被災地より、子供達の未来の為に。

◆東日本大震災を乗り越える親子の記録「三陸こざかなネット」Blogです。
◆2011.3.11〜約1年間の記録は、記事一覧よりご覧下さい。


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おかげ様で、9月15日に発売し今日までに531冊のご注文を頂きました。
皆様、本当に、本当にありがとうございます!



早速、読んで下さった方から素敵なお便りを頂戴しています。
たくさん頂きましたが、いくつかを紹介させて頂きます。

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●(中略)…忘れてはいけないことだったし、子供はどんな時にも希望を胸にだいているんだなぁとおもいました。

●お祖父様がずっと見守ってて下さいますね。来年もチューリップが咲いておじいちゃんのお話しができますように…ありがとう。本を読んだ後でまたまた顔がグショグショになってます。

●ニュースの映像でない、恐ろしさを感じました。 まだ最後まで読んでませんが、息子や娘、友達にも読んでもらいます。

●たくさんの困難を乗り越えて、家族の絆や命の大切さを知ることは子供たちにとっておおきな財産になりますね。一方、直接被災していない私たちは、忘れないこと、知ろうとする気持ちが大事ですね。貴重な本をホントにありがとうございました。読みながら涙してしまいました(涙)

●改めて色んな事を考えさせられ涙涙でした。子供達の笑顔や思いがけない言葉は本当に宝ですね~;(中略)…私も子供たちや周りの人たちに読んでもらおうと思っています。
大事な大事な本になりました。

●三陸こざかなネットさんの本、すぐによみました。ハンカチ、にぎりしめて。こんなに遠くにいると、なかなか実際の話が伝わってきません。なので、みなさんの気持ちが、手にとるようにわかって、よかったです。震災のテレビなど、つらくてまともになかなかみれません。でも、逃げていては、みなさんのおもいが伝わらないので、しっかり見ないといけないなあ、と思いました。

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「ねぇねぇしってたぁ?」は私たち三陸こざかなネットが発信する、記念すべき最初の作品です。第1弾は、私たち親子の記録を漫画化しています。

制作する過程で、「私たち親子の経験だなんて、被災した何十万分の親子のうち、たった1つの経験でしかない…こんな記録が、本当に未来の子供達のために役立つのだろうか?」という不安が強くありました。

子供達の仕草1つをとっても、その解釈は私だけの感覚(主観)でしかありません。
目の前にいる他の子供達については、同じ解釈や対応は通用しません。

それでも、1人でも多くの方が、1人でも多くの子供たちを“想像”するきっかけになってくれたらなと考えるようになりました。私の子供達にだったらどうしよう、私の子供たちだったら、どんなふうに感じているだろうか…などと。

ほんの小さな経験でも記録し、発信し続けることの意味を少しずつ感じ始めているように思います。皆様、ありがとうございます。

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10月中旬から、仙台市内にて「ねぇねぇしってたぁ?」の漫画原画展を開催することになりました。詳細はまたこちらでお知らせさせて頂きます。

また、第1号については英訳作業も始まりました。
第2弾は、募集した手記を漫画化したものになります。こちらも制作がスタートしています!

今後とも、私たち三陸こざかなネットの活動を応援下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表・中山奈保子





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