被災地より、子供達の未来の為に。

◆東日本大震災を乗り越える親子の記録「三陸こざかなネット」Blogです。
◆2011.3.11〜約1年間の記録は、記事一覧よりご覧下さい。


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2014年1月30日からの4日間、東京都羽村市で開催されました「震災記録漫画原画展」は、延べ約200名の方にご来場頂き無事終了致しました。

今回この原画展を企画して下さったのは、「はむら復興サポート」の皆さんです。
三陸こざかなネット設立当初からのご縁で、今回の開催に至りました。

「少し立ち止まって、身近な大切な人と、本当に忘れてはならないことを考えたい」

という、はむら復興サポートの皆様が、この企画にこめた思いが、会場の隅々にまで活かされていました。

開催期間中は、地元羽村市で活躍される図書館ボランティアさんによる「朗読会」も行われました。朗読されたのは、震災記録漫画「ねぇねぇしってたぁ?」の一節ほか、代表の中山が、震災直後から書き残していた“育児日記”の一部が朗読されました。


◆展示室の様子

  

  

◆原画展の他、写真や資料の展示もありました。

  

◆図書館ボランティアさんによる「朗読会」の様子です。“育児日記”はプリントアウトされ、自由に閲覧できるブースも準備されていました。ある親子の何気ない日常の記録ではありますが、その日の風景をありのままに呼び起こすような朗読に、 ご来場頂いた方々も様々な感動と気付きを得られたのではないかと思います。

  

◆最終日の2月2日は、朗読会にあわせ代表の中山も話題提供をさせて頂きました。

1時間ほどお話させて頂いたのは、東日本大震災後の“私たち親子”の暮らしについてです。特に、私たち親子を支えて続けて下さったボランティアさんとの関わり、思いについて写真や思い出話を準備していきました。

ご来場頂いた方から質問を受け、なぜ日記を書いたのか、なぜブログだったのか。
記録した理由や心境についても、少しだけお話することができました。

 

「子供達に残していきたいことってなんだろう?」

これからも皆さんと一緒に、考えていけたらなと思いました。
はむら復興サポートの皆様、この度は本当にありがとうございました!!

【追伸】

会場を後にする際、はむら復興サポートの皆さんに、電車の時間まで市内を案内して頂きました。…玉川上水のお話http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000001544.html
、市内の真ん中あたりにある動物園、ゴミ一つ落ちていない奇麗な道並み、などなど…。ほんとうに素敵な町でした!!








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