2006-12-02 03:21:50

TUBEジャンキー2 とてつもなくクリスタル

テーマ:音楽

そんな訳で、私の睡眠時間を侵食し続けるYouTubeだが、

80年代New Wave Pop特集で。



Kate Bush "Sat In Your Lap"
http://www.youtube.com/watch?v=TMehfwE47pY
大傑作アルバム"Dreaming"の1曲目のクリップ。
とにかく曲も映像も素晴らしい!
裏ディズニー・ランドといった感じです。


King Crimson "Elephant Talk"
http://www.youtube.com/watch?v=tZbOdgevxDE
果たしてこれをポップと呼んでいいのか!?
しかし客の盛り上がり方と言い、
なんか異様に明るい雰囲気のクリムゾン。
トニー・レヴィンの有名なスティック・リフが
あまりにもかっこ良過ぎ。
後に髪型が御茶ノ水化するエイドリアン・ブリューも、
この頃はまだ横山ノックです。


Talking Heads "Blind"
http://www.youtube.com/watch?v=RQJGKWojzUY
80年代のインチキFUNK系New Waveバンドって、
なんでこんなにかっこいいんでしょう???
Japanしかり、The Pop Groupしかり。。。


XTC "Mayor Of Simpleton"
http://www.youtube.com/watch?v=5Da9sc6YDBo
"Livin' Thru Another Cuba"と並ぶXTCのフェイバリット・チューン。
このコード進行にして、このベース・ライン――。
コリン・ムールディングは天才に違いない。
ポール・マッカートニー、ロバート・スレッジ(Ben Folds Five)
と並んで、俺的にはポップ・ベースの金字塔。


The Police "Demolition Man"
http://www.youtube.com/watch?v=IRHrzaWeGco
Policeと言えば、音数少ないにも関らず密度の濃い楽曲。
"Walkin' On The Moon""Synchronicity I"も捨て難いけど、
延々とワン・コード、ワン・フレーズで最後まで引っ張るこの曲で。
スチュのドラム最高!!


10ccJapanTodd Rundgrenが抜けてたけど、ま、いいか。


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2006-11-04 00:01:56

”Z”はZawinulの”Z”

テーマ:日記

本屋のファッション雑誌コーナーを通り過ぎる私。
あれ? 何となく眼の端に見たことある様なオッサンの顔が――
私は戻ってその雑誌の表紙を確かめた。


ああっ! これジョー・ザヴィヌルやん!


そう、Weather Report魔術師ヒッピーキーボーディスト親父
自信満々の笑みを浮かべた姿がそこにはあった。

しかし「JAZZ LIFE」でも「Swing Journal」でもない。
その雑誌とは――「Z」(ジー)

表紙上部に躍る、
  「青二才禁止! 55歳以上限定!!
   人生最後のメンズファッション雑誌が創刊」
の文字。


「人生最後」たあ失礼な!
と思ったら、ザヴィヌルってもう74歳だったのか。。。


「新しい人生を彩るZ(ジー)ファッション大特集」だの、
「武家屋敷から近江町市場まで金沢の厳選ジースポットを巡る旅」だの、
突っ込みを半分期待してるかの様な部分もあるが、

「妻を10歳若返らせる!美肌温泉30」という特集を組むあたり、
長年連れ添った伴侶への気遣いが感じられてなんか好感度大


首尾よくアデージョを釣るための、天文学的価格のアイテムを
掲載する「LEON」とは正反対のベクトルを感じさせる。


そして何故かDVD付録は、「スパイダーマン3」のトレーラーとか
ではなく、映画『雨に唄えば』が丸ごと
「時計じかけのオレンジ」でアレックスが『雨に唄えば』を
歌うシーンでもない。
これは。。。どうなんだろう? 果して販売部数に影響するのか???


またそのうちBOOK OFFで安く売ってたら
買ってみようと思う今日この頃――。


Weather Report "Black Market"
http://www.youtube.com/watch?v=U5c3H6LpLZI&mode=related&search =

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2006-11-01 00:09:55

TUBEジャンキーの日々

テーマ:音楽

そう、TUBEと言っても、湘南に飛来して夏の訪れを告げる哺乳類
by 木村陽子のことではない。
ちなみに夏以外は、BOOK OFFの100円CDコーナーで
 スキャットマンやME & MYと並んで異常発生しているので要注意。


YouTubeのことである。
80~90年代の懐かしいビデオクリップやら、
オフィシャル映像ソフトが希少なミュージシャンのライヴ映像やら、
とりあえず検索すりゃ何か引っかかる。
最近は俺専用の試聴盤コーナーと化している。

そんな訳で、P-FUNK系の未公開映像や、Mr.BungleJohn Zorn
Arto Lindsayなどの、一度聴いてみたいけど買うのはどうかな
アーティストを観まくっている。


そんな中見つけた逸品を。


【名作系】

 "Triplets of Belleville"
  http://www.youtube.com/watch?v=p6YpYp6XYRI

  フランスのパタリロ10世、Mによる、映画「ベルヴィルランデヴー」の主題歌の
  ミュージック・クリップ。曲も映像も最高!


 Peter Gabriel "Sledge Hammer"
  http://www.youtube.com/watch?v=irC6cAT2nJk

  凝ったアニメで有名なクリップ。
  果物や椅子の使い方が、今観るとヤン・シュヴァンクマイエル風。


 Metallica "One"
  http://www.youtube.com/watch?v=-j39ABZyzek

  「ジョニーは戦場に行った」をモチーフにした名曲。
  映画の映像も交え、なんとも辛くやりきれない作品に。


【脱力系】

 Buckethead
  http://www.youtube.com/watch?v=86DEKFissl4&mode=related&search =

  謎の覆面速弾きギタリスト、バケットヘッドの教則ビデオ???
  不気味なマスクを使った腹話術で、丁寧に説明してくれます。
  開始後04:25~のFIGURE 5辺りがサイコーにお薦め。


 Buckethead Rocks
  http://www.youtube.com/watch?v=JOtbJtKGow4&mode=related&search =

  バケットヘッドのライヴ。
  冒頭で、何故か華麗な○○○○○さばきと○○○○ダンスを披露。



【超絶かつバカ系】

 Frank Zappa "Inca Roads"
  http://www.youtube.com/watch?v=uFHSk_lEeHk&mode=related&search =

  ザッパのライヴ映像。
  ギターソロ以降(02:30~)、これでもかという感じで延々続くアシッドな映像地獄が圧巻。


 Scatterbrain "Don't Call Me Dude"
  http://www.youtube.com/watch?v=sEr8SYqTc3s

  知る人ぞ知るミクスチャー系バンド、Scatterbrainの代表曲のクリップ。
  一応ストーリー仕立ての逸品。


 PRIMUS 3作品
  http://www.youtube.com/watch?v=sdfaoN2ifvE&mode=related&search =
  http://www.youtube.com/watch?v=ZFU1ECh2bGs
  http://www.youtube.com/watch?v=kzF4g7krQLc&search=mudic%20video%20primus

  これぞハイテクニックとバカの融合! PRIMUSの世界をどうぞ!


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2006-10-29 02:17:43

目指せキワモノセッションの殿堂

テーマ:音楽

という訳でもう今日になってしまったのですが、

菊名のLive&Jam というお店で、なんと前代未聞!(か?)


ハロウィン仮装セッションを開催します!


10/29 Sun. 菊名LIVE&JAM
START 19:00~ CHARGE \1000

Host Member: 柴内タカヒコ (Gt)、黒崎隆(Dr)、神前コーゾー(B)

4ビート、 Bossa、ワルツ、8ビート、何でもあり!


ということなので、プレイヤー、ヴォーカリストの皆さん是非参加下さい!

但し、仮装してね。(強制じゃないけど)

今後の企画としては、


 1. 百物語セッション

      電気を消してロウソクを100本立て、1曲演奏毎にロウソクを1本ずつ吹き消していく。

      100曲目を完奏、最後のロウソクの炎が消えた時――――あなたがそこに見るものは!?

        問題点: 100曲もやってられるか!


 2. 除夜の鐘セッション

      大晦日、「ソロを延々とりたい!」という煩悩の炎を鎮めるべく、

      除夜の鐘の開始時刻より、ソロなし、テーマ1コーラスのみで108曲演奏。

      完奏後は当然、Nirvana"Smells Like Teen Spirit"でシメ。

      (Robert Plant"Manic Nirvana"でも可。)

      めでたく涅槃(ニルヴァーナ)の境地に達しました。

        問題点: 108曲もやってられるか!


以上、ご参加お待ちしております!

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2006-09-24 15:33:38

「邪魅」を巡る彷徨

テーマ:

あと、2日である。
前作「陰摩羅鬼の瑕」発表から3年――

よぉぉぉぉぉぉぉぉやくにして、
京極夏彦「邪魅の雫」が発売されるのだ!

思えば、昨年6月以来――発売に関して様々なデマが飛び交ったものだ。


2005/06/11
  文真堂書店 のHPに「京極夏彦「邪魅の雫」 7月5日発売!」の文字発見!

      

2005/06/24
  文真堂書店のHPより「京極夏彦「邪魅の雫」 7月5日発売!」の情報が
  削除されているのを発見! 以下のコメントが。。。

    > 大沢オフィスの方より、
    >> 「邪魅の雫」の刊行は当初の予定より大幅に遅れており、
    >> 発売日は現在のところまったく未定です。
    > との連絡があり、「7月発売」情報の削除要請があったため、
    > 当該記事を消しました。ご了承ください。
    > 2005.6.21

  【当時の私の心境】
    なんじゃそりゃあ!
    突如として尾崎豊の霊が憑依したかの如く、
    「盗んだバイクでガラス割ってやる! くそっ!」
    という気になる。(実行せず。

      ↓

2005/08/末
  講談社より、「邪魅の雫」9/22発売との発表あり。

      ↓

2005/09/初
  講談社の発表に対し、京極氏が公式サイト「大極宮」 上で憤慨

    > 邪魅の雫の発売予定日が公表されたようですが、正直言って聞いてないです。びっくりです。
    > 鋭意進行中ではありますが、脱稿はしておりません。そんな日程ありえないということを
    > 一番承知しているのは、進行を管理してる編集部のはずなんですがねえ。
    > 昨日だって原稿渡してるじゃないの(笑)。
    > それなのに22日発売って、どういうこと!!
    > その日に発売ならもう終ってなきゃいかんでしょうに。

  【当時の私の心境】
    なるほど、出版社側から作家への脅迫的なフォロー攻撃。
    突如として沖雅也の霊が憑依したかの如く、煩悩の炎が消え、
    「涅槃で待つ」という境地に達する。
    京極氏自身のコメントが公表された所以か。。。


で、もういつまででも待ちますという感じだったのだが、
今年6月より以下の情報が。。。


2006/06/28
  朝日新聞be Extraの講談社広告にて
  「京極堂シリーズ速報第1弾 『邪魅の雫』完成! 今夏発売!!」
  (ええっマジで! いつ出んの?

      ↓

2006/07/15
  朝日新聞朝刊の講談社広告にて
  「京極堂シリーズ速報第2弾 大磯にて連続毒殺事件発生… ※読書の悦び倍増必至の読者特典続々!」
  (いや、そんなことはいいからさ。。。

      ↓

2006/07/30
  朝日新聞朝刊の講談社広告にて
  「京極堂シリーズ速報第3弾 初めて京極作品に出会う方にも!
   京極夏彦の世界がよくわかる解説書を書店店頭で差し上げます。
   いよいよ次回、発売日発表!」
  (ええっまだ引っ張る気かよ。

      ↓

2006/08/12
  朝日新聞朝刊の講談社広告にて
  「京極堂シリーズ速報第4弾 残暑お見舞い申し上げます。。
   編集快調!! 発売日は平成十八年九月・・・」
ここで切れている
  (もうええちゅうねん!

      ↓
      :
      :


そして、8月末、ようやく講談社から「9月26日発売」の公式発表。
ああ、待った甲斐があったというものだ。


ちなみに下記HPにて京極夏彦氏自身の朗読付きPVが観れます。
http://moura.jp/liter/kyogoku/

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2006-08-31 01:24:41

謎の子供専用ドリンク

テーマ:ブログ

知ってる人もいるかも知れないが……


道端の自動販売機でジュースを買おうと思った私の眼に、
妙なものが飛び込んで来た。

「こどもの のみもの」――。
「あわだち飲料」――。


こどもののみもの1


こどもののみもの2


なんだこれは。
アンガールズ山根か、もしくは「ヤングマスター/師弟出馬」
に出てた頃のユン・ピョウ を思わせる、おかっぱ頭の少年――。

販売してる会社はというと、やはり「サンガリア」
こういう超個性派ドリンクは「サンガリア」「POKKA」
相場が決まっている。
とりあえずサンプル採取(購入)、家に持ち帰ることにする。


グラスに注いでみる。


こどもののみもの3


なるほど、黄金色の液体に白く濃厚な泡立ち。
見た目は完全にビールである。
写真だと全然わからんが。


飲んでみる。
結構ウマい――――が、特にどうってことない味っちゅうか、
ルックスから、もっと衝撃的な味を期待してしまった俺の負けであった。
はっきり言って、オロナミンC、もしくはLIFEGUARDが泡立ってるだけである。


予備校時代、真夏の日差しの下、よく冷えた「メッコール」※を初めて
飲んだ時に受けた、稲妻の様な衝撃には到底及ばない。

「サンガリア」さん、「POKKA」さん、更なる刺激的な作品求ム。


メッコール (McCOL)
  赤、青、銀のデザインがまぶしい謎の清涼飲料水。
  麦茶とコーラをブレンドしたかの様な複雑な味わいが、癖になる人は癖になる。(のか?
  韓国ではコカ・コーラの如く爽やかなテレビCMと共にポピュラーな存在。(らしい。
  某宗教団体の資金源と言われる。飲んだら洗脳され、ふと気付くと山海の珍味や
  壷や印鑑の訪問販売をしてしまっている、という恐ろしい噂も。
  

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2006-08-14 02:10:35

文学青年の如く。。。

テーマ:ブログ

嫁と一緒に「お父さんのためのワイドショー講座」を観ていた。
その時――――
飲んでいたミックスジュースが、気管に入ってしまったのだ!


「うっく――!」

最近まで風邪を患い、多少咳き込み気味であった俺。
咽喉が強烈なリアクションを起こし、全て吹き出しそうになる。
が、必死の思いで流しへ。
何とか流しまでは持ち堪えねば!


流しでとりあえずジュースを吐き出し、激しく咳き込む俺。


「げほっ、げほっ、げほげほっ!!!」


その時の嫁、TVを指し、


「観て観て観て!」
「げほげほげほげほっ!!!」
「ほら、早く!」
「げほげほげほげほっ、げほっ!!!」


はっきり言って、それどころではない。
こちとら必死のパッチである。
しかも――――


「ひゅうひゅうひゅうひゅうひゅうひゅう。。。」


何と、息が吸い込めなくなった。只事ではない。


「ひゅうひゅうひゅう。。。げ、げほっ!」


ようやく少し呼吸ができる様になった。


「ほら、観てよー!」


呑気な嫁。
しかしまあ、咳も何とか落ち着いてきた。


落ち着いて来た俺の脳裏には――
いつの日かこんな感じで、嫁がTV観て笑ってる隣で、
全く気付かれないまま、呼吸困難で息絶える俺の姿
ありありと浮かんでいた。

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2006-08-05 03:07:26

恐怖の大王 下駄箱に襲来

テーマ:ブログ

またこの季節がやって来た。
クラブチッタ川崎では恒例の「稲川淳二怪談ナイト」をやる時期だ。


毎年この頃になると、昔懐かしい午後のワイドショー番組
「アフタヌーンショー」「2時のワイドショー」「3時のあなた」
なんかでは、「残忍・姑に腐った料理食べさせ中毒さす鬼嫁」
「ババアだまれと老姑にさるぐつわする冷酷嫁」などの嫁・姑シリーズに代り、
「恐怖の心霊写真特集」とか「あなたの知らない世界」が放映されていた。
嫁・姑のサブタイトルの方が遥かに怖いが。


私も当時はまだ小学生。そろそろ折り返し地点とはいえ、まだまだ夏休み。
心霊写真が3度のメシより好きだった私は、怖いと思いながらも
好奇心に駆られ、これらの特集だけは欠かさずチェックしていた。


新倉イワオ氏などの心霊写真鑑定家という怪し気な人達が出てくる点は
どの番組も変わらない。
しかし、「2時ワイド」の鑑定家先生が、私は大好きであった。
コメントが、なんともぶっ飛んでいるのである。


その人の名は――辻本○治郎 先生

ある時、「家の下駄箱の両開きの扉に、人物が浮き上がっている」
という便りがあった。
私の記憶が正しければ――写真は大体こんな感じ。


木星大王

なるほど、木目が確かにヒト形になってはいる。

その写真を一目見て辻本先生曰く、


「これはねぇ、木星の大王ですわ。扉を紫の布に包んで、
 毎日水と果物を供えなさい。」


も、木星に大王が??? しかもなんだか見た目可愛らしいんですけど。

その後、「昼間に何気なく空を撮影したら、星の様な光点が沢山写っていた」
という写真に対して先生は、


「これはねぇ、冥王星の大王が、なんたらかんたら。。。。」


「キノコでも食うてんちゃうか!?」と当時小学生の私は突っ込まなかったが、
こんな調子で毎回サイケかつスペイシーなコメントをのたまわれる
辻本先生であった。


是非この企画復活して欲しいものだ。(今までのダイジェストでも可


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2006-08-04 14:01:25

歯とカニバリズムと私

テーマ:ブログ

歯茎にチクリと刺す様な痛み。
合計3本の注射針。

ペンチの様な器具が口腔内に入ってきた。


そして――
奥歯を堅固に咥えこんだまま、器具がねじられる。


  ――みしっ
  ――――めりっ


木の棒をへし折る様な厭な感覚が骨を伝わって来た。

そう。
歯科で親知らずを抜いてもらったのである。

20年振りに歯医者に診てもらったところ、
左上の一番奥の親知らずが虫歯になっている。
しかしあまりにも奥の方なので治療ができない。
いらない歯だからこの際抜いてしまおう――という次第。


抜いた歯は、記念にもらって来た。
確かに、黒く虫に食われている。
歯をまじまじと見つめる機会など滅多にないため、
なんか映画「ダーティ・ハリー」で、「サソリ」と名乗る犯人が
被害者の歯を送りつけて来るのを思い出す。


麻酔の効き目は2時間。その間は、食事不可。
何故なら、感覚がないから気づかず熱いものを飲んでしまったり、
ほっぺたを噛んでも判らずそのまま食ってしまう恐れがあるからだと。
なんか映画「ハンニバル」で、ラリった状態の大富豪メイスン・ヴァージャー
レクター博士にそそのかされ、自分の顔の皮を剥いで犬に食わせたのを思い出す。


抜いてから、そろそろ1時間。
あと1時間もすりゃ麻酔が切れて、痛さにのた打ち回ることになるやも知れぬ。
今のうちに寝てしまおう。

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2006-07-27 02:15:53

次は「虚航船団」か???

テーマ:ブログ

「嫌われ松子~」は面白くて、泣けて、最高だった!
「下妻~」もいいけど、俺の中では完全に超えました。
という訳で、最近結構日本映画も観てるなあ。


小松左京氏の「日本沈没」が再映画化だと。
確か小学生の頃に原作を読んだのだが、見事に内容を憶えていない。
「エスパイ」とか「さよならジュピター」はエンターテインメントぽくて、

まだもうちょっと憶えてるんだが。
でもなんかCMでやってる感じより、もっと重厚な雰囲気の話
じゃなかったっけ???


が、やはり注目すべきは、ほぼ時を同じくして(ちょっと遅れるが
公開される「日本以外全部沈没」筒井康隆氏原作)であろう。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7116


20ページくらいしかないのに、どうやって98分の映画に???
スティーヴン・キングの短編ではとことんよくある話だが。


各国首脳、政治家、俳優の実名はそのまんま使えるのか???
「実在の同名の人物とは一切関係ありません」とかテロップ流すのか?


と、湧き上がる素朴な疑問。


実際に筒井作品の台詞をそのまんま俳優に言わせると、
なんかしらけてしまいそうな危惧もありつつ、
でも「日本以外全部沈没」是非観てみたいっす。


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