2005-08-23 23:09:35

かっこいいサカナ

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少し前に嫁と品川のアクアスタジアム に行った。

イルカショーを観て、「ウルトラマンTHEライド」(何故にウルトラマン???)
に乗ったのだが、とりあえずそれは置いといて――
水族館である。


入場料がちと高い割に、大阪の海遊館なんかに比べて水族館の規模が小さい。
しかし、周りが水槽になってる円筒形のトンネルの天井に、素晴らしい生き物がいた。
ノコギリザメ である。
ノコギリザメが天井で寝ている(?)のである。


子供の頃、魚類図鑑を見て、
イトマキエイシュモクザメ なんかと並んで、一度実物を観てみたいと切に

願っていた美しい生き物だ。
海遊館で、イトマキエイが優美に泳ぐ姿を見て以来の、感動であった。


今後の目標としては、やはり深海魚であろう。
子供の頃に魚類図鑑で、その怪物の様な、はたまたロボットの様な

グロテスクかつ斬新なデザインを見て、神様ってすげえ!とよく驚嘆したものだ。

しかし写真ではなく、ほとんどがイラスト。


そんな中で俺が特に見たいのは――
フクロウナギリュウグウノツカイついでにといったところか。


リュウグウノツカイは、3メートルくらいの標本を大阪市立自然史博物館で見たことがある。
この魚、生きてる時は色鮮やかで美しいが、死んだら色が抜けるらしく、
上記の標本も、ただ単にでかくて白っぽくて細長いギョロ目の魚という感じだった。
丁度、いったんもめんに目玉親父が乗っている姿の様である。


しかし海で泳いでて出会うのは、絶対に嫌だ!

それでは最後に、最近見つけた美しい深海生物の写真が拝めるサイトをどうぞ。  

ついでにもういっちょ見つけた、怪し気な画像満載のサイトをどうぞ。  

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2005-08-16 00:51:17

Exiles On The Main Street

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という訳で、ストリートはサウンド・チェックを兼ねたインスト演奏中の時点で

警察に止められ、バンブー佐竹登場以前に撤収

代々木公園に移動するも、雨がとてつもなく激しくなり、演奏できず。

ああ。。。

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2005-08-13 15:54:56

音惑星で捕まえて

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今日はアビコーズで久々(でもまだ2回目)のストリートライヴ。
前回、わずか3曲で国家権力に対する苦渋に満ちた敗北を味わった我々――。
今回はそのリベンジのため、再度渋谷西武前に上陸を試みた!!
『粉砕』だ! レボリューション・コーリングだ! アナーキーXだ!


それはさておき――
渋谷に到着した私は、KEY渋谷店(楽器屋)に寄った。
店内に入るところで、店員から「キャンペーン中なんでどうぞ!」
と抽選券を手渡される。


はて――?
抽選券て、何か買い物をした時に渡すのが普通じゃないか???
何も買わない人がどんどん抽選に参加しても、全然売上に貢献しないじゃないか。


私はKEYで短いシールドと9V電池を買い、店の出口で抽選券を店員に渡した。
三角くじを1枚引く。シールをはがすと、くじには「2等」の文字――。

店員に「2等ですけど……」と見せると、すかさず、


店員おめでとうございまあぁぁぁぁぁぁぁすぅ!! 当たりです!」

 「え、マジで? 何かいいもんなんですか?」
店員SOUND PLANETが当たりました!
   5本入ってるんですが、あなたが今日の4人目の当選者です!」
 「ああ――そりゃあどうも。」
店員「郵送になりますんで、住所とか連絡先お聞きしていいですか?」
 「はあ。」


しかし――SOUND PLANET???
音惑星? なんだそれは? 私は尋ねた。


 「SOUND PLANETって何ですか?」
店員「パンフレットありますんでこちらで――」


と奥に通される。

店員「家にコンポかラジカセはお持ちですか?」
 「はい。」
店員「このSOUND PLANETを使うと、有線放送を受信して、家で楽しむこと
   ができるんですよ! しかも個人ユースということなので著作権の問題もなく
   録音することも可能なんです!」

 「はああああっ? それじゃ有線の受信料支払わないといけないんじゃないですか?」
店員「はい、そうです。」
 「これを受け取ったら、今日、この場で有線と契約するということになるんですか?」
店員「はあ、そうですねえ。」
 「それは、いりませんねええ!


当たり前だ!
この場で有線の契約する必要があるんなら、機械だけもらって人に売ったりもできないし、
これじゃ私にとってデメリットしかないではないか!

どうもおかしいと思ったら、これは抽選キャンペーンを装った、有線契約のキャッチ・セールスだったのだ!

こんなところにも国家権力の陰謀が!
違う。ああ、私の頭も電波を受信し始めた様だ。これもユダヤ資本とフリーメーソンのせいに違いない。


ということで、私はその場を辞して、西武前に向かった。

ストリート・ライヴの方は――次回書くかも、書かないかも。


 "Revolution Calling", "Anarchy X"
  いずれもドイツのメタル・バンドQueensrycheの楽曲。
  出た当時、怪物と呼ばれたコンセプト・アルバム"OPERATION:MINDCRIME" に収録。
  特に2曲目のインスト"Anarchy X"は、聴くと今でも身体に熱いものがこみ上げる。

  → すみません、ドイツじゃなくシアトルのバンドでした。

    確か主要メンバーはドイツ系の名前だけど。

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2005-08-12 00:55:22

「工食エレジー」あるいは「異形の食卓」

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私の行ってた大学の敷地内には、4~5箇所、学食があった。
ほとんどが生協経営の学食なのだが、工学部のエリアに、何故か1箇所だけ、
生協以外が経営する食堂が存在――。
工学部食堂」、略称「工食」である。


工食の、生協の学食との環境、システムに関する相違としては、
以下の点が挙げられる。


・汚い。
・安い。
・喫煙可。
・TVあり。
・営業時間が長い。(平日19時過ぎまで。土曜も営業。)


そして、料理についてのポイントは――――


1.工食秘伝のタレの存在

  工食の料理は、醤油と砂糖の濃厚な味付けが基本。全てがすき焼き味
  毎日毎日少しずつ作り足して長年受け継がれて来た、工食秘伝のタレという
  ものが存在し、これを全ての料理に使用しているため同じ味がする、
  との噂あり。


2.粘度10倍カレー

  工食のカレーは辛い! しかし本場インドのスパイスに凝った辛さなど
  ではなく、単純にカレールウの濃度が濃いのである。
  従って、辛さ以上にタダモノでないのは、その粘度である。
  ご飯に混ぜる際は、粘土をこねる要領でやる心意気が必要。
  辛さ5倍、10倍を誇るカレーは数あれど、粘度10倍を誇るカレーは工食のみ!


3.週末の最強メニュー「卵とじ」

  工食は日替定食が毎日3種類用意されている(但し終日この3種類)。
  毎週土曜日には、この3種の定食のうち1つに、最強のメニューが現れる。
  それは、「卵とじ」!

  1週間のおかずの残り物全てを、なんであろうが構わず、ニラと卵でとじて
  しまうという豪快メニュー! 当然汁の味付けはすき焼き味。


  ハンバーグとイカ天とコロッケが、それぞれ半分に切られた状態で、
  仲良く卵でとじられ、甘い汁に浸っている様は、シュールを通り越して
  何だかカルマの深さを感じてしまう。


  正直、餌っぽくてまずい。しかし、工食の料理の中では中身的に最も充実
  している(のか?)ということで、ファンも多かった。
  但し、夏場はO157に要注意!


書いてて久々にあの異形の味わいをもう一度という気になってしまった。
ああ、大学時代は工食で「スーパーサイズ・ミー」状態だった俺――大丈夫か

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2005-08-06 02:16:40

トラウマ宇宙人

テーマ:オカルト

――とか火星に対する熱き想いを綴っていたところ、急に幼い頃の記憶が浮上した。


学研ジュニアチャンピオンコース をご存知だろうか?
私と同世代の方々は、小学生の頃、よくクラスの友達と貸し借りして読んだり
していたのではないか?

特に人気があったのは、「世界のなぞ世界の不思議」「七つの世界の七不思議」
「なぞの怪獣・珍獣を追え」「日本列島ふしぎ探検」等、謎系本。
私も例外ではなく、これらを読み漁っていた。


内容的には、謎の古代文明、UFO、宇宙人、UMA(未確認生物)――等など。
さすが「ムー 」を出版する学研、トンデモ系には気合が入っている。

しかし、稀有な自然現象(ブロッケン現象、鬼の洗濯板)、奇妙な建物(ローマの骸骨堂)、
奇妙な風習・宗教(ヴードゥ教、ハイチのゾンビ信仰)等、実際に存在が認められている
ものも載ってるので、完全なトンデモ系という訳でもない。


話を戻そう。
前述「世界のなぞ世界の不思議」に載っていた、私が非常ぉぉぉぉぉぉぉに恐怖を感じた
宇宙人写真(もしかして絵?)の存在を急に思い出したのだ!


私はその写真を見て以来、毎夜毎夜の如く、自分の寝室のカーテンを開けたら、
窓の外にその宇宙人の顔があるのではないか、そして俺はそいつに連れて行かれるのでは
ないか……という夢想に苛まれ、ろくに眠れない日が続いたものだった。


そこで、Googleで検索したところ、なんといっぱい出てきた!
きっと俺の様にこの宇宙人がトラウマになってる人も多いに違いない!


http://www.zolge.com/graphic/3m2.html
http://gomibox.hp.infoseek.co.jp/3m.htm
http://d.hatena.ne.jp/keyword/3m%A4%CE%B1%A7%C3%E8%BF%CD
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/e_fuji/3mfig/3mfig.htm


どうやら写真でなく、再現イラストだった模様。
ネット上では「3メートルの宇宙人」の呼び名が慣用化している様である。
この宇宙人の目撃事件があったウエストバージニア州フラットウッズでは、2002年に
宇宙人目撃50周年祭が催され、大いに賑わったという。(村おこしか!
一番下はソフビ人形等のグッズ情報。


恐るべし、「3メートルの宇宙人」!

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2005-08-05 01:38:28

憧れのMars Dreaming

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火星――。
太陽系のお隣さんであり、大きさや環境が最も地球に近い惑星――。


映画が公開中の「宇宙戦争」 を筆頭に、「火星人ゴーホーム 」、「追憶売ります 」、
火星田マチコ 」など、火星を扱った作品は数限りなくある。


科学的見地からも、生物の存在、人類移住の可能性について、頻繁に語られて来た。
矢追純一氏もご多分に漏れず、「第3の選択の謎」などで火星をテーマにしている。
(決して、科学的見地ではないが)

やはり地球人にとっては、火星こそ、最も親しみのある惑星であろう。
そんな火星への、20年後の移住を目指すプロジェクト が進行しているという。

そんな、まだ火星への有人飛行も成功してないのに???
と思いきや、ホリエモン氏が「ブッシュ大統領より先に、火星に有人宇宙飛行をする」
と宣言。これは強力だ!

既に民間の宇宙飛行産業が立ち上がりつつある現在、20年後の移住も、そんな夢の様な
話でもないかも。


ああ、ほんっと楽しみになって来た!


かつて、1999年に俺は考えた。


1999年、7の月――
もしも恐怖の大王が降って来たら――
「STAR WARS エピソードI ファントム・メナス」の
日本公開以前に世界の終りが来るじゃないか――


…………。


その後――
日本の「ノストラダムスの大予言」論者達は、
「いや、私独自の計算方法によれば、これは実は20XX年の話で――」
などとのたまいつつ、次々とフェイドアウト――。


そう、人類が火星の地上に降り立つ時こそ――
矢追さんが見物です。

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2005-08-02 03:25:58

必殺! ペンギン斬り

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観てしまった――「皇帝ペンギン」。
SW EP3」を観てつまらんと漏らしていた嫁が大絶賛
大方の世論通り――確かに素晴らしい映画だった。


でも、なんかねえ。。。感動したかというと、どうなんだか。
SW EP3」で涙を流した奴が、なんで???という感じだが、やはりそこは
娯楽映画とドキュメンタリーでは観る際のスタンスが変わってしまうもので。


映像的には貴重で素晴らしい。皇帝ペンギンの驚くべき生態が、克明に記録されている。
しかし、どうも白けてしまう――。


恐らく俺を白けさせたのは、以下の3点だろう。


 ・石田ひかり他のセリフによるペンギンの擬人化

   父・母・息子各ペンギンのセリフが白々しい。
   本能的な行動に、いちいち勝手な人間の情愛的意味付けをするのはいかがなものか?
   飼い犬に服を着せて喜ぶおばちゃんに対する嫌悪感みたいなものを感じるのは
   俺だけだろうか。

   (犬からすりゃ大迷惑では? 実際衣服のせいで体毛が薄くなったりするらしい。)
   セリフで擬人化するよりも、客観的なナレーションを入れてはどうか?
   岸田今日子とかで。。。


 ・ペンギンを捕食するアザラシや大きな鳥の、悪役っぽい演出

   これはどんな動物ドキュメンタリーでも普通に行われる演出かも知れないが、
   「○ホバの商人」のパンフレットの表紙に描かれた、ライオンとウサギが仲良く
   肩を組むユートピア図に通ずる胡散臭さを感じないでもない。
   神の視座から自然を編集・捏造する人間のおこがましさが見え隠れ。


 ・他の子供を奪おうとする母親ペンギンの狂気の演出

   自分の子供を亡くした母親ペンギンが、他のペンギンの子供を奪おうとするシーン――。
   その行動について、子供を失ったショックのあまり「正気を失って」(という様な表現で)
   子供を奪おうとする母親ペンギン……という様なことを言っていた。
   そりゃ正気を失った訳ではなく、神聖な育児本能という掟に従っているだけではないか?
   気が狂うのは、本能を失った人間だけだ。


世界まるみえテレビ特捜部」とかでも、十分に感銘を受けるドキュメンタリーが
紹介されてたりするので、高い金払って観る映画ともなると、やっぱり厳しくなるなあ。
どうも「文部科学省推薦」とか書かれた映画を観ると、特に反発したくなるもので。。。


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