競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第27回根岸ステークス:1月27日(日) 東京競馬場
発走15:45

距離が短いことも手伝って荒れ目もあり
若駒や人気薄が擡頭することもある番組


展開よりも脚質を考える
東京コースは知っての通り、直線が長く、どこで追い出しを掛けるかで、最後の一踏ん張りができるかできないかが変わってくる。脚質の違いはここに出るのである。その脚を活かせるか活かせないかは騎手の巧拙に掛かる。勢いのある馬はこれを凌げるが、勢いがないとこの自在性がなくなる。先ずは前走で勝ち負けになっていることが必要で、その勢いを維持しているか否かが肝要。その上で、馬齢や上がり時計になる。五歳馬を中心として考え、時に勢いのある馬が優勢になる。また、過去実績も侮れないことがあるが、それは調教時計でしか見ることができないものだ。アテにするには難しい。それらを合わせてこの番組の予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 エーシンウェズン 牡6 56 蛯名 正義
1 2 セイクリムズン 牡7 58 岩田 康誠  
2 3 ダノンカモン 牡7 56 ビュイック △1
2 4 タイセイレジェンド 牡6 59 石橋 脩  
3 5 ガンジス 牡4 55 内田 博幸
3 6 ストローハット 牡4 56 田辺 裕信 捨馬
4 7 メイショウマシュウ 牡5 56 藤岡 佑介  
4 8 トウショウカズン 牡6 56 ルメール
5 9 トシキャンディ 牝7 55 木幡 初広  
5 10 スティールパス 牝6 54 吉田 豊  
6 11 メイショウツチヤマ 牡6 56 柴田 善臣 △2
6 12 テスタマッタ 牡7 59 マクドノー  
7 13 アーリーデイズ せん6 56 吉田 隼人  
7 14 ケイアイテンジン 牡7 56 田中 勝春  
8 15 ヒラボクワイルド 牡7 56 三浦 皇成  
8 16 ダイショウジェット 牡10 56 柴山 雄一  

●主線はこの二頭の勝ち負け
馬格が増したエーシンウェズンを主軸に据えた。鞍上の蛯名騎手も好調だ。その点を合わせ考えてのこと。多少の展開に違いがあっても、東京コースはそれをカバーできる直線がある。切れる脚をどこまで発揮できるかが鍵となるが、最内枠に入ったことを好材料に使えれば勝ち負け必至となろう。対抗にはガンジスを挙げる。切れの良さがあるわけではないが、長く良い脚を使うことができ、好位から抜け出してからの脚がしっかりしている。ここで勝ち負けになって、フェブラリーSでも好走を果たしたいところだ。課題となるのは馬体減りである。506キロを維持できていれば是。マイナス4キロを超えていたらアテにはできない可能性もある。その点を踏まえておきたい馬だ。
●番手にはこの三頭を挙げる
ルメール騎手が手綱を捌くからと言うこともある。▲単穴にはトウショウカズンを挙げる。勝ち切れないところが気になるところだが、本来の脚質を考えれば、決して凡走に終わるような馬ではない。どこまで力を発揮させられるか、人馬一体の走りができれば勝ち負けもある。また、ダノンカモンを推す。既に七歳馬となってしまった。ダート戦もそろそろ世代交代が顕著になる時期でもある。JCDの時は思った以上に馬体が増えていた。これが良くなかった。その足を行かすことなく終わってしまったことは確かだが、ここでは間違えばワイド連対までには入ってくるはずだ。そして、メイショウツチヤマを挙げる。やや穴目ではあるが、東京コース巧者であり、その脚をきちんと使うことができれば上位を狙うことができる馬だと考えている。ヨシトミがどこまでその力を発揮させられるかが鍵となるが、下手な凡走には終わらないだろう。
●取捨選択を迷った二頭
悪くはないのだが良くはない。どこまでその脚を活かすことができるか、ストローハットが気になっているのは確かなこと。切れる脚がないだけに、展開次第では勝ち負けが怪しくなることも確かだ。その点を考えるとダート戦で脚質が怪しくなる馬は拾えない。が、一変するかも知れない馬でもある。

●捨てちゃえ馬
悩んだ。が、結果としては、前述の通り、ストローハットがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
1 エーシンウェズン 牡6 56 蛯名 正義
5 ガンジス 牡4 55 内田 博幸
8 トウショウカズン 牡6 56 ルメール
△1 3 ダノンカモン 牡7 56 ビュイック
△2 11 メイショウツチヤマ 牡6 56 柴田 善臣
捨馬 6 ストローハット 牡4 56 田辺 裕信


●結果
【配当】
単勝 7 1,280円
複勝 7 310円
5 130円
2 910円
枠連 3-4 440円
馬連 5-7 1,380円
ワイド 2-5 1,670円
2-7 5,780円
5-7 540円
馬単 7-5 4,300円
3連複 2-5-7 15,560円
3連単 7-5-2 103,090円

【着順】 【時計】
1 7 メイショウマシュウ 1.23.7 34.6
2 5 ガンジス 1.23.7 35.4
3 2 セイクリムズン 1.23.7 35.4
4 10 スティールパス 1.23.8 35.0
5 1 エーシンウェズン 1.23.9 35.4
6 12 テスタマッタ 1.24.0 35.2
7 8 トウショウカズン 1.24.2 35.8
8 14 ケイアイテンジン 1.24.3 35.6
9 3 ダノンカモン 1.24.4 35.8
10 11 メイショウツチヤマ 1.24.5 35.9
11 4 タイセイレジェンド 1.24.6 36.6
12 16 ダイショウジェット 1.24.7 36.4
13 15 ヒラボクワイルド 1.25.0 36.0
14 9 トシキャンディ 1.25.3 37.3
15 13 アーリーデイズ 1.25.4 37.2
中止 6 ストローハット -
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第18回シルクロードステークス:1月27日(日) 京都競馬場
発走15:35

狙うは高松宮記念
調整を考える馬が挙って出走


過去実績を考えて斤量を読む
この番組自体、短距離線である以上、当然のように紛れもある。紛れが起こる理由は、自斤量とあてがわれた斤量との格差によって生じるのである。そのために斤量慣れをしていない若駒は持てる力を出せることが少ない。この番組で勝ち負けになる馬の多くは五歳以上だ。時に七歳馬も勝ち負けになる。斤量実績と経験則がこの番組を左右すると言っても過言ではない。その点をどう考えるか。冬は馬の成長が著しく落ちる。逆に考えれば、昨年実績が活かせるということになる。馬柱が役立つのである。それらを考えて、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 アフォード 牡5 54 村田 一誠 △2
1 2 キングレオポルド 牡6 54 浜中 俊  
2 3 アイラブリリ 牝4 53 幸 英明
2 4 ドリームバレンチノ 牡6 58 松山 弘平 △1
3 5 サドンストーム 牡4 56 池添 謙一
3 6 スギノエンデバー 牡5 57 北村 友一
4 7 ニシノビークイック 牡4 54 丹内 祐次  
4 8 メイショウデイム 牝6 53 国分 恭介  
5 9 レジェトウショウ 牝7 52 秋山 真一郎  
5 10 アースソニック 牡4 54 太宰 啓介  
6 11 シゲルスダチ 牡4 55 酒井 学  
6 12 ケイアイアストン 牡8 55 武 豊  
7 13 エーシンホワイティ 牡6 56 小牧 太 捨馬
7 14 マジンプロスパー 牡6 58 福永 祐一  
8 15 ルナキッズ 牡7 54 国分 優作  
8 16 ダッシャーゴーゴー 牡6 59 川田 将雅 捨馬

●主線はこの二頭の勝ち負け
短距離戦は勢いがなければならない。実績がなければならない。となって挙がったのがスギノエンデバーだ。もちろん、諸手を挙げて推しているわけではない。実績と今の勢い合わせ考えながらも、このメンバーであれば勝ち負けになるだろうというところである。切れる脚を発揮できるのも、この夏ぐらいまでだろう。陣営としても正念場として考えているはずだ。対抗にはアイラブリリを推す。タフな牝馬という言葉が似合いそうな馬になって来た。53キロ、四歳馬、成長分と合わせて考えて、ここでの勝ち負けがあり得ると考えた。切れる脚がない分、先行力を活かしたい。53キロであればそれもまた可能となるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ちきれない番組が続いているサドンストームだが、京都コースとは比較的相性が良い。それを活かすことができれば勝ち負けに絡んでくるのではないかと考えている。切れる脚があるわけでなく、どうしても後方からになってしまうところが欠点だと言ってしまえばそれまで。いわば、性格の問題である。ブリンカーを付けてからの好走が囃し立てるのだがいかがなものか。また、ドリームバレンチノは△連下とした。勝ち負けになる可能性も持っている。鉄砲駆けができる馬でもある。しかし、四ヶ月は微妙に長い休みだった。短距離戦であるために、その感覚をどこまで取り戻せるかが課題だ。そして、最内枠のアフォードを挙げる。実に器用な馬だ、というのが私の評価。切れる脚はないのだが、前走でも判るように、狭い福島コースを三分三厘から追い上げて勝ち星を奪取。大いに評価できる内容だった。その器用さを活かすことができれば勝ち負けにまでなるかも知れない。
●取捨選択を迷った二頭
暫く勝ち負けから遠離っているエーシンホワイティだが、下馬評では高評価を得ている。が、短距離戦は瞬間勝負でもある。それがどこまで活かすことができるかは展開の恵がある。それに乗るには実力も、性格も問われるのである。となると難しいような気がするのだが、どうだろうか。また、気紛れさに掛けては天下一品のダッシャーゴーゴーだ。若い頃からの走りが確実に落ちたと考えている。しかも、59キロでの参戦。ここでは次に繋ぐための調整出走ではないかと考えても良いのではないだろうか。果たして如何に。

●捨てちゃえ馬
結果として、性格の問題を考えるのも如何なものかと思う吾人もいるだろうが、馬は知っての通り、小心者なのである。それが仇となる。それが顕著になるのではないかと思えてならないエーシンホワイティ、また、輪を掛けて気紛れなダッシャーゴーゴーはここでは要らないと判断をした。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 スギノエンデバー 牡5 57 北村 友一
3 アイラブリリ 牝4 53 幸 英明
5 サドンストーム 牡4 56 池添 謙一
△1 4 ドリームバレンチノ 牡6 58 松山 弘平
△2 1 アフォード 牡5 54 村田 一誠
捨馬 13 エーシンホワイティ 牡6 56 小牧 太
捨馬 16 ダッシャーゴーゴー 牡6 59 川田 将雅


●結果
【配当】
単勝 4 540円
複勝 4 220円
16 290円
8 500円
枠連 2-8 1,200円
馬連 4-16 2,380円
ワイド 4-8 2,060円
4-16 720円
8-16 3,260円
馬単 4-16 4,340円
3連複 4-8-16 17,920円
3連単 4-16-8 68,270円

【着順】 【時計】
  4 ドリームバレンチノ 1.08.6 33.3
2 16 ダッシャーゴーゴー 1.08.6 33.3
3 8 メイショウデイム 1.08.6 33.3
4 14 マジンプロスパー 1.08.7 33.5
5 9 レジェトウショウ 1.08.8 33.4
6 13 エーシンホワイティ 1.08.8 33.0
7 6 スギノエンデバー 1.08.8 32.7
8 10 アースソニック 1.08.8 33.3
9 7 ニシノビークイック 1.08.9 33.2
10 2 キングレオポルド 1.08.9 33.3
11 12 ケイアイアストン 1.08.9 33.8
12 11 シゲルスダチ 1.08.9 32.9
13 1 アフォード 1.09.1 33.6
14 5 サドンストーム 1.09.2 33.3
15 3 アイラブリリ 1.09.4 34.4
16 15 ルナキッズ 1.10.1 34.0
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第53回京成杯:1月14日(祝)→1月21日(月)変更
発走15:35

勢いとここまでの道筋が課題
順当に駒を進めてきた馬が勝つ


勢いだけでは勝てない番組
三歳馬の2000m戦は長い。思ったような走りができなければ、ここでの勝ち負けは難しい。それは調教の賜物と言っても良いだろう。その脚質がどうであるかを見抜いて、ここまで進めてきた馬でなければ、勝ち負けは難しい。新馬戦を勝った馬は素質が違う。しかし、勝っていなくても成長の度合いによってこの番組での勝ち負けが変わる。要は力があるかということになるのだが、その見極めとしては参戦してきた番組で考えることが良いだろう。新馬戦を勝てなくても、この番組で勝ち負けになった馬が12頭もいる。新馬戦の意味を問われてしまいそうだ。が、その後は順調に成長して、重賞番組に参戦してきちんと走れたかが問われる。この番組は二歳馬時点での小計を取る番組なのかも知れない。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フラムドグロワール 牡3 56 横山 典弘
2 2 ワールドレーヴ 牡3 56 ルメール  
3 3 マイネルストラーノ 牡3 56 柴田 大知
4 4 ワンダーロード 牡3 56 吉田 隼人  
5 5 アポロソニック 牡3 56 勝浦 正樹  
5 6 フェイムゲーム 牡3 56 ベリー  
6 7 ケイアイチョウサン 牡3 56 石橋 脩  
6 8 クロスボウ 牡3 56 吉田 豊 捨馬
7 9 ノウレッジ 牡3 56 蛯名 正義
7 10 ホワイトフリート 牡3 56 ビュイック  
8 11 アクションスター 牡3 56 内田 博幸 △2
8 12 マイネルマエストロ 牡3 56 和田 竜二 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
ラウンドワールドが出走を取り消したことで、ある意味判りやすくなった。加えて、最内枠にフロムドグロワールが収まったことによって、本来の強さを発揮することができる可能性が強くなった。主軸はフロムドグロワール、対抗にマイネルストラーノとする。
▼1月14日(月)時点
雪が一段と激しくなってきたこともあり芝からダートに変更になるのではないだろうか。そのことも手伝って、主軸は代わらないものの、対抗は馬格があり、力強さを持つノウレッジに変更する。
ラジオnikkei賞では出遅れが敗因となったラウンドワールドを挙げる。確かに出遅れ癖がある馬は、きちんと調整をしないと、癖が癖として根付くことになる。休み明けだったことも要因かも知れない。結果としては、スローペースに対応できずに不器用さを露呈して負けた。それからどのくらい成長したのか調教だけでは判らないところがあるが、切れる脚を発揮することができれば好走の可能性が高い。しかし、それ以上に良く見えたのがフロムドクロワールだ。朝日杯FSで4着ではあるが、思った以上に着差が開いていたとが気になるが十分に巻き返しが可能な状態に仕上がっている。どちらを連軸にするか迷うところだが、展開の機微に対応できたフロムドクロワールが一枚上手と判断をしてい主軸に据える。
●番手にはこの三頭を挙げる
▲単穴にはノウレッジの実績を評価して、新たに置いた。良馬場であれば好走の期待を寄せられる。△連下にはマイネルマエストロアクションスターとする。共に好走する気配は十分だったが、その後がどうかは謎。馬柱だけの評価となっている。
▼1月14日(月)時点
番手も当然ながら変更となる。▲単穴にはラウンドワールドで、競走経験の乏しいリグヴェータは欄外に移る。マイネルマエストロとクロスボウはそのまま△連下に残す。
初戦を勝ったその勝ち方が印象的だったリグヴェータ。馬格がないところが気になる馬だが素質の高さは十分に窺える内容で、ここでも好走ができるだろうと判断をした。岩田騎手が勝ち星を挙げた馬であるがラウンドワールドに騎乗するためにマクドノー騎手が屋根を務める。どちらも簡単には負けられない筈だ。また、2000m戦のみ三戦して、この番組に駒を進めてきたマイネルマエストロを挙げる。どちらかと言えば自在性を活かして走ることができる器用な馬だ。長めの距離を中心に走ってきた馬であるため、一番時計は心許ないが、この時期であれば悪いものではない。好位から抜け出て勝ち星を奪取できた前走の実績も評価できる。そして、クロスボウを推す。この馬もまた一戦のみ。悪路となるだろう今日の中山コースで、ゴールドアリュール産駒ということもあり、好走できるだろうと判断をしてのこと。馬格が求められる馬場ではその力を発揮するだろうとはんだんをした。
●取捨選択を迷った二頭
下記にあるようにマイネルストラーノの評価を下げていたのは馬場状態もあった。が、内目の枠を引いて、好走できる条件が揃ったことを考え、対抗にまで推し挙げた。逆に荒れ馬場が得意だろうと思ったクロスボウが迷える一頭となった。切れる脚を発揮できるかとなると難しいことは窺える。
▼1月14日(月)時点
そろそろ頭角を現しても良いのではないかと思っていたマイネルストラーノだが、馬格の無さが応えているのか勝ち切れない状態が続いている。しかも、きょうは力がいる馬場となる。武器らしい武器がないと勝ち負けは厳しいばかりか、自分の競馬ができないだろう。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
下記でも判るように馬場条件を考えればマイネルストラーノが要らなかったのだが、良馬場での開催となれば、クロスボウの脚色が力を発揮することができない条件となる。そのため、ここでクロスボウが要らない。故に捨てる!!
▼1月14日(月)時点
前述のように、馬場条件も考えて、ここでは力のない馬では好走できないと判断をした。そのため、マイネルストラーノがここでは要らない。故に捨てる!!
競走経験の少ないリグヴェータが思ったような走りができないだろうことから、捨馬に追加する。


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
1 フラムドグロワール 牡3 56 横山 典弘
3 マイネルストラーノ 牡3 56 柴田 大知
9 ノウレッジ 牡3 56 蛯名 正義
△1 12 マイネルマエストロ 牡3 56 和田 竜二
△2 11 アクションスター 牡3 56 内田 博幸
捨馬 8 クロスボウ 牡3 56 吉田 豊


●結果
【配当】
単勝 6 1,260円
複勝 6 380円
11 290円
7 640円
枠連 5-8 2,100円
馬連 6-11 4,590円
ワイド 6-7 2,090円
6-11 1,470円
7-11 2,740円
馬単 6-11 10,690円
3連複 6-7-11 27,420円
3連単 6-11-7 166,910円

【着順】 【時計】
1 6 フェイムゲーム 2.02.3 34.7
2 11 アクションスター 2.02.3 34.4
3 7 ケイアイチョウサン 2.02.5 35.1
4 8 クロスボウ 2.02.5 34.4
5 12 マイネルマエストロ 2.02.8 36.0
6 9 ノウレッジ 2.02.8 35.1
7 5 アポロソニック 2.02.9 35.3
8 3 マイネルストラーノ 2.03.0 35.7
9 2 ワールドレーヴ 2.03.2 35.7
10 1 フラムドグロワール 2.03.3 36.1
11 4 ワンダーロード 2.03.7 36.3
12 10 ホワイトフリート 2.04.7 36.6
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第54回アメリカンジョッキークラブカップ:1月20日(日) 中山競馬場
発走15:35

G2戦を勝ち上がる資質を備えた馬
勝つための条件を持ち得る馬が勝つ


2200m戦という「長丁場」
敢えて括弧付きで長丁場と書いたことには理由がある。現実的に考えれば、2200m戦はそれほど長い番組ではない。ただファロンラップがどうなのかということを考えると、これ以上に距離が長い番組から回って来ても、決して有利であるとはならない。有馬記念がその対象となる。距離は1.5ファロン短くなるが、1000m通過タイムがこちらの番組が早くなるのは当然のことで、有馬記念から転戦してきた馬だからと言って、必ずしもこの番組で好走するとは限らないのである。距離短縮が好材料とならない典型的なケースである。逆に考えれば、2000m戦を好走して、この番組に臨む馬がここでも好走するかも知れない。また、人気順を考えると、一番人気が4勝4連対。絶対的な強さを持った馬が参戦している。二番人気が7連対5連対、都合16/30ということになる。長くはないが「長丁場」。きちんと走れる馬が勝ち負けになるということだ。その点を重視して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 サトノアポロ 牡5 56 蛯名 正義
2 2 マカニビスティー 牡6 56 吉田 隼人  
3 3 ダノンバラード 牡5 56 ベリー △2
4 4 アドマイヤラクティ 牡5 56 内田 博幸
5 5 トランスワープ せん8 56 大野 拓弥 捨馬
5 6 ゲシュタルト 牡6 56 勝浦 正樹  
6 7 トップカミング せん7 56 岩部 純二  
6 8 シンゲン 牡10 56 三浦 皇成  
7 9 ルルーシュ 牡5 57 マクドノー
7 10 マルカボルト 牡6 56 石橋 脩 △1
8 11 ネコパンチ 牡7 57 江田 照男  
8 12 サンテミリオン 牝6 54 北村 宏司  

●主線はこの二頭の勝ち負け
満を持して好調期を迎えていると思われるアドマイヤラクティを主軸に据えた。中山コースとの相性が良いことも挙げられるが、それ以上に馬格に見合った走りと無駄の無さを強調したい。金鯱賞では位置取りの問題、展開の問題が折り重なって、出足を欠いた結果、3着に終わったが、このメンバーを相手にして互角以上の走りができるだろうと考える。対抗には一番人気に推されているルルーシュを挙げる。長めの距離が合うだろうことは判るが、切れる脚がないことには先行力でカバーするしかない。となると、どうしても無駄が出る。その無駄が仇とならなければ良いのだがと思えるところが対抗に据えた理由。
●番手にはこの三頭を挙げる
最内枠に入ったサトノアポロだが、まだ馬格を余して走っているところが見受けられる。確かに中山コースはアドマイヤラクティ以上に相性が良いことは判るが、それだけでG2戦を勝ちきれるとは思えない。切れる脚を発揮して、どこまで前に食らいつくかが鍵か。また、マルカボルトを推す。勝ちきれない番組が続いているのだが、決して悪い状態ではない。長く良い脚が使えることが武器な馬だけに展開に左右されやすいことは欠点。積極策を講じることができれば功を奏す可能性が広がるだろう。そして、ダノンバラードを挙げる。嵌まれば強い馬であることは周知の事実だが、どこで嵌まるのかが難しい馬。中山コースは初参加ということもあり、その実力がどこまで出せるかが鍵だ。二走前のルメール騎手がだ綱を捌いた時のような走りができれば好走を期待できる。
●取捨選択を迷った二頭
セン馬で八歳となったトランスワープ。ここで燻っていたのでは先がない。三ヶ月の休み明けでの参戦だが、56キロで出走できることがチャンスであることは確かだ。が、1ファロンの距離が延びることで、展開に頼るところが大きくなる。2000m戦であれば良いだろうが、距離の課題は思った以上に大きいことは確かだ。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、距離の壁が立ちはだかると思われるトランスワープがここでは要らない。中山コースでの好走も期待できるが、ここでは難しいと判断をした。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 アドマイヤラクティ 牡5 56 内田 博幸
9 ルルーシュ 牡5 57 マクドノー
1 サトノアポロ 牡5 56 蛯名 正義
△1 10 マルカボルト 牡6 56 石橋 脩
△2 3 ダノンバラード 牡5 56 ベリー
捨馬 5 トランスワープ せん8 56 大野 拓弥


●結果
【配当】
単勝 3 600円
複勝 3 190円
5 290円
4 140円
枠連 3-5 2,180円
馬連 3-5 3,360円
ワイド 3-4 320円
3-5 1,050円
4-5 600円
馬単 3-5 5,170円
3連複 3-4-5 2,740円
3連単 3-5-4 20,710円

【着順】 【時計】
1 3 ダノンバラード 2.13.1 36.0
2 5 トランスワープ 2.13.3 36.1
3 4 アドマイヤラクティ 2.13.6 36.4
4 1 サトノアポロ 2.13.7 36.2
5 2 マカニビスティー 2.13.9 36.1
6 10 マルカボルト 2.14.1 37.1
7 9 ルルーシュ 2.14.1 36.7
8 8 シンゲン 2.14.1 36.7
9 6 ゲシュタルト 2.14.3 37.3
10 7 トップカミング 2.15.0 37.1
11 12 サンテミリオン 2.15.7 38.3
12 11 ネコパンチ 2.17.2 40.4
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第30回東海ステークス:1月20日(日) 中京競馬場
発走15:35

平安Sの名称変更として考える番組
フェブラリーSを見据えて考える


5月開催からこの時期に移動
これまでにも何回かは開催時期の変更が行われている。10年から12年までは京都1900m戦となって実施されている。気持ちの良くない番組ではあるが、左回り、中京コース開催、ダート戦と考えるだけで良いだろう。それ以外のデータは5月開催の東海Sであるために、資料正もなければ、参考値も取れない状態。ただ、強い馬が出てくることは必至。上がり時計と持ち時計をきちんと考えた上で予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ソリタリーキング 牡6 57 浜中 俊  
1 2 ハートビートソング 牡6 56 藤岡 佑介 △1
2 3 ヤマニンキングリー 牡8 56 武 豊  
2 4 グランドシチー 牡6 56 津村 明秀
3 5 オースミイチバン 牡4 56 川島 信二  
3 6 ホッコータルマエ 牡4 55 幸 英明
4 7 メダリアビート 牡7 56 秋山 真一郎  
4 8 サイレントメロディ 牡6 56 横山 典弘
5 9 ナムラタイタン 牡7 56 柴山 雄一  
5 10 タカオノボル 牡5 56 松田 大作 捨馬
6 11 バトルドンジョン 牡6 56 太宰 啓介  
6 12 バックトゥジエース 牡6 56 武 幸四郎  
7 13 ミラクルレジェンド 牝6 54 岩田 康誠 △2
7 14 アイファーソング 牡5 56 川須 栄彦  
8 15 グレープブランデー 牡5 57 ルメール  
8 16 フリートストリート 牡4 55 和田 竜二  

●主線はこの二頭の勝ち負け
主軸に据えたのはホッコータルマエだ。ここできちんと勝ってフェブラリーSに参戦したいというところだろう。しかも、55キロで出走できることは好材料。まるで、勝てと言わんばかりの状態だ。如何せん、中京コースでの実績がない。ここが課題ではあるが、勝ち負けを逸するようなものではない。主軸で行ける。対抗にはグランドシチーを挙げる。この二戦、きちんと勝ち星を奪取してこの番組に駒を進めてきた。三戦続けての一番時計も評価できる。中京コースが初参戦だが、左ダートの良績があることから、それほど問題はないと思われる。好走を期待できる状態だと判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
四ヶ月の休み明けで参戦することになったサイレントメロディを推す。息が上がり気味であったこの馬だが、しっかりと調整を図って、この番組に臨むことができたと陣営は語る。であれば、課題となっていた息が上がることで良績に繋がらないこともないはず。きちんと走ることができれば勝ち負けとなる馬さえも脅かすことになる。また、ペテルギウスSを勝ってこの番組に駒を進めてきたハートビートソングだが、思った以上に走りが素軽く、軽やかな前肢の掻き込みで調教時計を出した。距離短縮で臨めることもまた好材料だろう。そして、ミラクルレジェンドを挙げる。JCDでは自分の競馬ができなかった。なぜできなかったのかという問題もあるが、充実期が終焉を迎えつつあるのであれば、この番組以降、きちんとその点を確認しなければならないだろう。が、まだ大丈夫、まだ行けるはずということで、ここは押し切りたい。
●取捨選択を迷った二頭
タカオノボルだが、暮れから今年に掛けて、良績を挙げているものの、相手が確実に強くなっているこの番組でどこまで持ち得る力を出すことができるのかというところが課題。この二戦の力が本物なのかというところもまた危なっかしいところもある。どこまでその力が信じられるかというところだ。

●捨てちゃえ馬
前述のように、距離の問題はないが、力不足ではないかと思えるタカオノボルがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 ホッコータルマエ 牡4 55 幸 英明
4 グランドシチー 牡6 56 津村 明秀
8 サイレントメロディ 牡6 56 横山 典弘
△1 2 ハートビートソング 牡6 56 藤岡 佑介
△2 13 ミラクルレジェンド 牝6 54 岩田 康誠
捨馬 10 タカオノボル 牡5 56 松田 大作


●結果
【配当】
単勝 15 660円
複勝 15 200円
9 410円
6 130円
枠連 5-8 3,750円
馬連 9-15 6,030円
ワイド 6-9 900円
6-15 380円
9-15 1,800円
馬単 15-9 10,070円
3連複 6-9-15 4,430円
3連単 15-9-6 33,790円

【着順】 【時計】
1 15 グレープブランデー 1.51.0 37.3
2 9 ナムラタイタン 1.51.5 38.5
3 6 ホッコータルマエ 1.51.6 38.2
4 1 ソリタリーキング 1.51.6 37.6
5 4 グランドシチー 1.51.6 37.1
6 13 ミラクルレジェンド 1.51.6 37.3
7 2 ハートビートソング 1.51.8 37.8
8 14 アイファーソング 1.52.3 39.5
9 16 フリートストリート 1.52.3 38.0
10 3 ヤマニンキングリー 1.52.4 38.6
11 7 メダリアビート 1.52.5 39.2
12 10 タカオノボル 1.52.7 39.3
13 8 サイレントメロディ 1.52.8 37.5
14 5 オースミイチバン 1.53.3 39.9
15 12 バックトゥジエース 1.53.5 39.4
16 11 バトルドンジョン 1.58.3 45.0
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