2009-08-30 05:05:21

会社史 ⅩⅠ

テーマ:古材・会社史

解体して欲しい・・・・


もったいないなぁ~

まだ50年は十分住めるのになぁ~


そういう風に思うことが多くあります。


もしも

解体しなくて住むことが可能なら


想い出も壊さず

環境にもいい


それには大工さんの力があれば可能ではないか?


それを簡単に誰でも実現できるような日本にしたい・・・・


そう思うようになりました。


解体して、古材を売りたいから・・・・

もう少し大きな視点で「古材を捉えたい」


そう思うようになりました。


建築屋視点でなく

あくまでも「古材屋視点」で

新しいビジネスを構築していきたい・・・そう思うようになりました。



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2009-08-20 05:00:42

会社史 Ⅹ

テーマ:古材・会社史

大正家具


「古家具」「古建具」が良く売れるんです。

しかし・・・そこに不安がありました。


統一価格でない・・・・

統一品質でない・・・・


これでは本当の意味での市場は出来ない・・・・。


大きな悩みでした。


骨董品屋さんが価格を自由に決めて相手を見て決めているのが

「古家具」「古建具」の世界です。


基準を作る・・・・骨董品屋さんと戦うのでなく、

新たに「古家具」「古建具」の市場を創り上げる。


「古家具」「古建具」をレンタル販売する「大正家具」



古材屋の温故知新


3年後に当たり前になる市場だと思います。

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2009-08-17 05:00:06

会社史 Ⅸ

テーマ:古材・会社史

古瓦倉庫


「瓦もいいのですが・・・・」

「古材ともに瓦も再利用できませんか}


瓦屋さん、屋根屋さんに聞くと

「瓦は長持ちしない」

「めんどくさい」との答え


最初に「古材」スタートしたときと同じ答えが返ってきます。


「長持ちしないのは本当だろうか?」


そんな疑問からスタートしました。


日本瓦の寿命は100年位だと思います。

しかし多くのプロは

30年~50年と言います。

30年から50年は「メンテナンス」の時期の期間のことです。

それをめんどくさいから「新しいモノに代える時期」と言うようです。


誰かが世直ししなくてはならない・・・・・


古材倉庫で新規事業としてスタートすることにしました。


愛媛の屋根屋さん日野君 と共にスタートしました。

「古材」と同じく時間掛かるでしょうが

必ず

「日本瓦は長持ちする」が理解される時代が来ます。

何故なら・・・

成功するまで諦めないから・・・・


「古瓦」は「古材」と同じなのです。

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2009-08-16 05:01:15

会社史 Ⅷ

テーマ:古材・会社史

古民家鑑定士と古材鑑定士


【古材市場創造】には「品質の統一が必要」と考えています。


そこでまず

任意団体古材リサイクル協会を設立しました。

2005年のことです。

そこで

「古材鑑定士」を創設しました。

名の通り、【古材】を鑑定する。

「古材倉庫」内の私的資格としてスタートしました。

その後

解体の資格「循環型民家解体士」

建築の資格「古材活用士」など・・・・・

私的資格を創設していきました。


しかし・・・古材市場創造へは

「公的資格」でないといけない・・・・。


国土交通省・環境省へ相談しました。

通いました。

しかし、相手にしてくれません。

「古材」なんか・・・・世の中の当たり前にならない・・・。


そう言われても諦めない。

諦めない・・・・諦めない。


厚生労働省管轄の財団法人職業技能振興会で

「古材施工技術師」(のちに古材施工技術士に変更、今年伝統資財施工技術士へ変更)

を開催頂くようになりました。

「10年後にいい資格にしよう・・・・・・」

そう決意して2006年にスタート。

そして今年

「古民家鑑定士」をスタート。


私の仕事の多くは「創造」ですから

道を切り開くこと・・・・・

コツコツ諦めずに続けて、少しづつ良くしていく・・・・

理念が共有できていればその夢が見えてくる。


お金を見ていたら、こんな資格出来なかったと思います。

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2009-08-04 06:51:17

会社史 Ⅶ

テーマ:古材・会社史

「解体屋」さんの加盟


これは私の知らない世界ですから難しかったです。

しかし

業界に合わせるのでなく、新しい業界を創ることを意識して大きく変わりました。


本来解体屋さんは「解体」を仕事にします。

しかし、21世紀環境の時代は

「解体をしないこと」を仕事にすればいいのだと思います。


この仕組みを理解して頂くのに苦労の連続でした。(まだ理解頂けない場合が多い)


お客様の望むことをすることです。


解体をお願いしたいお客様を捕まえると「解体」で多くの場合

捨てるのですからブランディング関係なく、相見積もりになります。

これ・・・当たり前。


しかし

解体して新築したら・・・いくら

直したら・・・いくら

で悩む人多いんです。

景気悪いからこそ、環境の世紀だからこそ・・・・

そんな人多いんです。


誰に相談しsたらいいのだろうか・・・・

そんな時代に合わせて

循環型民家解体士(私的資格)と古民家鑑定士(公的資格)が出来ました。


                            (つづく)

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2009-08-02 05:01:59

会社史 Ⅵ

テーマ:古材・会社史

材木屋さんに・・・「古材事業一緒にしませんか」


この仲間を増やすのは苦労しました。

DM出してもTELしても・・・・説明に訪問しても

全く反応が無かったです。


「ふるざい」より「集成材」の方が安心で楽・・・

そりゃそうです。


仕入れから苦労しなければいけない事業ですし

販売先も全く無い・・・・工務店さんからも

まったく相手にされない事業です。


「環境ビジネス」「大事にしなくてはならない日本の木材」

いいことなのですが・・・・

材も木屋さんに全く理解はされませんでした。

20社のネットワークにするまでが・・・・2年以上掛かって苦労しました。


コツコツ活動です。


しかし・・・転機が訪れます。

「解体屋」さんが

「古材倉庫に加盟したい」とのこと・・・・

材木屋さんしか眼中に無かった古材ビジネスでしたが

「解体屋」さんがこの事業に取り組みたい・・・と

解体案件が増えるし、古材を捨てることなく販売できると・・・。


材木屋の私には最初は理解できなかったですが・・・・

解体屋さんにもこのビジネス出来ること徐々にわかってきました。

材木屋を20年やってきた私には

異業種を理解するのは時間が掛かりました。


そして

「解体屋」さんの「古材倉庫」がスタートしました。


                   (つづく)

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2009-07-29 05:21:15

会社史 Ⅴ

テーマ:古材・会社史

古材を活用しての

「材木屋」さん中心のネットワーク


材木屋さんにとって

新しい木材を売ること・・・が当たり前。


しかし、売りっぱなしで

100年以上活用できる木材を

買い取って、再販すること・・・・「古材」


戦前には当たり前にあったビジネスですが

材木屋さんでそのビジネスをしている会社はありませんでした。


21世紀「環境の時代」

必要不可欠に思いました。


きっと、

「古材買取」~「古材販売」~「古材活用」が当たり前の時代が来る。


10年は掛かるでしょうが、必ず仕上げなくてはならないビジネス・・・

そう確信してスタートしたのが2005年です。


                (つづく)

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2009-07-19 05:20:34

会社史 Ⅳ

テーマ:古材・会社史

建築・・・・こだわった建築をしたい。


こだわった家作りをしたい・・・。


そんな想いで「分譲土地販売」を開始しました。

もちろん「古材活用した建築条件付」


古材屋の温故知新


「古材を使った住宅は和風」の常識を変えたいと思いました。

その原点は

海外での学びでした。


古材屋の温故知新


川上君と 新しい市場の創造の学びでした。

古材を使うことを当たり前の時代にする為に

その挑戦は続きました。

古材活用をを当たり前の時代にしたい・・・

材木屋として、建築に活かす手法・・・・

松山だけでなく、全国で当たり前にする為に


古材屋の温故知新

材木屋さんを中心とした

フランチャイズ展開を考え始めました。


その展開が中小工務店を元気にすると思います。


                     (つづく)





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2009-07-18 05:49:24

会社史 Ⅲ

テーマ:古材・会社史

家づくり・・・・に風水を取り入れる・・・・


Drコパさんこと小林祥晃さんとコラボで仕事をしました。

妻が飛込みで・・・コラボしたいと・・・。


家のアドバイスやお客様の風水相談など・・・・

多くのコラボしたのですが


風水家具の制作も。


机や椅子、鏡など・・・・・。


私にとって家具を制作することは初めて・・挑戦でした。

やってみると・・・勿論、中途半端でなく本気でした。


作り直しや梱包のやり方がわからなかったり

発送の金額交渉など・・・

愛媛では誰も知らない世界で

大変な苦労しましたが、いい勉強にもなりました。

通販のテレビにも紹介頂き、有名にもなりました。


そして・・何より「儲かりました」


母体の親会社の売上げ不振で苦労していた時期でしたから

大変助かりました。


Drコパさんと出会わなかったら・・・

妻が飛び込みで「コラボ交渉」していなかったら

今の私はなかった・・・感謝しています。


挑戦すること・・・中途半端でなく本気ですること・・・・

すると必ず「神様が居て応援してくれる」

そんな現実感じましたね。


(つづく)

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2009-07-15 06:29:03

会社史 Ⅱ

テーマ:古材・会社史

平成7年のリフォーム業界

地域の大工さん/工務店さんには

まだまだ新築ありましたが、

これからのビジネスとして大きな組織にになり

全国で500ショップを超えました。


当社は愛媛県のフランチャイズ店として

県内に30店舗を越えるお店を展開しました。


全国に地域本部が30店近く展開されました。


本部=地域本部=ショップ


そんな組織で

ショップの固定費と変動費でその組織は維持されました。


固定費と変動費・・・・これはフランチャイズがよく取る手法です。


いいとこをも有りますが、短所もある・・・・


県内で30ショップあると

うまくいく店といかない店が出ます。

同じマニュアルで運営されるのですが

差が大きくつくのです。


全国500ジョップもそうです。

半分儲けるのですが、半分は儲けられない。

これは

コンビにでも同じ割合なんだそうです。


これを7対3で良いお店を作れるか・・・・それが本部の強さなんだと思いました。


工務店さんの平均寿命は10年と言われます。

地域密着で継続して建築することの大事は

「広告PRでなく、理念」です。


多くの工務店さんを見て、コンサルティングでは気が付かない本質が理解できたのは

この時期の経験が有ったからだと思います



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