「リンカ・ローダ実践開発テクニック」(CQ出版社、2010/08)の書籍中で紹介しているソースコードを以下でダウンロードできるようにしました。


ソースコードはこちら


また〆切のスケジュールの問題で書籍中に収録できなかった追加コラムを、上記で公開しています。


書籍の内容を実際に試してみたいかた、追加のコラムを読みたいかたはぜひどうぞ!


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なんか意外に好評の「リンカ・ローダ実践開発テクニック」ですが、CQ出版の対談記事がweb掲載されました。


書籍『リンカ・ローダ実践開発テクニック』発売記念インタビュー


あと、書籍中で紹介している各種サンプルプログラムについてですが、とくに後のほうの章に出てくるソースコードは長めのものが多いので、手で入力するのはちょっとたいへんだと思います。


ということでダウンロードできるように現在準備中なのですが、もうちょっと待ってください。

今すぐにでもソースが欲しい!というかたは、前回のカーネル/VM探検隊で利用したサンプルコードが私のホームページの以下からダウンロードできます。


各種資料のページ


あまり整理されていませんが、ソースコードの内容はほとんど同じですので、とりあえずこっちを利用してみてください。


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セプキャン無事に終わりました。感想はいっぱいあるので、のちほどブログでまとめます。


で、8月22日に「カーネルVM探検隊」で発表します。場所は神保町です。

http://groups.google.co.jp/group/kernelvm
http://atnd.org/events/6796

今回は「リンカ・ローダ実践開発テクニック」の内容を元ネタにして、リンクについてなにかクソマニアックな話をしてこようかと思っています。興味のあるひとはぜひ!


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12ステップ本の中(p.86)でも紹介されているのだけど、リンカに関する書籍が発売開始になりました。


リンカ・ローダ実践開発テクニック


ちょっとマニアックすぎる内容かもしれないけど、組込みとかOSとかやっているとリンカやローダ(ていうか、メモリまわり)の知識は必須になる。しかしあまり書籍が無いしネットで調べてもあまり出てこない。とくに、実践的な書籍は皆無だと思う。(オーム社のLinkers&Loadersは良書だが、実践的なものではないので、実際にプログラムを書こうとすると、それだけでは書けないということになる)


なので、必要な人にとってはとても重宝してもらえる本なのではないかと思います。


コアダンプからの実行再開とかリンカの自作(静的リンカ、動的リンカ)とか、なかなか面白いこともやっています。バイナリハックとかも流行っているし、興味のあるかたはぜひどうぞ!


最近なにかと忙しい

テーマ:

まあ忙しいことはいいことなのだけど、最近なかなか時間がとれない。


組込み勉強会とかもっと話を進めたり、KOZOSの開発も進めたい。進めたいのだが、月1ペースで参加しているOSCの準備とか、お盆のセプキャン準備とか、勉強会探しとか発表準備とか、いろんなメールの返信とかいろいろして、さらにその隙間をぬってセプキャンのための予習も進めてな~んてやっているうちに、時間がけっこう経ってしまう。いろいろやりすぎか?(そして日中は会社づとめなのよ)


まあ、OSC名古屋とセプキャンが終わればひと段落つくので、そしたらまた組込み勉強会の話を進められるかなあ。う~ん、いいだしっぺなのになかなか話を進められなくてごめんなさい。


あ、あと8月9日にまた本を出します。これはまたあとで告知します。今度はクソマニアックな本です。乞うご期待!