こんにちは。

 

あなたの講座、セミナーの満足度アップします

 

コミュニケーション講師×元教師の

 

西田こずゑです。

 

 

image

先週より、いよいよ上級講師養成講座が始まりました。

 

なんと、現役司会者の加賀さらら講師とダブルでの講師。

 

こちらは話し方のプロであるさららさんの胸をお借りしようと、思って参加。

 

さらら講師は、指導のプロとしての私の立場をお望み。

 

なかなか面白い養成講座になるだろうなと、開始以前よりワクワクでした。

 

 

 

まあ、ふたを開けてみると、オブザーバーの今井紅美講師も含め、みんな講師さんなので、互いの意見やら、考えから学びはほんっとにたくさん。

 

もちろんこれ、上級の指導方法とかの域をこえて、、です。

 

私もいっぱいためになりました。

 

さららさんの、事業主としての経験やら、紅美ちゃんの新しい境地、そして、今回上級講師養成を受講されている講師さんの大手企業での経験から出てきた、講座への想い。

 

もう、どれもこれも、素晴らしい学びすぎて、満腹状態です。

image

 

こうやって、互いの価値観やら、経験を交換できる場って講師陣の学びの場には必ずあるもの。

 

いつも、楽しさしかない。

 

自分の考えや思いが多少、変かなと思っても、誰も否定しないし、非難しない。

 

それは、その人のありのままの素晴らしさをよくみなが感じ取ろうとしているからだと思う。

 

そして、それは、初級講座だろうとも、上級講座だろうとも、どんな講座でも根付いているはずです。

 

自分をさらけ出しても、受け止めてもらえる空間。

 

それがたとえ違った価値観だったとしても、それすら、受け止めようとできる場所。

 

そんな間をあえて作っているからなんです。

 

北平代表理事が、空間、時間、人間という3つの場所を大事にすることを前にも述べられている通り、

 

やはり、誰から学ぶか、誰と学ぶか、どんな場所で、どんな空間で、ということが本当に意味をなすと思う。

 

 

大企業でいろんな企業研修を受けられて、講師になった、今回の受講者さまが言われる事。

 

これほど、自分の気もちの中に落とし込めるコンテンツも、講座もありませんでした。

 

企業研修はやっぱり、一方的講話が多くて、なかなか腑に落ちないんです。と。

 

 

すごく心強い後押しをいただいた気分。

 

この内容をさらに自分の経験やキャリアという枝葉をつけて、みなさまにわかりやすく、お伝えしたい。

 

そして、もっと多くの方に生きる上での必要なコミュニケーションスキルを届けて、幸せになってもらいたいと強く思った次第です。

image

 

 

いきなり本講座はという方のために体験講座をご用意しています。

 

* 2018どんな年にする?自己紹介のツボ 自己プレゼン体験会 *

 

【日時】  1/29(月)午前中

【場所】  名駅JPタワー

【定員】 残席1名様

【料金】  1000円(LINE@登録で割引きあり)

 

参加すると、自己紹介について学べるだけでなく、自分の想いを言語化することができ、新しくどんなご自身をプロデュースしていくか考える時間となります。

 

 

 

初級講座はご要望にお応えして随時開催していく予定です。新年度より、諸事情により値上げ予定です。上級講座とともに、値上げいたしますので、ぜひ、今年度中にお考えくださいませ。

 

 

星 コミュニケーション講師×元中学校教師 西田こずゑ

 

 

 

 

 

 

 

| お問い合わせ | Facebook | LINE@ |

 

 


 


 

 

 

 

 

LINE@始めました。ぜひご登録ください。

友だち追加

 

AD

こんにちは。

 

「話す、聴く、魅せる、伝える」スキルであなたのお困りごとを解決します

 

コミュニケーション講師×元教師の

 

西田こずゑです。

 

image

我が家に襲っているインフルエンザにまつわるお話。

 

ちょっと今日は私の昔話になって長くなってしまうかもしれないので、興味のある方だけお読みください。

 

忘れもしない、私がA型にかかった経験。

 

丁度今から9年前、まだ7歳の長男を通院させるため、次男を病院の近くの自分の実家に預けて、病院に行った時のこと。

 

夕方もう暗かったのですが、ひざががくがく、急激な寒気を感じ、一歩歩き出すのも億劫なくらい。

 

自分はどうにかなってしまったんだろうかという漠然とした不安の中。

 

長男の担当の先生に、「今日はもう診察は結構ですのでそのまま、帰宅します」、と告げて、帰路につきました。

 

それくらいだったんです。

image

 

ですが、駐車場まで歩くのもやっと。そこからわずか数分の運転で実家までたどり着くも、

 

この子を連れて無事に運転できるかどうか、不安に思ったくらい。

 

あの時なぜかタクシーで帰るという選択もできないくらい、私は動揺していました。

 

なんとか実家について事情を話し、すぐさま、家から数百メートルの医療機関に、父に送ってほしいと告げて、

 

父から「あんな近いところへか。」と聞き返されたことを覚えています。

 

それくらい、もう歩けない、そんな具合でした。

 

父は車で送ってくれ、診察中もずっと待っていてくれた、そんな記憶があります。

 

結果私はインフルエンザA型判定だったわけです。

 

子育て中の身で、早く楽になるように、点滴を30分間うってもらいました。

 

そんな長さをずっと待っていてくれた父に感謝ですね。

 

その日はもう、二人の子どもを連れて家へ帰り、育児やら家事をする力もなく、

 

そのまま、実家で一晩過ごさせてもらいました。

 

全部母が私の世話やら、7歳と4歳になる子の世話をしてくれました。

 

 

インフルエンザは本当に苦しく、誰かに頼らないと、その場を乗り切れない記憶。

 

これがインフルエンザの記憶です。本当に父と母のお陰で、私は自分のことだけ考えて養生できました。

 

その2年後、もう母はこの世の人ではなくなり、、、父もその1年半後後を追っていきました。

 

多分、一番苦しい、病気という病気で、人に世話になった最後の記憶に残っているもの。

 

それがインフルエンザA型でした。

 

しんどい時、苦しい時、いつも両親は助けてくれて、本当にそれが当たり前すぎて、大した感謝の気持ちも言葉も告げられなかった。

 

だからでしょうか。

 

そこから一年と経たない間に、お世話になってばかりの立場から、お世話をする側、人の看護に責任を負う立場に変わってしまい、

 

人生って本当にあっという間に転換していくものなんだと痛切に感じた数年です。

 

9年ぶりにA型と向き合ってみて、当時の記憶が走馬灯のようによみがえりました。

 

両親はもう自分の人生がもう永くはないと悟った時、「まだ、何にもしていない。」とか「こんなこともやりたかったなあ。」と言っていました。

image

そう、やり残した後悔なく生きるのは難しいけれど、やっぱり、やっておきたいことを、やること。

 

1回しかない人生ならばなおのこと。自分がやりたいことをきちんと伝えることって大切だと思うのです。

 

こんな出来事も私の今の、「自分の言葉で夢を語る人を増やし、より豊かに生きられる人を増やしたい」というこのお志事に繋がっているのかと思えます。

 

ちょっとしんみりしてしまいましたが、インフルエンザA型にはこんな思い出があったわけです。

 

きっと母がいたら、「あなたは大丈夫?」と声をかけてくれたんでしょうが、

 

きちんと自分で子育てをするために、今は現世での母の姿はないと信じて、、、。

 

インフルエンザの息子たちの看護、がんばります。

 

 

 

 

AD

こんにちは。

 

あなたの講座、セミナーの満足度アップします

 

コミュニケーション講師×元教師の

 

西田こずゑです。

 

image

 

とうとうインフルエンザ、次男に続いて長男まで。。。

 

仲がいいですよね。

 

我が家が父親が平日休みなのですが、仕事も学校も稼働しているこの平日に、一生に何回かあるかわからないような、家族が一同にそろう日となってしまいました。

 

日頃はよく食べる世代、口を空ければ「母さん、なんかない?」です。

 

だから、家の兵糧もたくさんなわけです。

 

image

 

でも、39度の熱と戦っている彼らは、ただひたすら寝ることだけ。

 

いつも、たくさん食べる人たちが何も食べない。

 

 

必要なのは、スポーツドリンクとのど越しのいいゼリーと頭に貼る冷却シート。

 

日頃出るため愚痴すらなく、なんとなく、寂しい気がするくらいです。

 

彼らが元気に過ごせるからこそ、私は好きな講座やセミナーをさせていただける。

 

家族のお陰だなあと、深く感じました。

 

今は、キャンセルさせていただいた講座やらなんやらの日程調整。

 

受講者さまのご理解とご協力のお陰で、こちらもやらせていただけること。

 

自分が学校現場で教壇に立っていた時は、出停の子どもがいても、授業の進度が気になるし、この穴埋めをどこでするかということばかりが先に立ち、安心して、看護にあたれなかった気がします。(根が小心者なので(笑))

 

解熱してからは、もちろん、彼らを残して仕事に行ってました。

 

そうやって考えると、時間的に、調整がきく個人の講座というお仕事は、受講者さまのご協力をいただき、本当にありがたい、お仕事だと感じます。

 

受講者さまを含め、家族のお陰で、楽しく安心して講座をご提供できるということがこのインフルエンザの猛威のお陰でつくづくわかりました。

 

インフルエンザの学びですね。

 

そして小さい子だけがかかるかも、という安易な確信も要注意。

 

起こったことはすべて意味がある。

 

きちんと気づいて学びたいもの。

image

いつものような、思春期の少し母を避けようとする態度も全くなく、何もできない、幼少期に戻った彼らに触れながら看護をする時間をちょっと楽しむくらいのゆとりでいきたいものです。

 

 

 

星 コミュニケーション講師×元中学校教師 西田こずゑ

 

 

 

いきなり本講座はという方のために体験講座をご用意しています。

 

* 2018どんな年にする? 自己プレゼン体験会 *

 

【日時】  1/29(月)午前中

【場所】  名駅JPタワー

【定員】 残席1名様

【料金】  1000円(LINE@登録で割引きあり)

 

参加すると、自己紹介について学べるだけでなく、自分の想いを言語化することができ、新しくどんなご自身をプロデュースしていくか考える時間となります。

| お問い合わせ | Facebook | LINE@ |


 

 

LINE@始めました。ぜひご登録ください。

友だち追加

 

 

 

AD