所有権がないビルの移転登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われた元指定暴力団山口組系後藤組組長後藤忠正被告(67)らの控訴審判決が25日、東京高裁であり、出田孝一裁判長は後藤被告を無罪とした一審東京地裁判決を破棄、後藤被告に懲役2年、執行猶予4年を言い渡した。 

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