競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第52回宝塚記念:6月26日 阪神競馬場

2200mという半端な距離がタフさを要求
1ファロンの違いが巧拙を明確にする


伸びる脚質と上がり時計に注目
グランプリである以上、人気馬が挙って出走してくる。陣営としては選ばれることの名誉もさることながら、出走させることで、次が狂うことを考えると足踏みとなることもある。今回の人気投票上位陣でアパパネが早々に辞退した。賢明な判断だろう。馬格ができあがっていない状態で、ヴィクトリアマイル以上の走りを求められるこの番組に参戦することは無謀である。この先を考えると辞退することが望ましい。
それはさておき、この番組は2200mであるが、2000m戦同様の走りで伸びきることで勝ち負けが変わる。そのため、勝ち馬の多くは牡馬となる。牝馬はどうしても力が違う。1ファロンの伸び足を活かせるかが課題になる。それだけタフでなければならない。そのタフさを象徴的にしている番組が天皇賞・春である。この番組で勝ち負けになった馬は強い。宝塚記念は、その圧縮版と考えて良いだろう。須く、強い馬が勝つのである。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ナムラクレセント 牡6 58 和田 竜二 △2
1 2 アーネストリー 牡6 58 佐藤 哲三 捨馬
2 3 ルーラーシップ 牡4 58 横山 典弘
2 4 エイシンフラッシュ 牡4 58 安藤 勝己
3 5 フォゲッタブル 牡5 58 川田 将雅  
3 6 アサクサキングス 牡7 58 浜中 俊  
4 7 ハートビートソング 牡4 58 秋山 真一郎  
4 8 ブエナビスタ 牝5 56 岩田 康誠
5 9 ローズキングダム 牡4 58 ウィリアムズ △1
5 10 ドリームジャーニー 牡7 58 池添 謙一  
6 11 ダノンヨーヨー 牡5 58 北村 友一  
6 12 シンゲン 牡8 58 藤田 伸二  
7 13 トーセンジョーダン 牡5 58 ピンナ  
7 14 トゥザグローリー 牡4 58 福永 祐一 捨馬
8 15 トレイルブレイザー 牡4 58 小牧 太  
8 16 ビートブラック 牡4 58 武 豊  

●主線はこの二頭の勝ち負け
金鯱賞の勝ち方も確かに凄かったのだが、京都開催となった日経新春杯での勝ち星が目立つ。そのルーラーシップを主軸に据える。上がり時計での勝負となるような番組では、この馬の持ち味が発揮されない。が、長く良い脚を使う番組となると、この馬の良さが映えるのである。つまりは、先行馬の止まること。今回の出走メンバーを見ると、前々の競馬に拘る馬がいない。流れが淡々として、その割に全体の流れが速い番組となる。となれば、この馬の持ち味を活かせるのである。対抗にはブエナビスタを推す。が、これは3着までに着実に、否、2着、3着のいずれかに入ってくるという推し方である。明らかに昨年のJC以来、勝ちに行って負けている。これが気になるところ。馬体が思ったような仕上がりになっていないということはなく、馬自体の力が落ち始めているのではないかと思えるのである。となると、拮抗する位置には据えられないというのが正直なところ。しかし、勝ち負けになる可能性は他馬よりも高く、この位置となった次第。果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
天皇賞・春で2着となったエイシンフラッシュを▲単穴に推すこととなってしまった。まったく、下馬評通りなのだが、G1戦となれば致し方ない。世間の思惑通り、この馬が勝ち負けに絡む勢いを持っていることは間違いない。阪神コースでも4戦2連対。そこそこの走りを期待することができるだろう。また、ローズキングダムだが、鞍上にウィリアム騎手を据えたことが最大の武器になるのではないかと思える。走らない馬を走らせる。思った以上に人気となっていないこともあり、侮れない一頭として取り上げる。そして、ナムラクレセントを推す。あまり起用ではないところが気に掛かるのだが、阪神コースは比較的相性が良い。好走をしたこともある。最内に入ってしまったが、その点の有利不利は関係ない。が、器用さが足りない馬だけに、力相撲を強いられるような展開になると付いて行けないようなこととなる。
●取捨選択を迷った二頭
ナムラクレセントか、アーネストリーか、その取捨選択を迷った。結果としてナムラクレセントを番手に押し上げたのだが、その理由は、アーネストリーは調教駆けをする馬であるということ。単走で強めに追い切られた先週の時計は驚くほどなのだが、併せ馬をしない、できない理由があると考えられる。小心者なのである。だから、包まれるようになると力を出せない。また、京都記念、日経賞と連覇して臨んだ天皇賞・春で、その持ち得る力を出せなかったトゥザグローリーは、どうしても前肢の力が弱いために首を使った走り方ができない。流れの速い展開となると、勝ち負けは厳しくなる。簡単に言ってしまえば、それほど強い馬ではなく、展開が嵌まる、相手が弱い、ということが勝ち星に繋がっている馬なのである。その意味では幸運の星の下に生まれたと言って良い。が、この番組ではどうか。

●捨てちゃえ馬
迷った結果、前述のようにアーネストリーが調教駆けをするタイプであることから、ここでの活躍はないなと判断し、トゥザグローリーは相手が強くなると勝てないと判断を下した。須く、この二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
3 ルーラーシップ 58 横山 典弘
8 ブエナビスタ 56 岩田 康誠
4 エイシンフラッシュ 58 安藤 勝己
△1 9 ローズキングダム 58 ウィリアムズ
△2 1 ナムラクレセント 58 和田 竜二
捨馬 2 アーネストリー 58 佐藤 哲三
捨馬 14 トゥザグローリー 58 福永 祐一


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 2 1,360円 1 2 アーネストリー 2.10.1 35.1
複勝 2 240円 2 8 ブエナビスタ 2.10.3 34.5
4 160円 3 4 エイシンフラッシュ 2.10.3 34.7
8 120円 4 9 ローズキングダム 2.10.4 35.1
枠連 1-4 970円 5 3 ルーラーシップ 2.11.0 35.3
馬連 2-8 1,660円 6 7 ハートビートソング 2.11.1 36.0
ワイド 2-4 690円 7 11 ダノンヨーヨー 2.11.1 35.6
2-8 450円 8 15 トレイルブレイザー 2.11.2 35.2
4-8 290円 9 13 トーセンジョーダン 2.11.2 35.2
馬単 2-8 4,740円 10 10 ドリームジャーニー 2.11.5 35.4
3連複 2-4-8 2,020円 11 16 ビートブラック 2.11.6 35.9
3連単 2-8-4 17,480円 12 12 シンゲン 2.11.7 36.1
  13 14 トゥザグローリー 2.11.8 36.2
14 1 ナムラクレセント 2.12.7 37.8
15 5 フォゲッタブル 2.12.9 36.7
16 6 アサクサキングス 2.14.4 39.0
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第16回マーメイドステークス:6月19日 阪神競馬場

ハンデ戦となってから荒れるのが当然
恵量馬が活躍する番組となる


斤量と距離適正を重視
勘違いしやすいのは、重賞参戦馬が強い馬であるというところ。それは大きな間違いである。馬には適正距離というものがある。この類の考え方は人間の陸上競技と何ら変わりはない。マイル戦は400m、2400mは差し詰め3000mか。陸上競技をやっていた人間であれば、このあたりの感覚は判る筈。違うところはただひとつ。ハンデ戦であり、負担重量が変わるというところにある。この番組が荒れる理由は、恵量馬が活躍しているところにある。JRAのこの番組のコンテンツにもあるが、0.5~1.5キロ増で僅かに1連対。それ以上は連対をしていない。逆に前走比較で±0から3キロ以上減の馬が好走をしている。つまり、強いと思われる番組からこの番組に参戦した馬は好走することができないことになる。その点を中心に据えて、予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 アスカトップレディ 牝4 53 浜中 俊
2 2 ポルカマズルカ 牝5 52 ウィリアムズ △1
3 3 ロイヤルネックレス 牝5 52 和田 竜二 捨馬
4 4 ブロードストリート 牝5 56 岩田 康誠 論外
4 5 アースシンボル 牝6 52 高倉 稜  
5 6 イタリアンレッド 牝5 53 福永 祐一
5 7 セラフィックロンプ 牝7 56 宮崎 北斗  
6 8 フミノイマージン 牝5 55 太宰 啓介
6 9 ラフォルジュルネ 牝4 54 田辺 裕信 △2
7 10 ディアアレトゥーサ 牝4 55 吉田 豊 捨馬
7 11 モーニングフェイス 牝4 51 川須 栄彦  
8 12 マイネプリンセス 牝5 51 酒井 学  
8 13 プロヴィナージュ 牝6 56 佐藤 哲三 論外

●主線はこの二頭の勝ち負け
人気を二分している二頭をそのまま主線に据えた。が、主軸に据えたのは二番人気のフミノイマージンである。切れる脚がないと恵量馬と戦うことができない。二走前の馬柱を見ていただいても判るように、三分三厘からラスト3ファロンが始まる福島競馬場で33.3秒の末脚を披露したことは器用さを備えた速さを持っていることになる。金鯱賞参戦はこの番組での勝ち負けを狙うための試金石だったのではないかと思えるほどだ。相手となるアスカトップレディは切れる脚はそれほどでもないのだが、長く良い脚が使えることにある。仕掛けどころを間違わなければ、十分に勝ち負けになると判断をした。如何にしても、この両頭の戦いであることで間違いない。
●番手にはこの三頭を挙げる
条件戦からランクが上がってから勝ち負けに絡まなくなってしまったイタリアンレッドだが、今回は恵量53キロで出走できることとなった。福島牝馬Sからまた間隔が空いてしまったが、この馬の難しさが出なければ勝ち負けに絡んでくるだろう。また、勝ってこの番組に駒を進めてきたポルカマズルカを推す。まだ1000万条件を勝ったばかりではあるが、52キロの恵量を活かして、ウィリアム騎手とのコンビで好走できるのではないかと考えた次第。しかし、この先となると勝てるかどうかは謎。そして、54キロではあるが牝馬限定戦であれば、好走が可能となりそうなラフォルジュルネを推す。良血馬の片鱗を垣間見せたが、前走では牡馬との競走となり、牝馬限定戦にまさに鞍替えである。どこまで力を出すことができるかは判らないが、器用に立ち回ることができれば勝ち負けに絡む可能性が出てくる。期待を馳せる。
●取捨選択を迷った二頭
ブロードストリートプロヴィナージュがこの番組では勝ち負けにならないだろうことは下馬評通りだが、予想は付くだろう。56キロで勝ち負けになる馬は、牝馬の場合、そうはいない。その点で、ここでは要らない。逆にディアアレトゥーサが絡んでくるかなと思ったのだが、思った以上に負担重量が大きく、ここでは勝ち負けにならないだろうと考えている。同時に、52キロの恵量で、良血馬ながらその力を出し切れていないロイヤルネックレスはどうかと考えている。馬柱のところどころに二桁着順が見え隠れしている中、もう少しきちんと走ることができるようにならないと勝ち負けに絡むことは無理か。ハンデ戦特有の難しさがある。諸賢の考えは如何に。

●捨てちゃえ馬
結果として、論外のブロードストリート、プロヴィナージュは挙げるに足らず、ディアアレトゥーサロイヤルネックレスを拾う理由が見つからない。前述の通り、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
8 フミノイマージン 55 太宰 啓介
1 アスカトップレディ 53 浜中 俊
6 イタリアンレッド 53 福永 祐一
△1 2 ポルカマズルカ 52 ウィリアムズ
△2 9 ラフォルジュルネ 54 田辺 裕信
捨馬 3 ロイヤルネックレス 52 和田 竜二
捨馬 10 ディアアレトゥーサ 55 吉田 豊
論外 4 ブロードストリート 56 岩田 康誠
論外 13 プロヴィナージュ 56 佐藤 哲三


●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 8 560円 1 8 フミノイマージン 2.00.4 34.3
複勝 4 400円 2 4 ブロードストリート 2.00.6 34.7
5 1,800円 3 5 アースシンボル 2.00.8 34.5
8 220円 4 6 イタリアンレッド 2.00.8 34.7
枠連 4-6 2,110円 5 11 モーニングフェイス 2.00.8 35.3
馬連 4-8 3,490円 6 3 ロイヤルネックレス 2.01.0 35.1
ワイド 4-5 11,400円 7 1 アスカトップレディ 2.01.1 35.4
4-8 1,500円 8 12 マイネプリンセス 2.01.3 35.4
5-8 8,290円 9 7 セラフィックロンプ 2.01.4 35.7
馬単 8-4 6,450円 10 10 ディアアレトゥーサ 2.01.5 36.1
3連複 4-5-8 93,350円 11 9 ラフォルジュルネ 2.01.7 35.8
3連単 8-4-5 425,710円 12 2 ポルカマズルカ 2.02.1 36.7
  13 13 プロヴィナージュ 2.02.2 36.5
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第28回エプソムカップ:6月12日 東京競馬場

タフな番組、その前哨戦たる全貌
G1戴冠馬を生み出すG3戦


距離適正が最も大切な番組
2000m戦から距離短縮で臨むことができれば、この番組での勝ち負けとなる与件はある程度満たされる。そして、東京競馬場適正、上がり時計、持ち時計次第である。左回りが苦手だなとどいう馬は勝ち負けにならない。もうひとつ忘れてはならないものがある。1ファロンの違いこそあれ、この番組は天皇賞・秋に近い内容を持つ。到底、G3戦として位置づけること自体がおかしい番組なのである。マーベラスサンデー然り、エイシンデピュティが、翌年の宝塚記念を勝つことになる。この時期だからこそ走る馬としての注目をしておく必要がある。それらの点を考えて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 キャプテンベガ 牡8 56 吉田 豊 捨馬
1 2 スズジュピター 牡6 56 北村 宏司 △1
2 3 ダークシャドウ 牡4 56 福永 祐一
2 4 ヤマニンウイスカー 牡5 56 柴山 雄一  
3 5 マッハヴェロシティ 牡5 56 柴田 善臣  
3 6 セイクリッドバレー 牡5 56 丸山 元気 △2
4 7 エーブチェアマン 牡4 56 蛯名 正義
4 8 ロードキャニオン せん7 56 大庭 和弥  
5 9 ハンソデバンド 牡4 56 ピンナ 捨馬
5 10 レインフォーレスト 牡5 56 松岡 正海  
6 11 ダンツホウテイ 牡6 56 横山 典弘
6 12 チョウカイファイト 牡8 56 江田 照男  
7 13 マストビートゥルー 牡8 56 小林 淳一  
7 14 アニメイトバイオ 牝4 56 後藤 浩輝  
7 15 ドリームゼニス 牡5 56 石橋 脩  
8 16 アクシオン 牡8 57 三浦 皇成  
8 17 ミッキーパンプキン 牡5 56 池添 謙一  
8 18 アロマカフェ 牡4 56 田中 勝春  

●主線はこの二頭の勝ち負け
勢いがある時には素直に勢いがある馬を押さえるべきだろう。そのため、主軸にはダークシャドウを挙げる。条件戦を勝って参戦したG2戦で2着と好走したこの馬の力をどう評価するか。勢いがあるというだけではないだろう。新興勢力として注目したい。相手には、やはり条件戦を二連勝として、この番組に駒を進めてきたエーブチェアマンを推す。切れる脚というよりは長く良い脚が使える馬だ。相手が強くなる分、東京コースでは更に前々の競馬ができないと勝ち負けが難しいところだろう。その点は蛯名正騎手、十分に心得ている筈。果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ってこの番組に駒を進めてきたのは良いが、前走のメイSでのゴール手前でのダンツホウテイの走りは限界だった。抜け出せたのは相手が弱かったからだとさえ思える。距離適正なのか展開下手なのか、判らないところが▲単穴までの理由。鞍上に期待するところが大きい。また、スズジュピターも精彩を欠く走りが続いている。もう少しどうにかならんのかと思えるのだが、三走前に見せた走りがここで期待できる様子もある。切れる脚を持っているだけに奮起すれば紛れることもあるか。そして、斑気が目に付くようになって来たセイクリッドバレーを挙げる。ここ二戦、ハンデ戦続きでの出走となっているが、今回はその二戦と同じ斤量56キロで参戦できる。好走の可能性もあるが、馬齢以上にズブくなってきた感があるのは私だけだろうか。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
すっかり精彩を欠いてしまったキャプテンベガだが、勝ち星は08年6月7日の関ヶ原S以来無く、連対は昨年の3月大阪城Sからない。が、調教駆けをする馬だったかと思えるほど、ここでの走りがよく見えたことは確か。変わり身があるのかと思ったのだが、馬齢的には無理だろうと判断をしている。が、迷わせるものはあった。それはハンソデバンドも同じで、長期療養開けとは思えない走りを見せていた。あわよくば、という感は否めないが、メンバーがメンバーなだけに間違えばというところはある。が、そこまで簡単ではないか。

●捨てちゃえ馬
小理屈はいくらでも付けようがあるもので、付けたところでどうにかなるものではない。須く、前述の二頭キャプテンベガハンソデバンドはまだ、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
3 ダークシャドウ 56 福永 祐一
7 エーブチェアマン 56 蛯名 正義
11 ダンツホウテイ 56 横山 典弘
△1 2 スズジュピター 56 北村 宏司
△2 6 セイクリッドバレー 56 丸山 元気
捨馬 1 キャプテンベガ 56 吉田 豊
捨馬 9 ハンソデバンド 56 ピンナ


●結果@
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 3 240円 1 3 ダークシャドウ 1.47.3 35.0
複勝 3 140円 2 7 エーブチェアマン 1.47.7 34.9
6 190円 3 6 セイクリッドバレー 1.47.8 34.8
7 360円 4 1 キャプテンベガ 1.47.8 35.3
枠連 2-4 1,920円 5 17 ミッキーパンプキン 1.47.9 35.8
馬連 3-7 1,820円 6 11 ダンツホウテイ 1.48.1 36.1
ワイド 3-6 300円 7 14 アニメイトバイオ 1.48.1 35.4
3-7 720円 8 15 ドリームゼニス 1.48.1 35.9
6-7 1,200円 9 5 マッハヴェロシティ 1.48.2 35.6
馬単 3-7 2,520円 10 16 アクシオン 1.48.2 35.6
3連複 3-6-7 2,910円 11 18 アロマカフェ 1.48.3 36.3
3連単 3-7-6 13,000円 12 10 レインフォーレスト 1.48.4 35.6
  13 2 スズジュピター 1.48.5 36.0
14 12 チョウカイファイト 1.48.6 36.2
15 13 マストビートゥルー 1.49.0 36.1
16 4 ヤマニンウイスカー 1.49.4 37.0
17 8 ロードキャニオン 1.49.7 37.0
18 9 ハンソデバンド 1.50.7 38.5
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第47回CBC賞:6月12日 阪神競馬場

阪神開催で流れが変わる
前々の競馬ができることが条件


近走の戦績で考える
一番人気が不振。過去五年だけを見た戦績がJRAサイトに出ているが、連対馬はいない。短距離線ならではの紛れがこの番組を左右していると言って良いだろう。この番組を皮切りにスプリントサマーへと続くのだが、ここできちんと走った馬がこの先で活躍するということもまた厳しいところだ。この番組だけで考えれば、近三走だけが鍵を握る。ただ、このところ不振が続いている馬は、昨年がどうであったかを見ておく必要がある。夏駆けする馬は昨年の状況を見ておくべきだろう。それらの点を考えて予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 タマモナイスプレイ 牡6 56 渡辺 薫彦 捨馬
1 2 エイシンタイガー 牡5 57 岩田 康誠  
2 3 ヘッドライナー せん7 57.5 幸 英明
2 4 サンダルフォン 牡8 57 酒井 学  
3 5 エーシンホワイティ 牡4 56 北村 友一
3 6 アーリーロブスト 牡5 57 藤田 伸二 捨馬
4 7 エーシンリジル 牝4 52 浜中 俊  
4 8 グランプリエンゼル 牝5 54 ウィリアムズ △1
5 9 シゲルキョクチョウ 牡3 51 武 豊 △2
5 10 アーバニティ 牡7 57.5 四位 洋文  
6 11 ダッシャーゴーゴー 牡4 58.5 川田 将雅
6 12 アーバンストリート 牡7 55 秋山 真一郎  
7 13 ツルマルレオン 牡3 52 小牧 太  
7 14 ジェイケイセラヴィ せん7 57 和田 竜二  
8 15 シゲルハスラット 牡6 53 長谷川 浩大  
8 16 スカイノダン 牝5 53 国分 優作  

●主線はこの二頭の勝ち負け
ヘッドライナーが冬を嫌っているのかと思えるほど、その走りは好走に繋がらなかった。が、前走での走りをどう考えるかにも依るのだが、この馬は夏場に走ると考えた。厚いぐらいが丁度良い。その切れ脚は健在で、59キロを背負いながらも33.6秒という好時計で勝ち星を奪取した。ワイド連対までには確実に絡むだろうと推す。相手は58.5キロを背負いながらもまたの降着処分でG1戴冠に至らなかったダッシャーゴーゴーだ。昨年のスプリンターズS、今年の高松宮記念と降着処分を受けていることは、馬も不器用かも知れないが、それ以上に川田将騎手のセンスが問われる。そのために、ここは対抗までとする。
●番手にはこの三頭を挙げる
前走ではヘッドライナーと勝負をして、結果2着。時計差はないものの、伸び切れなかったことは事実で、その末脚はやや劣ると考える。今回は1ファロンの距離短縮。それが功を奏せば勝ち負けに絡む可能性が一段と高くなる。また、これまでに勝ち負けになるかならないかという微妙な馬を勝たせてきたウィリアム騎手を評価しており、良血馬であるグランプリエンゼルを今度こそワイド連対までに絡めてくるのではないかと思えるのである。流石に1着はないだろうが、2着までであれば絡んでくる可能性が高い。そのぐらい彼を評価している。そして、ユタカが捌く恵量馬シゲルキョクチョウの変わり身に期待をしたい。前走はまだ競走感覚というものがない中で走っていた。叩かれての涼香に期待を馳せる。
●取捨選択を迷った二頭
最内枠に入ったタマモナイスプレイだが、久々の出走ということながら、この番組を選んできた理由が判らない。判らないから怖いのである。もしかしたらという「タラレバ」を考えてしまう。が、ほぼ自斤量、ここでの出走は体慣らしと考える。距離短縮で好走できたとなると怖い存在ではあるが、基本はマイラー、そこまでの心配は要らないだろう。また、アーリーロブストも不可解シリーズの一頭。何でこの番組に出走して来たのかが判らない。ダートで好走している馬だけに謎が深まる。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
ヘッドライナーがこの番組を作る。程良いペースで、終い勝負に持ち込むだろう。切れる脚よりも長く良い脚が使えることが勝敗を決す、と考える。いずれにしてもタマモナイスプレイアーリーロブストは前述のように要らない。要は出番がないのである。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
3 ヘッドライナー 57.5 幸 英明
11 ダッシャーゴーゴー 58.5 川田 将雅
5 エーシンホワイティ 56 北村 友一
△1 8 グランプリエンゼル 54 ウィリアムズ
△2 9 シゲルキョクチョウ 51 武 豊
捨馬 1 タマモナイスプレイ 56 渡辺 薫彦
捨馬 6 アーリーロブスト 57 藤田 伸二


●結果@
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 11 350円 1 11 ダッシャーゴーゴー 1.08.1 33.7
複勝 1 1,020円 2 3 ヘッドライナー 1.08.2 34.4
3 330円 3 1 タマモナイスプレイ 1.08.3 34.3
11 190円 4 8 グランプリエンゼル 1.08.4 34.0
枠連 2-6 1,780円 5 5 エーシンホワイティ 1.08.5 34.0
馬連 3-11 1,780円 6 7 エーシンリジル 1.08.5 34.3
ワイド 1-3 5,340円 7 10 アーバニティ 1.08.6 33.9
1-11 2,810円 8 13 ツルマルレオン 1.08.8 34.0
3-11 760円 9 14 ジェイケイセラヴィ 1.08.8 34.6
馬単 11-3 3,020円 10 2 エイシンタイガー 1.08.8 34.5
3連複 1-3-11 27,940円 11 16 スカイノダン 1.08.8 34.3
3連単 11-3-1 111,610円 12 12 アーバンストリート 1.08.9 34.1
  13 4 サンダルフォン 1.09.6 34.6
14 6 アーリーロブスト 1.10.2 36.2
15 9 シゲルキョクチョウ 1.10.8 36.7
16 15 シゲルハスラット 1.11.1 36.8
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第13回東京ジャンプステークス:6月11日 東京競馬場

フラットな東京コースだから勝てる馬
課題は距離適正のみ


3300mという距離を重視
JG3であるため、距離としては長くはない。そのため、多くの馬がこの距離適正に適うことになるだろう。そこで考えなければならないのは、その馬自体が走れる速さにある。それはどこで見るか。前々の競馬をしながら負けているかというところである。しかし、それだけではない。持ち時計も考えなければならないところだろう。障害馬となってから、東京コースを走っている方が有利だが、距離が短いこともあり、この点は些末な話だ。先ずは勢いが肝心ではあるが、それだけではない、武器となるものが必要となる。それらを加味して予想を組み立てたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 タイカーリアン 牡7 60 北沢 伸也 △1
2 2 マジェスティバイオ 牡4 60 柴田 大知  
3 3 トーセンジョーカー 牡8 60 横山 義行  
3 4 ビーアウェイク 牡4 60 高野 和馬 捨馬
4 5 タカラボス 牡7 60 大庭 和弥  
4 6 トキノナスティア 牝5 58 浜野谷 憲尚
5 7 ヒカリアライブ 牡5 60 黒岩 悠
5 8 アドマイヤサンサン せん9 60 林 満明  
6 9 アペリティフ せん8 60 今村 康成 捨馬
6 10 ハクサン 牡5 60 石神 深一 捨馬
7 11 プライドイズハート 牡7 60 山本 康志  
7 12 バトルブリンディス 牡6 60 高田 潤 △2
8 13 マサノブルース せん4 60 佐久間 寛志  
8 14 ランヘランバ 牡8 60 五十嵐 雄祐

●主線はこの二頭の勝ち負け
実績上位のランヘランバを主軸に据えた。肝心なのは距離適正であること。しかも、東京コースでは二走前に勝ち星を上げている。この点でも力は上位と考えられる。この五戦はすべて連対を果たし、良績を紡いでいるだけに、ここでも力を発揮することだろう。対抗には使われ続けているところが気になるが、トキノナスティアを挙げる。これはコース特性を中心視しながらも、距離適正を持っていることからだ。追われて伸びるということは確かに必要な要素ではあるが、それは余裕があればこそできること。つまり、東京コースで勝ち負けになるためには、距離以上をきちんと走れる力が必要となる。それの有無がここでの勝敗を決める。果たしてこの二頭はどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
二連勝でこの番組に臨んできたヒカリアライブだが、馬齢的にはまだまだこれからの馬。この段では力で走ってしまうところがあるだろう。要はその力の抜きどころが判っていない感がある。つまりは、力バテをしなければ▲単穴以上の力を発揮できるだろうと考えている。また、人気筋ではあるが心許なさが気になるがタイカーリアンを挙げる。馬格としては、このご時世、やや小さめ。それが仇となって、ここまで走ってきたことは確かだ。不良馬場の実績はあるものの、距離適正での課題があると判断をして、この位置となった。そして、バトルブリンディスも勝ち負けになるための条件がやや足りないと判断した一頭で、距離適正と東京コース適性が薄い。力を発揮すればワイド連対までならば紛れ込んでくる可能性はあるが、きちんと勝ち負けにまでなるかというのは難しい馬だ。諸賢の考えはいかがなものか。
●取捨選択を迷った三頭
五歳馬となれば馬自体に実が入っていることは間違いないが、障害馬となるとこれからとなってしまう馬齢。難しい扱いなのだが、ハクサンの扱い方をどうするかと考えてしまった。確実に何かが足りない一頭なのであるが、ここぞというところで走りそうな気配があった。それが悩ませる。また、三連対でここまで来ているビーアウェイクだが、いずれも距離が足りない。詰めの甘さ、緩さが出てしまっている戦績である。圧勝しているのであれば違うが、そうでもない。推すに推せないところだ。そして、アペリティフが気になっている。馬齢の影響でもう走れないのかも知れないと思いながら、ここで推すに推せないものを幹事ながら書いている次第。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のように、勝ち負けにまでならない要因がはっきりしている、ハクサンビーアウェイク、馬齢的なものを感じさせるアペリティフの三頭が要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 斤量 騎手名
14 ランヘランバ 60 五十嵐 雄祐
6 トキノナスティア 58 浜野谷 憲尚
7 ヒカリアライブ 60 黒岩 悠
△1 1 タイカーリアン 60 北沢 伸也
△2 12 バトルブリンディス 60 高田 潤
捨馬 4 ビーアウェイク 60 高野 和馬
捨馬 9 アペリティフ 60 今村 康成
捨馬 10 ハクサン 60 石神 深一


●結果@
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 2 3,640円 1 2 マジェスティバイオ 3.40.4 13.4
複勝 2 1,110円 2 13 マサノブルース 3.41.1 13.4
4 1,630円 3 4 ビーアウェイク 3.41.2 13.4
13 1,780円 4 1 タイカーリアン 3.41.4 13.4
枠連 2-8 2,170円 5 5 タカラボス 3.42.0 13.5
馬連 2-13 47,640円 6 14 ランヘランバ 3.42.1 13.5
ワイド 2-4 4,910円 7 3 トーセンジョーカー 3.43.6 13.6
2-13 8,730円 8 6 トキノナスティア 3.43.7 13.6
4-13 10,160円 9 10 ハクサン 3.45.7 13.7
馬単 2-13 163,290円 10 7 ヒカリアライブ 3.46.2 13.7
3連複 2-4-13 205,000円 11 8 アドマイヤサンサン 3.48.4 13.8
3連単 2-13-4 2,585,600円 12 12 バトルブリンディス 3.53.9 14.2
  中止 9 アペリティフ -
中止 11 プライドイズハート -
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