製造業バイヤーのマレーシアンライフ

単身赴任のマレーシア生活をつづりますです。

単身赴任のマレーシア生活。家族と離ればなれは寂しいけれど…。

こうなった以上は精一杯楽しむぞ!!!


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いったいいつ行ったっけか…?

多分2011年の春先かな。


奈良県川上村の「明神滝」です。

ヤマヒル地帯である三の公川流域で、昔南朝の天皇(親王だったかな?)が隠れ住んだ、

「カクシ平」登山道の途中にあります。


落差40m。直瀑中の直瀑です。



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This is the VERTICAL FALL OUT OF VERTICAL FALL.



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オーバーハングした岩壁から一直線に突き刺さる。



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では、また。

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我慢できずに、本日遂に早くも単独行しました。

I went to Lata Iskandar waterfall today only by myself.


クアラルンプールから高速でタパという所へ向かい、そこからキャメロンハイランズに行く

途中にあります。道路脇のお手軽観光滝ですが、「非常に良かった」です。

The waterfalls are located in the middle from Tapah to Cameron Hilands.

Though they are nearby the road( "sight-seeing waterfall"), but they are fantastic(fascinating).


できるだけ人が入らない写真を撮りたかったため、朝9時には現地に到着しましたが、既に先客が

チラホラ。

幸い、滝壺で遊ぶ人は居なかったので何とか撮影ができました。

I arrived there around 9 a.m., but there were already some people.

However, fortunately, there was no one in basin(pool) so I could take some shots.



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メインの滝。落差は30m程でしょうか。斜めがかっていて好みの滝です。水量も程よい感じ。

This is the main fall. I guess this is about 30m. This is my favorite type of fall.

The water amount seems moderate(not too much, not too less).



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天気良すぎで撮影には不向き。でも、気もちよか。

The weather seems too fine(not so good for photo-shooting<especially for longer exposure>).

However, the environment is very good.



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何か日本の滝に似たのがあるような…?

I noticed we have the similar waterfall in Japan. What was that…?



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あっ、このアングルからだと特に…。

わかった!石川県の姥ケ滝や!!

Wow! Now I know it is "Ubagataki-waterfall" located in Ishikawa Prefecture.



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滝の左岸にコンクリートの階段があり、この上に更に滝があります。

There is stairway on the right side of the fall and you can go up to next fall.



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2番目の滝。落差は15mぐらいかな?

This is the 2nd. Maybe 15m high.



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水の流れが綺麗ですねえ…。

マレーシアの滝、場所によるのでしょうが、ここも水はきれいです。

水温も適度な冷たさ(水浴びに持って来い)。

Water flow is very beautiful…. Water is clear here too.

I felt water temperature is moderate(good for bathing).



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滝壺。気持ち良い!!

The basin. Feels good!!



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渓流瀑にも見えるが、実物は見た目より急斜面です。

It might be seen as cascades, but the slope(flow) is steep more than you see in this picture.



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今回の一番のお気に入りショット。

This is my best shot out of today's so many pictures I took.


ここで整備された道は終わり、左岸側を上がる道へと歩を進めます。

岩肌に苔生しているところもあり、結構滑る。気を付けて上まで上ると、小さい優美な滝(5m?)。

Here is the end of the road, but I could find the trail on the right side of the fall.

The trail is a little bit slippery(some portion are rocks with moss).

Finally I could find beautiful fall that is small(5m?).


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心澄み渡る。

The atomosphere make my heart relaxing/clearing.


更に上に滝があるようだったので、この滝の右岸から超えると、ひょんぐり滝。

As it seems I could find more falls upperwards, I climbed the fall on the left side

(maybe easy to find the trail) and could locate powerful(water-hopping) fall.



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正面に廻りこむと…?

I went to in front of the fall, then…?



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写真では伝わらないでしょうが、上部で狭められた水流が一気に爆発する、そんな感じです。

I think the strongness of the fall cannot be felt through this picture, but it was like

water is exploding after going through narrow stream(upper side).



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最下段まで降りると、滝壺で遊ぶ親子が。

After going down to the lowest part of the fall, families were bathing in the basin.



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日本ではあまり見かけない光景ですが、子供が出す歓声に、「これもいいかも」と思いました。

This kind of scene is not usual in Japan, but I thought it is not bad hearing kid's cheering.



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ちなみに解説すると、ムスリムの女性は肌を露出させないので、ご覧のように服着たまま水浴び。

マレーシアで水遊びする時、男性は気にしなくていいですけど、女性は水着だけではなく、服を着る

ようにしてくださいね。

Muslim females are not allowed to disclose their skins, so they wear cloths even when bathing.

When you come to Malaysia and gets bathing, be careful for this(males do not need to care).



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最後に全景。

Here is the overall look.


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大満足でした。

Very satisfying short trip.


では、また。

Regards,


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マレーシアの滝第2弾です。


続いては、Kanching Falls。


「Kanching Forest Reserve」という森林公園の中にある滝群の総称です。


全部で7滝あるのですが、当日は軽装だったため、その内4つだけ行きました(4つの内一つは

撮影ポイント皆無で写真に収められず)。



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上流から。30-40m級の立派な滝です。写真より実物は見応えあります。



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先般紹介したSerendah Waterfallより更に水はきれいです。



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岩壁の幅がかなり広いので、写真では水量が少ないように見えるかもしれませんが、

そんなことはありません。水量多かったです。



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続いての滝。一応これがメインの滝のようです。


落差は15mぐらいでしょうか?


滝壺がコンクリートで固められ、完全にプールです。


当日は9時頃にここに来ましたが、既にカップルが泳いでおりました…。


幅広で、思わず「おおー」と声が出ました。



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滑るように滝壺の吸い込まれる滝水。良い感じです。



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当日は海パンはいて撮影。


いやあ、泳ぐつもりだったんですけど、同行者が泳がないとおっしゃったので、ただでさえ撮影に時間を取らせているのに自分だけ泳いだら、究極のKY(空気読まない)だと思い、私も止めておきました。



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さらに下流の滝。左側を見ればわかるように、ここもプールです。落差12-3mほどかな?



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左側だけ切り取る。きれいな段瀑です。


同行頂いた方は、何年か前まで沢登りをされていた方で、滝を見ながらルートファインディング

のシミュレーションをされていたそうです。


滝メグラーと沢登ラー、共通点も多いはずですので、これからもご一緒できればうれしいですね。



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右側の滝。



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くねった姿が美しい…。お気に入りのショットです。



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まだ朝が早かったので、人はまばらでしたが、昼ごろになると、多分撮影どころではないでしょうね。



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最下流の滝。落差7-8mほど。マレー人の兄ちゃんが滝に打たれ歓声を上げております。


水の流れが美しく表現できたような。



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お兄ちゃん、もう少しダイエットした方がいいんでないの?ちょっと三瓶(古いか?)に似た

方でした…。


では、また。


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遂に念願のマレーシアの滝に行ってまいりました。


アクセスは、って書こうとしましたが、まあ不要ですね。


徒歩3分で到着するお手軽滝。



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Serendah Waterfall. 落差8m。


日本なら、屏風滝とかと名づけされるかもしれません。

思ったより水がきれいで、滝見も久しぶりで、何だか嬉しくなります。



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小さい滝ですが、迫力ありました。



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この日は早朝。貸切だったが、普段は滝壺がプールになります。



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いいよ、マレーシアの滝。

マレーシアの滝は、基本的に鑑賞する、というよりも、そこで泳ぐ、という位置付けにあるようです。



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マイナスイオンを感じて、心地よいですわー。



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観光滝ですが、貸切できてよかったっす。


では、また。


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お久しぶりです。ただ今、日本におります。


旧正月に合わせて帰ってまいりました。と言っても25日水曜日にはマレーシアに帰りますけどね。


昨年に1回、今年に1回、ベトナムへ行って来ました。


初回は南部のホーチミン、2回目は北部の首都ハノイです。


面白いな、と思うのは、ハノイとホーチミン(かつてのサイゴンですね)の関係って、

中国の北京と上海のそれ、かつての日本の東京と大阪のそれに近似している所ですね。


要するに、首都としての政治的中心都市と、商業都市の関係。


あっそういう意味で言えばインドも同じですね(デリーとムンバイ)。


ホーチミンは熱帯(1年中夏)で、ハノイには四季があります。ハノイは中国の広州にも近く、四季

があります。


人の気質も、ホーチミンの方が陽気な感じだそうです。



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*ハノイ中心部にある、ホアンキエム湖*


ベトナムは、急速に発展しているとのことですが。


南部と比べると、首都とは言え田舎臭い感じでした。



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*旧市街*


ハノイに来たら、街の散策が面白いです。旧市街(昔の町並みを残すため、開発が制限されている)を

歩くと、勢いというか何と言うか、ベトナムの混沌さを実感します。



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*旧市街の様子*


散策、と言っても、車道を埋め尽くすのはバイク、バイク。


モータリゼーションは、まだまだ先のような印象。


実際道路の8割は、バイクが埋めています。


一般庶民は、親戚縁者から金を借りて、何とかバイクを購入する、そんな感覚だそうです。


そもそも、駐車場はなく、道路のインフラもまだまだ。


この状態で車が普及すれば、都市機能は完全にマヒしてしまうでしょうな。



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*道教の寺院、「鎮武観」*


国民全体で、年間GDPは1,200USD程度で、まだ貧しい国ですかね…。

大体、平均月給1万円、というイメージです。


この寺でも、現地人に「日本人ですか?」と話しかけられ、訳の分からない写真を売りつけてきました。

無視しましたけど…。


ASEAN諸国内での関税が撤廃される、ってご存知ですか?


裾野が広い自動車産業においても、2018年には撤廃されます。


既に自動車産業として進んでいるタイ、インドネシア、マレーシア(ちょっと微妙だけど…)に伍していく

ために、国として早期に対応策を打ち出す必要があるのですが…、特に何も出来ていないのが実情。



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*建国の祖、ホーチミンが眠るホーチミン廟*


ベトナム最大の課題は、原材料をほぼ全て輸入に頼っている、ということ。


経済自体は成長していますから原材料の購入量は右肩上がり、その購入のために、どんどん外貨が

外に出て行きます。


ベトナムドン(ベトナムの通貨)安ドル高、が進行する大きな要因の一つです。


インフラ整備は基本的にODA頼み。


ホーチミンにあるタンソンニャット国際空港は、日本のODAで建てられました、って知ってました?



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*ライギョの切り身にターメリックで味付けし、香草と煮た料理、「チャーカー」バリうま*


社会主義国ということもあり、かつての中国とダブるようにも思えます。


問題は、かつてのように関税をかけて自国の産業を保護する政策がもはや取れないこと。


付加価値の高いもののマーケットが輸入品に駆逐されるかもしれない、そんな分かれ目に来ている

ような気がいたします。



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*米麺にネギ、ピーナツ、タレを乗せ、煮上がったライギョを加えて食す*


人口は約8,700万人。


タイ(約6,000万人)より人口が多いのですが…。


ASEAN諸国の序列(経済的な)って、その国の自動車産業の成熟度で図れるような気がいたします。



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*ハノイビール。ちょっと後味が独特。ンマイ*


暫くベトナム出張の機会はありそうです。


では、また。

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