2006-08-31 01:24:41

謎の子供専用ドリンク

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知ってる人もいるかも知れないが……


道端の自動販売機でジュースを買おうと思った私の眼に、
妙なものが飛び込んで来た。

「こどもの のみもの」――。
「あわだち飲料」――。


こどもののみもの1


こどもののみもの2


なんだこれは。
アンガールズ山根か、もしくは「ヤングマスター/師弟出馬」
に出てた頃のユン・ピョウ を思わせる、おかっぱ頭の少年――。

販売してる会社はというと、やはり「サンガリア」
こういう超個性派ドリンクは「サンガリア」「POKKA」
相場が決まっている。
とりあえずサンプル採取(購入)、家に持ち帰ることにする。


グラスに注いでみる。


こどもののみもの3


なるほど、黄金色の液体に白く濃厚な泡立ち。
見た目は完全にビールである。
写真だと全然わからんが。


飲んでみる。
結構ウマい――――が、特にどうってことない味っちゅうか、
ルックスから、もっと衝撃的な味を期待してしまった俺の負けであった。
はっきり言って、オロナミンC、もしくはLIFEGUARDが泡立ってるだけである。


予備校時代、真夏の日差しの下、よく冷えた「メッコール」※を初めて
飲んだ時に受けた、稲妻の様な衝撃には到底及ばない。

「サンガリア」さん、「POKKA」さん、更なる刺激的な作品求ム。


メッコール (McCOL)
  赤、青、銀のデザインがまぶしい謎の清涼飲料水。
  麦茶とコーラをブレンドしたかの様な複雑な味わいが、癖になる人は癖になる。(のか?
  韓国ではコカ・コーラの如く爽やかなテレビCMと共にポピュラーな存在。(らしい。
  某宗教団体の資金源と言われる。飲んだら洗脳され、ふと気付くと山海の珍味や
  壷や印鑑の訪問販売をしてしまっている、という恐ろしい噂も。
  

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2006-08-14 02:10:35

文学青年の如く。。。

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嫁と一緒に「お父さんのためのワイドショー講座」を観ていた。
その時――――
飲んでいたミックスジュースが、気管に入ってしまったのだ!


「うっく――!」

最近まで風邪を患い、多少咳き込み気味であった俺。
咽喉が強烈なリアクションを起こし、全て吹き出しそうになる。
が、必死の思いで流しへ。
何とか流しまでは持ち堪えねば!


流しでとりあえずジュースを吐き出し、激しく咳き込む俺。


「げほっ、げほっ、げほげほっ!!!」


その時の嫁、TVを指し、


「観て観て観て!」
「げほげほげほげほっ!!!」
「ほら、早く!」
「げほげほげほげほっ、げほっ!!!」


はっきり言って、それどころではない。
こちとら必死のパッチである。
しかも――――


「ひゅうひゅうひゅうひゅうひゅうひゅう。。。」


何と、息が吸い込めなくなった。只事ではない。


「ひゅうひゅうひゅう。。。げ、げほっ!」


ようやく少し呼吸ができる様になった。


「ほら、観てよー!」


呑気な嫁。
しかしまあ、咳も何とか落ち着いてきた。


落ち着いて来た俺の脳裏には――
いつの日かこんな感じで、嫁がTV観て笑ってる隣で、
全く気付かれないまま、呼吸困難で息絶える俺の姿
ありありと浮かんでいた。

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2006-08-05 03:07:26

恐怖の大王 下駄箱に襲来

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またこの季節がやって来た。
クラブチッタ川崎では恒例の「稲川淳二怪談ナイト」をやる時期だ。


毎年この頃になると、昔懐かしい午後のワイドショー番組
「アフタヌーンショー」「2時のワイドショー」「3時のあなた」
なんかでは、「残忍・姑に腐った料理食べさせ中毒さす鬼嫁」
「ババアだまれと老姑にさるぐつわする冷酷嫁」などの嫁・姑シリーズに代り、
「恐怖の心霊写真特集」とか「あなたの知らない世界」が放映されていた。
嫁・姑のサブタイトルの方が遥かに怖いが。


私も当時はまだ小学生。そろそろ折り返し地点とはいえ、まだまだ夏休み。
心霊写真が3度のメシより好きだった私は、怖いと思いながらも
好奇心に駆られ、これらの特集だけは欠かさずチェックしていた。


新倉イワオ氏などの心霊写真鑑定家という怪し気な人達が出てくる点は
どの番組も変わらない。
しかし、「2時ワイド」の鑑定家先生が、私は大好きであった。
コメントが、なんともぶっ飛んでいるのである。


その人の名は――辻本○治郎 先生

ある時、「家の下駄箱の両開きの扉に、人物が浮き上がっている」
という便りがあった。
私の記憶が正しければ――写真は大体こんな感じ。


木星大王

なるほど、木目が確かにヒト形になってはいる。

その写真を一目見て辻本先生曰く、


「これはねぇ、木星の大王ですわ。扉を紫の布に包んで、
 毎日水と果物を供えなさい。」


も、木星に大王が??? しかもなんだか見た目可愛らしいんですけど。

その後、「昼間に何気なく空を撮影したら、星の様な光点が沢山写っていた」
という写真に対して先生は、


「これはねぇ、冥王星の大王が、なんたらかんたら。。。。」


「キノコでも食うてんちゃうか!?」と当時小学生の私は突っ込まなかったが、
こんな調子で毎回サイケかつスペイシーなコメントをのたまわれる
辻本先生であった。


是非この企画復活して欲しいものだ。(今までのダイジェストでも可


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2006-08-04 14:01:25

歯とカニバリズムと私

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歯茎にチクリと刺す様な痛み。
合計3本の注射針。

ペンチの様な器具が口腔内に入ってきた。


そして――
奥歯を堅固に咥えこんだまま、器具がねじられる。


  ――みしっ
  ――――めりっ


木の棒をへし折る様な厭な感覚が骨を伝わって来た。

そう。
歯科で親知らずを抜いてもらったのである。

20年振りに歯医者に診てもらったところ、
左上の一番奥の親知らずが虫歯になっている。
しかしあまりにも奥の方なので治療ができない。
いらない歯だからこの際抜いてしまおう――という次第。


抜いた歯は、記念にもらって来た。
確かに、黒く虫に食われている。
歯をまじまじと見つめる機会など滅多にないため、
なんか映画「ダーティ・ハリー」で、「サソリ」と名乗る犯人が
被害者の歯を送りつけて来るのを思い出す。


麻酔の効き目は2時間。その間は、食事不可。
何故なら、感覚がないから気づかず熱いものを飲んでしまったり、
ほっぺたを噛んでも判らずそのまま食ってしまう恐れがあるからだと。
なんか映画「ハンニバル」で、ラリった状態の大富豪メイスン・ヴァージャー
レクター博士にそそのかされ、自分の顔の皮を剥いで犬に食わせたのを思い出す。


抜いてから、そろそろ1時間。
あと1時間もすりゃ麻酔が切れて、痛さにのた打ち回ることになるやも知れぬ。
今のうちに寝てしまおう。

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