競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第42回高松宮記念:3月25日 中京競馬場
発走15:40

改修工事の影響がどう出るか
直線の勾配差が勝ち負けに影響するか


脚質の違いが展開の違いを生み、結果を招く
明らかに最後の100mでの勾配がきつくなった。高低差2m。街中でも100mで2mの高低差があるというところは少ないだろう。つまり、力のある馬でないと勝ち負けが一層厳しくなった。JRAの発表では、中山に次ぐ勾配差だという。これまではマイル特性を持った馬が中京コースの短距離線では勝ち負けになることが多かった。が、今年は前々の競馬ができること、どちらかと言えば、逃げ切れる脚質を持っている馬が強いのではないかと考えている。これまでのように、差し競馬が決まりづらくなっている筈だ。そのために、前々の競馬を行いながら、あわや差されるかというところで、逃げ切れるというような展開。そのような短距離線のダイナミズムを削ぎ落としたような展開になる、筈だ。その点を加味して予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ロードカナロア 牡4 57 福永 祐一
1 2 サンダルフォン 牡9 57 古川 吉洋  
2 3 アグネスウイッシュ 牡4 57 武 豊 △1
2 4 レジェトウショウ 牝6 55 松山 弘平  
3 5 エーシンリジル 牝5 55 和田 竜二  
3 6 ベイリングボーイ 牡8 57 勝浦 正樹  
4 7 アポロフェニックス 牡7 57 吉田 隼人  
4 8 ツルマルレオン 牡4 57 小牧 太  
5 9 エーシンダックマン 牡5 57 川田 将雅 △2
5 10 カレンチャン 牝5 55 池添 謙一
6 11 サクラゴスペル 牡4 57 ピンナ  
6 12 マジンプロスパー 牡5 57 浜中 俊  
7 13 タマモナイスプレイ 牡7 57 渡辺 薫彦  
7 14 グランプリエンゼル 牝6 55 藤岡 佑介  
7 15 ダッシャーゴーゴー 牡5 57 横山 典弘  
8 16 ジョーカプチーノ 牡6 57 内田 博幸
8 17 サンカルロ 牡6 57 吉田 豊 捨馬
8 18 トウカイミステリー 牝6 55 四位 洋文  

●主線はこの二頭の勝ち負け
能力が高い。その評価が適切なのかは判らない。勝てば官軍である。時計的に優れているということではないが、ここまで、総合力の高さで勝ってきた。それがカレンチャンである。そのため、大方の下馬評通り、カレンチャンを推す。対抗には最内枠に入ったロードカナロアを挙げる。ただ、この二頭は順番が入れ替わっても何ら不思議はない。早い話が、今年の高松宮記念は紐探しの番組となった。この点を十分に留意しておく必要がある。
●番手にはこの三頭を挙げる
エーシンダックマンジョーカプチーノが揃って前々の競馬をしたら、軍配はジョーカプチーノなのかと思えなくもないのだが、斑気が激しいジョーカプチーノであるために、ネコパンチではないが、逃げ切ることができるとしたらエーシンダックマンなのかも知れない。しかし、重馬場で後手を踏んだ内田博騎手が、今回も同じ失敗をするだろうかと考えると、それはないだろうと判断できる。こんかいはいずれにしても、このどちらかが残る可能性が高い。しかし、切れ脚勝負になったらと考えると、浮上してくるのがアグネスウイッシュだ。渋り馬場もだいぶ回復するだろうことは考えられる。切れ脚を活かす状態ではないにしても、十分に通用する展開が期待できるのではないかと思う。馬混みを嫌ったりすると話が違うが、行き足が付く馬だけに好位に取り付くことができるだろうと判断をした。この三頭は侮れない。
●取捨選択を迷った二頭
私が推すと来ないサンカルロだから迷っているのではない。嵌まれば強いのだが、嵌まらないことが多い。阪神カップは運が良かった。差し詰め、ガードバンカーのレーキに当たって、バンカーに入らずに済んだ、というようなものだ。前々の競馬ができることが、心中京コースは圧倒的に有利であることは確かだが、この馬は下り坂から嫌気を出すのではないかと思えるのである。諸賢は如何に考えるか?

●捨てちゃえ馬
前日、最終オッズでは三番人気のサンカルロだが、ここでは斑気が出ると考えて、嵌まった時の強さが出せないと思う。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 カレンチャン 牝5 55 池添 謙一
1 ロードカナロア 牡4 57 福永 祐一
16 ジョーカプチーノ 牡6 57 内田 博幸
△1 3 アグネスウイッシュ 牡4 57 武 豊
△2 9 エーシンダックマン 牡5 57 川田 将雅
捨馬 17 サンカルロ 牡6 57 吉田 豊


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 10 390円 1 10 カレンチャン 1.10.3 35.5
複勝 1 120円 2 17 サンカルロ 1.10.3 34.7
10 130円 3 1 ロードカナロア 1.10.4 35.4
17 160円 4 15 ダッシャーゴーゴー 1.10.4 35.4
枠連 5-8 670円 5 12 マジンプロスパー 1.10.6 35.7
馬連 10-17 950円 6 14 グランプリエンゼル 1.10.6 35.1
ワイド 1-10 230円 7 3 アグネスウイッシュ 1.10.7 34.5
1-17 420円 8 18 トウカイミステリー 1.10.7 35.0
10-17 330円 9 11 サクラゴスペル 1.10.8 35.6
馬単 10-17 1,750円 10 4 レジェトウショウ 1.10.9 35.8
3連複 1-10-17 1,070円 11 16 ジョーカプチーノ 1.11.0 35.6
3連単 10-17-1 5,930円 12 7 アポロフェニックス 1.11.0 35.0
  13 8 ツルマルレオン 1.11.1 35.4
14 13 タマモナイスプレイ 1.11.2 35.4
15 5 エーシンリジル 1.11.2 36.0
16 2 サンダルフォン 1.11.2 35.7
17 9 エーシンダックマン 1.11.5 37.0
18 6 ベイリングボーイ 1.11.7 35.6
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第19回マーチステークス:3月25日 中山競馬場

ダートハンデ戦らしい癖の強い番組
荒れるが基本と考えるべきか


上位人気陣、不甲斐なし
上位人気陣が3/30という複勝率は珍しい。それほどの番組だ。昨年は7-9-6番人気、10年は4-6-3番人気、09年は1-13-2番人気という、傾向を見つけようがない。しかし、大きな共通項がある。仁川Sでの好走馬がここでは比較的活躍している。別定戦とハンデ戦とでは、持つ意味が違ってくるが、恵量馬が簡単に勝てる芝とは違い、ダート戦は力がなければ恵量であっても勝ち負けが難しい。その点を考える必要があるだろう。また、秋の上がり馬が活躍するというような時期ではない。実力本位だと考えて良いだろう。重賞戦で勝ち負けになっていない馬がここで勝ち負けになるのは、それなりの評価がされて上位人気陣に加わってきているかというレベル。それらを併せて考える必要がある。馬格のしっかりした、上がり時計の速い馬。これが鍵だ。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 マイネルアワグラス 牡8 56 石橋 脩  
1 2 タカオノボル 牡4 56 丸山 元気  
2 3 トーセンアドミラル 牡5 56 高倉 稜 捨馬
2 4 ライブコンサート せん8 57 田中 勝春  
3 5 ブルロック 牡5 54 佐藤 哲三  
3 6 タガノロックオン 牡4 57 田辺 裕信
4 7 メイショウタメトモ 牡7 55 北村 友一  
4 8 マイネルオベリスク 牡5 55 丹内 祐次
5 9 クリールパッション 牡7 57 津村 明秀  
5 10 トーセンアレス 牡5 55 柴田 善臣 △2
6 11 サイレントメロディ 牡5 55 後藤 浩輝 捨馬
6 12 アイファーソング 牡4 54 川須 栄彦  
7 13 シルクシュナイダー 牡4 57 三浦 皇成
7 14 エイシンダッシュ 牡6 54 江田 照男  
8 15 ナムラタイタン 牡6 58 太宰 啓介 △1
8 16 バーディバーディ 牡5 58 松岡 正海  

●主線はこの二頭の勝ち負け
まだまだこれからが本領発揮というところなのだろうが、シルクシュナイダーの脚色の良さで主軸に据えた。どちらかと言えば、連対することの可能性の高さを考えてのことかも知れない。確かに前日最終オッズでは一番人気に推されているのだが、決して全幅の信頼を置いて、というまでではない。対抗にはマイネルオベリスクを挙げる。勝ってこの番組に駒を進めてきたこともそうだが、長く良い脚が使えることは好材料だろう。加えて、自分でペースを作れるという器用さもある。しかし、ここ一発という脚色がない。その点で対抗までとした。
●番手にはこの三頭を挙げる
不良馬場が気に食わず、きちんと走らなかった平安Sのタガノロックオンだが、フェブラリーSの層の厚さに戸惑ってしまい、掲示板に載ることができなかった。ここではその汚名返上、名誉挽回というところで勝負を掛けてくるはずだ。ハミを取ってしっかりと走っている調教VTRでのデキが活かすことができれば勝ち負けを脅かす存在だ。また、58キロの斤量がどうかと思えるナムラタイタンを推す。57キロであれば主軸を担える馬なのだが、限界点を超えての斤量にその脚が殺がれるのではないかと思える。鞍上がどうその脚を活かすことができるか、それが課題となる。そして、トーセンアレスを挙げる。距離短縮で臨めることが好材料であることは確かだが、自在な展開ができるだけに、前々の競馬ができれば勝ち負けになる可能性も高くなる。位置取り、展開が鍵という難しさもあるが、決して悪くはない。それらを含めてこの三頭を挙げる。
●取捨選択を迷った二頭
三ヶ月半の休み明けで参戦することとなったトーセンアドミラルだが、状態としては悪くないように思える。が、休み明けというところが引っ掛かった。三走前の新潟で走って、三ヶ月後の休み明けで勝ち星を挙げた。この鉄砲が利くところが迷わせるのである。また、中山コースが苦手なのだろうと思えるサイレントメロディだが、決して悪くはない。良いとは言えないようにも思えるのだが、そこに可能性がないわけではない。その点が迷わせる。諸賢の考えは如何だろうか?

●捨てちゃえ馬
結果としては、安間家の馬が勝ち負けを演ずることは難しいと判断をしたトーセンアドミラル、中山コースが合わないだろうと思えるサイレントメロディがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
13 シルクシュナイダー 牡4 57 三浦 皇成
8 マイネルオベリスク 牡5 55 丹内 祐次
6 タガノロックオン 牡4 57 田辺 裕信
△1 15 ナムラタイタン 牡6 58 太宰 啓介
△2 10 トーセンアレス 牡5 55 柴田 善臣
捨馬 3 トーセンアドミラル 牡5 56 高倉 稜
捨馬 11 サイレントメロディ 牡5 55 後藤 浩輝


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 11 1,250円 1 11 サイレントメロディ 1.51.0 36.6
複勝 7 3,120円 2 7 メイショウタメトモ 1.51.0 37.0
11 440円 3 16 バーディバーディ 1.51.2 37.6
16 530円 4 3 トーセンアドミラル 1.51.2 37.8
枠連 4-6 4,190円 5 15 ナムラタイタン 1.51.4 37.6
馬連 7-11 82,840円 6 13 シルクシュナイダー 1.51.4 37.3
ワイド 7-11 20,330円 7 4 ライブコンサート 1.51.4 37.1
7-16 21,040円 8 9 クリールパッション 1.51.5 37.4
11-16 3,480円 9 10 トーセンアレス 1.51.5 37.2
馬単 11-7 139,630円 10 8 マイネルオベリスク 1.51.6 37.9
3連複 7-11-16 426,230円 11 12 アイファーソング 1.51.8 38.3
3連単 11-7-16 2,321,750円 12 1 マイネルアワグラス 1.51.9 37.3
  13 6 タガノロックオン 1.52.0 37.9
14 5 ブルロック 1.52.1 37.4
15 14 エイシンダッシュ 1.52.4 38.5
16 2 タカオノボル 1.52.7 38.8
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第60回日経賞:3月24日 中山競馬場
発走15:45

2500mという天皇賞・春への道
展開の機微が波乱を生む可能性が高い


上位人気陣12/30という複勝率を考える
ある意味、中途半端な距離なのかもかも知れない。そのために伏兵が登場することになる。昨年こそ、58キロ、59キロという重斤量の4歳馬がワンツースリーと納めたが、能力の高い三頭が、敢えてこの番組から始動したということも手伝って、このような結果となった次第だ。今年は10年、09年と同じような「荒れる番組」の傾向が強いのではないかと思われる。阪神大賞典でオルフェーブルの「事件」、2000m戦の大阪杯では調整を付けづらい馬が参戦してくるということになるため、ドングリの背比べ、確実なる武器を持つ馬が少ないだろうことが想像できる。逆に、そうでなければ軸が信頼できるということだ。前哨戦での活躍を見据えた予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 サンテミリオン 牝5 54 北村 宏司  
2 2 ネヴァブション 牡9 56 横山 典弘 捨馬
3 3 スノークラッシャー 牡7 56 丸山 元気  
3 4 アクシオン 牡9 56 石橋 脩  
4 5 マイネルキッツ 牡9 57 松岡 正海 △2
4 6 ユニバーサルバンク 牡4 55 田辺 裕信  
5 7 ウインバリアシオン 牡4 56 武 豊
5 8 ネコパンチ 牡6 56 江田 照男  
6 9 ヤングアットハート 牡5 56 後藤 浩輝 捨馬
6 10 フェイトフルウォー 牡4 56 柴田 善臣 捨馬
7 11 ケイアイドウソジン 牡6 56 三浦 皇成  
7 12 コスモロビン 牡4 55 柴田 大知 △1
8 13 ルーラーシップ 牡5 57 福永 祐一
8 14 トーセンラー 牡4 55 内田 博幸  

●主線はこの二頭の勝ち負け
先週のオルフェーヴルには驚かされた。事故が起きたのではなかったので良かったが、あのようなことは、真面目に15年、競馬を観てきたが、初めての経験だった。が、あれで、天皇賞・春の戴冠が見えた気がした。諸賢は如何に考えるか?
主軸にはルーラーシップを挙げる。悪路でも対応できる、歴戦の名馬に今ひとつなりきれない馬ではあるが、このメンバーならば十分に勝ち負けになる。しかも、この二戦、見事な切れ脚を見せている。これもまた大いに評価できる。が、距離の壁は意外に厚いのである。その点がこの馬の脚を引っ張るか。対抗にはウインバリアシオンを挙げる。本来ならば主軸を担える馬ではあるが、休み明けがその座をルーラーシップに明け渡した。ここでの走りは問題ではない。飽くまでも天皇賞・春での戴冠にある。今年こそはオルフェーヴルに辛酸を嘗めさせられて溜まるか、という陣営の言葉を理解して走っているように思えた。あわよくば勝てるが、良くて2着までと判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
トーセンラーが飄々としながらも、G1戦線を見越した走りができるようになってきた。器用なのか、不器用なのか判らない馬だが、思った以上に、心肺能力の高さは評価できる。が、今ひとつ決め手を欠いているのも事実。そのために、ここでは▲単穴までとなった。また、新興勢力の一角を担うコスモロビンを挙げる。大きな馬格を持て余すことなく、きちんと走ることができなかったことはできることが評価対象。切れる脚もあるということは、前肢の掻き込む力があることに他ならない。前肢、後肢のバランスが本格的に取れるとすれば、天皇賞・春でも侮れない存在となるだろう。そして、マイネルキッツを挙げる。この馬が逃げ切りを目論んで走り始めると怖いことは私たちは知っている。前走のダイヤモンドSは評価外。ここでの走りが次でどうかというところだ。
●取捨選択を迷った二頭
結論を先に書くが、6枠両頭は心肺能力がないと判断をした。ヤングアットハートフェイトフルウォーの二頭だ。ここでの勝ち負けになるには実績がない。実績がないには理由がある。息が上がってしまうのである。そして、ネヴァブションが気になったのだが、今年は今ひとつ迫力がない。既に九歳馬であるから仕方がないという考え方もあるのだが、調教VTRでは、走る気満々という状態に見えたのだが、勘違いだろうか。コスモロビンがいなければ挙げていたかも知れない。諸賢の考えは如何だろうか?

●捨てちゃえ馬
前述の三頭、ヤングアットハートフェイトフルウォーネヴァブションが、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
13 ルーラーシップ 牡5 57 福永 祐一
14 トーセンラー 牡4 55 内田博
7 ウインバリアシオン 牡4 56 武 豊
△1 12 コスモロビン 牡4 55 柴田 大知
△2 5 マイネルキッツ 牡9 57 松岡 正海
捨馬 2 ネヴァブション 牡9 56 横山 典弘
捨馬 9 ヤングアットハート 牡5 56 後藤 浩輝
捨馬 10 フェイトフルウォー 牡4 56 柴田 善臣


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 8 16,710円 1 8 ネコパンチ 2.37.4 37.8
複勝 7 160円 2 7 ウインバリアシオン 2.38.0 35.7
8 1,560円 3 13 ルーラーシップ 2.38.1 36.2
13 110円 4 12 コスモロビン 2.38.5 36.4
枠連 5-5 28,260円 5 2 ネヴァブション 2.38.7 36.9
馬連 7-8 48,480円 6 1 サンテミリオン 2.38.7 37.1
ワイド 7-8 8,990円 7 11 ケイアイドウソジン 2.38.8 37.3
7-13 190円 8 10 フェイトフルウォー 2.38.8 36.9
8-13 3,890円 9 5 マイネルキッツ 2.39.0 36.7
馬単 8-7 169,940円 10 3 スノークラッシャー 2.39.1 36.5
3連複 7-8-13 19,480円 10 14 トーセンラー 2.39.1 36.8
3連単 8-7-13 457,140円 12 6 ユニバーサルバンク 2.39.6 37.2
  13 4 アクシオン 2.40.8 39.1
14 9 ヤングアットハート 2.41.2 39.4
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第59回毎日杯:3月24日 阪神競馬場
発走15:35

一番人気が比較的堅い番組
上位人気陣となる薄まる


13/30という上位人気ではない馬の複勝率
ここ二年については、五番人気までの馬で決着を見ることになったが、09年は十二番人気、08年は六番人気、十一番人気が絡み、荒れた結果を残した。阪神巧者が望ましいことは確かだが、アーリントンCとの連係はそれほど見られずに、僅かに二頭。いわば、篩に掛けられて、この番組に参戦してきたという馬に勝ち負けはない。順当に勝ち進んでこの番組に駒を進めてきた馬であれば好走も期待できよう。その分かれ目となっているのは距離適正と上がり時計だ。1800m戦となると、この馬齢では、正直、まだ自在性が乏しい中で好走を期待できる条件は、拙いとされながらも実践でしかない。その点をどう捉えるかで判断をする。主軸と人気は適っているので、あとはその連対馬。調教VTRをきちんと観るしかなさそうだ。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 フジマサエンペラー 牡3 56 田中 勝春  
2 2 クロスカップリング 牡3 56 幸 英明  
3 3 アドマイヤブルー 牡3 56 川田 将雅
4 4 スピルバーグ 牡3 56 四位 洋文 捨馬
4 5 テイエムハエンカゼ 牡3 56 小牧 太  
5 6 ヒストリカル 牡3 56 安藤 勝己
5 7 エロイカ 牡3 56 浜中 俊 △2
6 8 ダローネガ 牡3 56 佐藤 哲三 捨馬
6 9 エアソミュール 牡3 56 岩田 康誠 △1
7 10 ピタゴラスコンマ 牡3 56 ピンナ  
7 11 マウントシャスタ 牡3 56 池添 謙一
8 12 マイネルカーミン 牡3 56 津村 明秀  
8 13 ショウナンラムジ 牡3 56 藤岡 佑介  

●主線はこの二頭の勝ち負け
不器用なのか器用なのか、荒削りなのか、繊細なのか判らないというのがきさらぎ賞でヒストリカルの印象だった。が、調教VTRを観る上では確実に力を付けて来たなというのが印象。主軸に据える。切れる脚を自在に使うことができないのは騎手が悪いのか、馬が悪いのかという問いに似ているが、この馬は頭が良い、ということは手応えを感じている。触ったわけではない。観ていての印象だ。それがここから本格始動をするのではないかと考えている。対抗にはアドマイヤブルーを推す。どちらかと言えば、小さく纏まってしまっているところがある。それが気に入らない。切れる脚がない分、前々の競馬ができるところがこの馬の強味となっているが、この番組自体はまだ良い。が、これ以上の多頭数となったらどうか。運に任せて走っているところが気に掛かるのである。が、ワイド連対までには絡んでくるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
器用さではヒストリカルに次ぐ者があるのではないかと思えるマウントシャスタだが、この馬もまた、切れる脚ではなく、長く良い脚を使えるところに分がある。どちらかと言えば、柔らかな筋肉を使い、その走りが熟れていないものの、確実に前々の競馬をするという意志を持った走りかを見せてくれる。その巧が奏せば勝ち負けになる可能性は高い。また、エアソミュールだが、ここまでは相手に恵まれた。運良く勝つことができた。この先がどうなるかは難しいところがあるのだが、地力が強くなったなと思えたことは確かだ。これをここでどう発揮するかが鍵。侮れない一頭ではあるが、難しいために△連下まで。そして、エロイカを挙げる。DI産駒らしい器用さ、頭の良さを感じさせる走りに敬服。僅か一戦ではあるが、この先の魅力は大いにある。しかし、この番組で、それが覆るかも知れない。その点も踏まえて、ここでの勝ち負けになる可能性を考えて、あれば良いなという心情馬券的な推しとなっている。
●取捨選択を迷った二頭
スピルバーグの共同通信杯は評価できるものの、内田博騎手が手綱を執った前走が評価を下げた。足下が悪かったことは認める。が、きちんと走ることができなかったことは論外。それでも4着に来たのだからとは、親の欲目に似た評価だろう。明日も、渋り馬場となる。であれば、この馬の勝ち負けは遠退くと考えた次第。そして、ダローネガだが、改めて考えてみるかと思ったのだが、この時期は走らない馬だと判断をした。夏から秋に掛けて、菊花賞が見えることになって、再評価したい。この段階で何がダメか。心肺能力がまだまだだと考えている。どちらかと言えば短距離路線なのだろうなあという評価。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
前述のように、スピルバーグダローネガがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 ヒストリカル 牡3 56 安藤 勝己
3 アドマイヤブルー 牡3 56 川田 将雅
11 マウントシャスタ 牡3 56 池添 謙一
△1 9 エアソミュール 牡3 56 岩田 康誠
△2 7 エロイカ 牡3 56 浜中 俊
捨馬 4 スピルバーグ 牡3 56 四位 洋文
捨馬 8 ダローネガ 牡3 56 佐藤 哲三


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 8 16,710円 1 6 ヒストリカル 1.49.6 35.4
複勝 7 160円 2 11 マウントシャスタ 1.49.7 35.7
8 1,560円 3 4 スピルバーグ 1.49.8 35.7
13 110円 4 1 フジマサエンペラー 1.50.6 36.7
枠連 5-5 28,260円 5 2 クロスカップリング 1.50.6 36.4
馬連 7-8 48,480円 6 3 アドマイヤブルー 1.50.7 37.0
ワイド 7-8 8,990円 7 12 マイネルカーミン 1.50.7 37.0
7-13 190円 8 8 ダローネガ 1.50.8 37.2
8-13 3,890円 9 13 ショウナンラムジ 1.51.1 36.4
馬単 8-7 169,940円 10 10 ピタゴラスコンマ 1.52.1 38.2
3連複 7-8-13 19,480円 11 9 エアソミュール 1.52.4 38.6
3連単 8-7-13 457,140円 12 7 エロイカ 1.52.9 39.0
  13 5 テイエムハエンカゼ 1.54.6 39.9
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第61回スプリングステークス:3月18日 中山競馬場
発走15:45

強さの頭角を現し始めるものの
中々、次に繋がらない傾向大


一番人気は信頼できる
中山コースで1ファロン違うことで、こんなに連対率が変わるのかと思えるほど、皐月賞擡頭の道が遠退いている番組である。もちろん、個体差があることだから仕方がないが、負荷が掛かっているということは言える。そこを乗り切ってこそ、古馬となっての強さを身につけることとなるのだろうが、この馬齢、今の時期、それがつらいのである。この番組自体は実績上位で考えて良いだろう。が、二番人気、三番人気がやや劣る。一見、混戦模様に見えるのだが、その実は違う。強さは確実に差となって現れ始めていると言っても良い。その試金石となる番組だからこそ、きちんと走らせることができる技量も必要となる。いわば、騎手と馬とが一体となってこそ成し得る所業というところか。昨年は阪神での開催であったが、大同小異、馬の個体がどのようなものであったかを考えることで、それほどの違いは生まれない。近三走を中心視し、その持ち得る力を考えて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 モンストール 牡3 56 柴田 善臣  
2 2 ストローハット 牡3 56 田辺 裕信  
3 3 マイネルロブスト 牡3 56 武 豊
3 4 ロジメジャー 牡3 56 内田 博幸  
4 5 バンザイ 牡3 56 後藤 浩輝 捨馬
4 6 コウユーサムライ 牡3 56 田中 勝春  
5 7 ビービージャパン 牡3 56 武 幸四郎  
5 8 ショウナンカンムリ 牡3 56 吉田 豊  
6 9 ディープブリランテ 牡3 56 岩田 康誠
6 10 サトノギャラント 牡3 56 横山 典弘 捨馬
7 11 アルフレード 牡3 56 松岡 正海
7 12 サトノプライマシー 牡3 56 石橋 脩  
8 13 ゼロス 牡3 56 川田 将雅 △2
8 14 グランデッツァ 牡3 56 デムーロ △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
馬場が悪いと何が適正なのか判らない結果になる。困ったものだ。
主軸にはディープブリランテを据えた。できるものなら土付かずでと陣営も思っていただろうが、馬格がある分、筋力が伴わなかった。今回はその雪辱を果たすかのように逃げ馬も数頭、揃って参戦してきた。ここでの走りが皐月賞で活かされるかは別として、きちんと走ることができるかという試金石でもある。対抗には朝日杯FSの戴冠馬アルフレードを挙げる。やはり、これが休み明けではなく、きちんと叩かれていれば、ここでの軸に据えても間違いはないのだが、どうもその流れができあがらないようで、朝日杯FSで勝った馬は(1.1.3.3)と戦績が奮わない。如何に、この期間の放牧が緩ませるかということに他ならない。然るべく、対抗までとした。
●番手にはこの三頭を挙げる
朝日杯FSで好走したマイネルロブストだったが、今ひとつ伸びが足りない。ここではひと叩きされて参戦してきたが、それがこの馬にとって悪影響にならなければ良いのだがどうか。馬自体は十分に仕上がっている。ただ、気持ちに疲れがあると、多頭数の中、揉まれて失速することがある。鞍上がユタカであるだけに、その点は心配しなくても良いか。また、大外枠に入ったグランデッツァを推す。展開次第というところが無きにしも非ず、と思えるところが△連下までにさせた理由なのだが、ハイレベルだった札幌2歳Sを勝った実力は何だったのかと問いただしたいところもあるのだが、ここに来ての調教は上々と判断できる内容だった。その点で推す。そして、ゼロスを挙げる。悪路でも対応ができることが判り、明日の渋り馬場であっても、何ら問題はないだろう。
●取捨選択を迷った二頭
ヨコテンが手綱を捌くことには魅力を感じるのだが、休み明けで参戦してきたサトノギャラントは重め残りのように思えた。藤沢厩舎がそんなことをするかぁとも考えるのだが、実際、そう見えたのだから仕方がない。休み明け、重め残りということでいかがなものか。また、しっかりした馬格があるのだが、胸前がひ弱く見えたバンザイもまた迷わせられた一頭。タイキシャトル産駒で、今年のデビュー。実戦経験がない割には大胆な騎手ローテーションもあり、果たしてどうなのか。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のようにサトノギャラントバンザイの二頭について、ここでは様子を見ることにしたい。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 ディープブリランテ 牡3 56 岩田 康誠
11 アルフレード 牡3 56 松岡 正海
3 マイネルロブスト 牡3 56 武 豊
△1 14 グランデッツァ 牡3 56 デムーロ
△2 13 ゼロス 牡3 56 川田 将雅
捨馬 5 バンザイ 牡3 56 後藤 浩輝
捨馬 10 サトノギャラント 牡3 56 横山 典弘


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 14 600円 1 14 グランデッツァ 1.50.7 35.5
複勝 4 720円 2 9 ディープブリランテ 1.50.9 35.8
9 130円 3 4 ロジメジャー 1.51.5 35.9
14 190円 4 10 サトノギャラント 1.51.5 35.5
枠連 6-8 380円 5 7 ビービージャパン 1.51.8 37.5
馬連 9-14 700円 6 1 モンストール 1.52.0 36.0
ワイド 4-9 1,160円 7 3 マイネルロブスト 1.52.1 36.1
4-14 3,510円 8 2 ストローハット 1.52.5 36.2
9-14 270円 9 5 バンザイ 1.52.6 36.3
馬単 14-9 1,830円 10 13 ゼロス 1.52.6 38.2
3連複 4-9-14 8,980円 11 8 ショウナンカンムリ 1.52.6 36.1
3連単 14-9-4 45,030円 12 11 アルフレード 1.52.8 37.3
  13 12 サトノプライマシー 1.52.9 37.7
14 6 コウユーサムライ 1.54.6 40.3
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