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2005年07月30日 06時25分31秒

ミニ旅。

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仙台へ

28,29と一人で実家に行く予定だったが、

子供が仙台の大学のオープンキャンパスに行く、ということが急に決まって、

29日は仙台へ。

その前の日の28日の午後に出発して、

実家の福島に一泊し、朝早くに新幹線で

仙台に行くという計画に急遽変更。

とはいえ、子供と二人の初ミニ旅。

孫の急な来訪に心から喜ぶ父。

年金暮らしの父ではあるが、

小料理家にてかなりおいしいものをご馳走になる。

おいしいものをいろいろと食べて楽しいミニ旅となる。


オープンキャンパス、私たちの若い頃にはそんなことがなかった。

普段は入れず、また到底足を運ぶことなどなかっただろう大学の中を

みられるということが楽しみでもあった。

それを観に行くことで、子供にどんな選択肢の変化が訪れるのだろう。

どこの大学に行くか、もうそろそろ決めないといけないのだが、

まだ、決められないでいて、

みに行くことできっと、モチベーションアップをねらう、という意味合いもあるのだと思う。

どの大学のどの学部を選ぶか、ということは

将来の職業に直結していくのだろうけれども、

案外、そのあたりの選択をはっきりとできる子供なんてそういるもんではないと思う。

迷っている子供達にオープンキャンパスというのは、

刺激を与えてくれるものだろうか?

大学生活時代に暮らす街の雰囲気というものも味わいながら、

きっと子供にはそうやってみにいったことがまた

いろいろと考えるものを与えてくれるんだとは思う。

駅の七夕の飾りがかわいかった。

子供の頃、父が毎年、

松島に海釣りにつれていってくれてその帰りに七夕飾りを観て、

蕎麦を食べて帰ってくるというコースだったのだが、

その通り全部を埋め尽くす七夕飾りと人ごみを思い出す。

今、自分の子供とその街を歩いていることが少し不思議だった。

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2005年07月26日 05時52分56秒

かたずけの日々Part2.

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毎日、いろんなところの整理整頓おかたずけ、の日々。

昨日は、子供達の漫画コーナーをかたずける。

高一の子と一緒に。

二段のカラーボックス一個約700円を六個購入して、

そこに、整理していくことにする。

カラーボックスの組み立てもまた、けっこう大変。

とっちらかった漫画を1巻、2巻、3巻…というように順番に揃えて

組み立てたカラーボックスに収めていく。

それにしても、漫画もいつの間にかこんなに増えてる。

私も漫画大好きだったから、子供達の漫画読むのをわかる。

漫画文庫


最近、漫画が読めなくなっているのが、さみしい。

子供達は実にいつも漫画読んでる。

いいのかどうかわからないが…。

夫もけっこう読んでいて、いつも子供達に買ってくるのが、

「少年ジャンプ」「少年マガジン」「ビッグコミックオリジナル」「モーニング」「ヤングジャンプ」

っていうか、こうして書くと、ちょっと買いすぎだ。

最近、アマゾンで私が買ったのが、

萩尾望都の「残酷な神が支配する」全巻。

吉本ばななさんが日記のなかで、

この作品をノーベル賞もらえるくらいだっていつだったか書いていて、

これは、私のずっと読んでいた『プチフラワー』に連載されていて、

こんなに心理描写がすごいマンガってないってずって思って読んでいたのだけど、

ばななさんがそんな風に書いていて一気に嬉しくなって即効アマゾンに全巻

注文したのだった。

が、なかなか暇がなくて読んでないのだった。


おとといの夜は

「ロスト・イン・トランスレーション」のDVDを観る。

「バージンスーサイズ」のフランシス コッポラ監督の作品。

2004年のアカデミー脚本賞の作品。

不思議な映画で評価も高いけれども、

好きな映画かな、というとよくわからない。

映画の最後にハッピーエンドの「風をあつめて」が入っていて、

ぐっとなる。ハーッピーエンドのCD、探さなきゃ…。

聴きたくなる。


昨日から、暑くなって、三十度近くの夏の日々。

かたずけがうまくいくと気持ちがいいけど、

まだまだ山のようなかたずけものをこの暑い日々にやるのはちょっとしんどい。

けれども、やり始めると止まらないし、面白い。


昨日のお昼は末っこが食べたいということで、

今年初の冷やし中華。

そして、晩は冷凍庫に依然買っていてヒレ肉でカツ。

食事も案外満足で疲れは残るがいろいろ満足。


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2005年07月24日 18時03分45秒

うな卵丼。

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うな玉丼とナス焼き

昨日、美容院で髪をカットしてもらっている間に

「クロワッサン」を読んでいて見つけたレシピ。

簡単そうで夏に適していておいしそうだったのでさっそくトライ。


うなぎを一口サイズに切り分けて、

添付のうな丼のタレを料理酒とみりん、そして、醤油少々、&水でのばし、

味見をしておいしさを確認の後、上記の切ったうなぎを入れ、

一煮したら、切った三つ葉を入れて、溶き卵を入れて卵とじ。

丼にご飯をよそい、上記↑をのせる。

「うな玉丼」、かなり皆に受けがよく、

うな丼とかよりも食べやすいし、おいしいという声。

私も食べてみておいしくて、良かった。


今日のもう一品はナス焼き。

夏には何度か作る一品。

鰹節と醤油であっさりといただく。


ちなみにナス焼きは案外手軽だ。

うな玉丼とナス焼き

こんな風に↑

セラミックの魚焼き網を強火にかけて、

ナスを載せ、まわして位置をかえながら、

じっくり中まで日を通し、

ナスの皮が適度の焦げたら、

手でスッスッとむける、

熱いうちに包丁でたたいて小皿にもりつける。

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2005年07月24日 06時43分26秒

卵ドーフ

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卵トーフ

夫の父が食べたいもの、ということで、

久しぶりに作る。

丼ものを作る丼で作る場合、

卵4個に対して、出し汁はほぼ同量か少し多目にのばして、

塩少々で味をつけ、ざるなどでこしたものを丼に入れ、

湯煎にして作る。

丼が三分の二くらい隠れるくらいのお湯をはった鍋で

火加減ははもう消え入るくらいで、煮立たないように気をつけて、

約20分ほど湯煎すると、なめらかにほとんど失敗なく出来上がる。

真中を箸で押してみて、つゆがにじみ出てこないようになっていればよい。

後は夏場は冷めたら冷蔵庫で冷やし、

蕎麦のつゆのような味のたれを片栗粉でとろみをつけたものをかけて食べると、

喉越しがよくさっぱりとしておいしい。


TUTAYAの旧作レンタル100円ということで、

「風と共に去りぬ」と「ロスト・イン・トランスレーション」を借りてくる。

昨夜は「風と共に去りぬ」を観る。

レッドバトラーがかっこよすぎる。


昨日の空は一日中きれいで、

北国の夏は最高気温が25度くらい。


最近思うことは、田口ランディさんがはやく戻ってきて

またブログの更新をしてくれないかなあ~っていうこと。

不安が増して空を見あげるこの頃。

田口ランディさんの言葉は、

とても難しい内容のことやなんだかもんもんとした不安な気持ちになるような

心をどこか救ってくれる力を持っている。

今の時代に、本当に必要なものすごい言葉を持っている作家の一人だと思う。

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2005年07月23日 05時30分29秒

ネガというジャズ喫茶。

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女子高を卒業して、

大学を卒業しても、これといった職業にもつけなかったので、

父の小さな中小企業の会社の事務を手伝いながら、

曲を時々作ってはアマチュアが集まってやるミニコンサートなんかで

歌ったりしながら若い一時期を過していた。

当時を振り返って、

自分にとって重要な場所だったのは、

「ネガ」というジャズ喫茶だ。

「ネガ」を通して、当時、たくさんの演劇、コンサート、ライブ、を観た。

「ネガ」を経営していたIさんという方は

東京写真大学を卒業して、地元のテレビ局に就職していたが

その後はやめて、時々そのテレビ局のディレクターとして、

単発な仕事をされて、ジャズ喫茶をされていた。

ある時、ローカルなある町の紹介番組を作る仕事がきたらしく、

その番組を進行させるパーソナリティを探していた時期、

たまたま、アマチュアが4つほど集まってやっていたコンサートに

出ていた私の歌を聴いて、私にパーソナリティをやらないかと

声をかけて下さったのだ。

後で、私の歌ではなくて、間の語りが良かったから、っていうのを

きいて少しがっかりしたのけど…。

その番組作りは三日間の取材と、徹夜の編集を経て作られた一時間番組だった。

放送されたテレビの自分があまりにブスでがっかりしまくりだったのけれども、

それでも、ものすごく楽しい経験で、

撮影チームの方達もとてもいい人で、

昔の楽しい経験のトップともいえるかもしれないくらいだった。

そして、その番組のBGMには全部、私の曲が使われたのだ…。

今、思うと信じられない!


そんな風に、そのジャズ喫茶のIさんとの出会いがあったが、

そのIさんは風貌はこういっては失礼だけれども、

おせじにもかっこいいとは言えなくて、どちらかというと

狸親父みたいだったけれども、雰囲気とか話方とか、言葉数は多くはないが

とても深みのある声で、

なんていうか魅力があって、温かみがあって好きだった。

そのジャズ喫茶に行くと、

なんだか新しい違う世界と触れることができるように思った。

そこはいつも刺激的でかっこよかったり、

緊張感があって、自分が大人の世界の住人になったような気がした。

ドアを開けると大音量でジャズが流れていて、

その中で、いろんな人が話をしていたり、また、

静かにリズムを取りながらジャズを聴きコーヒーを飲んでいた。

いろんな情報や、気になる催しのこととはそこで知り、

そうしてそれらを観に行った。


「赤テント」公演、「東松照明の世界展」、様々なジャズのコンサートに出かけた。

そういえば、沖山秀子さんのべろんべろんに酔っ払ったライブも

観たなあ~。

映画館も、街中のすぐ近くにあったので、よくふらっと気軽に映画も観たりした。

そういうたむろできる場所がみんな街中にあった時代だった。

刺激を受ける面白いものを知ることのできる中心が

ジャズ喫茶というのも多く、

「ネガ」もそういうジャズ喫茶の一つだったと思う。


結婚してそういう時代は遥か遠くになってしまったが、

あの頃、泣いたり笑ったりしながら、

人の中で右往左往しながらも、楽しかった。

たまらなくその時代をなつかしく思い出す時があるが、

もう、そのジャズ喫茶もなくなって、

Iさんも亡くなってしまって、二度と会うことはできないんだな。

その当時、そこでよく出会った人々に会うことがいつかできるのかな?

できるといいな…。


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2005年07月22日 06時04分55秒

ネイキッド。

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     がくあじさい  

今年、庭のがくあじさいが今まで一番きれいに咲いている。

たくさん、花枝がついて本当にきれい。

毎年、あまり増えてはいけない、と、

ばちばちと枝をはさんでしまっていた。

今年は、あまり庭木に手をかける暇がないまま、放っておいた、というだけなんだけど、

まるで、手をかけたみたいに見事にきれいに咲いている…。



レットイットビーネイキッド

昨日、ジョイポに末っ子がほしがっていた「NEWS」のシングルを買いにいく。

JKが子供とすごく楽しそうに話をしてくれて、

子供、JKのファンになる☆

「当たるまでやろう!」ってくじを引くアロハのJK&子供。

子供、CDがたくさんあって、びっくりしていた。

「ここCDショップにはなんでもあるんだよ」って自慢してみた。


そして、「おかあちゃんはCD買わないの?

ビートルズは持ってるの?」っていうので、

そうだ、ネイキッドは持ってない、ということで、買う。


そして、朝、一人イヤホンで聴く。

泣く。良くて。

何十年の時間を超えて、また、聴こえてくるビートルズっていうか…。

「やっぱり、NAKEDだよね、ポール!!!」



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2005年07月19日 06時05分00秒

夏なのだ。

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いつの間にか夏が来ている。

夏ってまた独特の匂いがある。

17日の日曜は

中一生のスポーツ部活の親子レクなるものがあった。

午前中は部活内の対抗試合にはでなかったが、

その後、焼肉屋で親睦会、とのことで、

そっちには参加。

時間調度に行くと、もう、私が最後で他のたくさんの

生徒、父兄、先生は席についていた。

お昼の親睦会で、

先生のもとには、なみなみと注がれた大ジョッキのビールが運ばれ、

どっちかって言うときれいどころのお母さんが一生懸命にお相手をしながら、

子供達も同じ会場で、親睦会は和やかに進む。

先生達は顔を真っ赤にしながら、

ビールをどんどん飲み、焼肉を食べる。

その日は三十度を超える中の、校庭での試合は

確かに大変だったと思う。

先生達は指導の仕事を終えてビールを飲んだってことなんだろうなあ~。

部活生の中学校の子供達がちゃんとそこに一緒になんだよなあ~。

お母さん達も楽しみにしては来ていると思うけれども、

お昼のその会をいろいろ時間を調整して参加していると思う。

お昼からビールを飲んでいるお母さんは一人もいなかった。

そうだよね、その会が終わって帰っても、ご飯のしたくやら、家事のいろいろなことが

待っているもの。

先生は、自分の仕事を終えたってことなんだろうなあ~。

その前に参加していないから

何も言えないけれども、

そんなどこかの仕事帰りのお父さんじゃないんだから、

なぜ、その席でビールを飲むのかがよくわからないのだった。

中学校の子供達がそこに全員いるんだ。

普通の顔をしてお母さん達とおしゃべりをして、

焼肉もいろんなものもたくさん食べて、お腹がいっぱいになったけれども、

私はその先生達と話をする気になれなかった。

参観日での別の先生との話も一方的に聞いていたけれども、

どうして、そんなにえらそうなのだろう?

あなたたちは何者なんだろう?

話をすれば、いい人なのかもしれなけれども、

なんだか、かっこ悪くみえるのだ。


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2005年07月15日 23時20分42秒

さみしい宵宮。

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きのこご飯

昨日は町内の宵宮だった。

が………………、

子供達が楽しみにしていた屋台がひとつも出ていなかった。

こんなことは初めてのことだ。

うちの子供もおばあちゃんにおこずかいをもらって、いざいこうとしたら、

友達からの電話で、

「店がでてないよ~」と教えられてがっかりしていた。

お米だけでも納めようと神社に出かけていく途中、

すれ違う子供が半分おこってべそをかいているのを、

その父親に「しかたないだろ~」となだめられたりしてした。

神社のほうも、

何か訳あって宵宮の出店の出店をキャンセルせざるを得なかったんだろうけれども、

なんだか例年になくさみしい宵宮となってしまった。

一応、たっぷりのシメジとマイタケを使って色ご飯を炊いたのだが…。

あと、小規模だがおでんも作ったが…。

来年から、どうなるんだろうなあ…?



さて、

サークルKサンクスのスターウォーズフェアビンバッチくじ、

始めの二個(C-3POとドゥーク伯爵)が当たったきり、後は、

はずれ券ばかり。でも、はずれ券を二枚一口でR2-D2型DVDプレーヤーの

応募資格がもらえるので、なんだかはずれ券でも嬉しかったりして…。

スターウォーズエピ3、もう一度なんとか観たい。

ところで今までに集めたグッズ。

圧倒的にR2-D2が多い。

スターウォーズグッズ

夜、エピソード6のビデオを観る。

先日、初微妙デートみたいな感じで、

エピ3を観にいった高一生が、夫の「これが誰だ?アナキンがダースベイダーなのか?」

とかいろいろと質問していて、それに答えまくっている高一生をみて、

(随分知ってるでないの?)と私の方がびっくりした。

初微妙デートはあまり面白くなかったみたいだが、

映画はとても面白かったって何度も言ってた。

そういえば、私も初微妙デートは高一の時で、

「エデンの東」を観に行ったんだけど、

ものすごく疲れて、デートって何にも楽しくない!って感想を持ったことを思い出す。

まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、

でも、そんな風に、

高一の時、「SWエピソード3」を男と子と観に行ったんだよなあ~っていう

経験が思い出となるってことなのだ。


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2005年07月15日 05時04分11秒

Myノートの埃とり…。

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PCまわり、というか、電気機器の周りってとくに

埃がつきやすくて、MYノートも三ヶ月くらいに一回は

USBやら、後ろの回線やらをはずして、

裏のねじで止まっている部分を開けて中にたまっている埃を取る、

ということをやらないと、埃でネット接続ができなくなったりしてくる。

おととい、その掃除をして

いつもどおり、はずしたいろんなものを接続し直して

起動させた。

今までいつも問題なく使用できたものが、

少し、問題が発生してしまった。

マウス操作ができなくなってる。

そして、

画像が取り込めなくなってしまっている。

こういう時は、夫が頼り。

いろいろやってくれて、

マウス操作はできるようにしてくれたのだが、

画像がなかなか取り込めないままで、うまくいかない。


この状態をなんとかできるまで、しばらくかかりそう…。

何が悪かったのかなあ~?

PCのこういうことがあると、現実を思い知る…。

私は何もわかっていない。

でもいつもそうだったように、連れ合いはきっとまた、

PCを直してくれる。

宜しく~哀愁~。


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2005年07月12日 05時54分00秒

かたずけの日々

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毎日、身体中痛くなるほど、家の中をかたずけている。

子育て中の子供のものの多いこと多いこと。

そして、いろんなものを捨てていかなきゃ…。

「捨てる」っていうことが今までなかなかできないで、

とりあえず、おいて~みたいにしたまま、

気がつけば、十数年分のなにかにのものを蓄積していた。

思い出とともに、自分の元気な人生の時間の蓄積。

が、なんと乱雑になってしまっていたことか…。

これは残して、これは捨てよう、ってやっている。

それにしても、どれにもこれにも

思い出すことがあるものだ。

ある意味で捨てるって「思い出を捨てているようなもの」なのかもしれないなあと

思うんだけど、子供の一人が「思い出は心の中にあればいいでしょう~」という。

でもねえ、子供よ、

心の中にしまっておける思い出に自信がなくなってもくるんだよね、それが歳ってものかもしれない。

ほら、お母ちゃんが作った洋服やら、小物やら、

忘れずにいてくれるかなあ~。

君等がほんとにまあるい目をして作った紙や箱やらの工作物。

小学校の時の日記やら作文…。

この期におよんでまだ、未練がましいお母ちゃんであった…。

けれども、それでいいっか~。

子供との時間はいつもいつも楽しかった。


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