製造業バイヤーの撮影日記

ひとまずカメラ撮影記にします…。

日本に帰り、カメラ新調し、被写体求めてウズウズする日常を綴る…。


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霧ケ滝の帰りに、新屋八反滝へ立ち寄りました。
お手軽滝です。
 
 
水量多め。落差30m程度。
 
 
良い滝ですよ。
 
では、また。
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お久しぶりでございます。
 
昨年の秋に、家族3人で、兵庫県は新温泉町にある「霧ケ滝」に
行ってきました。
 
結構急峻な場所や、際どい川渡りもありました。
沢をやってる私はどうっちゅうことないですが、一般ハイカーの妻に
とってはかなりアドベンチャー度が高いトレッキングでした(片道90分)。
 
兵庫県の滝もかなり巡ってきましたが、最後に残った大物が、
ここ霧ケ滝でした。
なので感慨深いものがありました。
 
 
霧ケ滝。落差65mです。100選クラスの名瀑だと思います。
 
当日は、かなりの枚数撮影しましたが、水量が非常に多く、名前の
如く水霧が大量に舞っており、近づいて撮影したものには上手く
いったものが全くありませんでした。
 
遠望ばかり…。
 
かなり離れた場所から。
 
 
同じアングルでスローシャッターにて。
 
大満足の滝行きでした。
 
では、また。
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ようやく今年9月までやってまいりました。

 

どうにもこうにも泊りの沢泊に出かけたくなり。総勢4名で堂倉谷本谷を溯行!!

日時:’16年9月10日~11日

天候:晴れ時々曇り

メンバー:KMさん、SKTさん、サッポロ一番さん、koyamangen

大台ケ原駐車場に待ち合わせし、装備を整えて出発。

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私、大台ケ原自体が初めて。家族連れのハイキングにもいいっすねえ。

やがて日出ケ岳に到着し小休止。

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良い眺望だこと…。

ここから下って一旦林道に出て、また登山道に入って下るのだが、入渓点まで長いなあ…。膝がガクガクし出し、先が思いやられる…。と、ようやく堂倉滝に到着(駐車場から約3時間経過)。

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あれだけ疲れていたのに、この滝を見てテンションが上がる。川まで降り、ちょこっとクールダウン。吊り橋を渡り、巻道に入る。ここでまたテンションダダ下がり…。

架線後から残置ロープを頼りにようやく入渓。豊かな水量に、テンション一気にMAX!!

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水量かなり多いよう。このナメ滝もフリクション効かせて慎重に歩を進めた。

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真ん中の滝は左岸側から泳いで取りつき、直登。

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谷に格というものがあるなら、この谷はかなり格が高いのではないか。

ゴウゴウと音を立てる30m滝。左岸についた巻道(と言えるぐらい立派な踏み跡)を辿る。

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私は積極的に水に浸かった。一気にこの谷に惚れてしまった感じ。

 

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この斜滝、一般的には左岸から越えるようだが、右岸直登が容易だった。

当日は、我々以外に2パーティの入渓があり、そのうち1つには非常に愛想の良い女性が。溯行のペース上、時々近づくのだが、その度に飛び切りのスマイルを投げかけてくれた。

KMさんと私、すっかりその笑顔のとりこに…。以後、何度も投げかけてもらえるスマイルに、「もしかして俺に惚れたか?」とかアホな事を考えてしまう。

やがてアザミ谷出合に到着したが、まだ14時前で流石に早いだろう、と溯行続行となった。

やがて夢にまで見た奥七ツ釜へ!!

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メチャメチャ素晴らしく、感激。

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体はかなり疲れているのだが、心はずっとウキウキしっぱなし。足はかなりの筋肉痛。それでも体は前に出る。よほど楽しいのだろう、と思う。p1020934

この滝、私以外の3人は右岸巻き。私は、左岸からだといけそうだったので、直登することに。

泳ぐとザックがメットを押して大変だったので、ここはメットを一時的にしまい、泳いで左岸に取りつき直登。ここで藻っぽいコケ(?)が結構発達していたので、おなじみタワシでゴシゴシ…。が、登った途端右足がコケを取りきれていない箇所に乗ってしまい、スッテンコ!!再びタワシを登場させ、念入りにゴシゴシ。2回目は問題なく上部へ。

p1020935

やがてぶつかる堰堤を巻いて、溯行を続け、本日のお宿は地池谷出合とした。

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KMさんが、枝の先をナイフで細くしてくださり、そこにウィンナーを刺して焚火で炙って食した。今まで食べたウィンナーで一番旨かったっす。

SKMTさんは釣りへ出かけたが、釣果はもう一つだったよう。

今回、夕食は、①炭水化物類は各自準備、②おかずものを1品ずつ持ち寄る、というスタイルにしたが、これだと効率的だしお腹も一杯になるし、で良いアイデアだと思う。

焚火を囲みながら、色んな話に花が咲いた。

それにしてもサッポロ一番さんは足腰がかなり辛そうだ。私もかなりの筋肉痛で、その夜、寝るのに支障をきたすほど痛かった。が、しばらくするとマシになった…。

翌朝は5時に起床。ここでサッポロ一番さんが撤退する(林道~登山道で駐車場へ戻る)とのこと。体がかなり辛い模様。体のことは本人しか分からないものの、一瞬目の前が真っ白になってしまう。余り別行動も良くないし、皆で戻ることで話がまとまりかけるが、気を使われるのは嫌だ、是非行って欲しい、とサッポロ一番さん。結局、KMさん、SKMTさん、

koyamangenは溯行続行、と相成った。

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しばらくナルい溯行が続く。ここは1,058m地点の二俣、だったかな?

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プチゴルジュを抜ける。

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連瀑帯の始まりだ。ここは左岸壁を直登。

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この滝もシャワーで直登。筋肉痛は収まっておらず、体力的にはかなりキツいのだが、楽しいの何のって!!

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二段25m滝。先行パーティ直登中。この後、私がリードさせて頂いた(人生初リード!!)。左岸壁に良いクラックがあり、カムがバッチリ決まった。気持ちよかー!!

上段は右岸巻き。更にその上のトユ状2段18m滝はシャワー直登。最後で詰り、残置ハーケンにスリングかけて突破。

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この斜滝25mはフリーで。すっかり源流域。最後は、詰めあがる前に、右岸側から堂倉山近辺の尾鷲道に上がり、大台の登山道に出ることにした。

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原生林が美しい。ドンピシャで尾鷲道へ出て、後は登山道で駐車場へ戻った。

3人が戻ってから10分後ぐらいにサッポロ一番さんも戻ってきた。

終始天候にも恵まれ、非常に充実感のある沢旅だった。SKMTさんも仰っていたが、何度でも来たい沢だと思った。

 

では、また。

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引き続いて昨年8月の溯行レポです。

 

特に悪い箇所もなく、泳ぎ主体の溯行で、大人の水遊び、という感じです。

 

 

五色湯跡。ぬるい温泉跡です。コポコポとお湯が湧いています。

 

 

泳ぎが多く、悪場もなく、のんびり楽しい溯行。

 

 

黒倉又谷出合。最初に沢登りに行った谷です。

今年のシーズンには再訪してみようかな。

 

 

透明度が非常に高い。

 

 

 

サイダーっぽい水の色。

 

涼むには最適な所でした。

 

では、また。

 

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こちらも昨年8月の溯行レポっす…。

 

本来なら、笛吹川釜ノ沢に遠征の予定だったが、天候を考慮しキャンセル。

予定がスパーンと空いてしまった…。近場の沢でも、ということで、余り期待せずに、兵庫県朝来市生野町の倉谷を溯行してきました。

日時:’16年8月18日(木) 天候:快晴 メンバー:koyamangen(単独)

林道駐車地へ到着すると、車にコツコツと当たる音が…。そうですアブさんが来ております。アブハチスプレーを持参していたので、ちょこっと撒いて静かになってから準備開始。

入渓点までは、倉谷右岸側の道を辿ります。最終左岸に廻ると、不動滝(一の滝)(15m)が見えてきます。ここは滝上にお不動様が祀られております(雨乞いの滝でもあるようです)。

 

P1050235

 

中々の風格。滝上には、巻き道も付いていますが、敢えて左岸側のルンゼ(?)を登攀。

 

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快適な登りで楽しいところ。

滝上から一気に渓谷らしくなり、予想外の赤茶色のナメが出てきて、嬉しい誤算。

 

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ナメを歩く。フリクションも比較的効き、快適っす!!やがて綺麗なナメ滝へ。

 

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暑いこともあるが、全て水線を突破していける。気持ちよろしいーー!!このあたりからこの谷の核心部に入る感じでしょうか。

 

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片っぱしから突っ込みました。そして二の滝(30m)がドドーンと登場。良い滝です。

 

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二の滝の突破は右岸壁を直登(樹林帯から巻くことも出来るようです)。

 

IMGP0525

 

ホールド豊富で快適っす。ですがフリーでの登攀はやはり怖い。グレードだと5.8~5.9程度でしょうか?

 

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登り切った!!ヤッタぜい!!1人でテンションが上がります。目の前には上段の滝が。

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これも直登。これを越えると綺麗なナメ滝が続きます。恐らくこれが三の滝だと思われます。

 

P1050269

 

右岸から直登。少し行くと二股となり、左股へ入ります。左股出合の滝も直登。この谷、基本的に片っぱしから直登できるので、テンポ良く進む感じで、溯行していて楽しいです。

 

IMGP0530

 

二股出合。

IMGP0531

 

岩質が若干変わったように感じます。とにかく直登、直登!!

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林道が横切ります。ちょっと興ざめする瞬間でした。

IMGP0540

 

源流域に入っていることを実感します。目を上にやると自然林が心地よいです。

IMGP0542

 

やがて水も切れ、少しの笹こぎで稜線へ上がります。登山道を西に向かえば段ケ峰の山頂に到着します。

 

IMGP0545

 

3mの違いは何なんでしょうねえ?

IMGP0549

 

眺望も素晴らしいです。

 

下山は、登山道で西へ向かい、千町峠まで出ます(山荘の裏に出てきます)。

そこから林道を東へ少し進むと、埋もれるような看板(旗谷コース)がありますので、草をかき分けて南東方面へ下ります。最初不明瞭な踏み跡も、進むにつれて明確になりますが、所々で踏み跡が消えます。地図見ながら方向を適宜修正しながら進みました。とにかく暑い。早く沢に着かないか…、と、方角だけには気を付けて進めば、沢に行き当たります。これが栃原谷本谷で、沢を下降します。途中、首なし地蔵がありギョっとしましたが、適宜水に浸かりながら快適下降。やがて林道終点に至り、駐車地に戻ります。

 

IMGP0552

 

お疲れ様でしたあ。8時半に溯行開始し、駐車地には13時半到着。しめて5時間の沢溯下降でした。下山は若干不安になりましたが、総じて楽しい所で、期待していなかっただけに良い溯行となり満足しました。

 

では、また。

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