医療環境がここ数年、激変しています。

この流れはどんどん進みます。

患者さんにとっては良い事です!

また、

能力の無い医者や医療機関に働く人は淘汰されて行きます。

これも患者さんにとってはいい事です

数回に分けてこのテーマを述べていきます。
我々患者優位の診療が増える時代が訪れています!爆笑爆笑

僕の予想は、
①現在の医師数は不必要になり、まず特筆すべき専門領域の無い内科系の医師はがほぼ淘汰されます。内科系で残るのは、救急と特殊な専門領域を持つ医師と、医師としてのハートのある医師が残ります。

➁病院の医事課と言う職種が要らなくなります。

③看護師も激減します。

④臨床検査技師が増えます。

⑤システム課の需要が増えます。

⑥事務職は考察力と企画発想力のある人が必要になり、現在の病院事務職員レベルでは対応が出来なくなります。また旧態依然の発想をしている職員の多い病院は、落ちこぼれ、淘汰されていきます。

⑦救急救命医とオペの上手い医師のみ、医師としてのステータスを維持できます。

⑧権威的医師が、その権威が本物か否か、患者によって証明されます。

今日はその二日目

前回第一回目は、
読んで下さいね!。


前回、

パソコンのインターネット環境、

タブレットやスマホ等のアプリを使用して、

保険診療が始まっているというお話と、

そこから派生するであろうこの診療形態の予想を書きました。

そしてこの形態は、私達患者にとって、

非常に有用なものになることを予想し伝えた。

しかし

このバラ色に見える診療形態は、

このバラ色市場に参入する医療機関と医師にとっては、

一部の勝ち組と、

多くの負け組を生み出す、

茨の道でしか無い。

しかし、この形態の方向性から背を向ける、

或いは、この形態を研究していない医療機関は、

陸の孤島では無く、

不法入国者の様なShadow的存在として、

無存在化されるかもしれません!

この形態により新たにもたらされるものは、

医師の医師としての実力、

それに裏打ちされる医師としての医師力
を持つ者のみ生き残る事が出来ない時代、

またその様な医師を、

擁していない医療機関も同じく、

非情の事態を顕在化させる事になるかもしれません

では質問です!

もしあなたが医療機関を受診するとき、

医師だけの顔を注視する環境で受診する事はありますか?



まず出来ないですね。

医師の後ろを動くスタッフ、

看護師が数人の医師に一人で着くような忙しい医療機関、

医師が記載する電子カルテ、

画像システム、

医療器具が常に視界に入ってきます。

隣の診察室の音、

次に呼ばれるのを待つ待合室の患者ノイズ等、

多くのものが、

診察室内の患者の視聴覚を刺激して、

診察を受けるあなたのまわりに存在します。

その中で、

電子カルテに向かい患者を診察する医者の姿は、

周りの風景とノイズと一体化します。

しかし、この新しい診察形態は、

今示した様な環境と風景を無にし、

お互いのスマホやタブレット、

パソコンのカメラを通して、

医師と患者が一対一で、

真正面に向かい合い、

お互いの目を逸らす事なく、

診療が行われます。

これは、

自分に取って恐ろしい現実だと思う医師がいると思います。

その様に医師は、あっという間に淘汰されて行くでしょう。

余計なノイズ等、意識を分散させるものがない中で、

患者は立場が逆転し、

医師をしっかり観察し、

見極める事が出来るようになります!

医師と言う存在は、他人の命を扱う職業です。

人生を誠実に、崇高に生きている医師は、

その医師としての使命の賜物としての患者の観察力、

診断力が発揮できます!

観察力、患者を納得させる医師力、

今現在の新しい医療知識と考察力に裏打ちされた医療提供、

診断能力、

医師として人として、主治医とするに信頼できるか否か、

虚をついていないかどうか、

ハッタリ屋でないかどうか、

ペテン師でないかどうか、

無駄な検査をしてとぼけてないか等々、

医師は患者に究極の観察洗礼を受ける事になるでしょう。

その結果、

優秀な信頼を勝ち取った医師のみが生き残ります。

その場しのぎのリップサービスで患者に取り入ろうとしても、

昔と違って、

若い世代は、クールな判断感覚で、

その様なまやかしは、もう通じない時代になっています。

古い世代がひれ伏した権威と、

なんちゃって権威ある医師特有のどうでもいい優越感は廃れ、

患者は、

自身にとって良い医師か否か、

信頼できるか否か等をクールに判断し、

合わないと思ったらクールに切り、

ベストな医師を探す事が容易になります!

更に進化すると、

現在は、

初診は医療機関に行かなくてはならないネット受診も、

前回述べた予想の検査のみ施設がATMの様に、

駅前等に備わって来ると、

その検査機関は、

かかりつけ薬局の様な機能を持ち始めます。

そうなるとどうなるでしょうか?

仮に、

ネット受診している医師が、

かかりつけ患者に、

明らかな自分の範疇外の疾患が生じた場合、

他のネット診察をしている診断能力のある専門医に、

診療情報提供書(紹介状)を作成し、

かかりつけ検査機関から、

データーを紹介先に提供し、

共有出来るようになると、

患者は移動する事無く、

瞬時により適正な本来なら遠くて通院をやめる場所の専門医の診断を受けることが出来ます。

その診断時、診療情報という紹介形態を取るので、ネット受診が初診から可能になっていくでしょう。

診断結果をかかりつけ医と共有し、またかかりつけ医に戻すことが、迅速に行なえます。

現在、

スマホ等のネット環境が、

4Gの世界から5Gの世界に変わろうとしています。

この世界は、車の自動運転、医療の遠隔治療診断等に、

莫大な進化に寄与するでしょう。

このように、

医療環境が進化すると医師だけでは無く、

事務の職域が激変します。

医事課というものが、

その存在する意味が消える可能性があります。

ではこの続きは、次回パート3で考えて行きましょう!

今日はここ迄!












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