2006-05-22 01:08:27

エイリアン・シンドローム

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最近、見かけないが果たして元気にしてるのだろうか?
そう、UFO野郎矢追純一氏のことである。
と、思ったら、なんか「宇宙塾」 ってのをやっておられる様だ。

一体何の塾なのか?
「リトル・グレイ」とか宇宙人の種類を暗記させられるのか?
もしくは、「1947年、米ロズウェルUFOが墜落し。。。」とか、
「1952年、ウェストヴァージニア州フラットウッズ3メートルの宇宙人

 が現れ。。。」 とか、UFO事件史でも暗記させられるのか?
テストでは「MJ12の主要人物を3名挙げよ」とか出るのか?

成績優秀者は、たま出版 とか学研「ムー」編集部 に就職推薦してくれたりして。

ちなみに、ご多分に漏れず、参加者からの喜びの声が紹介されている。


「宇宙塾に入ってからほんの3週間くらいで、自分でも出来過ぎだと
 思うほどに色々なことがスムーズに行くようになりました。」


ああ、なるほど。
スピリチュアル系の自己啓発セミナーなんでしょうかね?


ところで「異星人解剖フィルム」を覚えておられるだろうか?
そう、1990年代後半に一大センセーションを巻き起こした
と思ってるのは俺だけか?アレである。


「ロズウェル事件」で墜落したUFOより回収したとされる
異星人の解剖過程を撮影したのが上記フィルム、ということであった。
当然矢追純一氏がこの特ダネを見逃す筈はなく、緊急特番が
組まれていたのを覚えている。


しかし――
なんと、そのフィルムにおけるエイリアンの「製作者」が、遂にカミングアウト
やはり「ヤラセ」でしたか。。。


ミステリーサークルも、何年か前に2人のオッサンが板にロープを
付けた器具で一生懸命作ってたこと明かして、畑のオーナーから
告訴されたりしてたよな。


さて、矢追氏の今後の展開やいかに!?

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2006-05-13 03:07:19

「うぬ」ってなんだよ?

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何故か無性に「北斗の拳」が読みたくなった俺は、
BOOK OFFにてとりあえず1巻のみ購入――。
恐らく最もコストパフォーマンスに優れていると思われる
一気読み版をセレクト。


かつて中1くらいの頃、ラオウが死ぬ辺りまでは飛ばし飛ばしで
読んでいたのだが、記憶は見事にツギハギ状態。
初めて読むのとあまり変わらん感覚で、すげー続きが気になる。


1巻読了の時点で、俺は誰にも止められぬ修羅と化した。
そう、もはや誰にも止められぬわ!
瞬く間に全12巻揃え、かくして俺の黄金週間は
北斗漬けとなった。


久々に読むと、ザコキャラの断末魔の悲鳴に見られる言語感覚が凄い。


「ひっ!! ひでぶっ!!」
→ 永遠のスタンダード。


「ぶげぎィ ばぼぶべっべっはぱあ」
→ これもまあ序の口。


「アイヤ~~ ないある ないあるないあるない~~~~~~~
 ひょんげ~!! ぶ」
→ あんたはゼンジー北京か!


「か!? か!! ははしゅ はしゅしゅ~ はしゅ~ ふえ~っ!!」
→ !(絶句)


ラオウが死んでからも尚、ラオウを巡る物語は完結しない。
過去に遡って兄弟は増殖し、因縁は際限なく広がり
継ぎ足し継ぎ足しして物語は紡がれてゆく。
(ラオウが死んだ時点で、いやせめてカイオウが死んだ時点で
 終わってれば……という話はよく聞いていたが。)


そして――
ケンシロウは、ラオウの一粒種リュウと共に、水戸黄門よろしく
諸国漫遊世直しの旅に出る。
この辺になると緊迫感はどこへやら。

リュウを北斗神拳伝承者にするのかと思いきや、突然

「お前には教えることはもう何もない」
と言葉を残し、リンとバットの元へ向かう。
(連載終了の決定を受けてこの展開? と邪推。)


しかし全てを含めて俺にとっては愛着のある作品である。
(そりゃ「デビルマン」とかに比べりゃアホらしいかも知れんが。)


あとは、この映画さえ観れれば思い残すことはない。

ズバリ! 「韓流 実写版 北斗の拳」

http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50154136.html

「わが生涯に一片の悔いなし」(ラオウ)

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2006-05-09 01:46:50

うぬは死兆星を見たか!?

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さて、最近BOOK OFFにて何故か購入してしまった「北斗の拳」

にハマっている神前コーゾーです。

いつの間にやらファルコがあっけなく死んでしまいました。

修羅の国という、北斗史上最高にジャリ向けのお膳立てに

ほんのちょっと落胆しつつも、丹念に読み進めています。


という訳で、ライヴの告知をさせて頂きます。

-----------------------------------------------------------


05/10 Wed. 渋谷 青い部屋【セスタ】
OPEN 19:00~ CHARGE \2000(前売\1800)
Sax ALISA G 加藤素朗 Per 松園さとし B 神前コーゾー
http://www.aoiheya.com/
シャンソン歌手、戸川昌子さんのお店にて、
Bossa Novaユニット「セスタ」での活動開始です。

05/13 Sat. 大森 らいぶ食堂KITAROH【Standard Jazz】
START 19:00~ CHARGE \1000
Vo 琴美 P 仕方ひろむ Sax むら太 G 新谷和弘
Dr 神前麻里子 B 神前コーゾー
http://www.kitaroh.jp/
最近開店したヴォーカリスト琴美さんのお店です。

05/14 Sun. 茅ヶ崎MARRY【セスタ】
START 18:00~/19:00~/20:00~ CHARGE \500
Sax ALISA G 宮崎秀一 Per AA B 神前コーゾー
http://homepage2.nifty.com/~CYIGASAKI-MARRY_1/
またまたセスタです。頑張ってます。
ウワサによるとこの店にはオカマのトランペッターが
おられるそうな。

05/21 Sun. 町田Aroma Garden【セスタ】
START 17:00~ CHARGE \0
Sax ALISA G 宮崎秀一 B 神前コーゾー
またまたまたセスタです。おされなカフェでの演奏です。

05/28 Sun. 六本木Nochero【セスタ】
START 15:00~/16:00~ CHARGE \1500
Sax ALISA G 富成千之 Per 松園さとし B 神前コーゾー
http://www.nochero.com/index.htm
くどいようですがセスタです。
ラテン音楽の殿堂! 六本木Nocheroでの演奏です。

お暇でしたら是非ともお越し下さいませ。よろしくお願い致します!


詳細は下記HPにて
http://www.h6.dion.ne.jp/~kozo_k/
神前コーゾー

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2006-05-07 02:33:07

長い1日Trilogy

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第1部 大海原に譜面は消えた!


そろそろ気候も良くなって来て、外で演奏するのも気持ちいい季節。
という訳で、4/30BOSSA NOVAバンドSEXTA(セスタ)のメンバーで、
海ホタルでのストリート・ライヴ。
写真はサックスプレイヤーALISAさんが作成したBlogにて公開中。
 
http://blog.livedoor.jp/sexta/?blog_id=1642927  


海を見渡す突端にアンプと譜面台をセッティング。
気温は申し分ない。が、しかし――
海辺の風というものを舐めていた。


潮風吹き荒れる中の演奏。
譜面台は倒れ、譜面は大海原へと四散する。


これまでに野外演奏で、灼熱極寒雨天などの状況を経験して来た
私であったが、今回程の強風は初めてであった。
でもま、強風が一番マシか。。。

いまだに私の譜面ファイルの中身は、紛失したものもあれば、
他メンバーの譜面らしきものが増えていたりする状況。


そんなこんなで、なんとか無事に演奏終了。
観て頂いた方、どうもありがとうございました。
SEXTAの皆さんお疲れさんでした。



第2部 男のモテ髪 頂上作戦!


その後、私はアンプと楽器を一旦家に持ち帰り、再びSEXTAの
メンバーと合流。今度は大和へと向かう。


なんとギタリストみやちゃんが大和の美容室にてカットモデルになると
いう企画が用意されていたのである。

当日の朝、ALISA女史の命により、私はあらかじめメンズの
ヘアカタログ雑誌を購入していた。

大和に向かう電車内で、その雑誌「男のモテ髪 頂上作戦」
正直なとこ、買うのちょっと恥ずかしかったです。
を見て、慎重にヘアスタイルを吟味する我々――。
ナルシスティックなホスト系ヘアスタイルが並ぶ中、
爽やか少年系ヘアスタイルを選んだみやちゃん。


そして、大和に到着。美容室へと向かう。
みやちゃんがカットされる間、ひたすら美容室で雑誌を読んでいた
私であったが、実はこの日、高円寺JIROKICHIでのアビコーズ のライヴを
観に行く予定があったため、完成型を見ないまま美容室を去ることとなる。
完成型はこちらで公開中。
 
http://blog.livedoor.jp/sexta/?blog_id=1642927  



第3部 莫迦梵との遭遇!


で、高円寺JIROKICHIに急行。時刻は既に22:30
ちなみにアビコーズの出番は22時から。
JIROKICHIに着くと、バンブー佐竹「ゴハン Go Funky!」
の叫び声が! ああ、なんと懐かしい!
注:去年の10月まで私はアビコーズに在籍していました。


アビコーズは相変わらず、というかより一層タイトでパワフルな
ステージを展開していた。正直かっこいい!
メンバー以外にもいろんな人に久々に会えて良かった。
今度一緒にライヴをやる予定の、作曲家・ヴォーカリスト
ヒサミチ氏との顔合わせが叶う。


ライヴ終了後、JIROKICHIのカウンターに、なんだか見たことある人を発見。
こ、この人は、俺の尊敬するベーシストの1人、バカボン鈴木氏 ではないか!
ミーハーモードに切り替わり、「バカボン鈴木さんですよね!?」と話し掛け、
握手してもらう私。

吉祥寺のSTAR PINE'S CAFEでおかげ様ブラザーズの金子鉄心氏(Sax)

遭遇して以来の感動であった。


そんなこんなで、長い1日が終わった。

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