9月22日(木)に新宿のネイキッドロフトで行われたTech LION vol.3にライトニングトークで出演してきました。

TechLION vol.3、今回も大盛況!

みなさん、さすがに話し慣れていて面白かったです。私は竹迫さんの話が面白かったですね。話し方も落ち着いていて、とっさの切り返しとかがうまいです。発表のしかたの参考になりますね。

Ustream動画はこちら(私の発表は01:32:00あたりからです)

私は今回は技術書執筆の話をさせていただきました。興味のある方は見てみてください。

アセンブラ本についてですが、x86やMIPSのようなメジャーなCPUは扱わないみたいなことを言っていますが、ちょっと言い過ぎでしたね(竹迫さんごめんなさい)。MIPSは、扱います。x86も扱いますが、あくまで「いくつかのメジャーCPUのうちのひとつ」としての扱いです。前半は最初にアセンブラ読解の練習としてPowerPCやMIPSなどの読みやすいRISCアセンブラを読み、その流れでSHやARMやx86などのメジャーCPUを読みます。で、後半部分で様々なCPU(ここからが本番)としてAlphaやPDP11、VAX、V850、68HC11、Xtensa、その他もろもろをフィーリングで(資料などをあまり調べずに)「なんとなく」読んでみよう!という感じです。注意としては、「きちんと調べて本気で読む」のではなく、「知らないプロセッサのアセンブラを気軽に楽しんで読んでみる」という点です。なのであまり真面目な技術書ではないです。技術書ではなく読みものだと思ってください。

ちなみに会場では今年のセプキャン生徒(そして高専カンファで会ったことがある)T.Hくんに会いました。
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