競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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第46回京都牝馬ステークス:1月30日 京都競馬場

牝馬の重賞は55キロ以下の馬が有利
京都コース巧者であることも必要条件


恵量と思える斤量でも走れない
56キロ以上で連対を果たしたのは僅かに二頭。強い馬でなければこの条件はクリアできない。逆に考えれば、55キロ以下でなければ勝ち負けは難しいということになる。その条件をクリアして、成長が乏しいこの時期に、昨年からのその走りを考えて、どのような上がり時計を持ってこの番組に臨んできたかを考えることで予想は成立する。その上で、京都の3角をどうクリアできるかということがあるため、京都巧者であることが条件に加わってくる。これらの点を合わせて考えることで予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 ストリートスタイル 牝6 54 岩田 康誠  
1 2 アグネスミヌエット 牝6 53 小牧 太  
2 3 レディアルバローザ 牝4 52 福永 祐一  
2 4 ジュエルオブナイル 牝4 53 川田 将雅  
3 5 ショウリュウムーン 牝4 53 浜中 俊  
3 6 サングレアズール 牝4 53 藤岡 佑介 捨馬
4 7 アグネスワルツ 牝4 53 柴田 善臣
4 8 ヒカルアマランサス 牝5 54 リスポリ
5 9 コスモネモシン 牝4 53 和田 竜二  
5 10 ベストロケーション 牝6 55 木幡 初広 捨馬
6 11 リビアーモ 牝6 55 デムーロ △2
6 12 アプリコットフィズ 牝4 55 安藤 勝己 △1
7 13 ブロードストリート 牝5 55 藤田 伸二
7 14 ヤマカツマリリン 牝7 54 荻野 琢真  
8 15 ケイアイデイジー 牝4 53 北村 友一  
8 16 プリンセスメモリー 牝4 53 四位 洋文  

●主線はこの二頭の勝ち負け
出馬表を見ると三強対決かなと思わせるような雰囲気がある。人気筋と私が思うところの三強と多少の違いはあるが、ブロードストリートヒカルアマランサスが押し出されている点では同じである。ここに私はアグネスワルツを加えていた。が、主軸となるにはまだ早いかも知れない。その点から、ブロードストリートを主軸に据え、ヒカルアマランサスが対抗という位置づけ。この二頭による勝ち負けとなる。
●番手にはこの三頭を挙げる
当然ながら、▲単穴にはアグネスワルツを挙げる。切れる脚を持っていることは周知の事実だが、その脚が距離に関係なく使えるようになって来たのではないだろうかと思えるところがある。前走のマイル戦でその脚色を覚えさせてくれた。今回は逃げる馬がいないこともあり、自在性を発揮して押し切るかも知れない。本命、対抗を脅かす馬となる。また、秋華賞3着でこの番組に駒を進めてきたアプリコットフィズだが、やや間隔が開いてしまった。それがいただけない。それでも良血馬の血脈に支えられて、思うところの力を発揮してくれるはずだ。が、如何せん、多頭数。それが徒とならなければ良績に繋げることができるだろう。そして、リビアーモを推す。展開の速い番組には対応できるものの、距離適正としてどうか。マイル戦での連対率は27.3%とまずまず。1400m戦がこの馬の実績値だけに1ファロンの距離延長でどうなるか。この点が課題となる。
●取捨選択を迷った二頭
勝ってこの番組に駒を進めてきたサングレアズールだが、馬柱を見ていただいても判るように斑気が見事なほど。クロフネ産駒とは思えないような戦績である。馬柱の成績順で考えるのであれば、今回は凡走で終わることになる。だからという訳ではないが、もう少しきちんと走れるようになってから改めて考えてみたい馬だ。また、その点ではベストロケーションも同じようなことが言える。この馬もまたクロフネ産駒。どちらかと言えば牝馬の血脈が強く出てしまった場合にはこのような産駒となるのかも知れない。記憶に留めておいた方が良いだろう。いずれにしても危うい状態であることは間違いない。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、勝ち負けに絡む可能性が低いと判断できる材料が揃っているサングレアズールベストロケーションがここでは要らない。悪い馬ではないのだが、アテにできない分、ここで推すことはできないだろう。然るに、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
馬名 斤量 騎手名 鬼結
13 ブロードストリート 55 藤田 伸二
8 ヒカルアマランサス 54 リスポリ
7 アグネスワルツ 53 柴田 善臣
12 アプリコットフィズ 55 安藤 勝己 △1
11 リビアーモ 55 デムーロ △2
10 ベストロケーション 55 木幡 初広 捨馬
6 サングレアズール 53 藤岡 佑介 捨馬
●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 5 1,070円 1 5 ショウリュウムーン 1.33.7 33.3
複勝 5 330円 2 8 ヒカルアマランサス 1.34.0 33.3
6 820円 3 6 サングレアズール 1.34.1 34.0
8 150円 4 3 レディアルバローザ 1.34.2 33.9
枠連 3-4 1,020円 5 11 リビアーモ 1.34.3 33.5
馬連 5-8 2,120円 6 1 ストリートスタイル 1.34.3 33.2
ワイド 5-6 4,740円 7 13 ブロードストリート 1.34.3 33.9
5-8 780円 8 2 アグネスミヌエット 1.34.4 33.7
6-8 1,980円 9 9 コスモネモシン 1.34.4 34.3
馬単 5-8 4,810円 10 7 アグネスワルツ 1.34.5 34.7
3連複 5-6-8 21,460円 11 4 ジュエルオブナイル 1.34.5 34.8
3連単 5-8-6 125,740円 12 15 ケイアイデイジー 1.34.5 34.3
  13 10 ベストロケーション 1.34.8 34.6
14 12 アプリコットフィズ 1.35.2 35.4
15 16 プリンセスメモリー 1.35.5 35.0
16 14 ヤマカツマリリン 1.35.6 35.7
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第25回根岸ステークス:1月30日 東京競馬場

フェブラリーSへの道となるが近走では良績なし
前哨戦とはせず、近走での好走馬を狙う


中三週で本番となる事実
これを曲げることはできない。ここに参戦してくる馬は陣営からも危ぶまれているのである。本当に大丈夫か、試しで出走登録してみるか。そう考えるために、このところの連対馬にこの番組からの馬がいない。が、それも致し方ないのである。勝ち負けをハナから狙える馬であるのなら、この番組には出走してこない。陣営としては勝ち負けになる可能性を見出したいから、ここに出走して高い登録料を馬主に払って貰うのである。いわば、説得作業が必要となる。しかし、重賞で勝ち負けになっており、この番組でも勝ち負けになるだろう馬は、ここに出る必要がない。だから、この番組でもJRAの重賞参戦馬が狙えるか否かをはかって出走してくるのである。だから、この番組も近走の戦績と上がり時計、そして持ち時計の三要素で絞り込んで、東京競馬場との相性が良い馬を選んでいくのである。この方法で予想を組み立てる。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 セイクリムズン 牡5 57 幸 英明
1 2 ダイワディライト 牡7 56 北村 宏司  
2 3 ティアップワイルド 牡5 56 石橋 脩
2 4 ガブリン 牡9 56 田中 勝春  
3 5 ダノンカモン 牡5 56 三浦 皇成
3 6 ケイアイガーベラ 牝5 55 秋山 真一郎 捨馬
4 7 ビクトリーテツニー 牡7 56 後藤 浩輝 捨馬
4 8 アグネスジェダイ 牡9 57 ベリー  
5 9 エーシンクールディ 牝5 54 クラストゥス  
5 10 スターボード 牡4 55 横山 典弘 △2
6 11 ダイショウジェット 牡8 56 柴山 雄一  
6 12 サクセスブロッケン 牡6 58 内田 博幸  
7 13 タマモホットプレイ 牡10 57 武士沢 友治  
7 14 ワンダーポデリオ 牡7 56 吉田 豊  
8 15 ワールドワイド 牡5 56 松岡 正海 △1
8 16 スリーアベニュー 牡9 56 江田 照男  

●主線はこの二頭の勝ち負け
最内枠に入ってしまったことが仇にならなければ良いのだが、セイクリムズンの成長ぶりは著しく、実が入ったことを裏付けるかのような戦績を残している。好位から抜け出て、前走、前々走共に勝ち星を奪取。これはしっかりとした脚がないとできることではない。どちらかと言えば小粒なメンバーが揃った感がある、今年のこの番組。ここできっちり勝っておきたいところだろう。相手になるのは充実度が増したダノンカモンを推す。勝ち切れない危うさがどこにあるのかを考えているのだが、斑気があるのかも知れない。この点については改めて様子を見るとするが、武蔵野Sでは力負け、その後のギャラクシーSでも力負けが続いてしまった。が、今年初戦、思い通りの走りができて勝ち星を得る。力負けをしているとは思えないとなれば、貴匠の問題があるのかも知れない。いかがだろうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
冬場は調子が良いようだと思わせたティアップワイルドだが、ここ二戦は勢いがある。この走りができればここでも勝ち負けになる可能性も高い。が、ともすると大負けをする。強いだろうことは想像できるが、勝ち続けることができるかは謎だ。須く、この位置までとなる。また、外枠の展開がどう働くかというところもあるのだが、ワールドワイドを挙げる。ここ四戦はこれまでと違った走りができるようになった。この馬もまた実が入った馬として考えて良いだろう。が、どうしても武器らしい武器がない。そこがこの馬の弱さともなっている。が、今の勢いならば、好走できると判断をした。そして、条件戦を勝ち上がってきたスターボードを推す。勢いはある。時計も悪くない。上がり時計も速い部類に入る。が、正体が知れないのである。どこがこの馬の良さなのか、その取り柄となるところが見えないのである。そのために連下△となった次第。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
前日一番人気のケイアイガーベラは良い馬だ。ギャラクシーSではダノンカモンを振り切っての勝ち星。逃げ足は絶妙、牝馬ならではの脚色だったと言える。ここである。牝馬特有というところが不安要素として最大なのである。何とも微妙なのだが、手広く行くのであれば押さえておくべきか。また、ビクトリーテツニーだが、すっかり精彩を欠いてしまった。起死回生を見せて貰いたいところだが、ここのところの走りでは無理であろうと思えてならない。という顛末を孕んでの状態。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、ここでは牝馬・ケイアイガーベラと、心許ない走りが続いているビクトリーテツニーが要らないと判断をした。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
馬名 斤量 騎手名 鬼結
01 セイクリムズン 57 幸 英明
05 ダノンカモン 56 三浦 皇成
03 ティアップワイルド 56 石橋 脩
15 ワールドワイド 56 松岡 正海 △1
10 スターボード 55 横山 典弘 △2
06 ケイアイガーベラ 55 秋山 真一郎 捨馬
07 ビクトリーテツニー 56 後藤 浩輝 捨馬
●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 1 360円 1 1 セイクリムズン 1.23.0 35.0
複勝 1 150円 2 5 ダノンカモン 1.23.2 35.4
5 160円 3 11 ダイショウジェット 1.23.7 35.4
11 940円 4 9 エーシンクールディ 1.24.0 36.4
枠連 1-3 320円 5 3 ティアップワイルド 1.24.3 36.7
馬連 1-5 640円 6 14 ワンダーポデリオ 1.24.4 35.7
ワイド 1-5 270円 7 15 ワールドワイド 1.24.5 36.1
1-11 2,830円 8 6 ケイアイガーベラ 1.24.6 37.3
5-11 2,930円 9 7 ビクトリーテツニー 1.24.7 35.8
馬単 1-5 1,290円 10 13 タマモホットプレイ 1.24.9 36.3
3連複 1-5-11 12,110円 11 10 スターボード 1.24.9 36.6
3連単 1-5-11 45,080円 12 2 ダイワディライト 1.25.0 37.1
  13 12 サクセスブロッケン 1.25.1 37.0
14 4 ガブリン 1.25.6 36.8
15 8 アグネスジェダイ 1.25.7 38.3
      16 16 スリーアベニュー 1.25.9 36.6
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第16回シルクロードステークス:1月29日 京都競馬場

高松宮記念に繋がる道ではあるが、なぜか遠い
ハンデ戦の短距離戦は実績と勢い


勝てる馬を探すのではないということ
ハンデ戦は勝てる馬を探すのではなく、連対する馬を探すのが鍵だ。その可能性を絞り込んでいくことで軸馬とする馬が決まる。この番組はまさにその典型的なもの。それをハンデという名の負担重量で包み込んで、番組を面白くする。それが狙い。その罠に嵌ってしまうと獲れる馬券も獲れなくなってしまう。では、何に気を付ければ良いのか。当然の如く、ハンデである。自斤量よりもどのくらいの恵量となっているかで考える。1キロ3馬身、1秒で7馬身、0.1秒で半馬身という目安を元に、斤量差と近走の戦績で考えるしかない。そこに加えたいのが馬齢である。この時期はまだ前年馬齢の勢いを持っている。その点を付け加えて勝ち負けがどうなるかを予想する。そんな考え方で予想を組み立ててみたい。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 サンダルフォン 牡8 57 酒井 学  
1 2 セイコーライコウ 牡4 54 柴田 善臣 △2
2 3 スプリングソング 牡6 57 池添 謙一
2 4 ショウナンカザン 牡6 57 小牧 太 捨馬
3 5 ティファニーケイス 牝4 52 津村 明秀  
3 6 アーバニティ 牡7 57 四位 洋文  
4 7 モルトグランデ 牡7 56 田辺 裕信
4 8 シンボリグラン 牡9 56 リスポリ  
5 9 ジョーカプチーノ 牡5 58 藤岡 康太
5 10 ウエスタンダンサー 牝7 52 川田 将雅  
6 11 ウエスタンビーナス 牝8 54 吉田 稔  
6 12 ファイングレイン 牡8 57 幸 英明  
7 13 ジェイケイセラヴィ せん7 57 藤田 伸二 捨馬
7 14 スカイノダン 牝5 53 国分 恭介 △1
8 15 アーバンストリート 牡7 55 デムーロ  
8 16 グランプリエンゼル 牝5 54 藤岡 佑介  

●主線はこの二頭の勝ち負け
58キロでどこまで走ることができるかと思ったジョーカプチーノだが、主力メンバーが1キロ減であればそれほど問題にはならないと判断をした。昨年のマイルCSでは距離が長かった感がある。だが、今回は1200m戦。となれば、十分に前残りの可能性も高くなる。相手になるのはモルトグランデを挙げる。二走前の福島民友Cの走りができれば、ここでも勝ち星を挙げることができるのではないかと思えるのだが、齢七歳、その勢いまではないだろうと判断した。どこまで走ることができるか微妙なところもあるが、この二頭、このメンバーを考えれば勝ち負けになると考えられる。
●番手にはこの三頭を挙げる
サクラバクシンオー産駒ながら奥手なのかと思わせるスプリングソングだが、ここに来ての充実ぶりは今までとは違う。最早、六歳となってしまったが、それでもまだ十分には知れるだろう。自斤量での出走、前々での競馬ができることと考えれば、ここでの好走も期待できる。また、精彩を欠いた走りが続いているスカイノダンだが、53キロで出走できるのは好材料のひとつ。しかし、勝ち切れないところはどこにあるのか。それが判らない限りはこの馬を主線に押し出すことはないだろう。が、ここでの好走を期待したい。そして、4連対でこの番組に臨んできたセイコーライコウを推す。格別な切れ脚があるわけではない。総合力が高いという訳でもない。どちらかと言えば潔い競馬もできない。課題は山積している状態だが、100点満点のテストで、いつも90点は採っている。そんな競走馬だ。いうなれば、ここでもワイド連対があり得るだろうという考え方。それで推す。1200m戦は紛れがある。その紛れが功を奏せば勝ち負けになるかも知れない。
●取捨選択を迷った二頭
ショウナンカザンは勝ってこの番組に駒を進めてきたのだが、勝ち方が今ひとつ。結果として勝ったというだけのこと。短距離戦は紛れもあると書いてきたが、その紛れを呼び込むには最低限の必要条件がある。それがあるかというと疑問が残るのである。また、ジェイケイセラヴィのここ二走は全くの凡走に終わってしまっている。本来はもっと走れる馬だろうと思えるのだが、それができていない。終わったのか。今回のメンバーを考えると、精々掲示板止まりかと思える。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のようにショウナンカザンジェイケイセラヴィの二頭がここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
馬名 斤量 騎手名 鬼結
9 ジョーカプチーノ 58 藤岡 康太
7 モルトグランデ 56 田辺 裕信
3 スプリングソング 57 池添 謙一
14 スカイノダン 53 国分 恭介 △1
2 セイコーライコウ 54 柴田 善臣 △2
4 ショウナンカザン 57 小牧 太 捨馬
13 ジェイケイセラヴィ 57 藤田 伸二 捨馬
●結果
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 9 220円 1 9 ジョーカプチーノ 1.08.2 32.6
複勝 6 960円 2 6 アーバニティ 1.08.3 32.6
7 290円 3 7 モルトグランデ 1.08.4 33.1
9 150円 4 2 セイコーライコウ 1.08.5 33.0
枠連 3-5 2,980円 5 8 シンボリグラン 1.08.6 33.5
馬連 6-9 7,890円 6 14 スカイノダン 1.08.7 33.4
ワイド 6-7 7,040円 7 3 スプリングソング 1.08.7 33.7
6-9 2,680円 8 1 サンダルフォン 1.08.7 33.0
7-9 560円 9 13 ジェイケイセラヴィ 1.08.8 33.9
馬単 9-6 11,040円 10 16 グランプリエンゼル 1.08.8 32.7
3連複 6-7-9 29,100円 11 12 ファイングレイン 1.09.0 33.0
3連単 9-6-7 121,520円 12 15 アーバンストリート 1.09.1 33.3
  13 11 ウエスタンビーナス 1.09.1 34.2
14 10 ウエスタンダンサー 1.09.3 34.1
15 5 ティファニーケイス 1.09.4 34.6
16 4 ショウナンカザン 1.09.7 34.4
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第18回平安ステークス:1月23日 京都競馬場

ダート馬ならではの強さを持つ馬が勝ち負け
狙うのであれば近走で充実した走りを見せる馬


上位人気陣は不振
人気順で言えば、一番人気は3連対、二番人気が1連対、3~4番人気が4連対と、上位人気が奮わない。人気で追うのであれば5~6番手が好戦績を残している。が、なぜ、そのような結果となるのか。ひとつはダート戦であること。腰がしっかりしていないときちんと走ることができない。高齢馬が活躍するのはそこに理由がある。また、完成度の違いが勝ち負けを左右することもある。筋肉の完成度、競走経験の完成度、終いの足の使い方などがそれとなる。しかし、基本は五歳馬である。6歳以上でも活躍するコトができる番組であると言うことに他ならない。年が明け、馬齢が進んだ中、調教VTRだけでは判らないものがある。気合い乗りである。当日のパドックでそれを見てから投票するも良し、その気配をかなぐり捨てて考えるも良し。競馬スタイルを学ぶには良い番組かも知れない。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 マチカネニホンバレ 牡6 56 安藤 勝己 △2
1 2 タマモクリエイト 牡6 56 和田 竜二 捨馬
2 3 ダイシンオレンジ 牡6 57 川田 将雅
2 4 バトードール 牡4 55 安部 幸夫  
3 5 メイショウシャフト 牡8 56 渡辺 薫彦  
3 6 ドリームライナー 牡5 56 武 豊 ×
4 7 トーホウオルビス 牡6 56 小牧 太  
4 8 ロングプライド 牡7 56 国分 恭介  
5 9 ボクノタイヨウ 牡6 56 吉田 稔  
5 10 ナニハトモアレ 牡5 56 池添 謙一  
6 11 ダイナミックグロウ 牡7 56 小林 徹弥  
6 12 タガノクリスエス 牝6 54 岩田 康誠 捨馬
7 13 ピイラニハイウェイ 牡6 56 熊沢 重文  
7 14 サクラロミオ 牡6 56 藤岡 佑介
8 15 インバルコ 牡5 56 リスポリ
8 16 ピースキーパー 牡6 56 幸 英明 △1

●主線はこの二頭の勝ち負け
軸に据えたのはインバルコだ。先週はリスポリ騎手にしてやられたが、今回は気が合った。軸として推す馬に騎乗する。馬自体も好調を持続しており、ここからのさらなる飛躍が期待できるほど、しっかりとした馬格となってきた。課題は前々の競馬ができないことにある。しないのだろうとは思うのだが、それが馬の気持ちとそぐわなくなることがある。その時には馬は走らない。それを覚えさせなければ前に進む。対抗にはサクラロミオを推す。前走こそ力足りずの感はあったが、それは結果論であり、展開が合わなかっただけのことだ。それほど気にすることではない。四走前の条件戦で見せた末脚が活かせれば、ここでも十分に勝ち負けになる。そう考えてのこと。果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
精彩を欠いた状態が続いているダイシンオレンジだが、そろそろ動き始めるだろうと思える調教VTRだった。きちんと走ることができさえすれば勝ち負けになる馬なのだが、気が乗らないと走らない。その悪癖さえなければもっと上を目指せる馬なのだろうが、残念である。また、大外枠に入ったピースキーパーを挙げる。良血馬ながらも、その力が今ひとつ発揮できていないのである。勝ってこの番組に駒を進めてきたことは良いことだが、その力をここで活かすことができるか連下までが一杯というところか。そして、前日一番人気のマチカネニホンバレを挙げる。この位置となった理由は間隔が開き過ぎたこと。持ち得る力を十分に出せるということであれば、ここでも好走するだろうとは思うのだが、安定味が欠けるところに疑問を残す。そこそこは走る馬だろうとは思うのだが、今ひとつ魅力を欠いていることは否めない。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
悪くはないが良くはない、それがタガノクリスエスだ。距離が伸びることが好材料にはならないだろうことは判っているだけに、ここでの奮起一番があったとしても、勝ち負けまでは難しいのではないかと思えるのである。また、今ひとつ伸び脚を欠いた前走、それがそのままであるような印象を受けたのがタマモクリエイトの調教VTRだった。何かが足りないのだが、それが何であるか判らない状態。いずれにしても、勝ち負けまでは行かないだろうが、ちょっと気になったに問うというところか。一変があるとすれば、ユタカが手綱を捌くドリームライナーか。が、このところの着順がなぜなのかが判らなければ、簡単に食指を伸ばすわけには行かないだろう。

●捨てちゃえ馬
結果として、タガノクリスエスタマモクリエイト、ついでながらドリームライナーをここでの捨馬とする。出番がないだろうことからの判断。果たしてどうか。いずれにしても、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
8 15 インバルコ 牡5 56 リスポリ
7 14 サクラロミオ 牡6 56 藤岡 佑介
2 3 ダイシンオレンジ 牡6 57 川田 将雅
8 16 ピースキーパー 牡6 56 幸 英明 △1
1 1 マチカネニホンバレ 牡6 56 安藤 勝己 △2
3 6 ドリームライナー 牡5 56 武 豊 ×
1 2 タマモクリエイト 牡6 56 和田 竜二 捨馬
6 12 タガノクリスエス 牝6 54 岩田 康誠 捨馬

●今週の結果!!
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 3 280円 1 3 ダイシンオレンジ 1.51.5 37.9
複勝 3 140円 2 15 インバルコ 1.51.5 37.1
14 280円 3 14 サクラロミオ 1.51.5 37.1
15 210円 4 13 ピイラニハイウェイ 1.51.7 38.0
枠連 2-8 830円 5 1 マチカネニホンバレ 1.52.2 38.2
馬連 3-15 1,050円 6 4 バトードール 1.52.4 38.4
ワイド 3-14 550円 7 12 タガノクリスエス 1.52.5 38.3
3-15 450円 8 16 ピースキーパー 1.52.8 38.1
14-15 970円 9 8 ロングプライド 1.53.2 38.5
馬単 3-15 1,740円 10 9 ボクノタイヨウ 1.53.3 38.4
3連複 3-14-15 3,190円 11 10 ナニハトモアレ 1.53.3 38.8
3連単 3-15-14 11,220円 12 2 タマモクリエイト 1.53.6 39.4
  13 11 ダイナミックグロウ 1.54.0 40.5
14 7 トーホウオルビス 1.54.1 40.9
15 6 ドリームライナー 1.54.2 40.4
16 5 メイショウシャフト 1.55.3 40.1
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第52回アメリカジョッキークラブカップ:1月23日 中山競馬場

三連覇はない。その発想から軸馬を決める。
確実に力を付けてきた馬がこの番組を制する。


三連覇はない。その発想から軸馬を決める。
確実に力を付けてきた馬がこの番組を制する。
基本は中山金杯組だがG1戦線参戦馬が鍵を握る
2200mという番組はそれなりに力がないと勝ち負けにはならない。勢いだけで勝つことができる番組ではないからだ。1600万条件戦を勝って、この番組で好走した馬もいた。が、その連対率を考えると低くなる。その点、中山金杯からは6頭が連対し、連対率は18.8%とやや低めに感じるかも知れないが、出走頭数32頭となれば、その数字の真実性も高くなる。いわば、実績上位の馬がこの番組を制すると考えて良いだろう。人気と実力が伴えば堅調な結果となるが、この番組で穴を狙うのであれば条件戦を勝った馬の上がり時計に期待を馳せることしかない。軸をどう据えるかでその冒険も無謀か否かとなる番組だ。

馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
1 1 シャインモーメント 牡6 57 蛯名 正義  
2 2 ネヴァブション 牡8 58 後藤 浩輝 △1
3 3 コスモファントム 牡4 56 松岡 正海
4 4 マルカボルト 牡4 56 福永 祐一
5 5 サンライズベガ 牡7 57 ベリー  
6 6 トーセンジョーダン 牡5 58 内田 博幸 △2
6 7 ミヤビランベリ 牡8 57 吉田 隼人  
7 8 ピサノエミレーツ 牡6 57 三浦 皇成
7 9 ダイワジャンヌ 牝6 55 的場 勇人 捨馬
8 10 ダンスインザモア 牡9 57 丸田 恭介 捨馬
8 11 アサティスボーイ 牡7 57 江田 照男  

●主線はこの二頭の勝ち負け
一番人気がトーセンジョーダンであることは知っている。このことは後で書くとして、連軸に据えたのはコスモファントムだ。中山金杯で勝ったこともさることながら、今が一番の充実期を迎えているのではないかと思えることにある。加えて前々の競馬ができることの強さ。これも忘れてはならないことだ。課題となるのは距離適正。正直、2200m戦はこの馬にとって長い。それをどう凌げるかがこの馬のこれから先の課題でもある。対抗にはピサノエミレーツを据えた。ダートからの転戦なのだが、藤沢厩舎は何かを考えている。マイルハーフでの2勝の実績があり、それが09年のこと。が、ここに来ての変わり身は何がそうさせたのかと思わせるほど。ブライアンズタイム産駒だからのことかも知れない。斤量負担が大きいと思えるトーセンジョーダンよりは走れるだろうという判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
▲単穴として押し上げるのは条件戦を二勝し、この番組に駒を進めてきたマルカボルトだ。切れる脚はないが、それ以上の積極的な競馬ができるところがこの馬の強み。いわば、明確な武器を持っていると言うことができる。それを活かせば勝ち負けになる可能性は高くなる。56キロの斤量もまた恵量か。また、三連覇が掛かっているネヴァブションだが、状態としては悪くはないだろう。が、ステイヤーズSで見せた3着が臨界点であっただろうと思える。伸び脚はそこから欠く一方となっている。休み明けとも言える中三週での参戦が、決して良いローテーションではないことは確かだ。そして、トーセンジョーダンがこの位置となった。連下ではあるが、確実に掲示板にその番号を載せるだろう。しかし、ここでの58キロは重い。実績があるとは言え、相手がいること、簡単に勝たせては貰えないと判断をした。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った二頭
オッズを見ると下から数えた方が良いような状態にあるが、ダンスインザモアの調教VTRでは抜群の走りを見せていた。しかし、さすがにもう、九歳馬となると夢よもう一度とは簡単には行かない。気になる一頭ということで留めておく。また、その隣のダイワジャンヌだが、化けるだろう可能性を感じた。それが間違いなのか、勘違いなのかは判らないがハミを取って走る姿は十分には知れると思えた、のだが、距離適正では無理だろうと判断をした。が、気になったことは気になったのである。嘘ではない。

●捨てちゃえ馬
前述のように、ここではダンスインザモアダイワジャンヌが要らないと判断をした。どこまで走れるのかは判らないが、このメンバーと互角に渡り合えるほどではない。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
馬名 性齢 斤量 騎手名 鬼結
3 3 コスモファントム 牡4 56 松岡 正海
7 8 ピサノエミレーツ 牡6 57 三浦 皇成
4 4 マルカボルト 牡4 56 福永 祐一
2 2 ネヴァブション 牡8 58 後藤 浩輝 △1
6 6 トーセンジョーダン 牡5 58 内田 博幸 △2
7 9 ダイワジャンヌ 牝6 55 的場 勇人 捨馬
8 10 ダンスインザモア 牡9 57 丸田 恭介 捨馬

●今週の結果!!
【配当】 【着順】 【時計】
単勝 6 190円 1 6 トーセンジョーダン 2.14.2 34.7
複勝 2 200円 2 7 ミヤビランベリ 2.14.3 35.2
6 110円 3 2 ネヴァブション 2.14.4 34.4
7 460円 4 3 コスモファントム 2.14.5 35.0
枠連 6-6 2,020円 5 9 ダイワジャンヌ 2.14.5 35.0
馬連 6-7 2,210円 6 4 マルカボルト 2.14.5 35.3
ワイド 2-6 310円 7 1 シャインモーメント 2.14.7 34.9
2-7 1,650円 8 11 アサティスボーイ 2.14.7 34.9
6-7 840円 9 10 ダンスインザモア 2.14.9 34.5
馬単 6-7 2,840円 10 8 ピサノエミレーツ 2.14.9 35.1
3連複 2-6-7 4,040円 11 5 サンライズベガ 2.15.7 36.5
3連単 6-7-2 18,300円  
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