名古屋市瑞穂区の市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(市博物館、毎日新聞社主催)に15日、作家で名古屋開府400年記念事業のゼネラルプロデューサーを務める荒俣宏さんが来館、約400点の展示品を見て回った。

 荒俣さんは学芸員らの説明を聞きながら回覧。7代尾張藩主の徳川宗春の時代の名古屋の様子を描いた「享保絵巻」などを「当時の生活ぶりがわかって非常におもしろい。何時間見てても飽きない」などと興味深そうに眺めた。

 約2時間かけてすべての展示品を見終えた荒俣さんは「名古屋人は想像していた以上に粋でハイセンス。展示を見て、名古屋のことを発信していくことに自信を持った」と話していた。展示は3月7日まで。

【関連ニュース】
名古屋開府400年:記念カウントダウンイベント行われる
名古屋開府400年:モンゴル出身・オユンナさん作曲、応援歌の一部完成 /愛知
名古屋開府400年:記念特別展 愛工大名電高野球部員が見学 /愛知
声付き自販機:名古屋ことば「ちょーだーよ」 河村市長が公開録音 /愛知
近世尾張城下町異聞:来月1日から市民講座 名古屋で受講者募集 /愛知

石川議員の離党を了承=民主(時事通信)
“持ちネタ”で喝采 知事が見せた外交術とは(産経新聞)
<五輪スピード>窮地救うか二つのメダル…低迷続く冬季競技(毎日新聞)
東京スカイツリー、300m到達(読売新聞)
<詐欺容疑>ゴルフ会員権販売社長ら11人逮捕(毎日新聞)
AD