物は人よりもその点は敏感である。冬毛が抜け始める前までは、馬体を守るために成長を控えるものだ。つまり、有馬記念出走馬がこの番組に参戦してきても恐れるに足りずということ。勝ち負けになった馬であれば別だ。が、そのような馬がこの番組には出走してこない。となれば、入着級、一桁着順ぐらいが対象となる。それらの馬がここで活躍できるかというと、有馬記念からの直行組であれば、まずない。それよりも距離が短縮されたことに喜ぶ馬がこの番組で好走を果たす。いわば、距離適正が適った馬がこの番組で勝ち負けになると考えて良いだろう。なぜ、2200m戦なのか。この点が鍵を握る。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フェイムゲーム 牡4 55 北村 宏司 △1
1 2 サクラアルディート 牡6 56 ベリー  
2 3 ケイアイチョウサン 牡4 55 横山 典弘
2 4 コスモファントム 牡7 56 松岡 正海  
3 5 フラガラッハ 牡7 56 高倉 稜  
3 6 ヴァーゲンザイル せん6 56 三浦 皇成  
4 7 ダノンバラード 牡6 57 後藤 浩輝 捨馬
4 8 マイネオーチャード 牝6 54 柴田 大知
5 9 ダービーフィズ 牡4 55 蛯名 正義  
5 10 ヴェルデグリーン 牡6 57 田辺 裕信 △2
6 11 サダムパテック 牡6 57 戸崎 圭太  
6 12 トゥザグローリー 牡7 56 ルメール  
7 13 サトノシュレン 牡6 56 ブノワ  
7 14 レッドレイヴン 牡4 55 柴田 善臣
8 15 チョイワルグランパ 牡8 56 内田 博幸  
8 16 マックスドリーム せん7 56 古川 吉洋  

●主線はこの二頭の勝ち負け
波乱含みという下馬評。混戦状態であると私は考える。距離適正はどうなのか。勢いはどうなのかということを考えて、主軸に据えた馬はレッドイレブンだ。勝ってこの番組に駒を進めてきたことが第一の評価で、ダービー時代はまだこの馬自体が正体不明な状態だった。そこから確実に力を付けて来た。ここでの勝ち負けが果たせるようになれば、この先の見通しも付くが、この馬自体は2000m戦までだろうとも考えている。それがどうか。対抗にはマイネオーチャードを挙げる。調教評価からであるが、如何せん馬格が乏しい。それがなければ主軸にさえも躍り出るだろう勢いはある。中山コースでの一番時計は大いに評価できるし、瞬発力勝負に持ち込めれば巻き返しもあると考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
ヨコテンが手綱を預かることになってから、今一つさえが無い。世間がそう思っているかも知れないことをケイアイチョウサンを含めて判っているのだろうかと、私怨をぶつける。が、まだ四歳であるという考え方もできる。55キロで出走できるのであれば勝ち負けになる可能性もあると考えた。否、調教VTRの良さだ。きちんとハミを取って走る気合いは十分好走できる可能性を見せた。また、最内枠に入ったフェイムゲームを推す。骨折馬ではあるが、部位が影響なかったのだろうこともあり、きちんと調教をつけることができ、休み明けの前走、戸惑いながらもその走りを見せた。悪くはない。ここでどこまでその力を甦らせてくるかという情実も絡んでこの位置となった。そして、ヴェルデグリーンを挙げる。G1戦線を戦って、中4週でこの番組に参戦してきた。どこまでその馬体が戻っているだろうかというところが気になるが、マイナス体重であれば勝ち負けにはならない。プラスであれば好走できると考える。勝つために仕上げるとその反動は大きい。
●取捨選択を迷った二頭
天皇賞・秋が16着、有馬記念が15着。引責辞任かと思わせるように川田将騎手から後藤浩騎手に乗り替わっての参戦となったダノンバラード。変わり身を見せるかも知れない。逆に見せられないかも知れない。その点が見えないのである。元々、調教駆けをする馬ではない。まして、距離が長くなれば息が抜けてしまう。それがこの馬にとっては悪影響となるかも知れない。が、起死回生となるかも知れない。逡巡と共に霧の中か。

●捨てちゃえ馬
やはり、様変わりを期待するにしても上位陣が厚い。余程の武器がなければ、互角に戦えないだろうとダノンバラードを評価した。ここでは様子を見ることにしたい。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 レッドレイヴン 牡4 55 柴田 善臣
8 マイネオーチャード 牝6 54 柴田 大知
3 ケイアイチョウサン 牡4 55 横山 典弘
△1 1 フェイムゲーム 牡4 55 北村 宏司
△2 10 ヴェルデグリーン 牡6 57 田辺 裕信
捨馬 7 ダノンバラード 牡6 57 後藤 浩輝


●結果
【配当】
単勝 10 570円
複勝 10 230円
2 900円
1 360円
枠連 1-5 1,790円
馬連 2-10 14,960円
ワイド 1-2 4,830円
1-10 1,410円
2-10 4,350円
馬単 10-2 25,160円
3連複 1-2-10 52,170円
3連単 10-2-1 299,470円

【着順】 【時計】
1 10 ヴェルデグリーン 2.14.0 35.5
2 2 サクラアルディート 2.14.0 35.9
3 1 フェイムゲーム 2.14.1 35.8
4 14 レッドレイヴン 2.14.1 35.8
5 5 フラガラッハ 2.14.1 34.8
6 8 マイネオーチャード 2.14.3 35.3
7 6 ヴァーゲンザイル 2.14.4 35.7
8 16 マックスドリーム 2.14.4 35.4
9 9 ダービーフィズ 2.14.4 35.7
10 3 ケイアイチョウサン 2.14.5 36.0
11 11 サダムパテック 2.14.8 36.9
12 7 ダノンバラード 2.14.9 37.0
13 12 トゥザグローリー 2.15.1 37.0
14 13 サトノシュレン 2.15.2 37.6
15 15 チョイワルグランパ 2.15.5 37.8
16 4 コスモファントム 2.15.5 37.4
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第31回東海ステークス:1月26日(日) 中京競馬場
15時25分発走

昨年からこの時期に施行条件が変更
鍵を握るのは距離適正と近走実績


ダート馬特性を考えれば近走重視
タイトルのように施行条件が変わり、古くから競馬をやっている者であれば、この番組は2300mであった。それが1900m戦となり、今に至っている。番組自体の特長はそれほど変わっていない。しかし、どこにでもある1800m戦になったことで、勢い重視の番組となりつつある。そのため、空元気に終わりがちな四歳よりも、充実期が下り始めているものの五歳馬が有利という流れになっている。四歳馬[1-3-4-23]、五歳馬[5-4-2-25]、六歳以上[4-3-4-77]という結果だ。また、連係性が高い番組は、やはり、JCDだ。そこでの戦績がどうであったのかはある程度、鍵を握っている。しかし、その番組からいきなりこの番組に参戦となると、些か荷が勝ち過ぎる。その点を踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 スタッドジェルラン 牡8 56 池添 謙一  
1 2 グレープブランデー 牡6 58 浜中 俊 △2
2 3 マイネルバイカ 牡5 56 松山 弘平  
2 4 ナムラタイタン 牡8 56 太宰 啓介 捨馬
3 5 ゲシュタルト 牡7 56 勝浦 正樹  
3 6 オースミイチバン 牡5 57 吉田 隼人  
4 7 ケイアイレオーネ 牡4 55 幸 英明  
4 8 ダブルスター 牡5 56 武 豊  
5 9 グラッツィア 牡6 56 松田 大作  
5 10 サトノプリンシパル 牡4 55 川須 栄彦 △1
6 11 アドバンスウェイ 牡8 56 中舘 英二  
6 12 グランドシチー 牡7 56 ギュイヨン
7 13 サイレントメロディ 牡7 56 横山 和生  
7 14 ニホンピロアワーズ 牡7 57 酒井 学
8 15 ソリタリーキング 牡7 56 福永 祐一
8 16 ヴァンヌーヴォー 牡5 56 四位 洋文  

●主線はこの二頭の勝ち負け
役者が揃った。全馬が揃ったというわけではないが、名を馳せた実力馬が多頭数。その中で主軸に据えた馬は、踏ん張りを利かせたいニホンピロアワーズだ。巻き返しは十分に可能となった。ただ、左回りは僅かに一戦しただけ。結果は4着。苦手であるとは言えないが、得意ではなさそうだ。手向かいを気にせずに走らせることができれば勝ち負けは必至。中京のスパイラルカーブを活かして、前々の走りができれば好都合である。対抗には隣のソリタリーキングを推す。距離短縮は好材料、左回りは好都合、鞍上が替わることで功を奏するかも知れない。JCDは参考外だといっても良いぐらいだった。が、その走りも一つの走りなのである。諸賢の考えは如何だろうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
グランドシチーが良く見える。主軸に据えられるほどの仕上がりではないが、確実に岩向きである。しかし、七歳馬だ。大きな変わり身はないにしてもワイド連対までなら入ってくるのではないかと思えるほどだ。鞍上が替わることもまた刺激。ここで3着となれば、面白いこと請け合いだ。また、サトノプリンシパルを挙げる。悪くはない。が、このメンバーの中で勝ち負けになるための決め手が足りない気がしてならない。どこまで走れるのかということもあるが、武器らしい武器がない。距離が縮まることは良いことだが、それは他馬も一緒。難しさが頭を擡げる。そして、辛うじてという評価にしてしまったグレープブランデーだが、昨年のこの番組の覇者である。しかも、フェブラリーSをも勝ってしまった。が、その後は全く精彩を欠いてしまった。そのはずだ。骨折。すべてに敏感な馬は我が儘な老婆にリハビリをさせるようなもの。余程、気が乗らないと痛がってやらない。動けるようになっても踏ん張りが利かなくなる。それが災いしているのではないかと思える。そのためにこの位置までとなった。
●取捨選択を迷った二頭
ナムラタイタンも八歳馬だ。どこまで走れるのか判らない。ここまで十分には知ってきただろう。下馬評が上がっている。が、それほどの実力は最早ないのではないかと思える。それが厄介なのである。走れそうな気がしないでもない。が、難しい気が知れならないのである。

●捨てちゃえ馬
やはり、ナムラタイタンの出番はないだろう。これだけのメンバーが揃ってしまった以上、確実な武器が必要だ。それが見つからない。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
14 ニホンピロアワーズ 牡7 57 酒井 学
15 ソリタリーキング 牡7 56 福永 祐一
12 グランドシチー 牡7 56 ギュイヨン
△1 10 サトノプリンシパル 牡4 55 川須 栄彦
△2 2 グレープブランデー 牡6 58 浜中 俊
捨馬 4 ナムラタイタン 牡8 56 太宰 啓介


●結果
【配当】
単勝 14 160円
複勝 14 110円
12 200円
3 510円
枠連 6-7 630円
馬連 12-14 680円
ワイド 3-12 2,660円
3-14 890円
12-14 300円
馬単 14-12 830円
3連複 3-12-14 5,670円
3連単 14-12-3 15,380円

【着順】 【時計】
1 14 ニホンピロアワーズ 1.50.4 37.5
2 12 グランドシチー 1.50.7 37.3
3 3 マイネルバイカ 1.51.1 37.8
4 8 ダブルスター 1.51.1 38.0
5 10 サトノプリンシパル 1.51.2 38.7
6 9 グラッツィア 1.51.3 37.9
7 16 ヴァンヌーヴォー 1.51.4 37.5
8 2 グレープブランデー 1.51.4 38.5
9 15 ソリタリーキング 1.51.6 37.9
10 4 ナムラタイタン 1.51.7 39.1
11 7 ケイアイレオーネ 1.51.9 37.4
12 1 スタッドジェルラン 1.52.0 39.1
13 5 ゲシュタルト 1.52.3 38.7
14 6 オースミイチバン 1.52.5 38.6
15 13 サイレントメロディ 1.52.5 38.0
16 11 アドバンスウェイ 1.53.5 40.8
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第49回京都牝馬ステークス:1月25日(土) 京都競馬場
15時45分発走

牝馬であっても勢い優先
しかもマイル戦ならではの紛れもあり


上位人気は比較的順調なるも
一番から三番までを上位人気としている。その上位人気は[5-4-6-16]と比較的順当な結果を納めている。何が肝心となるのか。三走前までの戦績である。この三走前であっても、感覚が開いていたら意味がない。せいぜい、三ヶ月ぐらいまでだと考えるべきだ。確かに、間に正月を挟んでしまっているために多少のズレはある。が、それと今がどう違うのかというところを把握しておく必要がある。人気も重視したいところだが、マイル戦は勢いである。京都コース巧者、近走の勢い、上がり時計がモノを言う。また、内枠が有利であることは確かだが、展開によるところも多い。つまりは、坂上まででどう調整するか、それが騎手の腕。それらも含んで予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ノボリディアーナ 牝4 53 幸 英明 捨馬
1 2 ミッドサマーフェア 牝5 54 四位 洋文 △2
2 3 ドナウブルー 牝6 56 福永 祐一
2 4 クラウンロゼ 牝4 53 和田 竜二  
3 5 チャーチクワイア 牝5 53 川田 将雅  
3 6 プリンセスジャック 牝4 53 北村 友一  
4 7 レジェトウショウ 牝8 54 池添 謙一  
4 8 アドマイヤセプター 牝6 54 ギュイヨン  
5 9 マイネボヌール 牝5 53 酒井 学  
5 10 ノーブルジュエリー 牝6 54 ルメール  
6 11 コスモネモシン 牝7 56 丹内 祐次  
6 12 エアジェルブロワ 牝5 53 武 豊 △1
7 13 ゴールデンナンバー 牝5 54 横山 典弘
7 14 ウリウリ 牝4 52 浜中 俊
8 15 コレクターアイテム 牝4 53 秋山 真一郎  
8 16 ローブティサージュ 牝4 54 岩田 康誠  

●主線はこの二頭の勝ち負け
マイルを走らせたらこの馬だろうとさえ言われるほどのゴールデンナンバーを主軸に据えた。条件戦を勝ったばかり、愛知杯では惨敗、それでも一番時計を出している。展開の機微に翻弄された感が強いと言っても良いだろう。それでいながらもきちんとマイル戦では実績を残し、他馬よりも確実にマイル特性を見せてくれている。対抗には実績上位のドナウブルーを推す。56キロは荷が勝ち過ぎている感があるが、幸いにもG1戦で勝ち負けになっているような馬がいない。であれば、この斤量であってもきちんと走ることができるだろうと考えた。斤量差をものともしない強さは健在。ここにあってもその実力を発揮できると考えた。
●番手にはこの三頭を挙げる
前走比較1キロ減で参戦できる、1000万条件を勝ったばかりのウリウリを▲単穴に推す。切れる脚もあるが、思った以上の走りを見せてくれる好機ではないかと思える。秋華賞ではその良さを発揮することができなかったのは斤量泣きではない。成長が他馬とは違っていたのではないかと思える。そのための結果。また、三ヶ月の休み明けでなければ、申すこい上位に推すところであるが、五歳馬エアジェルブロワを推す。悪くはない。ただ、休み明けが良くないということで△連下までとなった。ノボリディアーナと競り合ってくれても良い。ワイド連対までなら残る可能性は高い。そして、内枠に入ることができたミッドサマーフェアを挙げる。ターコイズSでは思ったように走れなかった。これが牝馬ばかりになるともう少し力を発揮してくれるのではないかと思う。勝ち切れ無さはフケなのか、単に間が悪いだけなのか、若干の難しさを残している馬だが、今回は好走できる可能性が高いと判断をした。
●取捨選択を迷った二頭
最内枠に入った逃げ馬ノボリディアーナだ。逃げ切れる可能性がある。それは単純に考えた場合だ。前走と同じ斤量53キロでの出走。距離短縮となるマイル戦であればもっと力を発揮できるだろうと思えなくもない。しかも、最内枠に入ってのこと。であれば、ここでも好走できるかも知れない。が、何かが違う。京都コースとの相性も悪くはない。コスモネモシンの動きが気になるからか。難しい一頭だ。

●捨てちゃえ馬
結果として、同系のエアジェルブロワが同斤量で出走してくる。鞍上はユタカだ。この駆け引きに翻弄されてしまうのではないかと思う。確かに幸 英騎手も技巧派だ。侮れない。が、馬がどうか。そんなことを思いながら、ここではノボリディアーナが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
13 ゴールデンナンバー 牝5 54 横山 典弘
3 ドナウブルー 牝6 56 福永 祐一
14 ウリウリ 牝4 52 浜中 俊
△1 12 エアジェルブロワ 牝5 53 武 豊
△2 2 ミッドサマーフェア 牝5 54 四位 洋文
捨馬 1 ノボリディアーナ 牝4 53 幸 英明


●結果
【配当】
単勝 14 420円
複勝 14 170円
3 150円
10 260円
枠連 2-7 400円
馬連 3-14 880円
ワイド 3-10 590円
3-14 350円
10-14 720円
馬単 14-3 1,870円
3連複 3-10-14 2,470円
3連単 14-3-10 11,080円

【着順】 【時計】
1 14 ウリウリ 1.33.0 32.9
2 3 ドナウブルー 1.33.1 33.6
3 10 ノーブルジュエリー 1.33.3 33.8
4 2 ミッドサマーフェア 1.33.3 33.4
5 12 エアジェルブロワ 1.33.4 34.3
6 13 ゴールデンナンバー 1.33.4 32.9
7 16 ローブティサージュ 1.33.6 34.7
8 1 ノボリディアーナ 1.33.6 33.9
9 9 マイネボヌール 1.33.7 34.3
10 4 クラウンロゼ 1.33.7 34.5
11 6 プリンセスジャック 1.33.7 33.4
12 15 コレクターアイテム 1.33.9 33.5
13 5 チャーチクワイア 1.33.9 34.3
14 8 アドマイヤセプター 1.33.9 33.8
15 11 コスモネモシン 1.34.1 34.2
16 7 レジェトウショウ 1.34.5 34.2
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第54回京成杯:1月19日(日) 中山競馬場
15時35分発走

新馬戦に勝っていることよりも
距離適正が肝心な競走条件



次に繋がる走りができるか新馬戦を勝っていることがその先々の番組に参戦した時の大切な一つの条件であることは周知の事実だ。しかし、成長が著しい二歳馬が、年を跨いだことで明け三歳になった。この時間の経過をどう考えるかだ。きちんと成長をしてれば十分に通用する。それが近走での証明だ。また、どのような番組に出走してその結果を残したのか。それも大切なことの一つだ。それを考えて、距離適正、中山巧者、近走実績というところが鍵を握ると考える。言い訳は山ほどある二歳馬が三歳馬になったこと。それで得たものは成長意外に他ならない。その成長をどう判断するかが、この番組の予想の軸となる。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ホルボッシュ 牡3 56 北村 宏司 捨馬
1 2 アルバート 牡3 56 戸崎 圭太  
2 3 ツクバアズマオー 牡3 56 田中 勝春  
2 4 ウインマーレライ 牡3 56 ベリー
3 5 ショウナンラグーン 牡3 56 吉田 豊  
3 6 エアアンセム 牡3 56 後藤 浩輝 △1
4 7 ラングレー 牡3 56 ギュイヨン △2
4 8 ディアデルレイ 牡3 56 田辺 裕信
5 9 アグネスドリーム 牡3 56 柴田 善臣  
5 10 マイネグレヴィル 牝3 54 石橋 脩  
6 11 アデイインザライフ 牡3 56 横山 典弘 捨馬
6 12 プレイアンドリアル 牡3 56 柴田 大知  
7 13 デリッツァリモーネ 牡3 56 ブノワ  
7 14 ピオネロ 牡3 56 蛯名 正義  
8 15 ヴォルシェーブ 牡3 56 内田 博幸  
8 16 キングズオブザサン 牡3 56 大野 拓弥

●主線はこの二頭の勝ち負け
競走実績を問う、という考え方で今回の軸馬は選定した。大外枠に入ったキングズオブザサンだ。前々走での負け方が気に入らないが、早くも二ヶ月以上、前の話となる。冬は成長しないものの、それでも伸びて来ている。この点が第一の評価点。11月から走っていないこともあり、力を溜めていると判断できる調教VTR。この二つのことからこの馬を主軸に据えた。また、対抗には良血馬のディアデルレイを挙げる。距離が延びると難しい一面も見せるのではないかと思えるところがある。そのために対抗までとなった。力を出すことができれば好走を期待できるし、この先も考えられる。楽しみな一頭であることは間違いないが、思った走りができればというところがこの考え方の脆さだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
上位は混戦と考えても良いだろう。きちんと力を出すことができた馬がこの番組を征すとも考えられる。▲単穴にはウインマーレライを挙げる。鞍上の巧さがひとつ、2000m戦での時計が二つ目。武器らしい武器ははっきりしないが、決して悪い状態ではない。距離の壁もそれほど感じられる様子ではないが、果たしてどうか。また、良血馬であるが、この二戦の戦績はそれほど褒められる内容ではない。遊び癖があるのかも知れないと思わせる馬だ。それが出なければエアアンセムも好走してくれるのではないかと思えるのだが、難しさを持っているために△連下までとした。そして、隣のDI産駒ラングレーを挙げる。鞍上の技が冴えればという考え方でここに挙がってきているのだが、明け二歳の馬だ。何があってもおかしくない。きちんと走らせれば底力は持っているのではないだろうかと考えている。諸賢の考えは如何だろうか。
●取捨選択を迷った二頭
馬には器用さが必要である。勝つには勝つための筋肉が必要である。最内枠に入ったホルボッシュが調教VTRではまるで良いところがなかった。が、前走の時計は出走メンバーの中で二番目。敢えて中一週で使ってきた理由があるはずだ。その点を考えると不気味な存在でもある。が、逃げなければ勝てない馬なのかも知れない。この点が弱さを持つと見る。また、アデイインザライフだが僅か一戦ながら、大きな馬格を活かした走りができた。これは評価に値する。馬格の新時代となったのかも知れない。546キロという巨漢を活かすことができれば世界に通用する。が、まだ新馬戦を勝っただけだ。どこまでその走りを信用できるかというところでここに浮上。

●捨てちゃえ馬
悪くはないが良くはない。この微妙なニュアンスをお判りいただけるだろうか。それがホルボッシュなのである。寒竹賞以上の逃げ足を求められていると思うのだが、それが可能かというと難しいと判断をした。また、アデイインザライフだが、ここはきちんと見ておくだけに留める。評価が難しい。それならば他の五頭が絡んでくる。以上のことから、ここではホルボッシュアデイインザライフが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 キングズオブザサン 牡3 56 大野 拓弥
8 ディアデルレイ 牡3 56 田辺 裕信
4 ウインマーレライ 牡3 56 ベリー
△1 6 エアアンセム 牡3 56 後藤 浩輝
△2 7 ラングレー 牡3 56 ギュイヨン
捨馬 1 ホルボッシュ 牡3 56 北村 宏司
捨馬 11 アデイインザライフ 牡3 56 横山 典弘


●結果
【配当】
単勝 12 730円
複勝 12 270円
16 180円
11 300円
枠連 6-8 850円
馬連 12-16 2,040円
ワイド 11-12 1,530円
11-16 950円
12-16 900円
馬単 12-16 4,700円
3連複 11-12-16 7,430円
3連単 12-16-11 43,250円

【着順】 【時計】
1 12 プレイアンドリアル 2.01.1 36.2
2 16 キングズオブザサン 2.01.4 36.6
3 11 アデイインザライフ 2.01.4 35.8
4 14 ピオネロ 2.01.6 36.6
5 10 マイネグレヴィル 2.01.6 37.2
6 15 ヴォルシェーブ 2.01.7 37.1
7 9 アグネスドリーム 2.01.7 37.4
8 2 アルバート 2.01.8 37.1
9 13 デリッツァリモーネ 2.01.8 36.5
10 7 ラングレー 2.01.9 37.0
11 6 エアアンセム 2.01.9 36.9
12 4 ウインマーレライ 2.01.9 37.1
13 5 ショウナンラグーン 2.02.5 38.0
14 8 ディアデルレイ 2.02.7 37.5
15 3 ツクバアズマオー 2.03.8 38.9
16 1 ホルボッシュ 2.03.9 39.2
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第61回日経新春杯:1月19日(日) 京都競馬場
15時45分発走

比較的上位人気が活躍する番組
恵量を活かすことで格下馬の活躍もある


57キロ以上で勝ち負けが難しくなる
一昨年にトゥザグローリーが58.5キロのトップハンデで勝ったものの、なぜこの番組に出走して来たのか判らないほどだった。いわば、勝って当然だろうと思える。この十年、57キロ以上は[1-0-1-13]、57キロは[0-0-0-3]とハンデが勝ち過ぎている。一方、一番人気は[2-2-2-4]、二番人気は[4-1-0-5]、三番人気は[1-3-2-4]と上位人気陣の活躍が目立っている。しかし、この番組には五番人気以降が飛び込んでくることが多い。恵量を活かすことで勝ち負けになる場合もあるし、不調だった馬が突如として疾駆することもある。そのために高配当が期待できることもある。上位人気三頭で勝ち負けになったケースは11年だけだ。調子の良い軽量馬が絡んでくることがある、その可能性が高いということも踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 サトノノブレス 牡4 55 ルメール
1 2 サフランディライト 牡6 52 和田 竜二  
2 3 トップカミング せん8 53 岩部 純二  
2 4 フーラブライド 牝5 52 酒井 学
3 5 カワキタフウジン 牡9 55 秋山 真一郎  
3 6 ステラウインド 牡5 54 幸 英明  
4 7 ウインドジャズ 牡7 52 国分 優作  
4 8 アドマイヤフライト 牡5 56 福永 祐一
5 9 コウエイオトメ 牝6 52 池添 謙一 △2
5 10 テイエムイナズマ 牡4 54 古川 吉洋  
6 11 トップゾーン 牡8 53 小坂 忠士  
6 12 ロードオブザリング 牡7 54 藤田 伸二  
7 13 ラブイズブーシェ 牡5 56 武 豊 捨馬
7 14 ラウンドワールド 牡4 55 岩田 康誠 捨馬
8 15 クラウンレガーロ 牡4 53 三浦 皇成 △1
8 16 ジャングルハヤテ 牡7 51 上村 洋行  

●主線はこの二頭の勝ち負け
一皮剥けたのかと思える程の走りを見せてくれた前走、アドマイヤフライトがきちんと走ることができるようになっていた。偶々なのかも知れないが、56キロで出走することができれば、これはまさに恵量。ここで勝てといわんばかりの条件である。しっかりした馬格。どちらかと言えば他馬を気にしない走りができれば勝ち負けになる。京都巧者の強みも活かせば好走できるだろう。対抗にはフーラブライトを挙げる。前走比較では2キロ増ではあるものの、この三戦は自分の実力通りの走りができたと考えても良いだろう。距離も問題ないはずだ。ここでの勝ち負けを期待する。
●番手にはこの三頭を挙げる
最内に入った決め手が弱いサトノノブレスを推す。本来であれば、ルメール騎手を鞍上に廃して勝ちに来ている以上、勝ち負けになる一頭として考えるべきかも知れない。しかし、三ヶ月の休み明けで、鉄砲が利くとはいうものの、距離が長くなればそれは難しい。その点を考えて▲単穴までとなった。また、53キロで出走できるクラウンレガーロが抜群の走りを調教VTRで見せてくれていた。力強くなっている。恵量である。ここで勝ち負けになって、起死回生を狙って貰いたいものだが思っている。そして、愛知杯では難しさが出てしまったコウエイオトメだが、今回は52キロで出走できるのであらば可能性が見え隠れする。悪くはない仕上がりだ。鞍上の池添謙騎手がきちんと走らせることができれば期待に応える飯能をしてくれるのではないかと思っている。
●取捨選択を迷った二頭
ラブイズブーシェだが、有馬記念4着は悪くはない。57キロで出走したが、ここでは1キロ減で参戦できる。しかし、オルフェーブルの独擅場であった有馬記念の評価をどう考えるかということになると難しさが出てくる。悪くはないのだが良くはない。取捨選択が難しい一頭だ。また、隣のラウンドワールド。馬格はほぼ同じ。距離が長くなると馬格が小さな馬は不利になる。単純に一完歩が違い、長くなればその差が大きくなり、踏ん張りが利かなくなってくるものだ。これをどう考えるか。難しさがある。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述の通り、小さな馬格の馬が、長距離線で勝ち負けになるためには調子が良くなければ難しさが増す。そのために、ここではラブイズブーシェラウンドワールドが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
8 アドマイヤフライト 牡5 56 福永 祐一
4 フーラブライド 牝5 52 酒井 学
1 サトノノブレス 牡4 55 ルメール
△1 15 クラウンレガーロ 牡4 53 三浦 皇成
△2 9 コウエイオトメ 牝6 52 池添 謙一
捨馬 13 ラブイズブーシェ 牡5 56 武 豊
捨馬 14 ラウンドワールド 牡4 55 岩田 康誠


●結果
【配当】
単勝 1 320円
複勝 1 140円
8 140円
4 230円
枠連 1-4 520円
馬連 1-8 520円
ワイド 1-4 480円
1-8 240円
4-8 480円
馬単 1-8 930円
3連複 1-4-8 1,380円
3連単 1-8-4 4,700円

【着順】 【時計】
1 1 サトノノブレス 2.24.4 34.7
2 8 アドマイヤフライト 2.24.4 34.2
3 4 フーラブライド 2.24.6 34.6
4 9 コウエイオトメ 2.24.9 34.4
5 5 カワキタフウジン 2.25.0 34.9
6 10 テイエムイナズマ 2.25.2 34.8
7 3 トップカミング 2.25.2 35.2
8 13 ラブイズブーシェ 2.25.2 34.9
9 15 クラウンレガーロ 2.25.8 35.1
10 6 ステラウインド 2.25.9 36.1
11 14 ラウンドワールド 2.26.0 35.3
12 2 サフランディライト 2.26.2 36.5
13 11 トップゾーン 2.26.3 35.4
14 7 ウインドジャズ 2.26.3 35.7
15 12 ロードオブザリング 2.26.4 35.4
16 16 ジャングルハヤテ 2.27.5 37.1
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