芝居屋のひとりごと

劇団こゆるぎ座の稽古状況や
どーでもいいつぶやきなど・・
ゆるーーくお届けします♪


テーマ:

創立70周年の舞台を終え、迎えた2016年。

劇団こゆるぎ座は皆様に支えられ新たな1年へと漕ぎ出します。


いつものんびりとしたこゆるぎですが今年は違います!

3月に70周年の記念誌を発行するため座員一同慣れない

原稿書きに追われております(笑)


ささやかにみんなで70周年を祝い集う準備もあって

役員さんたちはねじりハチマキで奮闘中(笑)


皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか?


70周年の記念公演の際にご来場の方にお願いしたアンケートでは

地元ネタの芝居を続けて欲しいというご意見と

地元以外の芝居を見せて欲しいという相反するご意見もあり

今年の演目にも悩ましいところです(笑)


公演の日程は決まっています。

今年の公演は10月22日(土)18時~と10月23日(日)13時~の2回です。


ぜひ皆様の貴重なお時間をこゆるぎ座に♪


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


こゆるぎ座 座員一同


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

公演が終わるとなんだか1年が終わったように脱力してしまいます。


11月のセットやら衣装やらの片付けは週末ごとの雨に悩まされ

予定が押し押しになってしまいましたが・・


師走になればいつもなら忘年会いつにする?という相談をするところ

今年は忘年会の余裕もなく「役員会」が頻繁に開催されております。


創立70周年の記念公演も無事に幕を降ろせたところで

来年3月にあらためて70周年をお祝いしよう!という企画で役員は

すでに準備にかかっております。


55周年に発行した記録誌「紀(しるし)」の続編という形で15年間の

劇団の軌跡を発行すべくわたわたとしているのです。


いつもよりも忙しい師走を迎えている劇団こゆるぎ座(の・・一部)

順調に年越しまで突っ走りたいものです・・


風邪・インフルエンザの足音も聞こえてきます。

ご自愛下さい。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お陰様をもちまして 劇団こゆるぎ座創立70周年記念公演 小田原藩治水録「荻窪用水記」が

無事千秋楽を迎えることができました。

・・とはいうものの初日の次が千秋楽の2回公演なんですが(笑)


5月の連休明けから半年。

毎週日曜日に稽古を重ねた日々。

エアコンのない稽古場で汗が止まらない夏から

靴下を履かないと冷え冷えの秋を乗り越えて立つ小田原市民会館の舞台。


土日ともに1階席はほぼ満席に近くありがたい限りでした。


お越しいただきました皆様、応援頂きました皆様には心より御礼申し上げます。


芝居はいかがでしたでしょうか?

今年からご感激いただいた皆様に簡単なアンケートを実施することとなり

様々なご意見、ご感想もお寄せいただきました。


その中に「声が聞こえにくかった」というご意見もございました。

この「声」については毎年課題となっておりまして・・裏話になってしまいますが・・

実際高齢の座員など・・発声に難しさもあることもありますがその点については会場である

小田原市民会館のスタッフにも多大なるご協力頂き音声を多くのマイクで集音してスピーカーから

音をお出ししています。


ピンマイクを・・という声も聞くことがありますが会場には設備的に難しいこともあり・・

我々が少しでも聞こえやすい発声をしていく努力をするしかないのですが・・。


会場には「音」は聞こえても「何を言っているのかわかりにくい場所」という「音ポケット」が

あります。聞こえにくいという方はなるべくスピーカーの位置・向きをご確認いただいて

お座席についていただくとやや改善されるかもしれません。


また音声は意外と二階席はよく聞こえる会場です。

舞台は若干遠くなりますが・・(^^;


多くのお客様にご来場いただくとどうしても音は吸収されてしまうので

これは大きな大きな課題です。


とてもよく声も聞こえわかりやすかったというお客様もいらっしゃいますので

人それぞれなのだとは思いますが・・それでも皆様に不愉快な思いでご観劇いただくには

とても心苦しく申し訳なく思っております。


座員のポテンシャル向上はこれからも努力を重ねてまいりますので

どうぞまた来年も足をお運びいただけますようお願い申し上げます。


芝居の写真は後日アルバムにUP致しますので今しばらくお待ちください。


応援くださった皆様、ご協力いただいた皆様、足を運んでくださった皆様

劇団こゆるぎ座一同 心より御礼申し上げます。


皆様に喝采。










AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こゆるぎ座は主に時代劇を上演しています。

時代劇といえば「着物」&「かつら」


着物の大半は劇団所有のものですが

「かつら」はTVなどのテロップでよく見る「山田かつら」さんからお借りします。


頭の形は人それぞれ・・

同じサイズでもデコボコが違いますのでかつらを使用する役者さんは

「かつらあわせ」をしに行きます。


今回はエキストラの皆さんもかつらを使用するので

皆さん生まれて初めての「かつら」体験でした(笑)


かつらの下につける「ずらした」と呼ばれる「羽二重」を被り

その上にかつらを被ります。


今まで見たこともないちょんまげ姿にみなさん顔がほころびます(笑)


自分と違う人間になる・・という感覚を味わって本番が楽しみになったようです♪

一番右の写真で羽二重を付けてくださっているニット帽の方・・

どっかで見たことありませんか(笑)

某番組でシリーズ出演していたあの方です♪




ちなみにこちらは座員ののだちゃん。

彼は頭のサイズが大きめなのでなかなかサイズがぴったりのものがなく

オーダーメイド状態で作っていただきました。


あ・・まさかこのままのザン切りで落ち武者の役とかじゃないですよ(笑)

はたしてどんなかつらに仕上がるのかは当日までお・たの・し・み♪


・・・それにしてものだちゃん・・なんで「待て」のポーズなんだろう・・?(笑)







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

遡ること70年、終戦。

荒廃した小田原の街に明るい文化の灯を!!


立ち上がったのは、当時文学に思考した学生たち。

彼らのひたむきな情熱と高揚神が集結して旗揚げされたのが

演劇集団「こゆるぎ座」でした。


あの日から70年。

脈々と灯し続けてきた炎は今もなお灯り続けています。


こゆるぎ座は長い長い年月、小田原の皆様に大切に愛されて育てて頂いてきました。


今年はお陰さまで創立70周年を迎えることができました。

70年間途絶えることなく活動を続けられるということはなかなかに難しいことです。

そんな私たちが皆様に感謝を込めてお届けする本年の演目は・・


「小田原藩治水録  荻窪用水記」(後藤翔如・作)


現存する「荻窪用水」にまつわる史実に基づいたオリジナル戯曲です。

徳川時代、小田原藩の藩命によって行われた用水路の工事。

重機もない時代に山北村の百姓だった広蔵が農民たちと共に

手作業によって何年もかけてこの難工事を成し遂げた苦闘の物語です。


稽古はあと2回。

まもなく膜が上がろうとしています。


懸命に稽古を重ね、心を込めて皆様にお届けいたします。

どうぞお時間のある方は劇場へ足をお運びください。



「小田原藩治水録 荻窪用水記」


10月31日(土) 18:00~

11月  1(日) 13:00~

小田原市民会館 大ホール

入場料 1000円(全席自由)


会場は各日の開演30分前です。


チケットは小田原市内 平井書店・伊勢治書店・有隣堂小田原ラスカ店・井上楽器・

ダイナシティチケットぴあ・小田原市民会館各所にて好評発売中です。


当日券のご用意もあります。


心よりご来場をお待ち申し上げます。





 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。