幕張の海辺 夏の合戦
テーマ:悟りの道ようやく落ち着いたので振り返ってみよう。
そう・・・あれは、ちょうど1ヶ月前のこと。(遠い目)
ある休日、ふたりでドライブをして、幕張でショッピング。
海辺をキャピキャピ裸足で走り、
貝殻を見つけては「見て!」と彼に見せる。
彼は、無邪気に波と戯れる彼女を「撮るよ」と携帯でパシャ。
忘れていた・・・こういう絵に描いた幸せの後にやってくる戦の法則を。
幸せに甘んじて、ないがしろにすると、あっという間に崩壊する。
( ̄□ ̄;)!!
帰宅後、何度かお殿が警告を出していたのに、無視してしまった私。
お殿のリクエストを傲慢な態度で聞き流してしまった。
そんな不遜な態度をいつまでも許すお殿ではない。
大体、チャンスは3度まで。
知ってるはずなのに、やってしまった。
発狂モード、オン。
殿:「勘違いするんじゃねーぞ、コラァ!離婚じゃー!」
私も疲れていたり、なんだりで、言い返してしまった。
私:「こっちの台詞だー!!」
こうなってしまうと、謝ることを知らないお殿。
絶対に折れることは無い。絶対。
いろいろあって、お殿が私に失望することも多々。
私がお殿に失望することも多々。
揉めれば揉めるほど、糸はこんがらがるばかり。
結局、私が諦めそうになった時、
なんだろう、やっぱり、お義父さん、お義母さん、義弟だったり、
うちの両親、妹だったり・・・。
そんな「家族」が、私の支えになってくれいるんだと、本当に思う。
重圧だけじゃなくて、いい意味で、「結婚」した絆を家族が教えてくれる。
「夫婦」ってふたりだけど、ふたりだけのことではない。
結婚したことで増えた家族。
彼らとの絆も断ち切りたくはなかった。
そんなことをお殿にぶつけてみたけど、今回のこじれはそう簡単にほぐれない。
殿:「もう無理だ。」
何度も言われたし、私自身もそう思った。
それでもくらいついた結果、お殿の氷が溶けた。
はっきり仲直りの言葉があったわけでもないけど、
毎年、お盆に私が行っているお墓参り。
今年、初めて一緒に行くと言ってくれた。
お殿にとっても、うちの家族を大切にしてくれている証拠なのかもしれない。
ありがとう。







1 ■おかえり。
じっくり読み返してました。…そんなことがあったのね。
リクエストを3回聞き流したら、発狂モード、オン。なのね。
1ヶ月の長期戦お疲れさまでした。仲直りできて本当によかった。