アロマの古財【土用の丑の日♪】

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こんばんは!

 

アロマシンガーソングライター古財侑季です☆

 

 

 

 

昨日7月25日は土用の丑の日でしたね。

 

ボクの親父がお店でうな重を調理して、持って帰ってくれました☆

 

 

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う~ん、バリ美味し!

 

ひつまぶしも美味しいけどうな重も美味しいね!

 

 

 

 

さて、そもそも何故土用の丑の日に鰻を食べるようになったのか?

 

みなさんはご存知でしょうか?

 

ネットで調べてみると色々書いてあったので引用します。

 

 

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日本で暑い時期を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べるという習慣は

万葉集にも詠まれている古いものだが、

土用の丑の日に食べる習慣となったのは、

文政5年(1822年 - 1823年)当時の話題を集めた

『明和誌』(青山白峰著)によれば、

安永・天明の頃(1772年 - 1788年)よりの風習であるという。

 

(中略)

 

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、

讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。
平賀源内説の出典は不明で、前述の『明和誌』にあると

説明するケースもあるが、『明和誌』には記されていない。

源内説は細かなバリエーション違いがあるが、

要約すれば「商売がうまく行かない

鰻屋(知り合いの鰻屋というパターンもある)が、

夏に売れない鰻を何とか売るため源内の元に相談に赴いた。

 

源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。

すると、その鰻屋は大変繁盛した。

その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、

土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した」というもの。

丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、

一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」

という風習があったとされ、

鰻以外には瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを

食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。

 

(Wikipediaより一部抜粋して引用)

 

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昨日のTVでもWikipediaにも記載していましたが、

 

栄養価の高いものを食するようになった現代では

 

栄養不足が原因で夏バテになるということは考えにくく、

 

夏バテ予防のためにうなぎを食べることは

 

医学的根拠に乏しいみたいですね。

 

 

 

 

ちなみにうなぎの旬は冬眠に備えて身に養分を蓄える

 

晩秋から初冬にかけての時期で、

 

秋から春に比べても夏のものは味が落ちるみたいですね。

 

まぁ要するに秋の終わりが一番美味しく召し上がれるってことですね。

 

でもボクは食べたいときに食べマス!笑

 

 

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

 

みなさん、おやすみグッナイト!!

 

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