競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第8回阪神カップ:12月23日(月祝) 阪神競馬場
発走15時45分

G2、1400m戦。研ぎ澄まされた
短距離馬たちが疾駆する


課題を抱えた馬たちが出走
マイルCSで勝てなかった馬が挙って出走してくる。どうにか実績を繋げたい。その番組から4週間を隔て、体調を整えて出走してくる。鍵を握るのは短距離特性だけではない。敢えて阪神コースという癖のあるコースで開催される以上、そこでの実績がないことには勝ち負けが難しい。マイルCS自体は京都コース開催だが、前々の競馬ができ、1ファロン少ない1400m戦で好走するための体勢に整えているのである。が、マイル戦での実績はあった方が良い。その上で短距離戦で好走できる、阪神コースの特性を活かせるという、さまざまな条件を加味して考えるべきなのだろう。が、基本的には前々の競馬ができること、近走の戦績が優秀で、阪神コースが得意という馬が良いはずだ。都合の良い馬がいれば良いのだが、出馬表次第、発表されてみなければ判らない。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ラトルスネーク 牡5 57 バルザローナ
1 2 ニンジャ 牡4 57 ルメール  
2 3 ダイワマッジョーレ 牡4 57 蛯名 正義
2 4 タマモナイスプレイ 牡8 57 藤岡 康太  
3 5 テイエムオオタカ 牡5 57 大野 拓弥  
3 6 サンカルロ 牡7 57 吉田 豊  
4 7 クラレント 牡4 57 川田 将雅  
4 8 サダムパテック 牡5 57 和田 竜二 △2
5 9 エピセアローム 牝4 55 武 豊 捨馬
5 10 リアルインパクト 牡5 57 ムーア  
6 11 ラインブラッド 牡7 57 松田 大作  
6 12 ザッハトルテ 牝6 55 松山 弘平  
7 13 キングストリート せん7 57 小牧 太  
7 14 ガルボ 牡6 57 岩田 康誠  
7 15 スギノエンデバー 牡5 57 幸 英明  
8 16 コパノリチャード 牡3 56 浜中 俊
8 17 プリンセスメモリー 牝6 55 後藤 浩輝  
8 18 マジンプロスパー 牡6 57 福永 祐一 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
有馬記念のオルフェーブルが8馬身の大差を付けて有終の美を飾った。このKRA-VANでは相変わらず「捨馬」が裏を掻いて大活躍をしてくれた。それだけ「捨馬」は有力馬に近いということで考えておいて貰った方が良いだろう(笑)
主軸にはダイワマッジョーレを推す。マイルCSからこの番組に回ってきて、勝ち負けになることを前提にしての参戦。ここで力を発揮できないようであると、2014年は好走を期待できないだろう。如何せん、この馬は馬格がない。それが最大の課題である。包まれたら最後、割って出てくることができない。蛯名正騎手が捌けるだろうことを前提にして考えている。対抗にはコパノリチャードを挙げる。この馬はマイル戦こそが本領発揮と思われていた。が、路線変更をして、短距離戦線で好走を果たしている。器用さが足りない馬だ。外枠に入って、どこまで頑張れるか。
●番手にはこの三頭を挙げる
切れる馬はいつでも切れる訳ではない。道が空かない限り、切れることはない。ラトルスネークはその危険性を持っている。どうしても後方からの競馬になる。これがいただけない。バルザローナ騎手が新たな展開への道筋を付けてくれるのではないかと思う。そのために▲単穴に推す。また、ここは微妙な心情馬券だなという気がしないでもないのだが、マジンプロスパーを挙げる。正直なところ、今一つのデキ。しかし、この馬は能力以上に頑張ってしまう馬なのである。それがここでどこまで出てしまうのか。それが良いように出ればというところで推している。阪神コースが苦手ということもないために侮れない一頭として考えておく。そして、サダムパテックを挙げる。本来はこの距離ではない。マイラーとしての展開では追いつかない。ハナに立つような走りができれば、長く良い脚を持っているだけに勝ち負けにさえもなりかねない馬なのだが、果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
エピセアロームが参戦してきた。が、どうも本調子ではないように思える。調教でも伸びを欠いているように見えた。肝心なのは馬自体がハミを取って走るかというところだ。それが見受けられないのである。何か別のことでも考えているのではないかと思えるほど。如何なものだろうか。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のように、ここではエピセアロームが要らない。ここで好走の兆しが見えたら、来春は良さそうだが、それも謎。今一つ答えが出せないままに悪戯に時間が過ぎていく。繁殖に上げるタイミングも難しいところだ。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 ダイワマッジョーレ 牡4 57 蛯名 正義
16 コパノリチャード 牡3 56 浜中 俊
1 ラトルスネーク 牡5 57 バルザローナ
△1 18 マジンプロスパー 牡6 57 福永 祐一
△2 8 サダムパテック 牡5 57 和田 竜二
捨馬 9 エピセアローム 牝4 55 武 豊


●結果
【配当】
単勝 10 1,540円
複勝 10 520円
14 590円
7 490円
枠連 5-7 5,340円
馬連 10-14 13,870円
ワイド 7-10 3,140円
7-14 3,600円
10-14 2,760円
馬単 10-14 28,440円
3連複 7-10-14 47,050円
3連単 10-14-7 328,560円

【着順】 【時計】
1 10 リアルインパクト 1.21.4 34.8
2 14 ガルボ 1.21.4 34.7
3 7 クラレント 1.21.5 34.5
4 6 サンカルロ 1.21.8 34.4
5 1 ラトルスネーク 1.21.8 34.5
6 9 エピセアローム 1.21.9 34.8
7 3 ダイワマッジョーレ 1.21.9 34.8
8 8 サダムパテック 1.21.9 34.5
9 15 スギノエンデバー 1.21.9 34.7
10 16 コパノリチャード 1.22.0 35.1
11 2 ニンジャ 1.22.1 34.9
12 18 マジンプロスパー 1.22.2 35.2
13 17 プリンセスメモリー 1.22.2 34.7
14 5 テイエムオオタカ 1.22.4 34.7
15 11 ラインブラッド 1.22.5 34.8
16 12 ザッハトルテ 1.22.5 34.5
17 4 タマモナイスプレイ 1.22.9 36.0
18 13 キングストリート 1.26.2 38.4
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第58回有馬記念:12月22日(日) 中山競馬場
発走15時25分

余力がある馬が勝つという事実
四歳馬が擡頭する傾向が強い


凡走した馬は勝ち目なし
グランプリであるということは殆ど関係ない。この一年の活躍を考えて投票された馬が勝ちやすいが、勝てるとも限らない。この時期、ここに来て、どのくらいの余力が残っているかということが第一である。天皇賞・秋→JC→有馬記念という流れや、天皇賞・秋の代わりに菊花賞であることもある。距離適正も確かに必要なことではあるが、秋のG1緒戦に参戦してきた馬たちが、どの程度まで疲弊しているのかが鍵となる。その点、やはり回復力も目覚ましい四歳馬が有利だ。三歳馬[2-4-2-28]、四歳馬[6-2-1-20]、五歳馬[1-1-3-23]、六歳以上[0-2-2-32]という状態。牝馬に至ってもリズ杯を狙って仕上げてきたとなると、この疲弊ども考えなければならないところだ。つまり、人気に左右されてはいけない。実力をどう見るかというところを考え、予想を組み立てる必要がある。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ダノンバラード 牡5 57 川田 将雅  
1 2 ヴェルデグリーン 牡5 57 田辺 裕信 △2
2 3 カレンミロティック せん5 57 戸崎 圭太  
2 4 ウインバリアシオン 牡5 57 岩田 康誠 捨馬
3 5 デスペラード 牡5 57 横山 典弘  
3 6 オルフェーヴル 牡5 57 池添 謙一
4 7 タマモベストプレイ 牡3 55 和田 竜二  
4 8 ラブリーデイ 牡3 55 蛯名 正義  
5 9 ルルーシュ 牡5 57 福永 祐一 捨馬
5 10 アドマイヤラクティ 牡5 57 ウィリアムズ
6 11 ラブイズブーシェ 牡4 57 武 豊  
6 12 テイエムイナズマ 牡3 55 デムーロ  
7 13 トゥザグローリー 牡6 57 ルメール  
7 14 ゴールドシップ 牡4 57 ムーア
8 15 ナカヤマナイト 牡5 57 柴田 善臣  
8 16 トーセンジョーダン 牡7 57 内田 博幸 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
ジェンティルドンナが不参加となったことで、この番組が判りやすくなったと同時に、3着に入る馬が何であるかというところで複雑さを呈した。主線を成す二頭は引退番組となるオルフェーブルと、気持ちが今一つ乗らないままJCで15着という記録を残してしまったゴールドシップの戦いである。下馬評では後者の復活は難しいようなことも書かれているが、素地の違いがこの番組を支えることになる。今回はこの二頭の勝ち負けに加えて、どの馬が3着となるのかを考えることにしたい。
●番手にはこの三頭を挙げる
ウィリアムズ騎手が手綱を預かることになったアドマイヤラクティを▲単穴に推す。やや遅咲きではあるが、伸び代を十分に感じさせる脚質となって来た。JCでは0.2秒の差。これは展開の機微と、鞍上が下手な遠慮をしてしまったところに起因すると考える。それでもこの馬を4着までに押し上げた手腕は評価できる。また、大外枠に入って、展開が自在となったトーセンジョーダンを推す。鞍上には不気味な存在でもある大ベテラン、内田博騎手を配したことで、思い切った競馬をするだろうことが窺える。どこまでその力を出すのか興味深い。そして、ウインバリアシオンを挙げる。ズブさが目立った時期があったのだが、17ヶ月の休み明けの金鯱賞で見せた脚質は強化できる。実力はある。どこまで僚友として戦って来たオルフェーブルに近寄れるかというところだろう。
●取捨選択を迷った二頭
ヴェルデグリーンも決して悪い状態ではない。しかし、この番組は最後の1ファロンが勝負となる。そのために、三分三厘から4角の立ち上がり、その位置取りが課題となる。中山コース巧者だけに侮れない一頭であることも判るのだが、調教タイムが今一つ良くない。どこまでその脚を活かすことができるのか、実に微妙である。オールカマーの実績をここで活かすことができれば好走に繋がる可能性は高い。また、ルルーシュであるが、中山コースでの良績はないものの、踏ん張りどころではきちんと踏ん張る馬だ。が、それが勝ち星に繋がっていない。どこまで走ることができるのかは難しいところに思える。

●捨てちゃえ馬
ジリ脚にも似たウインバリアシオンの脚では中山コースで良績につなげることは難しいと判断をした。また、前述のようにルルーシュもまた切れる脚がないこと、中山コースでの良績がないことも手伝って、ここでの勝ち負けは難しいと判断をした。そのため、この二頭がここでは要らない故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 オルフェーヴル 牡5 57 池添 謙一
14 ゴールドシップ 牡4 57 ムーア
10 アドマイヤラクティ 牡5 57 ウィリアムズ
△1 16 トーセンジョーダン 牡7 57 内田 博幸
△2 2 ヴェルデグリーン 牡5 57 田辺 裕信
捨馬 4 ウインバリアシオン 牡5 57 岩田 康誠
捨馬 9 ルルーシュ 牡5 57 福永 祐一


●結果
【配当】
単勝 6 160円
複勝 6 110円
4 250円
14 170円
枠連 2-3 610円
馬連 4-6 860円
ワイド 4-6 350円
4-14 950円
6-14 250円
馬単 6-4 1,020円
3連複 4-6-14 1,420円
3連単 6-4-14 5,240円

【着順】 【時計】
1 6 オルフェーヴル 2.32.3 36.0
2 4 ウインバリアシオン 2.33.6 37.3
3 14 ゴールドシップ 2.33.8 37.8
4 11 ラブイズブーシェ 2.34.2 37.6
5 7 タマモベストプレイ 2.34.3 38.3
6 3 カレンミロティック 2.34.3 38.7
7 5 デスペラード 2.34.3 38.1
8 13 トゥザグローリー 2.34.7 38.6
9 12 テイエムイナズマ 2.34.9 37.7
10 2 ヴェルデグリーン 2.34.9 38.4
11 10 アドマイヤラクティ 2.35.3 39.4
12 8 ラブリーデイ 2.35.5 39.7
13 15 ナカヤマナイト 2.35.7 40.0
14 16 トーセンジョーダン 2.35.8 39.9
15 1 ダノンバラード 2.37.0 41.2
16 9 ルルーシュ 2.42.8 47.0
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第30回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス:12月21日(土) 阪神競馬場
発走15時45分

近走の結果、内容が問われる番組
課題は距離適正


二歳馬の2000m戦を考える
実際に長い距離だ。その実績を積んでこの番組に駒を進めて来た馬と、マイル戦で好走したけれどもその先は未知数という馬を比べたら、後者の分が悪いことは目に見えている。しかも、阪神コースでの戦績であればまだしも、東京、京都での戦績となると、若干ながら実績値としては下がる。この番組の勝ち馬は新馬戦勝ちがあまり関係していない。2歳馬にとって、距離が長くなる分、良績を持つ血脈の関係が強く出るのか定かではないが、決め手を支えるのは近走での戦績であり、その走りの内容である。それも若駒時代に良績を残した父系が大きな影響を与えているように思える。早熟系ながらきちんと走れる馬を見つけ出すように考えて、予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ワンアンドオンリー 牡2 55 ルメール  
1 2 シンガン 牡2 55 岩田 康誠 △2
2 3 サトノアラジン 牡2 55 戸崎 圭太
2 4 ダノンマッキンレー 牡2 55 浜中 俊  
3 5 ロングリバイバル 牡2 55 幸 英明  
3 6 ミヤビジャスパー 牡2 55 池添 謙一  
4 7 タガノグランパ 牡2 55 北村 友一  
4 8 ファイトバック 牡2 55 川須 栄彦  
5 9 テイエムナデューラ 牝2 54 武 豊  
5 10 デリッツァリモーネ 牡2 55 ウィリアムズ
6 11 モンドシャルナ 牡2 55 福永 祐一
6 12 アズマシャトル 牡2 55 松山 弘平 捨馬
7 13 セセリ 牡2 55 川田 将雅 △1
7 14 ビップレボルシオン 牡2 55 後藤 浩輝 捨馬
8 15 マイネルフロスト 牡2 55 三浦 皇成  
8 16 ストロベリーキング 牡2 55 高倉 稜  

●主線はこの二頭の勝ち負け
阪神コースは道悪である。どこまで回復するかということもあるが、回復しても緩い馬場になっていることだろう。その点から、その実績を評価してモンドシャルナを主軸に据えた。僅か一戦である。それだけの評価で主軸にしてしまうから外れるんだと思われる方もいらっしゃるかも知れないが、この二歳戦はそのレベルなのである。逆に一番人気の馬がきちんと走るという何のアテもない。それが二歳戦である。対抗にはサトノアラジンを挙げる。調教VTRを観た人なら判るだろう、自分から積極的に走ろうとしている。これが強さに繋がるのである。大きな馬格を持て余すことなく走ることができれば、ここではきちんと勝ち負けになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
ウィリアムズ騎手が帰ってきた。こいつは本当に巧い。それもあってデリッツァリモーネを推す。経験則はそれほど必要の無い番組であるが、無いよりもあった方が良いということもある。まあ、この馬は走るだろう。尤も騎手頼みなのだが、▲単穴に据えた。また、焼肉屋ではないが、セセリを推す。この馬もまた2000m戦を経験している馬だ。しかも、一戦だけ。本当に強いのかは判らないが、きちんと走れば勝ち負けになるのではないかというレベル。そして、シンガンを挙げる。爆発力を評価した。しかし、阪神コースで爆発力が意味するのだろうかと思うところもある。難しさを増長する馬のようだ。
●取捨選択を迷った二頭
距離適正がどうなのかと思っているアズマシャトル。悪くはないのだが、どこが良いのかが今一つ伝わってこない馬だ。上がり時計は抜群だが、二戦ともスローの展開で終い脚勝負に持ち込んでのこと。思うような手下位になればというところが気になる。そして、母がメジロドーベルの全妹になるビップレボルシオンだが、薄まってしまったのではないかというところもある。また、僅か一戦。これもまた評価が難しい。諸賢の考えは如何に?

●捨てちゃえ馬
距離適正が課題となってしまうと評価が難しくなるアズマシャトル、良血馬であることは判るが血脈だけで走るわけではないビップレボルシオン。難しいところだ。が、明確な武器がないことを考えると、この両頭はここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 モンドシャルナ 牡2 55 福永 祐一
3 サトノアラジン 牡2 55 戸崎 圭太
10 デリッツァリモーネ 牡2 55 ウィリアムズ
△1 13 セセリ 牡2 55 川田 将雅
△2 2 シンガン 牡2 55 岩田 康誠
捨馬 12 アズマシャトル 牡2 55 松山 弘平
捨馬 14 ビップレボルシオン 牡2 55 後藤 浩輝


●結果
【配当】
単勝 1 1,370円
複勝 1 340円
12 470円
3 160円
枠連 1-6 850円
馬連 1-12 10,460円
ワイド 1-3 700円
1-12 2,410円
3-12 1,480円
馬単 1-12 25,580円
3連複 1-3-12 10,830円
3連単 1-12-3 97,270円

【着順】 【時計】
1 1 ワンアンドオンリー 2.04.3 34.8
2 12 アズマシャトル 2.04.5 35.1
3 3 サトノアラジン 2.04.6 34.9
4 6 ミヤビジャスパー 2.04.6 34.7
5 7 タガノグランパ 2.04.6 34.6
6 11 モンドシャルナ 2.04.7 35.1
7 15 マイネルフロスト 2.04.7 35.5
8 16 ストロベリーキング 2.04.9 34.8
9 14 ビップレボルシオン 2.05.0 35.6
10 10 デリッツァリモーネ 2.05.0 35.7
11 4 ダノンマッキンレー 2.05.2 35.9
12 5 ロングリバイバル 2.05.3 35.9
13 13 セセリ 2.05.4 36.4
14 2 シンガン 2.05.4 35.9
15 8 ファイトバック 2.05.6 36.0
16 9 テイエムナデューラ 2.06.3 37.2
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第136回中山大障害:12月21日(土) 中山競馬場
発走14時45分

距離適正、実績を考える 前哨戦となる番組を見極める


長距離はとにかくスタミナ
スタミナは父系から引き継ぐ。母系は瞬発力。この配合がどう影響するかというところが勝ち馬の生産ということに繋がる。その考え方で挙げればイルミネーションSとなる。この番組が3570m。長さとしては適当だ。その一ヶ月前に行われる番組は京都ジャンプSとなる。これが3170mとやや短め。流石に5ファロンから違ってくると、そこでの勝ち負けはあまり信頼できるものではない。その先は馬個体の課題、騎手との相性、中山コースとの相性ということになるだろう。それらを含めて予想を考えてみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 コスモソユーズ 牡5 63 江田 勇亮  
1 2 アポロマーベリック 牡4 63 五十嵐 雄祐 △1
2 3 バアゼルリバー 牡7 63 小坂 忠士
2 4 テルバイク 牡5 63 山本 康志  
3 5 メイショウブシドウ 牡4 63 熊沢 重文
3 6 ハッピーティア 牝5 61 平沢 健治  
4 7 セイエイ 牡5 63 高野 和馬 △2
4 8 テイエムブユウデン 牡6 63 林 満明  
5 9 エアペイシェンス 牡7 63 高田 潤 捨馬
5 10 メイショウヨウドウ せん5 63 西谷 誠
6 11 メルシーエイタイム 牡11 63 横山 義行 捨馬
6 12 スプリングゲント 牡13 63 白浜 雄造  
7 13 サンレイデューク 牡5 63 難波 剛健  
7 14 トーセンタイガー 牡5 63 石神 深一  
8 15 スズカマジェスタ 牡5 63 北沢 伸也  
8 16 ゴールデンガッツ 牡8 63 中村 将之  

●主線はこの二頭の勝ち負け
ある意味、至高の番組だと言っても良いだろう。私はこの中山大障害が好きである。その番組の主軸に据えた馬はバアゼルリバーだ。惜敗続きでここまで来てしまったが、本来ならば今春の中山GJで勝っても良かった。が、勝てずにここまで来てしまった。陣営も如何だろう。この馬が難しいのは斤量泣きをするところにある。今回は相手が強くはない。だが、弱くもない。踏ん張りどころが必要だろう。対抗にはメイショウブシドウを推す。イルミネーションSで勝ってこの番組に駒を進めてきた。一番は知れる時期にさしかかったのではないだろうか。この馬がここで勝つと、春の中山GJも王手を掛けることになる。そのぐらいの勢いを持つだろう。ある意味、障害馬が空白の時期となった。ここで勝ち負けにならなければこの先は厳しいだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
京都ジャンプSは距離が短くなったことで、参戦馬がどこに狙いを定めるかによって走り方が違ってきた。その中でも▲単穴に挙げる馬はメイショウヨウドウだ。不器用そうな風体なのだが、実は器用な馬。相手の走りに合わせてペースを自分で作ることができると思える。課題は偏に距離適正。終い勝負に持ち込まれたら苦しいか。また、アポロマーベリックを挙げる。前走が落馬だったが、決してこのメンバーを相手にするのであれば引けを取らない。ただ、思った以上に不器用であることは確かだ。飛越の際に脚を合わせに行ってしまう。それが前走の落馬の原因。それが無くなれば、即ち、トモがもっと強くなれば好走を期待できるだろう。そして、セイエイを推す。良血馬であるのだが、それが花開かない。なぜか。バランスの悪さに終始する。そこを何とかクリアして欲しいところだが、如何せん馬格があり過ぎる。それが悪さしているのではないかとも思えるのだが、それは無理難題。その馬格に相応しい筋力を付けるしかない。
●取捨選択を迷った二頭
上記のような物足りなさを持った馬を挙げるのであれば、エアペイシェンスが良いのではないかと思うのだが、この番組の距離を考えると難しいのではないかと思ってしまう。しかも、馬齢は七歳。ここで勝ち負けになるような走りができるのだろうか。その点ではメルシーエイタイムも一緒だ。御年11歳。無事に引退させてやりたいところだが、平地でひと叩きして参戦してきた。どこまで変わり身を見せるのかは最早、謎の世界だが、刺激になったことは確かだろう。

●捨てちゃえ馬
半端な走りでは勝ち負けにならないことは周知の事実。やはり、ここではエアペイシェンスメルシーエイタイムの出番はないだろう。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 バアゼルリバー 牡7 63 小坂 忠士
5 メイショウブシドウ 牡4 63 熊沢 重文
△1 2 アポロマーベリック 牡4 63 五十嵐 雄祐
△2 7 セイエイ 牡5 63 高野 和馬
10 メイショウヨウドウ せん5 63 西谷 誠
捨馬 9 エアペイシェンス 牡7 63 高田 潤
捨馬 11 メルシーエイタイム 牡11 63 横山 義行


●結果
【配当】
単勝 2 1,010円
複勝 2 340円
6 850円
5 200円
枠連 1-3 1,580円
馬連 2-6 17,400円
ワイド 2-5 840円
2-6 4,670円
5-6 1,920円
馬単 2-6 35,230円
3連複 2-5-6 21,150円
3連単 2-6-5 221,810円

【着順】 【時計】
1 2 アポロマーベリック 4.45.8 13.9
2 6 ハッピーティア 4.47.1 14.0
3 5 メイショウブシドウ 4.47.3 14.0
4 3 バアゼルリバー 4.47.3 14.0
5 9 エアペイシェンス 4.47.4 14.0
6 7 セイエイ 4.47.8 14.0
7 13 サンレイデューク 4.48.6 14.1
8 4 テルバイク 4.48.7 14.1
9 10 メイショウヨウドウ 4.49.0 14.1
10 15 スズカマジェスタ 4.49.7 14.1
11 12 スプリングゲント 4.49.9 14.1
12 8 テイエムブユウデン 4.50.2 14.2
13 14 トーセンタイガー 4.51.0 14.2
14 1 コスモソユーズ 4.52.1 14.2
15 16 ゴールデンガッツ 4.52.6 14.3
中止 11 メルシーエイタイム -
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第65回朝日杯フューチュリティステークス:12月15日(日) 中山競馬場
発走15時25分

一番人気は不振。上位人気は健闘
距離短縮で臨む馬よりマイラー重視。


中山コースで実績がある馬が有利
この番組の前哨戦と目される番組は東スポ杯2歳Sであるが、中山コースでの走破実績がなく、勝ち負けになるということは難しい。一番人気は[2-2-4-2]と連対率は40%、一番人気から三番人気までを考えると[7-4-6-13]と連対率は36.6%、共にワイド連対までを考えれば、更にその可能性は広がることになる。上位人気が拮抗する番組だということ。また、多くの番組では距離短縮で出走することが望ましい。しかし、二歳戦については距離実績、即ち、この番組同様、マイル戦での好走結果がそのまま勝ち負けに繋がる傾向が出ている。ただ、中山コースは外枠不利という「定石」がある。これを覆すことは難しい。その点を考えると枠順のジンクスを越えられる実力がある馬が有利となる。そうでなければ順当な結果。18頭が分散して枠杁をする訳であるから、自ずと実力通りの結果となるが、そこに枠順の有利不利が働き、拮抗状態になるということだ。加えて、この番組は前々の競馬ができる馬が有利だ。特に4角からが勝負になる。それをどの位置で迎え、どこまで伸びることができるか。それらが勝敗の鍵を握る。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ベルカント 牝2 54 武 豊 △1
1 2 テイエムキュウコー 牡2 55 三浦 皇成  
2 3 アトム 牡2 55 川田 将雅
2 4 マイネルディアベル 牡2 55 デムーロ  
3 5 サトノロブロイ 牡2 55 松田 大作  
3 6 アジアエクスプレス 牡2 55 ムーア 捨馬
4 7 エルカミーノレアル 牡2 55 川須 栄彦  
4 8 ニシノデンジャラス 牡2 55 田辺 裕信  
5 9 ツィンクルソード 牡2 55 福永 祐一  
5 10 グリサージュ 牝2 54 江田 照男  
6 11 ショウナンアチーヴ 牡2 55 後藤 浩輝 △2
6 12 アポロスターズ 牡2 55 勝浦 正樹  
7 13 プレイアンドリアル 牡2 55 柴田 大知
7 14 ウインフルブルーム 牡2 55 和田 竜二 捨馬
8 15 ハイアーレート 牡2 55 吉田 豊  
8 16 ショウナンワダチ 牡2 55 北村 宏司

●主線はこの二頭の勝ち負け
微妙と言ってしまえばすべてを包括してしまうのだが、二歳牡馬、牝馬が二頭参戦。その中で主軸に据えた馬は大外枠に入ったショウナンワダチ。僅か二戦で参戦してきた馬だが、その天性とも言える脚質は、ここで十分に勝ち負けになると考えた。展開次第というところもあるのだが、外枠に入ったことで一走その可能性が高くなった。対抗にはアトムを持ってきた。前走では追い上げるも届かず、惜敗となった。鞍上が間違ったのかと思えるようなものだ。土が付いてしまったことは取り返しが付かないが、ここでの好走で三歳クラシック戦線に名乗りを上げて貰いたいものだ。この二頭が勝ち負けになると考えた。
●番手にはこの三頭を挙げる
この時期の二歳馬は気性の問題まで考えなければならない。「現場」で見ているのとモニタ越しで観ているのではまるで違う。が、東スポ杯で見せた鬼脚は評価できるもの。▲単穴にはプレイアンドリアルを推す。どこまで伸びるのかと言うことと、三部三里から推せるのかというところでの疑問は残るが、個体だけを考えるのであれば十分に渡り合える。元々、デュランダル産駒だけに斑気はある。それがどうかだろう。また、最内枠に入ったベルカントを挙げる。小倉では雨に泣かされたが、ジリ脚ながら伸びた。これは評価できる。課題はマイル戦というところ。ファンタジーSでは脚を余すかのように入線した。恐らくマイル戦でも通用するだろうと考える。切れる脚がないだけに、上手に先行できれば侮れない。そして、ショウナンアチーヴを推す。無駄なく脚を活かす馬だ。器用なのであろう。そのため、外目からの追い出しができればという条件が付く。馬混みを嫌うのではなく、他馬と接触をすることを嫌うようだ。もう一回り大きければそんなこともないのだろうが、鞍上の後藤浩騎手の手腕が試される。
●取捨選択を迷った二頭
興味深い馬である。どこまで走るのか。アジアエクスプレスを挙げる。ダートからの転戦ではあるが、スピードは持っている。芝に変わったことでこれまで以上の走りを見せてくれるかも知れない。血統的にはダートなのだろうが、芝でも通用する筈だ。また、前々の競馬をしながら、連対率100%でこの番組に出走して来たウインフルブルームを推す。前走の逃げ切り圧勝劇をここでも再演できるのかというところが鍵となるが、他馬が格段と強くなった。それがどうか。悪くはないのだが、今一つ魅力を感じられないのはなぜか。一辺倒の競馬だからなのだろうか。

●捨てちゃえ馬
中山コースにどこまで適合できるかというところが鍵を握りそうだ。アジアエクスプレスも悪くはないのだが、もう一つ何かが欲しかった。二歳馬にしては馬格があり過ぎるところも課題かも知れない。いわば器用さに欠けるところか。ウインフルブルームは時計自体が今一つ。これまでは運が良かったというところだろう。やはり、この両頭はここでは出番がないと考えて、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 ショウナンワダチ 牡2 55 北村 宏司
3 アトム 牡2 55 川田 将雅
13 プレイアンドリアル 牡2 55 柴田 大知
△1 1 ベルカント 牝2 54 武 豊
△2 11 ショウナンアチーヴ 牡2 55 後藤 浩輝
捨馬 6 アジアエクスプレス 牡2 55 ムーア
捨馬 14 ウインフルブルーム 牡2 55 和田 竜二


●結果
【配当】
単勝 6 870円
複勝 6 390円
11 470円
14 400円
枠連 3-6 4,160円
馬連 6-11 7,710円
ワイド 6-11 2,400円
6-14 1,890円
11-14 2,060円
馬単 6-11 13,000円
3連複 6-11-14 27,430円
3連単 6-11-14 162,960円

【着順】 【時計】
1 6 アジアエクスプレス 1.34.7 35.3
2 11 ショウナンアチーヴ 1.34.9 35.7
3 14 ウインフルブルーム 1.34.9 35.8
4 4 マイネルディアベル 1.35.1 36.2
5 3 アトム 1.35.1 35.9
6 16 ショウナンワダチ 1.35.2 35.7
7 13 プレイアンドリアル 1.35.2 36.3
8 5 サトノロブロイ 1.35.4 36.3
9 10 グリサージュ 1.35.4 35.4
10 1 ベルカント 1.35.4 36.8
11 9 ツィンクルソード 1.35.5 35.8
12 15 ハイアーレート 1.35.8 36.4
13 12 アポロスターズ 1.35.9 36.0
14 8 ニシノデンジャラス 1.36.7 37.2
15 7 エルカミーノレアル 1.36.8 38.0
16 2 テイエムキュウコー 1.37.6 37.5
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