鳩山由紀夫首相は22日夜、長崎県知事選での与党推薦候補の敗因について「政治とカネの問題があり、厳粛に受け止める」とした上で、元秘書らが起訴された小沢一郎民主党幹事長の進退問題については「この体制で行く」と述べ、続投させる考えを重ねて強調した。
 政治とカネの問題に関しては「必要に応じ、わたしも含め国民の理解をさらに求める努力は必要だ」とも語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

<加茂市>「しまむら」を刑事告発 売り場拡大は条例違反(毎日新聞)
小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)
予算案の成立 年度内にめど(産経新聞)
新防衛大綱向け論議=有識者懇が初会合(時事通信)
参院選1次公認、来月1日にも=小沢氏「島根は最重点区」(時事通信)
AD