競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第47回京都牝馬ステークス:1月29日 京都競馬場

狙うはヴィクトリアマイル
そのため荒れやすい傾向が出ている


この五年では上位人気陣が好走
07年からのデータを考えると、上位人気陣が7連対。決して悪くはない。が、連対馬に恵量馬も入り交じっているために難しさを増している。しかも、8/9/7/7/9という人気馬がワイド連対に絡んできている。いわゆる、不慮の事故、予想を越えた馬が連に絡んでいる。これが難しさを増すのである。しかし、その手合いの馬は人気にならずとも、近走で好走をしているのである。これが唯一の手懸かりだろう。京都コース巧者という考え方もある。即ちそれは前々の競馬ができることが条件となる。それらの点を加味して、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 レジェトウショウ 牝6 54 熊沢 重文  
1 2 エリンコート 牝4 56 ルメール  
2 3 ドナウブルー 牝4 52 デムーロ △2
2 4 ショウリュウムーン 牝5 54 小牧 太
3 5 コスモネモシン 牝5 54 丹内 祐次
3 6 クィーンズバーン 牝4 52 藤岡 佑介  
4 7 スイートマトルーフ 牝6 54 川島 信二  
4 8 レディアルバローザ 牝5 54 武 豊  
5 9 ライステラス 牝4 53 和田 竜二  
5 10 ビッグスマイル 牝4 52 国分 恭介 捨馬
6 11 アスカトップレディ 牝5 54 酒井 学
6 12 ダンスファンタジア 牝4 53 池添 謙一  
7 13 サワヤカラスカル 牝7 54 長谷川 浩大  
7 14 エーシンリターンズ 牝5 54 川田 将雅 捨馬
8 15 メルヴェイユドール 牝5 53 秋山 真一郎  
8 16 スプリングサンダー 牝5 54 四位 洋文 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
牝馬限定戦を選んで出走してくる馬と、そうでない馬。どちらかと言えばそうでない馬が強いように見受けられるのだが、実際のところは必ずしもそうではない。今回の主軸に推したアスカトップレディは牡馬顔負けの走りをすることもあるのだが、斑気が災いして、中々勝ち切れない。今回はそれを払拭するための番組として考えても良い。前走比較、僅か1キロで、牝馬限定戦に臨む。ここで勝たなければどこで勝つかというところだろう。相手にはショウリュウムーンを挙げる。勝ち切れないでここまで来ているが、京都コースになることでその力が出せると判断。昨年の勝ち馬であることもそうだが、力を付けて来ていると判断した次第。勝てる時に勝っておく、稼げる時に稼いでおく。54キロでの参戦であれば、その可能性は高い。
●番手にはこの三頭を挙げる
不器用なのか、器用なのか。コスモネモシンの走りには疑問が残る。が、本来はマイル戦での活躍がこの馬の取り柄だろうと思われる。きちんと走れることさえできれば、ここでの勝ち負けも大いにあり得る。また、大外枠に入ったスプリングサンダーもその傾向がある。条件戦を勝ち上がってきての参戦。一見、相手が強くなったことで評価は揺らぐが、その時計は決して悪いものではない。四位騎手がきちんと乗り込んでいることで、ここで力を発揮することも大いにある。そして、ドナウブルーを挙げる。52キロ、デムーロ騎手というところがほぼ六割の選択基準となっているが、前走での悪路で、きちんと時計を出すことができたのが残りの評価となっている。荷が勝ち過ぎる感がなきにしもあらずだが、逆に良馬場であればその力をもっと発揮することができるかも知れないと考えた次第。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
休み明けで参戦することとなったエーシンリターンズだが、六ヶ月の放牧で競馬を思い出す時間が必要だと判断をした。陣営は当然の如く、その力を活かすべく調整をしていることは百も承知だが、馬自体は中々そうは行かない。また、勝てそうで勝てないビッグスマイルもその傾向がある。こちらは52キロの出走で、やや食指が動くところだが、展開に左右されやすいという事実はある。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
結果として、上記の二頭、エーシンリターンズビッグスマイルはここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 アスカトップレディ 牝5 54 酒井 学
4 ショウリュウムーン 牝5 54 小牧 太
5 コスモネモシン 牝5 54 丹内 祐次
△1 16 スプリングサンダー 牝5 54 四位 洋文
△2 3 ドナウブルー 牝4 52 デムーロ
捨馬 10 ビッグスマイル 牝4 52 国分 恭介
捨馬 14 エーシンリターンズ 牝5 54 川田 将雅


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 3 440円 1 3 ドナウブルー 1.33.8 34.6
複勝 3 190円 2 4 ショウリュウムーン 1.34.0 34.7
4 150円 3 11 アスカトップレディ 1.34.0 34.7
11 200円 4 10 ビッグスマイル 1.34.1 34.6
枠連 2-2 1,060円 5 6 クィーンズバーン 1.34.2 35.3
馬連 3-4 1,070円 6 8 レディアルバローザ 1.34.5 35.2
ワイド 3-4 420円 7 5 コスモネモシン 1.34.6 35.5
3-11 750円 8 15 メルヴェイユドール 1.34.7 34.8
4-11 390円 9 14 エーシンリターンズ 1.34.7 35.6
馬単 3-4 2,010円 10 1 レジェトウショウ 1.34.7 35.1
3連複 3-4-11 2,270円 11 2 エリンコート 1.35.1 35.7
3連単 3-4-11 10,930円 12 13 サワヤカラスカル 1.35.2 35.7
  13 16 スプリングサンダー 1.35.2 35.6
14 12 ダンスファンタジア 1.35.7 36.5
15 7 スイートマトルーフ 1.35.8 36.8
16 9 ライステラス 1.37.4 38.3
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第26回根岸ステークス:1月29日 東京競馬場

ダートの王道なのか、覇道なのか
フェブラリーSに繋がる番組


明け五歳が好調
かつて目黒競馬場が目黒にあったように、根岸競馬場も横浜市中区根岸台にあった。正しくは横浜競馬場である。1942年に開催中止となり、翌年、旧帝国海軍に売却した。詳しくはWikipediaをご覧いただきたい。
過去10年、一番人気が連対を果たしたのは五頭、五割。この三年は一番人気が2着と健闘した二年前、この五年で三連対だ。微妙な駆け引きもあるかも知れないが、この番組の先、中三週でフェブラリーSが待ち構えている。気持ちを引き締めさせるために、この番組に参戦してくることもある。古馬が活躍しやすい番組だけに、力を発揮させるには、丁度良い加減なのだろう。それも手伝ってか、明け五歳となった馬が勝ち負けになりやすい。徐々に力は衰えていくものの、現時点では力が漲っているのであろう。ならば、近走での判断が活かすことができる。それらの点を考慮して、予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ブライトアイザック 牡6 56 柴田 善臣  
1 2 サクラシャイニー 牡6 56 浜中 俊 捨馬
2 3 ダイショウジェット 牡9 56 柴山 雄一  
2 4 トウショウカズン 牡5 56 田辺 裕信  
3 5 ダノンカモン 牡6 56 福永 祐一
3 6 フェラーリピサ 牡8 57 蛯名 正義  
4 7 ゼンノベラーノ 牡5 56 北村 宏司 △1
4 8 ヒラボクワイルド 牡6 56 幸 英明 △2
5 9 シルクフォーチュン 牡6 57 藤岡 康太 捨馬
5 10 セレスハント 牡7 57 後藤 浩輝  
6 11 テスタマッタ 牡6 58 岩田 康誠 捨馬
6 12 セイクリムズン 牡6 57 吉田 隼人
7 13 オオトリオウジャ 牡6 56 クウィリー  
7 14 ティアップワイルド 牡6 56 石橋 脩  
8 15 タイセイレジェンド 牡5 56 内田 博幸
8 16 エベレストオー 牡5 56 三浦 皇成  

●主線はこの二頭の勝ち負け
得意というものがある。セイクリムズンは今回の1400m戦が得意である。東京コースの左回りよりも右回りが得意ではあるが、追われて伸びることができる脚質から、東京コースでも既に2勝を挙げている。前走は58キロで、今回は57キロ。好走することができる条件が整った感もある。対抗には3着までには入ってくるだろうということでダノンカモンを挙げる。どちらかと言えば、東京コース巧者だ。距離的にも問題は無い。微妙なところがあるのは、マイル戦がつらくなってきた感じがする。それよりも1ファロン短いこの番組であれば、勝機は兎も角、きちんと走れば連対をするだろうと判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
得意があれば不得意もある。微妙な匙加減が勝ち負けを決したりする。タイセイレジェンドはマイル戦だと長いというわけではないが、嵌まると思った以上の力を発揮することができる。が、流れがそぐわないと、その力を出すことができない。今回は内田博騎手に期待をしているところが大きいが、この嵌まり方を上手に引き出してくれるのではないかと考えた。また、この三戦、勝ち負けに絡んできながら、今ひとつ決め手を欠いているゼンノベラーノを挙げる。どちらかと言えば悪路巧者なのかも知れないが、確実に力を付けて来た昨今、ここでの好走も大いにあると判断をした。そして、ヒラボクワイルドを推す。前走での走りは力を付けた証拠。ここで好走できないようなことでは、この先の勝ち負けも厳しいところ。それをどう活かすことができるかが、セイクリムズンから乗り替わった幸英騎手の腕の見せ所だろう。
●取捨選択を迷った二頭
思ったような良績に繋がらないで、やや苛ついている感があるシルクフォーチュン陣営だが、ゴールドアリュール産駒は早生であると同時に、終焉を迎えるのも早いという印象があるのだが、どうだろうか。そのため、明け六歳となった今、持てる力を素直に出すことができるかというところは、実に難しい。また、今回は58キロを背負って参戦することになったテスタマッタだが、すべてはフェブラリーSに捧ぐと言わんばかりの最終調整がこの番組となったのではないかと思える。ここでの勝ち負けよりも、ここで思うような走りができるかというところが、今回の参戦を決意した理由のような気がする。そして、三連勝してこの番組に駒を進めてきたサクラシャイニーだが、ダート路線で勝ち負けになるには馬格がない。馬格がないと割って出ることができない。内枠に入ってしまったことが、この短距離戦で脚を活かし切れない状況となるのではないかと思える。

●捨てちゃえ馬
結果としては、終焉を迎えつつあるシルクフォーチュン、最終調整を行なうために参戦してきたテスタマッタ、やや荷が勝ち過ぎる感があるサクラシャイニーは、ここでは出番がないだろうと判断をした。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 セイクリムズン 牡6 57 吉田 隼人
5 ダノンカモン 牡6 56 福永 祐一
15 タイセイレジェンド 牡5 56 内田 博幸
△1 7 ゼンノベラーノ 牡5 56 北村 宏司
△2 8 ヒラボクワイルド 牡6 56 幸 英明
捨馬 2 サクラシャイニー 牡6 56 浜中 俊
捨馬 9 シルクフォーチュン 牡6 57 藤岡 康太
捨馬 11 テスタマッタ 牡6 58 岩田 康誠


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 9 950円 1 9 シルクフォーチュン 1.23.5 34.9
複勝 4 750円 2 4 トウショウカズン 1.23.7 36.0
9 360円 3 11 テスタマッタ 1.23.7 35.3
11 390円 4 15 タイセイレジェンド 1.23.7 36.3
枠連 2-5 8,220円 5 5 ダノンカモン 1.23.8 35.7
馬連 4-9 15,660円 6 12 セイクリムズン 1.24.4 36.2
ワイド 4-9 4,240円 7 1 ブライトアイザック 1.24.4 36.4
4-11 5,210円 8 2 サクラシャイニー 1.24.4 35.8
9-11 1,980円 9 14 ティアップワイルド 1.24.4 36.5
馬単 9-4 26,230円 10 10 セレスハント 1.24.7 36.6
3連複 4-9-11 58,390円 11 3 ダイショウジェット 1.24.7 36.3
3連単 9-4-11 379,550円 12 8 ヒラボクワイルド 1.24.8 36.4
  13 7 ゼンノベラーノ 1.24.9 37.0
14 13 オオトリオウジャ 1.26.0 38.5
15 6 フェラーリピサ 1.26.5 38.1
中止 16 エベレストオー -
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第17回シルクロードステークス:1月28日(土) 京都競馬場

惑星乱入の荒れる番組
短距離戦ならではのヒモ荒れ番組


切れる脚を持つ馬が有利か
過去10年、上位人気陣がワイド連対までに絡んだことがあるのは僅かに1回。ここ五年、四歳馬の連対はない。荒れるを絵に描いたような番組である。短距離戦であること、ここが今年の初番組という馬も多頭数、出走してくるのだから無理はない。括弧で括れる共通項がない。なくはない。近年では差し馬が擡頭している。切れる脚が活きるのである。が、それもまた馬場状態の影響を受けやすい。どこまでその条件で走ることができるかは謎。拠り所というところか。考え方は重賞経験の有無、近走での戦績というところか。その辺りを中心視しながら予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 サンダルフォン 牡9 57.5 酒井 学 捨馬
1 2 スギノエンデバー 牡4 55 池添 謙一  
2 3 エーシンヴァーゴウ 牝5 56.5 田辺 裕信 △1
2 4 マジンプロスパー 牡5 55 岩田 康誠 捨馬
3 5 キョウワマグナム 牡5 55 小牧 太  
3 6 ダイワナイト 牡5 54 武 豊  
4 7 ロードカナロア 牡4 57 福永 祐一
4 8 ダノンフェアリー 牡4 55 ルメール
5 9 ヘッドライナー せん8 58 幸 英明  
5 10 ケンブリッジエル 牡6 53 和田 竜二  
6 11 アウトクラトール 牡7 56 藤岡 康太  
6 12 スペシャルハート 牡7 54 浜中 俊  
7 13 エーシンダックマン 牡5 57 川田 将雅
7 14 グランプリエンゼル 牝6 54 藤岡 佑介 △2
8 15 ツルマルレオン 牡4 55 四位 洋文  
8 16 アポロフェニックス 牡7 56 藤田 伸二  

●主線はこの二頭の勝ち負け
馬柱に載っている近六走、連を外していないロードカナロアを主軸に据える。しかも、間に六ヶ月の休みを挟んでのこと。この馬の素質はキングカメハメハの力強さに、レディブラッサムの瞬発力が加わって、揺るぎないものとなり始めているのかも知れない。そのぐらいのオ期待感を以て、主軸に据えている。相手は同枠のダノンフェアリーを推す。条件戦を勝ったばかりではあるが、器用さが弾けているような走りができている。しかも、馬体重は増加傾向。それでいながら勢いは止まらない。この調子であれば、ここでの好走も期待できるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
逃げ馬は異本的にお調子者である。嵌まれば強いが、嵌まらなければ凡走に終わることが多い。このところエーシンダックマンは見事に嵌まっている。京都コースとも相性が良い。ダイワナイト、ダノンフェアリーがどう仕掛けてくるかが鍵となる可能性が高い。きちんと載りきることができれば前残りの可能性が高い、はず。また、エーシンヴァーゴウを挙げるが、休み明けでこの番組を勝ち負けになった馬が少ない。季節的なものが絡んでいるのか定かではないが、三ヶ月の休み明けが、どう影響するかが鍵。加えて56.5キロでの出走も響くだろう。それらの点を考えると△連下までとなる。そして、グランプリエンゼルを挙げる。惜敗続きのこの二走、どうにか勝ち負けになりたいところだが、もっと前々の競馬ができないと勝ち負けは厳しいだろう。が、力がある。あわよくばワイド連対に絡んでくる可能性がある。その点を考えてこの位置となった。
●取捨選択を迷った二頭
最内枠となったサンダルフォンだが、明けの9歳となってしまった。12月の勢いがどこまであるのかというところもあるが、今回はその12月と比べて0.5キロ、増えての出走。これがきついだろうと思えることと、前述の理由を合わせると厳しいことは確かだ。先手を取る馬でもないし、前走は偶々、嵌まっただけだ。また、マル地ではあるがマジンプロスパーの勢いが気になった。が、切れ脚が今ひとつ。500キロを超える馬格を持て余し気味になっているのではないかと思えるのだが、今回は55キロで参戦することができた。前走比較で2キロ減。これが功を奏す可能性が高いと思えるのである。迷うところだ。

●捨てちゃえ馬
結果としては、前述の二頭はここでは要らない。サンダルフォンについてはそれほど迷うことがなかったのだが、マジンプロスパーが気になっていた。岩田康騎手に乗り替わったところも妙味の一つ。手広く行くのであれば押さえるべき一頭か。が、結論通り、ここではこの二頭を捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
7 ロードカナロア 牡4 57 福永 祐一
8 ダノンフェアリー 牡4 55 ルメール
13 エーシンダックマン 牡5 57 川田 将雅
△1 3 エーシンヴァーゴウ 牝5 56.5 田辺 裕信
△2 14 グランプリエンゼル 牝6 54 藤岡 佑介
捨馬 1 サンダルフォン 牡9 57.5 酒井 学
捨馬 4 マジンプロスパー 牡5 55 岩田 康誠


●結果
単勝 7 140円 1 7 ロードカナロア 1.08.3 33.6
複勝 7 110円 2 13 エーシンダックマン 1.08.7 34.6
10 2,110円 3 10 ケンブリッジエル 1.08.7 33.7
13 220円 4 15 ツルマルレオン 1.08.7 33.6
枠連 4-7 340円 5 14 グランプリエンゼル 1.08.7 34.1
馬連 7-13 680円 6 5 キョウワマグナム 1.08.8 34.2
ワイド 7-10 2,830円 7 12 スペシャルハート 1.08.8 33.8
7-13 320円 8 4 マジンプロスパー 1.08.8 34.4
10-13 13,950円 9 2 スギノエンデバー 1.08.9 34.0
馬単 7-13 850円 10 1 サンダルフォン 1.09.0 33.6
3連複 7-10-13 28,960円 11 6 ダイワナイト 1.09.1 33.9
3連単 7-13-10 73,940円 12 9 ヘッドライナー 1.09.2 34.9
  13 11 アウトクラトール 1.09.3 34.5
14 16 アポロフェニックス 1.09.7 35.4
15 3 エーシンヴァーゴウ 1.09.8 35.2
16 8 ダノンフェアリー 1.09.9 35.4
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第19回平安ステークス:1月22日 京都競馬場

この時期のダート戦は勢い重視
近走の走りでその評価を考える


上位人気は12/30連対
人気は確かに大切なことだが、人気だけで勝てるのであれば万馬券も出ないし、誰もが勝てる平和な馬券になる。境勝太郎翁「競馬は走ってみなければ判らない」という名言を残したほどだ。勝てる馬と勝つ馬は違う。これもまた蓋し名言だろう。ダート巧者であることは必要条件。京都コース後者であることが十分条件。京都競馬場で、近走で好走したという馬がこの番組で勝ち負けになることとなる。それは近三走まで。間が空いていないことも条件の一つだ。傾向としては四歳馬より馬齢が進んだ五歳、六歳、七歳馬の活躍が目立つ。この点もまた加味しなければならない条件だろう。それらを合わせて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 インバルコ 牡6 56 後藤 浩輝  
1 2 スタッドジェルラン 牡6 56 川田 将雅
2 3 サイレントメロディ 牡5 56 藤田 伸二  
2 4 プリンセスペスカ 牝6 54 和田 竜二  
3 5 クリーン 牡8 56 国分 恭介  
3 6 アドマイヤロイヤル 牡5 56 安藤 勝己 △1
4 7 タカオノボル 牡4 55 浜中 俊 捨馬
4 8 トウショウフリーク 牡5 56 池添 謙一  
5 9 シルクシュナイダー 牡4 55 岩田 康誠 △2
5 10 タガノロックオン 牡4 55 田辺 裕信
6 11 グランドシチー 牡5 56 津村 明秀  
6 12 ヒラボクキング 牡5 56 藤岡 佑介  
7 13 レーザーバレット 牡4 55 武 豊  
7 14 キクノアポロ 牡6 56 小牧 太  
8 15 エスポワールシチー 牡7 58 佐藤 哲三
8 16 ピイラニハイウェイ 牡7 56 秋山 真一郎  

●主線はこの二頭の勝ち負け
エスポワールシチーの独擅場となるわけではない。58キロの斤量は距離が長くなれば、束との差はなくなりやすい。JCDと前々走のみやこSとでその違いが歴然とした。展開下手だから、ここまでの勝率が目立たないのである。不器用な馬と言っても過言ではないだろう。が、ここでは主軸に据えて良い。盤石な状態ではないが、主軸を張れるのはこの馬だ。相手には好調持続のスタッドジェルランを推す。師走Sではタガノロックオンと接戦。僅差ながら負けた。長めの距離を詰めた分だけ、脚が持たなかったと判断をして、今回はそれを教訓に前々の競馬をすることだろうと判断をした。加えて、道悪状態。これがこの馬に好走をさせると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
そのタガノロックオンは▲単穴に位置付けた。その一番の理由は道悪だからである。良馬場であれば、師走Sの再現となっただろうが、ここではこの二頭の順位が入れ替わる。が、渋り馬場まで回復すれば御の字という有り様。好走を期待するには力が足りない。また、アドマイヤロイヤルは基本的にはマイラーである。距離が長くなるに連れて、確実に脚が疲弊する。それを考えて△連下まで。好走を期待しているものの、馬場の条件を考えると厳しい戦いになるだろう。そして、シルクシュナイダーを挙げる。良血馬ながら思ったような走りができずにここまで来てしまった。頭角を現すのがこれからとなると、時間が掛かり過ぎ。その理由がこの先も勝率に影響してくるだろう。
●取捨選択を迷った二頭
いつもなら二頭挙げるのだが、今回はタカオノボルだけがそれに引っ掛かった。三ヶ月の休み明けでなければ推したはずだ。しかも、この馬にとっては悪くはない重馬場。アドマイヤロイヤルがコケるようなことがあれば、この馬が勝ち負けに絡んでくる可能性はある。手広く行くのであれば押さえておきたい一頭。

●捨てちゃえ馬
アンカツが手綱を捌くわけだからアドマイヤロイヤルがコケたりはしないだろうと思っているのだが、正直、迷った。条件が揃っているアドマイヤロイヤルが有利だろうと考える。そのため、ここではタカオノボルを要らないと判断した。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
15 エスポワールシチー 牡7 58 佐藤 哲三
2 スタッドジェルラン 牡6 56 川田 将雅
10 タガノロックオン 牡4 55 田辺 裕信
△1 6 アドマイヤロイヤル 牡5 56 安藤 勝己
△2 9 シルクシュナイダー 牡4 55 岩田 康誠
捨馬 7 タカオノボル 牡4 55 浜中 俊


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 12 5,640円 1 12 ヒラボクキング 1.48.1 36.1
複勝 9 480円 2 15 エスポワールシチー 1.48.3 36.1
12 650円 3 9 シルクシュナイダー 1.48.4 35.4
15 110円 4 2 スタッドジェルラン 1.48.6 35.9
枠連 6-8 1,110円 5 1 インバルコ 1.48.8 36.2
馬連 12-15 2,150円 6 3 サイレントメロディ 1.49.1 35.9
ワイド 9-12 6,830円 7 8 トウショウフリーク 1.49.1 37.1
9-15 740円 8 6 アドマイヤロイヤル 1.49.2 36.7
12-15 770円 9 14 キクノアポロ 1.49.4 36.9
馬単 12-15 11,110円 10 10 タガノロックオン 1.49.8 37.1
3連複 9-12-15 11,950円 11 4 プリンセスペスカ 1.49.9 36.6
3連単 12-15-9 151,570円 12 13 レーザーバレット 1.50.0 36.9
  13 16 ピイラニハイウェイ 1.50.4 37.6
14 11 グランドシチー 1.50.5 37.4
15 5 クリーン 1.50.7 37.6
16 7 タカオノボル 1.51.0 38.7
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

第53回アメリカジョッキーズクラブカップ(AJCC):1月22日 中山競馬場

上位人気陣不振ながら拮抗する人気
重斤量馬がその力を発揮している


2200m戦だからこその力勝負
上位人気とは三番人気までを指す。ワイド馬券が定着して、3頭までがその対象となる。30頭中14連対しかしていない上位人気。この戦績をなんと考えるか。この番組自体は人気だけでは走れないというところだろう。では、何を軸に据えるか。近年、目立つのは中山金杯と有馬記念から回ってきた馬だ。しかし、前走の順位はバラバラ。おしなべて芳しいものではない。この番組自体の評価が下がっているのか、馬自体がそれほど力がなくても参戦してくるために、近走戦績よりも中山巧者、距離適正というところだろうか。昨年はトーセンジョーダンがこの番組を勝っている。しかも、58キロでだ。力のある馬を正当に評価するということで凌げる、かも知れない。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 アブソリュート せん8 56 田中 勝春 △2
2 2 ネヴァブション 牡9 56 三浦 皇成  
3 3 ルーラーシップ 牡5 57 福永 祐一
4 4 ナカヤマナイト 牡4 55 柴田 善臣
5 5 ヒカルカザブエ 牡7 56 戸崎 圭太  
6 6 トーセンレーヴ 牡4 55 ルメール △1
6 7 ミステリアスライト 牡7 56 横山 典弘  
7 8 リッツィースター せん5 56 宮崎 北斗 捨馬
7 9 ゲシュタルト 牡5 56 蛯名 正義
8 10 ツクバホクトオー 牡6 56 吉田 豊  
8 11 サンテミリオン 牝5 54 北村 宏司  

●主線はこの二頭の勝ち負け
この季節、アカギレや指先がささくれ立っていませんか?オロナインが私には合っているようです。なんてことを言ってないで、爪の様子もだいぶ良くなってきたルーラーシップが主軸であることをさっさと宣言しなさいって。格が違うことはもちろんだが、その強さはこのメンバーが相手であれば盤石である。有馬記念での伸び脚、上がり時計がそれでしょう。ということで主軸に据えた。相手にはナカヤマナイトを挙げる。勝ってこの番組に駒を進めてきたことはもちろんだが、ステイゴールド産駒としての渋り馬場での好走が期待できると判断をした。ただ、今回は前走並みの後ろからの競馬をやると、前が止まらないこと、馬場が悪いことも手伝って、後ろのままになる可能性がある。その点をヨシトミが巧く判断をしてくれれば問題は無いのだが、果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
ゲシュタルトが勝てない理由は性格にある。どうしても気後れしてしまうのだろうな。遠慮をしてしまうのだろう。それでは勝てない。何か一つ、それを突破できるものがあれば良いのだが、今回は鞍上が替わって蛯名正騎手になる。これが功を奏す可能性がある。一度抜けてしまえば、更に好走できるのだが、果たしてどうか。また、トーセンレーヴを挙げる。休み明け、不良馬場と条件が悪い。ここは無理をせず、手堅く入着しておく、そんなことを考えたかは判らないが、どこかで何かが間違わない限り、ワイド連対までだろう。そして、最内枠に入った悪路巧者アブソリュートを挙げる。道悪に関しては「絶対的な」能力の発揮ができる馬。良馬場よりも悪路が好きと言ったか知らないが、この馬を推す。
●取捨選択を迷った二頭
リッツィースターである。何となく切れ脚だけの馬だなと思っていたのだが、休み前の条件戦での勝ち方が良かった。終いの脚を巧みに使って勝ち上がってきた。が、生憎の悪路。ここで力をきちんと発揮できる馬であれば、もう少し前に力を出せていただろう。すべては馬場にある。

●捨てちゃえ馬
上記の通り、ここではリッツィースターが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 ルーラーシップ 牡5 57 福永 祐一
4 ナカヤマナイト 牡4 55 柴田 善臣
9 ゲシュタルト 牡5 56 蛯名 正義
△1 6 トーセンレーヴ 牡4 55 ルメール
△2 1 アブソリュート せん8 56 田中 勝春
捨馬 8 リッツィースター せん5 56 宮崎 北斗


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 3 140円 1 3 ルーラーシップ 2.17.3 35.6
複勝 3 110円 2 4 ナカヤマナイト 2.17.8 36.4
4 130円 3 9 ゲシュタルト 2.18.1 36.6
9 150円 4 11 サンテミリオン 2.18.5 37.4
枠連 3-4 290円 5 6 トーセンレーヴ 2.18.5 37.5
馬連 3-4 300円 6 1 アブソリュート 2.19.1 37.0
ワイド 3-4 150円 7 2 ネヴァブション 2.19.2 37.5
3-9 200円 8 10 ツクバホクトオー 2.19.2 38.2
4-9 370円 9 5 ヒカルカザブエ 2.19.4 37.2
馬単 3-4 390円 10 8 リッツィースター 2.19.8 38.5
3連複 3-4-9 560円 11 7 ミステリアスライト 2.20.7 39.1
3連単 3-4-9 1,270円  
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。