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2015-05-22 11:45:00

仲間と共に目指す多様性が当たり前の社会

テーマ:ブログ



昨夜は地方議員と会議をした後、懇親会を行いました。


話題の中心は社会の発展に必要な多様性について。


私は障がいを持つ人を「かわいそう」と見る国はまだまだレベルが低いと思っています。
人間はひとり一人が個性的。
多種多様な個性を持った人がみな夫々の分野で活躍できることを当たり前にしなくてはなりません。


世田谷区議の佐藤美紀さんがしてくれたF3レーサー・長屋宏和さんの話、私の友人のプロレスラー・ハヤブサさんの話(二人とも試合中の事故で頸椎損傷麻痺になってしまいました)、そして北区議の斉藤りえさんの話。


斉藤さんは昨日の定例代表記者会見にも参加し、実際に音声読み上げソフトを使って記者からの質問に答えてくれました。


ご参考までに、その記者会見での私のコメントの一部です(書き起こし)→『聴覚障がいを持ち、話すこともできない斉藤りえさんが北区議会議員として当選したことを受けて、5月26日の北区議会本会議より音声同時翻訳ソフトと音声読み上げソフトの使用が始まることとなりました。全国初の取り組みであり、大変画期的なことと評価しています。
日本を元気にする会は、多様性のある社会を実現する為に、女性と若者の政界進出を支援すると共に、障がいを持つ方も日本人口の6%程度はいるわけですから、同じ比率ぐらいは議員になって頂きたいと考えています。
また、バリアフリー化を進め、本当に障がい者やご老人にやさしい街をつくるためには、まずは議会がそうならなければならないと思っています。
そういう意味でも、斉藤りえさんが当選したことによって、このような改革が進んでいることは大変喜ばしいことであります。
私は国会も非常に遅れていて、例えば参議院の委員会や両院の本会議ではパソコンの持ち込みもできないのはおかしい。環境のためにも、国会では紙やパネルを大量に配布する仕組みはやめて、プロジェクターを使ったプレゼンに変えるべきだと提案をしていますが、
北区では今回の「斉藤りえ改革」に合わせて全面IT化と称し、本会議・委員会など会議でのパソコンやスマートホンの持ち込みが23区の議会で初めて認められることとなりました。
正しく、多様な人材が集まれば、社会や政治のブレークスルーになることを証明しはじめていると思います。LGBTもそうですが、多様な社会の実現は日本の未来の為に必要です』







懇親会が終わって帰る車中、脳性麻痺の男性がジェットスターアジア航空に搭乗拒否され、空港のベンチで一晩過ごしたというニュースを目にしました。ジェットスター社には説明責任と再発防止策を講ずる責任を果たして頂きたと思います。
車いす入店拒否の話などもよく耳にしますが、このような問題は障がいを持つ人々にとっては毎日のように起こっていることなのです。


日本を元気にする会は党をあげて、多様な社会を現実化するため活動して参ります。そのためにもまずは議会から真の意味でのバリアフリーを目指していきたいと考えています。





「出席者と記念撮影」


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