緋色の欠片 TVアニメ化
どうも、お久しぶりです。
とりあえず、脱ニートはしたものの、社会復帰には程遠い生活を送っています莉瑚です(;^_^A
さて、職場は音楽聴きながら作業ができる環境なので、最近はWebラジオなんかも聴いています。で、緋色の欠片のラジオも聴いてるわけですよ。
杉田氏がゲストで出演された時、「同じ会社の別ゲームのアニメを「くそーっ」と思いながら見つつも、面白くてはまった。」的な発言を聴いて、なんか思い出してしまった。薄桜鬼のアニメ化が発表になった時のオトメイトパーティーの時のこと。
私は歴史は好きなのに、幕末は好きじゃなく、幕末物には食いつかない。薄桜鬼も例外ではなく、未だにプレイしてないιι(+_+)そんな私は薄桜鬼のアニメ化に歓声をあげるわけはなく、思ったことは「緋色が負けた……」だった。(当時の記事にも書いたけど)私は緋色が発売当初から好きだったわけじゃなかったけど、そう思った。あの大歓声の中で次に思ったことは、「緋色キャストさんたちは、この発表を見て、この大歓声を聴いて、何を思っているんだろう?」だった。ラジオで杉田氏も言ってたけど、「キャストは緋色が好きすぎる」し、ずっと「動くの見たい!毎週会いたい!」と言っていたし、私なんかよりずっと悔しいんじゃないかって。だから、ラジオでの杉田氏の発言を聴いて、その悔しさを垣間見た気がした。
実際、薄桜鬼のアニメが始まって、終わって、私は緋色のアニメ化はもうないんじゃないかと思ってた。そこへ、この前のオトメイトパーティーで発表された「緋色の欠片 アニメ化決定!」本当に嬉しかった。嬉しそうなキャスト陣を目にして、泣きそうになった。でも、その嬉しさの波が過ぎたら、今度は不安になった。「OVAだったら、どうしよう」「薄桜鬼のような力作じゃなかったら、どうしよう」「そもそも本当にアニメ化されるのかな?ポシャらないかな?」キャストさんたちが待ち望み続けたアニメ化だからこそ、彼らが消化不良にならないか、心配にだった。私が心配しても仕方がないのにね(;^_^A
その後、TVアニメ化が発表されて、放送が2012年春に決まって、麻衣子さんの主題歌が決まって、PVが流れて、やっと不安が引っ込んで、期待が高まってきた!「キャストさんたちが満足できるものでありますように(-人-)」という思いは変わらないけど、「楽しみ♪」と言えるようになった!放送まであと1ヶ月ちょっと。ワクワクできそう(^◇^)とりあえずは先行放送だね!
期待してますから、作り手さんたち!頑張ってくださいねー!!お願いします(^人^)
余談:野宮君も言っていたけど、狗谷が謎の青年(少年だっけ?)に戻ったのね。ラジオでも名前がピーッ音(あそこでは「かぁ(烏の鳴き声)」)になっていたことに笑った(*´艸`)






