アイランドカップ 川場戦 その2

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予選が終わり、
さあ、ここからは準決勝です!
とにかく準決勝が鬼門となります!
私は大会に出場すると、結構ここで敗戦する事が多い気がします。
不安と期待で準決勝に臨みます!
釣り座は駐車場側の一番アウトレットよりです!
3人1グループで、1位抜けです!
対戦相手は、アイランドのプロスタッフのY田Mさん、今年からヤリエスタッフになったG気君!
2人ともエキスパート選手で大会に出場すると表彰台の確率がかなり高い方々です!
対戦相手に恵まれ、大変嬉しい限りです!
上手い方だったり、有名な方と対戦できるのはトラウト試合の醍醐味であり、自分を大きく成長するきっかけになる事があります!
なので、くじ運悪いと言われればそうですが、私は今後の自分のために考えればくじ運がいいと思います!
失うものは何もないし、上手い人と対等に試合できるのはワクワクしますよね!
それと、目標は!優勝!なのでいつ当たっても関係ないですもんね!

ここも、前置きが長くなりましたが、準決勝スタートです!
準決勝は放流が入りました。しかし、少し時間が空いたのでどう反応するのか、、、、
3投目くらいでようやくヒットです。
が、なんかいつもと違います。続きません。
放流は3-2-4くらい?で私は2匹です。
一歩遅れてしまいます。
ここでキャンパス09にチェンジします!
普段の川場なら、アウトレット側に少なからず放流魚は溜まります。なので、まだ放流魚を狙いますが、キャンパス09なので展開が少し遅くなり、
残存魚の可能性もあるのでしっかりと見極めたいと思いました。
カウント4までしっかり落とし、一定で水平に泳ぐのをイメージします。
放流魚を狙っていますので、見切られないように早めに巻きますが、浮き上がらない程度に注意しながら巻きます。
すると、
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ヒット!(写真はアフターで釣ったキャンパス09です。大会の時と同じカラーです)
ここで釣れた魚を把握すると、そこまで大きくないのに凄い引きました。また、いつも川場で放流する魚の色?に似ているような気がしました。これはなんとなくですが、、、。
とりあえず魚の引きが強い事から、放流魚と仮定し、カラーはそこまで落とさず、巻き速度も落とさず、強気の釣りで、攻めに転じます!

すると、、、
連続ヒットです!

とにかく、お二人もいつはめてくるかわからないので、しっかり丁寧に釣っていきます。

釣れた魚をヒントにし、竿の角度から、巻き速度から、とにかく釣れる時は同じことを忠実に再現し、1ミリもブレる事がないように釣りを心がけました。
プラの時から、キャンパス09の高活性獲りをよくやっており、その時の釣りが活きてくれました!

で、

決勝進出です!

キャンパス09は狙える幅が広く、レンジキープがしやすく、高活性の魚も狙えます!
09グラムでありながら、シルエットが大きく、アピール力もあります!


準決勝は、身体とイメージがリンクして釣りする事ができました!
予選はうまくいかなかったので、ここで立て直す事ができてよかったです!
また、3人ともスプーンの巻きの釣りを主体としてこの時期には珍しくスプーン勝負になりました!
やはり巻き勝負には力が入りますね!
ありがとうございました!



その3へ続く、、、、





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