なんか下っ腹がチクチクする、
なんか肛門がツンツンいたい、
流産の夢をみて朝方目が覚めて、お腹がすっごく痛くてまさかと思ってトイレに駆け込んだらデッカイ〇〇〇が出た、
などいう数々の小さな?変化はあったものの、はじめて産婦人科を訪れたあたりまで体調はそんなに悪くなく、全然焼肉とか食べていたのに、その直後からガタンとつわりの症状がではじめました。

最初はとにかく味の濃いものが食べたい、ぼんやりした味のものでは気持ち悪い、お腹がすくとちょっと気持ち悪い、くらいで、派遣のアルバイトをはじめていたこともあり、コンビニ食が多くなったりおやつに妊娠前全然食べなかったアメやらグミやらをしょっちゅう食べていました。


そして9月の終わりから10月にかけて…
謎の全身じんましんが………

こわかったよー!!!


食生活の問題だったのか、妊娠による身体の反応なのか、いまとなってはわかりません。
最初は太ももの裏にぽつぽつっとできて、なんか痒いなーくらいだったのですが、翌日みるみる全身に広がりこれはやばい!!となったので夜間救急へ。夫もついてきてくれました。
妊婦だし薬も使えなかったらどうしよう。。と不安で泣きそうでしたが、お医者さんが調べてくれて、点滴とお尻の筋肉注射をしてもらい、応急処置の飲み薬ももらいました。

看護師さんがやさしくて、それだけでほっとしました……

注射でちょっと落ち着いたんですが、やっぱり治りきらなかったので翌日皮膚科にも行き、改めて塗り薬も飲み薬も出してもらい、何日かしたころ完全に治りました。

つらすぎてつわりがほとんど消えてました(笑)
でも蕁麻疹によくない食べ物はこわいからとそれはそれで気を使うし…いやーーー治ってよかったです。


蕁麻疹が終わった頃、つわりが本格化。
10月8日に結婚式の前撮りだったんですが、ピークにさしかかった頃でした。
でも、蕁麻疹の跡もめだたなくなっていて、ピークといっても帰りに式場の近くの台湾料理を食べて帰れたくらいで、タイミングよかったなと思います。

本当にひどかったのは8週~10週くらい。
本でもしまおうと少しかがむと胃液があがってきて、TVを見ていてもえずき、横になっていてもえずき、家の中では袋を持って移動し、当たり前だけどごはんも作れなければ洗いものもなかなかきつく、せめて買い物を、とスーパーは口と鼻を抑えて行くのですが肉売り場魚売り場、野菜売り場もダメで結局早足でえずきながら通り過ぎてトマトジュースを買って帰りました(笑)

つわり中は、トマトジュースとガリガリ君(巨峰)で生きていたと言っても過言ではありませんでした。お茶さえまずいし。
トマトジュースは塩分が心配だからと塩の入ってないものを買ったりもしましたがやっぱり「違う!!」となって、ポッカレモン入れたりもしたけど結局塩入れて飲んでました(笑)
ガリガリ君なんか妊娠するまで食べたことなかったんじゃないかな…おいしかった…
ココアがいいときいて森永の妖怪ウォッチの粉のやつを飲んだりもしていました。

あと仕事中はお腹がすいたらすいたで気持ち悪いので、午前中の休憩も、昼休憩も、午後の休憩もなにかしら口に入れるんですが、おにぎりは梅かツナマヨ、海苔さえ生臭い気がしてダメなときは海苔をはがして食べていました。
午後には小梅ちゃんとかの、アメ。口の中がまずい感じや、ちょっとしたにおいが不快なのをごまかすためほぼ1日でひと袋舐めてしまうので、口の中が悲惨なことに……

お昼はパンならまあ大丈夫で、職場のそばのドトールによくお世話になりました。
まだ職場に報告してなかったので、休憩室とかでごはんのにおいにえずいたりしても気まずいと思ったので……

夜には何故か助六寿司なら食べられる気がして、連日助六寿司を買いました。
帰り道のセブンにないと半パニック、少し歩いてスーパーやミニストップで探しました。


特にダメになったのは、鶏肉と、玉ねぎ!!!
玉ねぎなんか妊娠前は大好物だったのに、においだけで気持ち悪くて気持ち悪くて……カレーなら食べられる気がする、と言ったら夫が一生懸命作ってくれたんですが、寝室まで漏れにおってくる玉ねぎに泣かされました……

8週~10週がピークとはいっても、本当につわりが長く、丸2ヶ月くらいは台所に立てず、家ではずっと寝たきり状態だったのですが、仕事で疲れているのに文句もいわず、ごはんを作ったり無理なら何か買ってきてくれたりした夫には本当に感謝しています。
正直なところわたしがつねにえずいて弱音を吐くのでだいぶ気が滅入っていたとおもいます(笑)

わたしは若干嘔吐恐怖症の気があり、20年くらいは嘔吐の経験がなかったので気持ち悪くても簡単には吐くに吐けず、夫がいるときには夫に、いないときには母に電話して「いつ終わるかな?来週かな…?」と愚痴ばかりこぼしていました。。

1日じゅうえずきっぱなしで、どれくらいかというと、えずきすぎて腹筋が筋肉痛になりました(笑)
仕事中は気が紛れるからか減ってましたが、道端で吐きそうになるのでつらかったです。

幸い、石鹸など「いいにおい」とされるものは「いいにおい」のままだったし、かがむ姿勢を少なくすれば最低限の掃除など家事はできたので、軽いほうだったんだと思います。
歯磨きは、長く口をあけていたり奥歯の方に歯ブラシをつっこむのは苦痛でしたが、なんとかできてきました。
本当にひどいひとはお風呂のにおいでも吐くし水分もとれず入院したりするらしいので…。

ただわたしは、一般的につわりが落ち着くという5ヵ月を過ぎても、なかなかスッキリせず、胸焼けやのどに空気がたまっている感じに悩まされました。
だから、「つわりが終わった!」というのがいつなのかはわからず、本当に一生こうだったらどうしよう…と落ち込みました。
玉ねぎも鶏肉も、いつの間にかまたおいしく食べられるようになったんですけどね(笑)

それもだんだん軽くなっていきましたが、
結局安定期を通り過ぎて臨月になってもいまだに胸がつかえている感じはとれず、たぶん1回もえずかなかった日はないんじゃないかな?と思いますが、まあ当時に比べたら天国です。

つわり当時は、ろくな食生活じゃなかったからか、通勤の電車でよく貧血みたいになってました。
それまでそんなことなかったのに……


ほんとにね、つらいつらいでうるさいよ!ってなるかもしれないけど、もしこれからパートナーさんがそうなる機会があったりしたら、やさしくしてあげてくださいね……
他に色々とむかつくことがあっても、つらかったときに親身になってくれた夫のことは本当に信頼できますから…(笑)


ちなみに、結婚式もわりとつわり真っ最中だったんですが、つわりに効くというチョコラBBローヤルを朝飲み、さらにお腹をコルセットでギュッとしめられたのが逆に胃酸があがりようがなくよかったのか、わりと問題なくとりおこなうことができました。
ケーキも料理もおいしく頂きました(笑)
し、むしろ普段より1キロくらい痩せててよかったんじゃねーかみたいな。


そんなこんなで安定期がやってきて、お腹が少しずつ出てきます。
つづく。

AD
春ですねビックリマーク新生活おつかれさまですビックリマーク
GW間近ですね!!わたしは毎週GWです!!

わたくし、実は、来月に出産を控えていまして、2週間前から岐阜の片田舎に里帰りしています。

もうすっかり臨月のおなかで、父からは「チェ・デバラ」などというあだ名をつけられています。(つまらん)


生まれてしまったらおちおちブログもかいてられないので、いまのうちにちょっと記録を残させてください!
もう何のブログかわかんなくなるしどうしようと思ってたけどとっくになんのブログだかわかんなくなってたので気にしないことにします…

私自身わからないことだらけで困ったりしたので、今後予定があるひとなんかにもしかして1ミリでもお役に立てば更に幸いでございます。


※ちょっとリアルな表現やらひとによっては気持ち悪いと思う表現も出てくるかもしれないので、抵抗があったら読むのやめてくださいね(><)



妊娠がわかったのは、入籍から4ヵ月経った9月末、シルバーウィークのころでした。薬局で売ってる体温計みたいなやつで。
その10日ほど前から、まずはやっぱりおつきのものがなかなかおいでにならない、ということからもしかして…?と思ってはいたんですが、あんまり早くに検査してもちゃんと結果が出ないときいていたし、正直そんなに早く授かるもんだと思っていなかったので。

(贅沢な話ですが、別に「待望の赤ちゃん」というわけではなかったです。そのうち欲しいね、まあしばらくは夫婦ライフ楽しんでからでいいね、来年はセブ島あたり行きたいね、と2人共思ってました)

それに、夫はともかくわたしはもうすごい若いわけではないし(発覚当時31歳)30歳になるころからおつきのもののようすがおかしい(はじまる2日くらい前からほんの少し出血があり、そのあいだじゅう入れると10日近くになるので、ルナルナアプリに周期を入れるのに困って調べたところ、本格的な出血が始まった日を1日目としてよい、そうなる原因としては黄体ホルモンだか卵子だかの老化であり、普通より早く胎盤が剥がれ始めるということなので着床しづらくなる、との内容でした)ということがあり、なんならちょっと不妊気味なんじゃねーかと予想しており、まさかねー?という感じでした。


おつきのものがやってくるはずの日を少し過ぎたころ、それまでのようにほんの少しだけ出血があり、あ、訪問のアポだ、と思ったのですが、今思うとかるーい着床出血というやつだったみたいです。
もっとたくさん出る人もいるし、まったくない人の方が多いみたいです。

その後ちょっと体調に変化があり、具体的には
①片方のおっぱいが石のようにかたくなる(普段も周期によって痛くなることはあったんですが比にならないくらい…)
②胃がキリキリ痛んで、結婚式のうちあわせで出されたラズベリーかなんかの甘酸っぱいお茶がやたらおいしく、おかわりした

このあたりからちょっとおかしいなと思い始め、検査して発覚した日の昼には結婚式の衣装あわせに夫と義母とでかけていたんですが、原宿で食べた酸辣湯が気が狂うほどおいしくて、帰りにセブンでカップ酸辣湯を買ったほどでした。

ドキドキしたので陽性とか出る窓側を裏返しにしてトイレから出て、夫に先にみてもらいました(笑)


わおわお!


わたしの感想→「どうしよう!」


どうしよう!じゃねーよ(笑)

でも、実の母にも、義母にも報告したところ、やっぱりふたりとも「大丈夫なの?!」「どうするの?」が先でした、「あっ、でも、おめでとう…!」みたいな。1ヶ月半後に結婚式が決まっていたので…^^;

しかも極度のこわがりのわたしは、物心ついたときから「赤ちゃんうむのこわい!いたいのいやだ!一生うまない!」と宣言しており、心の準備ができていませんでした……新婚旅行やら結婚式やらで貯金もないし(笑)(笑)
でも、夫が「オレ、子どもかなりたのしみになってきた!」と言ってくれたので、そこからすごく前向きになれたと記憶しています。感謝。


そんなこんなで体調が本格的に妊婦になっていきました。

まず、例の酸辣湯を3日くらい連続で2つ食べたりとかしてました。でもすぐに飽きました。

ともかく眠くて、家ではしょっちゅう横になっていました。

自転車に乗るのは母にも夫にもやめたほうがいいといわれたのですが、まだ自覚もないし黙って2、3回乗りました。(初期は母体がなにしようと継続する妊娠は継続するし、流れてしまう妊娠は流れてしまうらしいですね…後悔しないためには無理しないほうがいいですけども)そのときに揺れで、「ウッ」と軽い吐き気を感じました。
母も義母もつわりが軽かったときいたので、わたしも遺伝してるだろう、これくらいなら余裕~♪と思っていました。


週数が若いと産婦人科に行っても確定できず、帰されることがあるときいていたので検査薬でわかってから約1週間後に行きました。
妊娠6週目の終わり、2ヶ月半頃でした。

(※経験者の方には常識だと思うんですがわたしは本当に妊娠の可能性を疑ってから知ったくらいなので週数の数え方を書いておくと、最終月経がはじまった日を妊娠0週1日目、とするそうです。要するに妊娠3週目くらいまでは、着床すらしていない状態、気づく頃には早くても4週以上経っているのが普通、みたいな感じです。だから不順な人とかだと妊娠3ヶ月でわかった、みたいなことがあるんですねー!と初めて知ったとき目からウロコでした。)


まだやっと確認できるくらいかな?と思っていたんですが、なんと赤ちゃんは4ミリに育っていて、心臓がピコン!ピコン!と動いているのをみせてもらえたんです(ていうかもうほとんど心臓)
それまで全然自覚がなくて「どうしよう」「こわい」のほうが勝っていたのに、急にパアアアアアっと愛おしくなって、その日の夜に仕事から帰ってきた夫に「動いてた!!かわいいいいいい!!、!」と報告したのを覚えています。

そして単純にそこにいた看護師さんに、「おめでとうございます!」って言われたのがなんだか嬉しくて、そっか、おめでたいんだ、って、にこにこしてしまいました。

でもまだ母子手帳はもらえなくて、次来たときにちゃんと継続できてたらね、って感じでした。


それもどうなのって感じですけど、本当に怖がりのわたしは職場の福利厚生?の子宮がん検診さえ1回でこりて「あんな痛いこと無理!」と受けなかったり、タンポンも使えないし、もうほんとに産婦人科の内診は冷や汗かいて受けたけど全然平気でした(笑)
あと何回目かに子宮がん検診も自動的にされるんですが、こわすぎてハァハァ言っちゃったけど思ったより痛くなくて、医学の進歩なんだか先生のベテランぶりなんだかよくわかんないけど全方向的に感謝しました。


個人的には、授かり婚とか別に悪くないとは思うんですが、やっぱり色々と準備ができていない状態だと心配は心配だなあということを学習しました。

わたしの場合は内診で卵巣が腫れ上がっているのがわかり、通常親指の先くらいの大きさのものが直径8センチにも肥大していました。
大体4センチくらいになると手術を検討するらしいんですが、妊娠初期に手術はあぶないし、病気でなく妊娠の刺激で一時的に膨れる場合もあるので様子をみましょう、ということになりました。
が、万が一腫れ上がった卵巣が捻れたりすると死ぬほどの激痛ですぐ処置になります、と言われ不安な日々……
そういえばまだ全然お腹出る週数じゃないのに下っ腹の方でぼこっと触るものがあったりして、ちょっと気になっていたんでした……

さらに風疹の抗体があるのか実母がしつこく心配していました。
妊娠中に風疹にかかるとかなりの確率で赤ちゃんが難聴になるらしいですね。これかれ子どももつなら予防接種しないと~なんて言ってたのに…

などなど、ちゃんと検査しておけばよかったことが色々と出てきて、さらに出産についてなんの知識もないし、あまり計画的でなかったことをちょっと後悔しました。

結果的には卵巣は落ち着き、
風疹の抗体は32倍(よくわからんけど風疹にはめっぽうつよい、ということでいいらしい)、
このタイミングでなければ出会えなかった命なのでよかったと思っていますが、
でも乳がん検診はやっぱりしておけばよかったなーーー出産後落ち着いたらしようと思います。


妊娠が確定してまもなく、これまで健康体だったわたしには耐え難い体調不良な日々がはじまります…

つづく。


AD
あけましておめでとうございます(笑)

だらだらしていたらもう3月…!
2015年は本当にいろんなことがあって、遠いところまできてしまった。。という気持ちです。

短歌からも離れ気味でしたが、インターネット番組フジテレビホウドウキョク真夜中のニャーゴ水曜日の付け加コーナーに送った短歌が月間優秀賞にしていただけて、記念品がとどきました赤薔薇

{BD8AB93F-A77A-4679-BB11-875E332BB924}

加藤千恵さんの色紙!
と、図書カードです。

かとちえさんの短歌入りうれしいおねがい


「バレンタインがそこまで来てる」がお題で送ったのが


置き勉を持ち帰るかばんは揺れてバレンタインがそこまで来てる


でした。
わたしの通っていた学校は置き勉パラダイスでした(笑)


あけましておめでとうどころかバレンタインも終わりホワイトデーが間近ですあせる
今年はなにがもらえるかなぁラブラブラブラブちなみにバレンタインのチョコプリンは失敗作でした!!
AD
ハロウィンでしたね。
ハロウィンの雰囲気はすごく好きなので(たぶんお化けが好きだから)かぼちゃケーキとかかわいいお菓子とか食べて密かに味わいたかったけど、今年は間近にせまった結婚式の準備に追われてそれどころではありませんでした(笑)
でも一週間前くらいにカボチャケーキはたべたよ!


ナフタリンのにおいをさせて秋を知る三日坊主の君のとなりで


うたらばブログパーツ「続」でとっていただきました。

バタバタしていて全然できていなかった衣替えをやっと今日終えました!
いままで、3月にはいった途端と9月にはいった途端、すぐさま衣替えをしていたのでこんなことは珍しいのです。

忘れていたかわいいお洋服が出てきてうれしいですね。

ナフタリンは使っていないのでにおいはしませんが、ナフタリンのにおい好きなひとって時々いるよね。
「変わった趣味」でいえば、足がつるのが好きな友達がいます。マゾなのかな。


ちなみにわたしはマジックのマッキーのにおいが大好きです。
本当に最終日の朝。
さいごのさいごまでぐっっっすり眠り、ホテルのレストランで朝食です。

オシャレな内装!
{FC45CA75-D7A4-4C7C-B9EC-CCC576750B59:01}

置いてあるものもオシャレで、飲み物も豊富
{5223AC26-C405-4A2D-BA5C-89FDF9B6F55F:01}

旅の最後を惜しみながら、だけどちゃんと帰れるか、でわりと頭がいっぱい(笑)

夫がホテルの人に空港までの行き方や時間を聞いてきてくれました。
昨晩からいたお姉さん、本当に親切でした。

朝食をすませたらチェックアウト。

駅まで向かいながら、夫がひとり旅のときに行ってものすごくおいしかったというパン屋さんに寄りました。
{532C2A2D-310C-4F3C-9F11-8737D89C7BA3:01}
買ったのは、パンというよりピザ?なのかな?マッシュルームなんかがはいっていてとても香ばしく焼かれていて、確かにすごくおいしかった

バーリの駅。
{01D7519D-491B-4D22-A473-3376DD349991:01}

メインの駅の建物の横に、小さな建物があって、そちらから空港行きの電車が出ているとのこと。
最初わかんなくてちょっと焦りました

かわいい電車。
{982738EE-5287-4FC2-84B2-A9EBD4CF66A5:01}

駅のおじさんや、ホームにいたひともとても優しくて、わたしたちがわからなそうにしていたら丁寧に何度も教えてくれました。
みんな陽気で親切で、本当にいい国だった、イタリア!
旅先として人気があるの、納得。

電車に乗ってしまえばどんどん進み、ちょっと飛行機のチェックイン時間に遅れたっぽかったですが(笑)無事フライトに間に合いました!

復路はルフトハンザ航空。
オーストリア航空もルフトハンザの傘下?みたいで、もうひとつスイス航空も入ってるんですよね。

帰りはミュンヘンで乗り換え。
もちろん外には出れませんが、いっときのドイツを空港のおみやげ屋さんで楽しみました。

かわいいお店も。
{DFBD5163-C549-4BEA-A267-D0DD87C239C9:01}

やっぱりサラミ系とか、あとはドイツっぽい?クリスマスっぽい?置物や小物なんかが並んで、国によって全然ちがうなーと。

それにイタリアはあんなに暑かったけど、けっこう爽やかな気候で、さらにその後乗ったミュンヘン羽田間にはライトダウンみたいなの着てるひととかいて、わわ!北欧とか行ってきたんだろうけどぜんぜん違う!と驚きました。

ミュンヘンから羽田まで、またまた10時間以上のフライトですが、今回は行きと違い、なんと飛行機の真ん中につくられている4人がけのなかふたつの席!

ツライね~~~となりましたが、とりあえずドイツビールをいただいたり(夫はまた別のビールをもらってました。すごーい!さすがビールの国。)
{187D44D9-DA19-41EA-9B15-E711C91C7052:01}

機内食をいただいたり
{7DABBCF5-E452-4A80-894F-B994A3DA6313:01}

ミュンヘンで買ったサラミを食べたり、映画をみたりしていたらなんとかやり過ごせました。
わたしは深夜食堂とかを気が向いたら見てたけど、夫は帰りも映画三昧。さぞ楽しかったことでしょう。


疲れ果てて羽田到着。お昼くらいでした。

今回の旅はごはんがおいしすぎて、まったく日本食が恋しくならなかったですが、空港にある伊藤園?のお店で日本らしいものを。
{4E14782E-E705-46F0-A1DA-3296D15F6946:01}

こんなお店。
{6F347DC2-BF15-4825-84C8-667D524FADCC:01}

思い出をいっぱい抱えて、電車に乗って、本当に最初で、たぶん最後のハネムーンはおしまいです。

家に着いたら当たり前だけど出てきた日のまんまで、変な虫とかもいなくて(笑)、だけど出発した日はあんな梅雨まっさかりだったのに一気に真夏日になっていて、夫と一緒に持ち帰ってきた衣類の洗濯なんかしてたらたらと過ごして、夏はいいなあと思ったりしました。


そして気づきました。
iPodがない…………………帰りの飛行機で出して、結局使わなくて、、、そのまま忘れたんやーーーーーーガーーーーーーーーーーーーン


だけどそれくらいの失敗ですんでよかった。
オススメしたい、クロアチアとイタリアです。



まだお土産のことなんかで続きます…


すっかりあいだがあいてなんのこっちゃ…

夜の街、といってもやっぱりまだまだ明るい。だけどクロアチアよりは日の長さが正常な気がします(笑)

バーリの駅前付近から続く新市街をぷらぷら。
{B85C07A6-4E9E-464C-B931-A6907A9FB1E0:01}

ブランド店、ファストファッション、かわいいカフェやお菓子屋さんなどが連なります。
{F1BA2AB2-17E8-40F7-832D-4351BD979FAF:01}

大通りを隔てて旧市街。
やっぱり立派な教会があるけれど…
{26F92040-8F7F-4942-98DB-7D748FE19932:01}

少年たちがガンガン教会の壁にボールをぶつけてあそんでいる(笑)
{865980D3-F538-43E6-A425-CDA1165F7622:01}

中にも入ったけれど、厳かというよりはサロンのような雰囲気で、なんかいいなあと(笑)

お堀のような…
{A3AE7AEF-CE78-4C17-8447-AF16C8A2D5D7:01}


{5F9F84AD-8036-4585-B9F6-31C925F8A940:01}

{D6981238-E44D-44C1-862A-123F0CDD9F0B:01}

{EE0DF526-AAA7-4401-9227-30852CD010A4:01}

{8B033A8F-F4FC-4D95-A0A0-43A653FFE40C:01}
ティファニーカラーのかわゆいアパート!

{2B0EDF65-23C9-42FD-8F55-6993E0B44347:01}

バーリは治安がよくないので…という情報をよく見かけましたが、そんなでもなかったです。
スプリットでも思いましたが、港町ならではの活気があり、確かに騒がしいですが、、新宿のほうがこわい(笑)

でも油断大敵ですね。バーリでは「お金くれませんか」というようなことをすれ違いざま言ってきたひとはいました、物を盗られるようなことはなかったけど。


レストランが開くのが遅いバーリですが、19時半になったので開店準備も終わったようで、夫がひとり旅のとき入ってとてもおいしかったというお店に入店

綺麗なおねえさんが運んできてくれたビールはうまい
{CAB3B025-8B13-4093-9679-AD8A32857CE7:01}

店構えがかわっていたようで迷っていましたが、場所とメニューでここだ!と。

オーナーのひとが、この近所のレストランももっているようで、「メニューにない具でも焼いてあげるよ!」というのでオススメを頼んだら、隣りのレストランから運ばれてきたピザ(笑)感動的な味でした!!
{4B4742CB-4BF9-476D-82DB-E99F02508E13:01}

コリアン?ときかれたので、ジャパニーズ!と答えたら、店のTVに流される富士山や紅葉のVTRと君が代、和な音楽……(笑)旅行者相手の商売に慣れてるのね~~でもせっかくの旅行だからイタリアのものでいいのにね!と夫(笑)

サイドメニューも散々頼んで、まだパスタも食べたかったわたしたち、いいお客さんだったと思う…
{F317A073-2BF4-404F-8B9D-16331B21C0B4:01}

本当においしかったです!
クロアチアのごはんもとても気に入ったけど、さすがイタリア

こんな感じのテラス席でした…
{F9737FB5-00D5-4A56-B6CB-57D9B87D6D15:01}


ホテルに戻って、屋上へ。
{BAEB9EF3-241D-4F7C-A0F5-E7E9047AA758:01}

大通りにあるので、街が見おろせました。
遠くに教会の屋根が光っていたのですがうまく撮れず…(ぼやっとうつってる)

屋上はテーブルとイスが並んでいて、時間によっては飲み物なんかも頼めるみたい。
でも例によって夫はおねむで(笑)わたしもさすがに疲れていたのではやめに切り上げました!!

新婚旅行最後の夜だったので、うつらうつらする夫に思い出などをきいて(笑)最後の夜を終えたのでした…。


すっかり長くなりましたが翌日はほとんど帰るだけです!!







石畳と石の階段の街で
{6E45DC46-CDAA-40C5-B5AF-480898CE4EE7:01}

のぼっていくとこんな景色が待っていて
{46388533-F4E5-4A1E-BD2F-AE91A943780F:01}

遺跡っぽさもすごくて
{BF3E6A34-7165-4E5D-86F7-04DE016614DD:01}

でも、サンダル、ダメ、ぜったい。
{F691FA77-7767-4CA4-AD3E-805B7625BF8E:01}
夫に手を引いてもらってあちこちのぼりました……

こんなかわいいお店も突然出現
{8D5E0423-5DAB-4196-A773-3EA400127EFD:01}

すごく気に入った風景。
{E27DD64F-5A99-4E41-A16D-9116539F6921:01}
色のない石の家に、ビビットなピンクがかわいい~

どこまでも異国を感じます。
{F5C0AE43-CA40-4F89-83D7-5F2B3A2E0B0E:01}

{233AD98F-38CD-4CF7-B39B-B0C0015A57B1:01}

{0D778CCB-39B6-4DDB-9133-BA4F8571D6C0:01}

やっぱり教会。
{D4D4AEE9-1526-4F4B-9345-FD3BD716A8FC:01}

シネマってかいた矢印もあったけど、たどり着けずにざんねんだったな~~

半分砂漠めいている街でもあって、暑さでヘロヘロになりながら階段をのぼっていると、お兄さんが「水飲む?」と声をかけてくれました。
そこの住民で、純粋に一生懸命観光しているアジア人を助けたかったみたい(笑)
冷たいお水をくれてふたりで感激( ;∀;)
飼っている犬、ブルースもかっこよかった……

ひとには親切にしよう( ;∀;)

絶景スポットでは、旅慣れているっぽい年配ご夫婦と写真の撮りあいっこ。
仲良しで素敵な夫婦でした


ドライバーさんとの待ち合わせ時間間近、またまたジェラートが食べたくなって
{C0764F5B-CDDA-492D-A752-ED6B9CE19F73:01}
イタリアのジェラートは安くておいしい


マテーラからバーリ中心地のホテルまでは、2時間くらいかかるかと思っていたら大通りをとばすとばすで1時間ほどで到着(笑)

ドライバーさんにお礼を言ってチップ渡して、チェックイン!!


HotelOriente最終日だし期待してなかったんですが、すごいかわいいホテルでうれしかったです。フロントのおねえさんも親切だった
{DDEE449B-AEFF-4AB8-BCD4-9CAD4D17F861:01}

{8AF126CA-495C-45A5-9490-EED3EB20BEDA:01}

{8C154291-F60E-4714-946F-B9A3A412075B:01}

クロアチアにはなかったけど、ここはトイレの横に蛇口が。ウォッシュレットのかわりらしいですね。
{27F4585F-DEA1-41E1-AA58-3F2649A8601E:01}
この隣にガラスばりのシャワーブース。

アメニティがオリジナル?なのかイタリアブランドなのか、シャンプーも石鹸もすごく質がよくて、残りを持ち帰りました!(笑)


ここから夕暮れの街に繰り出すので、まだ続きます…



せっかくの船旅だけど、疲れすぎて、そしてリラックスできすぎて気がついたら朝!

急いで準備して船のなかのレストランで朝ごはん。
簡単なビュッフェ形式で、まあそんなに美味ではないけど充分です。
{E2A28379-D39C-4CDB-B471-EA67D9D0D753:01}

予定通り8時に、イタリア南部の港町、バーリに到着
{315775D5-0AAA-4A69-A211-69663045EB99:01}
バーリは、わたしはもちろん初めてでしたが、1年半くらい前に夫はひとりで訪れたことがあり、懐かしい~!とうれしそう。

フェリーポートから出ると、すぐに旅行会社から依頼してくれた専用車のドライバーさんが待っていてくれて、車に乗り込みそのまま観光地、アルベロベッロへ。

ドライバーさん、すごくやさしくていい方でした

港町を出ると郊外にイケアなんかもある大きな道になり、さらに走るとすぐ田舎道になりました。
1時間ほどで到着。

待ち合わせ時間を決めて自由行動へ。(「次のところへはもう一人のドライバーが来るけど、ホテルへはまたボクだから!」と言っていたので「またあとで~」と別れたんですが、結局その後会えなくてチップも渡しそびれてしまったよ…)

{C1F87BFC-7DD4-42D4-8BDC-BCA8F6F3F79A:01}

アルベロベッロはトゥルッリという、とんがり屋根の白い家が並ぶ町で、行くまで知らなかったけどわたしの出身県岐阜の白川郷と姉妹都市だそうです

屋根にマークが。
{1BF6F376-FFE9-44F4-9FED-3A73F0C1FFBF:01}

{A7F6704E-3448-4C9B-8147-0FB8EC765126:01}

おみやげやさんもすごくかわいいけど、クロアチアに比べて商魂たくましいところが多いです(笑)

町の教会もとんがり屋根!
{2AA542FF-BE3E-4879-94DE-B6E41C044A36:01}

ここでも青空市が。
{80CCE144-0795-4FD4-B3E1-F1923FD7A251:01}
食べ物だけでなく、服飾品や日常小物もありました。
てきとーに売ってるカバンがかわいくて、さすがイタリア!ってなりました(笑)買ってないけど。

こちらはトゥルッリ群を少しくだったところにある大きな教会。
{B86A7FF5-84F2-4D7E-A51C-FE213C587372:01}

綺麗です
{92602918-63A2-4CF4-851B-257A929B4266:01}

おじいさんがやっている、小さなワイナリーでワインの試飲を1杯1ユーロでできました
{AB84F1B6-3928-4BA8-B8E9-E08F7574665C:01}
2階にあがらせてもらって、観光客のひとたちが書いたノートをみながら休憩。


大変だったのが、クロアチアと違って両替所がないこと!
銀行へ行っても両替は取り扱っておらず、街のインフォメーションできいたクレジットカードでできるというATMでもどうしてもユーロを手に入れられなくて、暑いなか水分補給もままならならずウロウロして不安だった…
カード使える!と入ったお店も、フラペチーノみたいなの頼んでからカードで、って言ったら「使えないよ!」ってなって、「じゃ、じゃあいいですぅ」とそそくさと店を出たり(^^;

結局、銀行の横のATMでキャッシングすることができました。

だけどそのへんのお兄さんが親切にATMを案内してくれたり、少年が順番を譲ってくれようとしたりわたしが取り忘れたお金を教えてくれたり(笑)して、救われました…( ;∀;)


薄暗いスーパーみたいなところ入ると、ワインが安かったよ~~買わなかったけど!
なんでスーパーあんなに薄暗いんだろう?
もっと宣伝したらいいのにね。


無事待ち合わせ時間には戻れて、朝とは違うドライバーさんに連れられて次の観光地マテーラへ。こちらも乗車時間は1時間くらい。

{FAB27782-4244-4D59-ABEF-9BD168A550D9:01}

マテーラも夫は2回目で、とても気に入った街らしく、「前にきたときより整備されてる!」とはりきって案内?してくれました。
なんか観光地化をちゃんとする計画?なのか、綺麗にする計画が進んでいる最中みたい。
{E50C3DF7-9E37-492C-A5C4-509B828962A8:01}

が、酷暑のなかおなかも減って頭がフワーっとしはじめ、具合がわるくなってきたわたしはとにかくなにか冷たいものを口にしたい……と訴えてヘロヘロ店の中へ。

摂取に必死で写真撮り忘れましたが、普通のチェーン店だったのにピザも、そしてレモン味のジェラートも泣きそうになるほどおいしくて、元気を取り戻しました

ほんと、夏の観光は充分体調に気をつけてください…


復活したので街歩き開始
{1C8015F3-17DA-4DB2-BFEF-384475B01C8A:01}
街の入口にはこんな大きな教会や、かわいいお店、広い道もありますが、少しはいると一気にドラクエの風。
{A9782C3E-F18F-466C-83D9-B925B68AE0C8:01}

{4CC7D7E3-E915-4597-B3E1-9BA4C5075753:01}

というところで写真の上限に達したのでまた続きます。

{13CE708C-B45D-4C0A-8110-EAFE851A46FC:01}
汗をふきふき歩いていくと…

{749267AB-28AB-4C4C-AEE4-05F229BE21FE:01}
遺跡っぽい場所もみえたり

{62E5B8B5-BF86-4404-9D59-3B920F678952:01}
港(というか、この白い屋根のところがお気に入りのレストラン!)がみえたり

{2A597726-5BBD-4D16-BD9B-8BB08AFEF540:01}
街と島が一度にみえたり

{7F029BD7-182B-4B8E-A25D-B3BFC9CDA319:01}
お城っぽい画に出会えたり

{F88AB5FC-33A5-435D-965D-43A94E1B05B1:01}
同じ景色でも

{78771C90-943F-48FD-B391-8C18772C0F87:01}
絵になるカップル

{5E732107-8716-4D7C-998B-2CA688125752:01}
指……わたしのアホ( ;∀;)

{B4739F21-2477-4B5F-9947-13A2181E1BDF:01}
ねこ。


ほんっとうに満足しました
やっぱり絶景ポイントでは観光客同士が写真をとりあっていて、快く引き受けてくれたお父さんと一緒にきていた息子くんがわざわざ戻ってきて「どこからきたの?」ときいてくれたので夫が「ジャパン」と答えると「ビューティフルカントリー」と言ってくれました。
ここには負けるよ…(笑)でもうれしかった


命にかかわる暑さだったので、レストランのテラスに座ってオレンジーナをぐびぐび飲みました!!!
ハッピーアワーでやすかったよ。オレンジーナはクロアチアで飲んでも安定のおいしさ。


少し落ち着いたので、お土産をみました。旧市街に貴金属店があつまっている通りがあって、職人さんがアクセサリーをお店の中で作っていたりして、かわいかったので義母に…と思いつつ自分のピアスもちゃっかり購入(笑)
あとは、ホテルのwelcomesweetsで置いてあったチョコがすごく美味しくて、KRAS(クラッシュ)というお菓子メーカーらしく、プラツェ通りにお店があったので大量購入しました

よるごはんどうする…?となったのですが、旅行会社のKさんからもらったオススメレストランの紙を忘れてきてしまったので、きのうのディナーで気に入ったLokanda Peskarijaにまたまた入ることに。
店員さんに「また会ったね」みたいなこと言われました(笑)
旅に出たいくせに冒険できないわたしたちは、台湾でも一度行ったディンタイフォンの小籠包が気に入って2日連続同じご飯を食べたのでした…(笑)

デジャヴのような光景のなか、つぎは海老のグリルを注文(笑)
{C7DAB436-99D9-4570-B994-A54BC8DED5EF:01}

生牡蠣がメニューにあって、牡蠣好きなのですごく迷ったのですが、、牡蠣…しかも外国…新婚旅行中に万が一あたったら…と考えてわたしはパス。
夫は「オレは1日無駄にしてもいい!牡蠣を食う!!」と男らしく宣言し、ひとつだけ注文
{E7EB335C-F0A7-4AF0-B1D0-7936B2C8342A:01}
ごめんなさい、うっかり食べちゃったあとの殻(笑)

夫いわく「おいしいけど、日本の生牡蠣とは別物。濃厚さはなくて、淡白であっさりした貝」とのこと。確かに見た目もわりと普通の二枚貝に近いです。

心配していた食あたりですが、まっったくなく、最後まで旅行をたのしめました。わたしも食べとけばよかったな(笑)

そして、クロアチアでは有名みたいなコーヒーウィズクリーム。
{718BEC73-E70B-4CD2-A42F-7CA856E7F134:01}
ウィンナーコーヒーみたいな?おいしかったです。
ほんといいお店だったな~。オススメしたい。


ごはんのあとは、余裕をもってホテルに荷物をとりに戻りました。
ロビーでしばらくのんびりして、次は学習してタクシーを呼んでもらいました
クロアチアのお金クーナが少なくなっていたのでホテルのひとにきいたら、タクシーでユーロも使えるとこのと。
日本で少しユーロに両替してから行ったのでひと安心。カードも使えるみたいでしたが。

エクセルシオールのひと、最後は日本語で「ドーゾ!マタネ!」と言ってタクシーに載せてくれました
ありがとうマタネーー!!

念願のドブロブニクだったから、さすがに名残惜しくて切なかったな~。


フェリーポートまではやっぱり距離があるので、タクシーで大正解。
新市街の近くも通ったので、あといちにちあったら来たかったね、と話しました。

国を越えるので、出航の2時間にはフェリーポートに着かないといけません。
空港よりやんわりとパスポート検査などあって、中へ。
{3E0DCD71-B339-4AFF-A85D-3657A34288B1:01}

これに乗りました!
{2A55630A-2EF4-4218-97B1-79E154235392:01}
パスポートチェックのとき前に日本人のおねえさん二人が並んでて、フェリーの前で写真撮りあいっこできました

部屋は、トイレ、シャワーつき。
{BC10B203-C715-479E-8406-7309A863B852:01}
散らかってるけどすみません(笑)

3人用をふたりで。
海側の角をとってもらえてて、まあホテルの部屋に比べたら全然きたないというか古いんですが、船旅なんてなかなかできない経験なのでよかったです
アメニティーなんかはなーんにもないので持っていかないとダメ。

部屋をとらなくても乗船料だけで乗ることができるので、飛行機みたいに椅子のある部屋があったり、外とかで寝てるひともいました。

夫が熱望した船旅でしたが、疲れすぎておねむ…(笑)
出航してしばらくは外のテラスみたいなところから風景をみていたんですが、ドブロブニクの地がみえなくなるとすぐ寝に部屋へ…。
タイタニックのポーズしたかったのに~!!

わたしだけ夜中、星が綺麗かな~と思って外に出たんですが、海のまんなかはなんかまっっくらで月が大きくて、少しこわかったのですぐ戻ってきてしまいました。

船の中にはバーやレストランもあったので行ってみたかったですが、そんな感じでもなく…。
ぐっすり眠って起きるとイタリアです


~つづく~
またまた海と旧市街をのぞむホテルのレストランでシャンパンと朝食を楽しんだあとは、またまた海とプールへ

{13604A3B-84D7-4570-9BE3-CC8CD9DDE01B:01}
↑サングラス通して撮ったらこんな色に!お見苦しいのでのせませんが、水着姿これで撮ったらすごい夏らしい写真になった


朝なので、気温は上がってましたが海水がさらに冷たかった~~!らしいです!(笑)

名残惜しいけどシャワーを浴びたら荷造りをして、チェックアウト。
ホテルにスーツケースを預けて街へ。

{1AAE1F12-894E-45CE-B8F2-8F7E8BFFDB0F:01}
ホテルのプライベートビーチとはちがう、こんなビーチもありました。ここも入りたかったな。

オノフリオの大噴水の向かい?にある、修道院の壁に、こんなちっちゃな台がついていて
{638D1D38-FB91-46E3-8F78-695CF6F4936F:01}
ここに登って3秒以上落ちず、さらに上の服を脱げたら願いがかなう、という言い伝えが

写真だとわかりにくいけど相当小さくてのぼりにくく、他の男子グループも何度も挑戦していましたが全然ダメ
もちろん夫も、わたしもやりましたが失敗…これできたら相当贅沢な願いもかなえてもらわないと割にあわないだろーと思ったのでした。


炎天下こんなことで体力使ってしまったので、プラツェ通りの行列ができるジェラートやさんでジェラートを。
{2454C259-DE1B-421D-A1A7-0EF2367919E8:01}
ほんっっとうにおいしいです!!
種類も豊富


hub的なお店で軽食。
{096E9248-591C-4DA7-9043-133002929C96:01}

{082D0C3B-FF40-44C0-84C7-B37DB3CD006E:01}
クロアチア初の大味!(笑)でもなんか安心する味でした。
テレビでクロアチア戦のスポーツ中継をしていました
サッカーじゃなく、ラグビーとかだったかな?

そのあとは、メインイベントともいえる、城壁歩き
城壁は高いので、街歩きでは見えない景色がまっています

旧市街のなかに2箇所くらいある受付のようなところにひとり2000円くらいを払って、出発。

階段をのぼるとわりとすぐ、こんな素敵な景色が広がりました!
{5F045DDB-5963-4419-94AA-6E76C267083E:01}

一応城壁なので、防衛のための大砲が当時と同じように飾ってあったり
{27279EB1-9E78-42F3-82B4-0DB1FF55FD6D:01}

見張り部屋からのぞくと

{FDE7987E-17EC-4A65-855C-1D4AA654F94B:01}

こんな感じ
{6D5CAAEE-8CA9-40DE-8BD4-03C9F711C479:01}

断崖絶壁のカフェにもプライベートビーチゾーンが…
{3033E3DE-FF82-4664-BABA-3BE5120A7804:01}

こ、こわいよ…
{12088564-84ED-40C5-AA8B-CEEF2CA0C22C:01}

学校かな?
{9E0B46B3-2DD9-4881-BDB4-0C7DB8FFADDF:01}

倒れるほど暑いです……
{4A8408B4-5DBB-4236-BDDA-47858E3C523A:01}

{1C05545C-4340-481B-B421-4DC14A40F696:01}


あれれ!もう写真貼れる上限に達してしまった
まだ続きます!!