2012-02-19 05:30:29

木のソムリエの意義

テーマ:200年住宅・古材事業
今日は大阪にて「木のソムリエ」講習

$古材屋の温故知新

日本人の「木造住宅」に住みたい率は60%超
世界でも有数の「木へのこだわり」は有ります。
しかし、
建築としての木材の輸入比率は70%超。

困ったももです。(コミ犬)
$古材屋の温故知新

それを「世直ししていく」のが「木のソムリエ」です。

「日本の住宅を変える」そんな意気込みでやっていきましょう。
2012-02-18 06:51:47

配信希望の方・・・登録下さい

テーマ:200年住宅・古材事業
毎朝・・・メルマガを発刊しています。
365日・・・このブログと同じ時間に書いています。

「古民家」「古材」等のビジネスの情報を中心に配信しています。
そして土曜日・日曜日は「雑学」

ちなみに・・今日の雑学は
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おはようございます。
2月如月(きさらぎ)の雑学です。

新入社員のうち約3割を外国人が占めるローソンは
「経済環境が悪化しており客層も変わりつつある。
コンビニも大きく変わらなければならない」と
ユニクロは2012年入社の新入社員の約8割を外国人にすると発表しました。

現地の店長のほか、本社の管理部門にも外国人の幹部社員候補を増やして、
海外展開を加速するそうで、
2012年は採用予定の1300人のうち1050人、
2013年も1500人のうち1250人を外国人とするとのこと。
しかも、2011年の採用内定者約1000人のうち730人は外国人で、
すでに割合は7割を超えています。  (以下・・続く)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メルマガは配信希望の方は・・http://www.kominkapro.org/mailmaga/

もちろん無料です。
2012-02-17 06:52:18

あの日本最大の情報サイトAllaboutとコラボセミナーが実現!

テーマ:200年住宅・古材事業
日本最大の専門家サイト「Allabout」(株式会社オールアバウトエンファクトリー)と
日本最大の古材流通組織「古材倉庫」が
お互いの強みを活かしたコラボセミナーを開催する運びとなりました。

Allaboutとは
2001年2月から運営を開始し、専門家約400名が情報発信する
「日本最大級の総合情報サイト」として、
株式会社オールアバウトが運営しております。

月間サイト訪問者:約1790万人
月間PV数:約1億3000万PV
報道実績:約13000件
累積記事本数:約94000件
※2010年6月実績

「ビジネス・住宅・暮らし・パソコン・グルメ・健康」など、
ライフスタイル全てを網羅する多彩な分野を
取り揃えて、各テーマにひとりの専門家がコンテンツを提供しております。
そして、昨年4月新会社「株式会社オールアバウトエンファクトリー」を設立し、
人と人、人と「こと」など様々な縁を創り出す支援をおこなっています。

インターネットで「気になること」を検索すると必ずAllaboutにヒットします。

一般の消費者は、このサービスで「気になること」を解決されています。

<Allabout> http://profile.allabout.co.jp/
専門家サイトとしてNo1を確立するAllabout
・最新!Webマーケティングの動向と対策
・「一般人」の「専門家」に対するイメージ調査から考える、Web活用戦略
・Webマーケティング支援ツール「All About プロファイル」のご紹介
・「All About プロファイル」活用&成功事例のご紹介
※内容が一部変更になる可能性もございます。
★参加特典
説明会にご参加頂いた方に・・・
ビジネスブログの活用方法をまとめた冊子をプレゼント致します!

日程:3月12日(月) 17:00~21:15
参加費:5000円
定員:50名定員になり次第受付終了!!
場所:株式会社オールアバウト セミナールーム
   (東京都渋谷区恵比寿1-18-18 恵比寿東急ビル 5F)
   JR恵比寿駅 東口 徒歩5分程度 
   地図:http://corp.allabout.co.jp/corporate/map.htm

$古材屋の温故知新
2012-02-17 05:32:06

ポイントは「住育」そして「木のソムリエ」

テーマ:200年住宅・古材事業
来週24日・25日開催の
グリーン建築 全国会員大会 
古材倉庫 全国会議     に向けて 最終打ち合わせ。

開催まで
あと・・・一週間となりました。

今回の・・・ポイントは
「住育」 http://www.hepa.or.jp/
「木のソムリエ」 http://www.g-cpc.org/sommelier
「ソーシャルネットワーク」

新しい挑戦感じて頂ける2日間となります。
2012-02-16 04:36:53

誠に申しわけ有りませんでした。

テーマ:200年住宅・古材事業
大阪での「古民家鑑定士」講習&試験

$古材屋の温故知新


2009年2月スタート以来3年講習を500回以上やりましたが・・・
初めて「時間を間違えました」
今回受講者の皆様には大変ご迷惑おかけ致しました。

初心に戻り、再度確認を怠らない姿勢で
より多くの皆様に
「持続可能な循環型建築を未来の子供たちの為に」
推進して参ります。
2012-02-15 16:55:22

新!ビジネス活用講習!のお知らせ!受講しやすくなりました!! 

テーマ:200年住宅・古材事業
古材のオピニオンリーダーである古材倉庫
(株式会社ヴィンテージアイモク)が開催するビジネス活用講習です。
従来からの講習(旧松山講習)を一新し受講者の目的にあわせ講習会を開講致します。
地域の建築業・材木業の経営者層にマッチした講習となっております。
この講習を通じ地域No.1の会社になって頂きたいと思います!!

3月開講スケジュール決定
A:経営コース        平成24年3月1日(木)12時~18時
B:古民家・古材・住育コース 平成24年3月2日(金) 9時~18時
C:ITコース        平成24年3月3日(土)10時~16時

会場は
株式会社ヴィンテージアイモク 本社会議室(愛媛県松山市南吉田町2821-4BizportA505)

メルマガ購読者限定!!割引あり!!下記までに申込完了された方に適用します。
<申込〆切:平成24年2月20日 各日とも定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。>
<割引適用方法はメルマガ下部にて記載しています。>

ホームページはこちら(http://www.kozai-g.com/school)

それぞれのコースの詳細は下記の通りです。
----------------------------------------------------------------------------
A:経営コース(経営者・個人事業主・独立希望者むけ)
地域で真面目に事業をされている建築業界の方向けに対し
全国110社を超える店舗展開を実現した
古材倉庫グループの経営術をお伝え致します。

<カリキュラム>
・古材倉庫グループとは?
・顧客の心をグッと掴む活動手法
・地域密着のキーワード
・広告費ゼロ!マスコミを味方につける手法
・懇親会(別途)

<講習詳細>
講習時間:12時~18時
講習費用:35,000円(税別)→2月受付完了者は特別に5000円引
定  員:10名
対象者 :建築業、材木業経営者(異業種の方も参加可能)
     ※コンサルタント系のご職業の方はお断りさせて頂きます。
詳しくは:http://www.kozai-g.com/school

----------------------------------------------------------------------------
B:古民家・古材・住育コース(経営者・個人事業主・独立希望者・営業マン・趣味 むけ)
古民家、古材そして住育に関して活用するノウハウを伝授。なぜ古材・古民家なのか?!
また住育とはどういうものか・・・。ノウハウをお持ち帰り頂きます。

<カリキュラム>
・文化から学ぶ住育の考え方
・古民家所有ユーザーの心を動かす手法
・古材を活用する!
・材木屋が地域を元気にすることができる!!
・懇親会(別途)

<講習詳細>
講習時間:9時~18時
講習費用:45,000円(税別)→2月受付完了者は特別に5000円引
定  員:10名
対象者 :建築業、材木業経営者(異業種の方も参加可能)
     ※コンサルタント系のご職業の方はお断りさせて頂きます。
詳しくは:http://www.kozai-g.com/school

3月割引制度導入!!下記までに申込完了された方に適用します。
<申込〆切:平成24年2月20日 各日とも定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。>

----------------------------------------------------------------------------
C:ITコース(経営者・個人事業主・独立希望者・営業マン・ITが苦手な方 むけ)
ソーシャルネットワークを活用したい経営者向けに
基礎講座から実践講座までレベルにあわせて
開講致します。時代に取り残されない為にも受講下さい。

<カリキュラム>
・紹介客を増やすにはソーシャルネットワークの時代
・ソーシャルメディア基礎講座
・ソーシャルメディア実践講座

<講習詳細>
講習時間:10時~16時
講習費用:35,000円(税別)→2月受付完了者は特別に5000円引
定  員:5名
対象者 :建築業、材木業経営者(異業種の方も参加可能)
     ※コンサルタント系のご職業の方はお断りさせて頂きます。
詳しくは:http://www.kozai-g.com/school

3月割引制度導入!!下記までに申込完了された方に適用します。
<申込〆切:平成24年2月20日 各日とも定員がありますのでお早めにお申し込み下さい。>

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    組み合わせ方法色々!!

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3日間通しでのご参加または、ご希望の講習のみご参加でも対応可能です!
<全てのコースを受講される方>
通しで受講されると、とてもお得です!!
A:経営コース+B:古民家・古材・住育コース+C:ITコース=115,000円→90,000円

<個別のコースを選択される方>
※2月受付完了分に関して1コースあたり5000円引きでご案内します!
自分にあったコースをご選択し受講が可能です!
それぞれ、コース毎の受講料が必要となります。

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最後に地域でおこなうビジネスセミナーとは異なりノウハウをお伝えする講習になります。
過去60回を超える講習(旧:松山講習)から今回新たに手法を変え進化しました。
講習を受けてみたい!と思われてた方、単日参加も可能ですので改めてご検討下さい。

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    メルマガ購読者 限定割引!!
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今回のご案内に限り、期間中にお申し込み頂けたメルマガ読者限定で割引をさせて頂きます。
申込方法は
1、http://www.kozai-g.com/school ホームページより「申込ダウンロード」をクリックし
 申込用紙に必要事項をご記入下さい。

2、その際!!申込用紙のどこでも構いませんので、
「メルマガを見た」とご明記頂ければ適用させて頂きます。

<適用期間>
 本日~2月20日までにお申し込み完了頂ける方に限ります。

2012-02-15 08:14:12

理事長の姿勢

テーマ:200年住宅・古材事業
一般社団法人 大阪府古民家再生協会  西岡理事長

$古材屋の温故知新

「大阪の古民家を残したい、活かしたい」と設立総会で訴えられました。

2012-02-15 06:59:27

大阪から・・・・変える力

テーマ:200年住宅・古材事業
大阪にて
一般社団法人大阪府古民家再生協会 会員の会 総会

$古材屋の温故知新

大阪 約80名の「古民家鑑定士」「伝統資財施工士」が入会し
ネットワークとスキルアップを目的に活動します。

$古材屋の温故知新

また「社会貢献活動」もして参ります。


設立記念講演に
「現代の名工 黄綬褒章」の川瀬際龍覚 氏
$古材屋の温故知新

非常に興味あるお話で・・・感動すら覚えました。
「古建築」・・・って深い。
「朝鮮・中国を学ばないと建築は語れない」そう感じました。

兵庫県古民家再生協会 深尾理事長
$古材屋の温故知新

京都府古民家再生協会 奥田理事長も
$古材屋の温故知新

その後は・・・近畿サミットで
$古材屋の温故知新

「交流を深めること」決議されました。
楽しみな近畿地区・・・・です。
2012-02-14 16:51:21

古民家鑑定士の挑戦

テーマ:200年住宅・古材事業
大阪にて「伝統資財施工士」講習&試験

$古材屋の温故知新

「古民家鑑定士」がより学び
「伝統資材を活用して持続可能な循環型建築をする」ことを目指して学びます

$古材屋の温故知新
(千葉での現場講習会風景)

「未来の子供たちに」いい文化と環境を残したいですね
2012-02-14 06:03:16

バレンタインの雑学です

テーマ:200年住宅・古材事業
2月14日バレンタインデーです。

バレンタインデーは
「女性が好きな男性にチョコレートを渡し、愛を告白する日」
そう理解しているのですが・・・・

雑学です。

バレンタイン・デーは、英語では「Saint Valentine’s Day」、
訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。
つまり、バレンタインというのは、人の名前なのです。どんな人だったかというと・・・。
西暦3世紀のローマでのことです。皇帝クラウディウス二世(在位268-270)は、
若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、 手を焼いていました。
その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだと
確信するようになったクラウディウスは、ついに結婚を禁止してし まったのです。

ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテルニ)の
キリスト教司祭であるバレンティヌス、英語読みではバレンタインは、
かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。
それが皇帝の知るところとなったから大変です。
しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されていました。
皇帝は、バレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、
バレンティヌスはそれを拒否しました。
そこで、投獄され、ついには西暦270年2月14日に、処刑されてしまったということです。
(269年という説もあります)。

ローマではルペルクスという豊穣(ほうじょう)の神のために
ルペルカーリアという祭が何百年ものあいだ行われていました。
毎年2月14日の夕方になると、若い未婚女性たちの名前が書かれた紙が入れ物に入れられ、
祭が始まる翌15日には男 性たちがその紙を引いて、あたった娘と祭の間、
時には1年間も付き合いをするというものです。翌年になると、また同じようにくじ引きをします。
496年になって、若者たちの風紀の乱れを憂えた当時の教皇ゲラシウス一世は、
ルペルカーリア祭を禁じました。その代わりに、違った方法のくじ引きを始めたのです。
それは、女性の代わりに聖人の名前を引かせ、
1年間のあいだその聖人の人生にならった生き方をするように励ま すものです。
そして、200年ほど前のちょうどこのお祭りの頃に殉教していた聖バレンティヌスを、
新しい行事の守護聖人としたのです。

次第に、この日に恋人たちが贈り物やカードを交換するようになっていきました。

$古材屋の温故知新

女性が男性にチョコレートを贈るのは、日本独自の習慣です。
欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。
では、チョコレートはどこから出てきたかというと、
1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、
チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。
そして、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになってしまいました。

クリスマスもそうですが、
キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられて、セールスに利用されがちのようですね。
自分の命を犠牲にしてまで神の愛を伝え、実践したバレンティヌス・・・。

今日・・・愛は軽くないのですよ・・・。

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    Koichi Inoue

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