被災地より、子供達の未来の為に。

◆東日本大震災を乗り越える親子の記録「三陸こざかなネット」Blogです。
◆2011.3.11〜約1年間の記録は、記事一覧よりご覧下さい。


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2015年1月18日、青森に行って参りました。
新年を迎え最初の活動です。

青森中央学院大学サテライトキャンパスで開催された「元気トーク」は、「震災復興をはじめ少子高齢化、障害者、地球環境、貧困、ホームレス、青少年教育、若者の学習意欲・労働意欲の低下、コミュニティ再開発、途上国支援など、解決されなければならない様々な問題に直面するなかでも、問題に立ち向かい元気に活躍している方々を囲み、様々なノウハウを学び合う」ことを目的に企画されました。

第6回目となる「元気トーク」に、ゲストスピーカーとして参加させて頂きました。


「大震災後の暮らし」が世代を越えて語り継がれていくために。私たちは子ども達に何をどう伝えていったらよいのだろうか。

ある被災地、ある親子の体験を中心に話題提供させて頂きました。
今も様々な問題が山積する被災地ですが、その一方で、被災地だからできる子育てがあり、ここで育った子ども達だからこそ得られる強さやたくましさ、優しさがあるということを改めて実感いたしました。青森の皆さん、またお会いしましょう!(中山)

◆講演・漫画パネル展示等については事務局までお問い合わせくださいい。 kn.nakayama@dream.jp
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三陸こざかなネット代表の中山です。
約1カ月振りとなってしまったニュースレター、今回が2014年最後の発信となります。
東日本大震災発生から4年目となったこの1年。
私なりに振り返ってみますと、何よりも先に全国各地で発生した自然災害について思い浮かべます。台風、豪雨、豪雪、土砂崩れ、地震、噴火……ながい間、被災地といえば東北のことを指すような流れがあったように思いますが、今はもう違います。次々と新たな被災地が現れるこの日々に、私たちはどう向き合ったら良いのか。今はまだ言葉になりませんが、仲間と一緒に考えていきたいと思っています。

今年もあと残りわずかとなり、さぞお忙しい日々をお過ごしのことと思います。
寒さもより一層厳しくなっておりますが、健やかなる新年をお迎えになられますよう心よりお祈り申しあげます。


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2014年「大震災後の暮らしを伝え続ける活動」
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2月、はむら復興サポート主催(東京都羽村市)による震災記録マンガパネル展、講演会、読み聞かせ会にはじまり、7月には「震災記録マンガ第3弾」を発行。さらには、セントルイス市・留学生の皆さんとの被災地交流。そして、恒例行事となった親子ゴミ拾い活動は全4回実施することができました。当日の支援にあたって下さったボランティアの皆様、活動資金や物資を寄付して下さった皆様、講演会でお声掛けくださった皆様、励ましのお便りを送って下さった皆様……全ての皆様に感謝申し上げます。これまで1つ1つ積み重ねてきた「大震災後の暮らしを伝え続ける活動」を2015年に活かして参る所存でございます。

私達の活動

2014年度活動報告(PDF:18.3MB)

◆これまで助成・寄付金を頂いた団体及び決算報告
ページ下部



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2015年「子供達に伝えていきたいことってなんだろう?」
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私たちが大震災後の暮らしを伝え続けるための目的は、今もこれからも変わることはありません。自然災害によって突然、日々の暮らしや近い将来の計画を奪われた人々が、どのようにしてそれらを乗り越えていったのか。その物語を記録し、子供達にもわかりやすい形で発信・共有していきます。また、言葉や絵で伝える以外にも、子供達の記憶に残る様々な体験活動にもチャレンジしていきたいと思っています。

親子ゴミ拾い活動


◆震災記録マンガ第4弾は、2015年初夏を目標に発行を予定しております!
◆講演・執筆・パネル貸出、震災記録漫画についてのお問い合わせ先は…
三陸こざかなネット事務局:Email:kn.nakayama@dream.jp 迄

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震災記録漫画第3弾「あなたがいたから…」
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サンプルページ

・10冊以上まとめて注文したい
・復興支援イベント等で販売したい
・小中高生に寄付をしたい

以上のような場合は、販売価格(1冊1000円)および送料の一部を割引いたします。ご相談内容によっては、サンプルの送付も可能です。まずはお気軽に、事務局までご連絡ください。

【事務局】Mailアドレス:kn.nakayama@dream.jp

◆最新情報は…
三陸こざかなネットフェイスブックページにて配信中です。
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【三陸こざかなネット通信】は、これまでに漫画を注文下さった方、御名刺交換させて頂いた方に送信しております。ご不明な点につきましては、何なりとご連絡下さいますようお願い致します。※配信不要の方・アドレス変更希望の方は、お手数をおかけしますがこのメール迄ご返信ください。

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12月6日、今年最後となる親子ゴミ拾い活動を行いました。
みんな進んで道具を準備して、ごみ袋をポケットに何枚か詰め込んで。

「俺今日は空き缶担当!」「じゃぁ俺が燃えるやつな!」と、分別も完璧。
日没までしっかり作業してきました。



前回まではお母さんがおんぶをして参加していた子も、今回はみんなと一緒に参加。
道具を両手でにぎって、タバコの吸い殻を拾おうとする姿には、思わず感激してしまいました。


「あの日を忘れないで!」と強く言い聞かせなくても、震災の記憶を子供達に残す方法があります。次回は春先を予定しています。お近くの方、ご一緒にいかがですか?
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【三陸こざかなネット通信】は、 これまでに漫画を注文下さった方、 御名刺交換させて頂いた方に送信しております。 配信希望の方は事務局までお問い合わせください。

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こざかなネット代表の中山です。
こちら石巻は、朝から冷たい雨が降り続いております。
そろそろ感染症の流行が心配される時期になってきますが、
みなさま、防寒・部屋の加湿・予防接種等の準備は万全でしょうか?

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さて、昨日2014年11月11日で 東日本大震災の発生から3年と8カ月が経過しました。
警察庁のwebサイトで毎月10日に発表している情報によると、
東日本大震災で被災した方のうち、いまだ2597名の方が行方不明となっています。

昨日は東北沿岸各地で、一斉捜索が行われました。
わずかな手掛かりも逃さまいと周辺をシャベルで掘り起こし、

丁寧に、丁寧に捜索する皆さんの手の先には、
 「おかえりなさい」という言葉が待っているはず。
 
東日本大震災はまだまだ終わっていません。
捜査の様子を伝えるニュースを見て、そう改めて感じました。

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 ◆自分は、どんな支援ができるだろう?
 
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寒空のなか捜索活動を行っている方々の姿を見ていると、
自分にも何かできることはないだろうか?と、つい考えてしまいます。
しかしながら、実際にはそう簡単なことではありません。

東日本大震災発生直後も、遠く離れた故郷や思い出の場所が被災しながらも、
仕事の都合等で行くに行けない、
どこで何を支援したらよいか見当がつかない…などの理由で
不甲斐ない思いをされた方が大勢いらしたことと思います。

今もなお、「何か力になりたい」と考えている方も少なくないのではないでしょうか?
 
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◆親子で考えてみませんか?
 
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三陸こざかなネットが2014年7月に発行した震災記録マンガ第3弾には、
「大震災後に行われた支援活動」を中心とした10の投稿手記が掲載されています。

実際に被災した人の視点、離れた場所から思いを寄せ続けていた人の視点。
その両方から、様々な“支援のカタチ”について学ぶことができます。

小さなお子さんでも手に取ってもらえるよう、漫画と手記の両方で構成していますので、
親子サークルや子供を対象とした“ボランティア講座”等でも活用して頂けると思います。

【サンプルページ】

【もくじ】
 
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◆震災記録マンガ・御注文、お問い合わせは事務局まで…
 
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震災記録マンガ第3弾「あなたがいたから…」は、1冊1000円で販売しておりますが、
 
・10冊以上まとめて注文したい
・復興支援イベント等で販売したい
・小中高生に寄付をしたい

 
以上のような場合は、販売価格・送料の一部を割引いたします。
ご相談内容によっては、サンプルの送付も可能です。
まずはお気軽に、事務局までご連絡ください。
 
【事務局】Mailアドレス:kn.nakayama@dream.jp

◆現在までの頒布数は100冊未満となっております…
 
震災記録マンガの販売収益は、
第4弾の制作または三陸こざかなネットが企画・運営する 諸事業に活用させて頂きます。

この機会に是非、「大震災後の暮らしを伝え続ける活動」に
ご協力・ご支援頂ければ幸いです。
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【三陸こざかなネット通信】は、
これまでに漫画を注文下さった方、
御名刺交換させて頂いた方に送信しております。
配信希望の方は事務局までお問い合わせください。

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三陸こざかなネット代表の中山です。
今日の石巻は、朝から冷たい雨がしとしとと降り続いています。
飼い猫もくるりと身体を丸め、布団の間に挟まり動こうとしません。
冬はもう目の前まで来ているのかもしれませんね。
 
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◆「避難訓練」に参加されていますか?

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先日、石巻市では地元住人が参加する大規模な防災訓練が行われました。
地域の学校や施設では、自主防災組織などが集まり、
避難してきた住人を誘導し、避難名簿を作成するなどの「連携」が確認されました。

翌朝の新聞によると、参加者は2万人弱、参加率は7.3%。
地震と津波を想定し行われた訓練は、今回で3回目となったわけですが、
参加者は前回より1700人減少したそうです。
(※現在の石巻市人口:約15万人)
 
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◆「訓練不参加」となってしまった我が家では…

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我が家では、朝7時半過ぎに鳴り響いたサイレンと共に、
近所にある避難施設に移動の準備を始めました。

ところが… 念のため窓を開けて外を見てみると、人一人おらず。
避難施設の前には「避難訓練」を示す幟が見えるのみでした。

そうしているうちに息子(5歳)が泣き出してしまいました。

「津波がくるの?地震が来たら、テレビとか冷蔵庫も倒れちゃうんでしょ?」

サイレンの音に恐怖を感じた息子に、これが訓練であることを伝えましたが、
一向に泣き止まず。5分経過、10分経過……(これでは助かりませんね)
 
結局我が家は、避難施設には行かず、
緊急時持ち出しグッズと避難路の確認だけで訓練を終えてしまいました。
 
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◆自分の住む町の「災害対策」って、どうなっているんだろう?

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皆さんの住む町では、災害時の避難マニュアル作成や、
それに基づいた訓練が行われていますか?
 “マンネリ化”した訓練に、疑問を感じる人も少なくないかもしれませんが、
自分が住む町の災害対策や避難経路、避難所の備品、設備を確認するだけでも、 十分な効果を得ることができると思います。
 
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 ◆三陸こざかなネットからのお知らせです。

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【福祉車両・セダン車両運転者講習~受講者募集中~】
 
2011年4月より、石巻市を中心に、
障害や高齢、体調不良、経済的理由等でお一人で【移動】することが困難な方に対し、
送迎支援を行っているNPO法人・移動支援Reraさんより、
福祉車両・セダン車両運転者講習会のお知らせです。
 
車両の使い方だけでなく、 車いす使用者等の障害を持った方々の介助や救命救急、 セダン型普通車両への移乗や運転などを総合的に学ぶことができます。

案内用Facebookページ

日時:2014年11月1日(土)・2日(日)
9時半~ ※2日間全て受講することにより修了証が交付されます。

場所:石巻専修大学 受講料:6000円(学生3000円)
定員:30名(先着順・要普通自動車免許証)

申し込み:

◆国土交通大臣認定の公的資格を、通常の半額程度で受講できるチャンスです。
是非ご参加ください。【残席残り僅かとなっております!】
 
※FAXでの申し込みも可能です。詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ先:特定非営利活動法人移動支援Rera

電話・FAX:0225-98-5667 /  Email:ishinomaki_sien@yahoo.co.jp

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 ◆移動支援Reraさんの被災地での活動は、
 三陸こざかなネット制作「震災記録マンガ第3弾」にも掲載されています!

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【お問い合わせ・マンガの注文は…】
 
三陸こざかなネット事務局:kn.nakayama@dream.jp 迄
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