幸食研究所ブログ

戦後の日本は奇跡の復興と同時に、多くのものを失って来ました。
食を始めとした様々な隠された真実を知る事から始め、真実を元に
新しい日本を創り上げなければなりません。
食から社会全体の問題を考える「幸食の道」へ


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【激撮】イギリスで農家がデモ行進

イギリス・ロンドンでは3月24日、約1000人の農業従事者がデモ行進を行った。写真は、牛のかぶりものをした参加者だが、抗議の内容は深刻だ。
イギリスでは現在、牛乳の低価格化が進み、酪農農家の平均収入の減少が顕著。今回のデモ行進の参加者は、牛と羊も連れて同国の農業発展のために声を上げた。

原文はこちら
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20160326-00048420-r25



イギリスでは紅茶にはミルク!といった風習もあり、英国民にとって牛乳は大切なもののようです。

近年の牛乳価格の下落に対して、畜産農家がデモを行いました。

牛乳の低価格化が進んでいるというのに、何もしなければ収入が減るのは当たりまえ。

いきなり価格が下がった訳ではなく、徐々に進んでしまった低価格化の波が止まらないだけな訳です。

ロシアが乳製品の輸入禁止を実施したことで、更にその波は大きくなってしまったのかもしれませんが。

ただ、デモをしてどうするんでしょう?

収入を保証しろ!って話なんでしょうか?

中々難しそうな問題です。

国が推進している産業であればあり得るのかもしれませんが、イギリスと聞いて思いつく産業は金融やアートや映画などの文化です。

やはり国土が大きくない国は、畜産業や農業などに国力を上げて取り組んでは無いようです。


低価格化に乗る以外に生き延びる道を探すしか無い!と思います。


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何年か前に行った「地域振興券」と似たようなものでしょうか?

あの時の様々な課題を忘れてなければいいんですが…

若年低所得層に「商品券」 補正予算案、消費刺激 政府方針

政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入に充てられる商品券の配布を検討する。1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ。

これまでの低所得者対策は「賃金引き上げの恩恵が及びにくい」(菅義偉官房長官)などを理由に高齢者向けが主だった。しかし、1月の家計調査(2人以上世帯)では、34歳以下の若年層の消費支出が前年同月比11・7%減と大幅なマイナスで、全世帯平均の3・1%減と比べても落ち込みが目立った。

政府は低迷する個人消費の底上げを図るためには、若年層の消費刺激策が欠かせないと判断。貯蓄に回る可能性が指摘される給付金ではなく、商品券の配布を検討している。低所得者の対象や事業規模などの細部は4月から詰める。

内閣府の調査によると、21年度に配られた定額給付金は、高齢者世帯よりも子育て世帯の方が受給額から消費に回す割合が多く、今回の措置は消費底上げに一定の効果が見込めそうだ。

低所得の高齢者に1人当たり3万円を配る27年度補正予算の臨時給付金は、与野党から「なぜ高齢者ばかり優遇するのか」などと異論が出ていた。参院選を控え、若年層向けの支援策をアピールする狙いもある。

原文はこちら
http://irorio.jp/umishimaakira/20141118/179482/



きちんと考えなければいけないのは、若年層の消費がなぜ落ち込んでいるのかという事です。

最近の若者は・・・と良く言われているかもしれませんが、就職氷河期を経験して新卒になった世代は特にお金を使わないようです。

やはり、現状の手取り給料・将来への不安など、様々な不安要素もあると思います。

しかし、一番大きいのはスマートフォンの進化ではないかと思います。


お金を使わなくても、ゲームも豊富で時間を忘れる事ができ、SNSなど世界では自分が認められる発言も多く寄せられます。

そのな居心地の良い世界が常に近くにあれば、わざわざ外に出ることはなくなるのは当然です。

政府も消費税だけでなく、車・ガソリン・お酒などの税金もどんどん上げています。


税金を上げておいて消費が減ったとはおかしな物言いな気がします。

どうせ予算を使うのであれば、若者が消費したい!と思ってもらえるような業界・企業・仕組みに支援する方がよほどタメになるのではないでしょうか?

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最近増加してきている「小児糖尿病」

糖尿病は大人の病気と思われがちですが、子供だって危険性は十分にあるんです。

小児糖尿病は主に1型糖尿病と2型糖尿病に分けられます。

1型糖尿病は、生活習慣とは無関係のウィルス性や自己免疫性疾患などが原因とされ、インスリン治療が不可欠になります。

体型は関係なく、発症のきっかけは未だ解明されていません。

2型糖尿病は、主に生活習慣病として大人にも多い糖尿病です。

2型には過食、不規則な食事、遺伝、添加物など様々な要素が絡み合い発症まで至ってしまいます。

わたしたちが持っている糖尿病のイメージに近いのは2型糖尿病で、体型的には肥満体型の人に多くみられます。

この2型糖尿病が発症してしまう子供が増えてきているのです。

様々な原因が考えられると思います。

◎食の欧米化


◎砂糖の摂取量の増加


◎添加物の増加



子供食べても安心して見ていられるものを食べさせていますか?

わたしたちが「安さ・便利さ」を求めすぎて、とんでもない世の中になってしまっています。

いつの世も、子供たちは犠牲者です。

生活習慣で糖尿病になる子供。

そんな子供は一人も出さないように、親でもある大人がきちんと理解する必要があります。




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<人工知能>ドイツが本腰を入れる「第4の産業革命」

製造業の世界における2015年の流行語の一つに「インダストリー4.0」がある。人工知能(AI)を使った「第4の産業革命」を意味するこのプロジェクトを、ドイツは国をあげて推進している。毎日新聞欧州総局(ロンドン)の坂井隆之特派員が報告する。

~中略~

◇インダストリー4.0を国家プロジェクトとして推進

ドイツは国を挙げてインダストリー4.0に取り組んでいる。連邦政府は06年に「国家イノベーション戦略」を策定、11年に政府・経済界・学界が共同で、初めて「インダストリー4.0」の言葉を使い、国家プロジェクトとして推進する姿勢を明確にした。
13年に設立された推進団体には、シーメンス、ボッシュ、フォルクスワーゲンなど独主要企業約6000社と研究機関が参加し、規格の統一などを進めている。
ベルリン市内でインタビューに応じた独連邦教育研究省のゲオルグ・シュッテ事務次官は、よどみない口調で語った。
 「ドイツの経済力は、製造業に大きく依拠しています。その優位性を維持するには技術革新が必要であり、インダストリー4.0はそのための国家戦略です。政府は、大きな方向性を打ち出して産業界、労働界、研究機関との推進体制を作るとともに、必要な法制の整備や先進技術への助成を進めてきました。インダストリー4.0は組織のあり方や働き方も一変させるため、求められる人材の資質を特定し、適切な教育カリキュラムを研究するのも我々の役割です」

原文はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-00000008-mai-bus_all


ドイツは製造業で国際的競争力があります。

さらに「AI業界」において1位になるべく、予算を組み、国を挙げて取り組んでいます。

日本はどの分野で1位を目指すのか?

今一つ定まらず、ブレてしまっているように感じます。

民主党政権の時、事業仕分けなる会議が中継されたのをとても覚えています。

2位じゃだめなんですか?今や迷言として有名になってます。


国際社会の競争においては2位じゃダメな事はたくさんあると思います。

当然、無駄な天下り事業にお金をかける必要性は全くありませんが、予算を削られた将来的に必要な事業もあったはずです。

そのような事があるから日本の競争力は、様々な分野で弱まってしまいます。

日本も悪い意味での多角化経営は止めて、何かの分野に予算や人的資源などをつぎ込み、○○業界で1位の国・日本と言われるようになる努力が必要になっています。
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“ロボット化”する日本の農業。
生産効率を高める技術の進化がスゴイ

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トラクターのロボット化で作業効率を大幅にアップ! ヤンマーは無人ヘリコプターの開発を1980年代から始め、同社だけで250機を超える機体が運用されている。自動運転トラクター「ロボトラ」を開発中で、各地で実証実験を行っている。写真は2台のトラクターを並走または縦走させて、作業効率を2倍以上にする試み

今、自律して作業できる“ロボット”の開発が加速度的に進んでいる。ロボット技術の進化によって、急速に変わりつつあるニッポン産業の現場を追った。
◆ロボットの導入で生産効率を大幅アップ!
農業分野でも生産効率を高めるためのさまざまな技術が生まれている。中でもヤンマーが開発中の自動運転ロボットトラクター「ロボトラ」に注目が集まっている。
~中略~
「日本の生産年齢人口は、この先、減少していくことが確実。その減少を補うためには、移民を受け入れるか、ロボット化を推進するしかありません」
と経済ジャーナリストの片山修氏は言う。そして、国民の間で移民政策のコンセンサスが取りづらい現状では、ロボット化に邁進するのが現実的だ。
「変化する際は、何事にもメリットとデメリットがある。ロボット化に関して言えば、労働効率を上げられる一方で、ハッキングなどでロボットが暴走する危険性などが容易に考えられます」
 こうした危険性も考慮し、高度化していくロボットの産業活用を、今後もしっかりと注視していく必要がありそうだ。

原文はこちら
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160320-34602524-aspa


記事内にもあるように、何事もメリット・デメリットがあります。


アメリカのように広大な農地を少人数で管理し、とにかく効率を重視して生産量を上げる。

このようなやり方であれば、機械化のメリットも大きいかもしれません。


しかし、個人的には、日本の農業にロボット化は向いてないように感じます。

日本の農地自体が狭く、メリットの恩恵が十分に得られないと思います。

ロボットを活用し、農家さんの負担が減るのは良いことです。

しかし、ロボットありきの農業になってしまっては、いかがなものでしょうか?

機械は、どんなにメンテナンスをしていても、壊れるときは壊れてしまいます。

その時にまったく生産できない状況になることが、どんなに大変な事態になるか容易に想像できます。

理想論ではありますが、

日本の生産人口が減っていっている。

その流れを如何に変えるか、如何に若者に農業の大事さをわかってもらうか、如何に生産人口を増やすか。

そんな議論に学生さんのような若い世代を巻き込んでいけるといいなと思います。

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最近とても耳にする「炭水化物抜きダイエット」「糖質制限ダイエット」

炭水化物以外であれば食べても良いということで、ダイエットの天敵である空腹感を感じることが少なくなります。

炭水化物を食べなければ、体に蓄積されている脂肪が燃焼してエネルギーを作るようになります。

当然、体重は減ります。

しかし、三大栄養素の一つである「炭水化物」を抜いてたり制限したりして、健康に影響はないのでしょうか?

ノルウェーの研究チームが検証を行いました。



低炭水化物ダイエットによる代償とは?1,369人のデータを分析

◆低炭水化物食は健康に良い?調査により次のような結果が得られました。

低脂肪食の参加者と比較し低炭水化物食の参加者に、体重のより大きな減少を認め(加重平均の差 -2.17kg;95%信頼区間-3.36~-0.99kg)[....]、LDLコレステロール値は上昇(加重平均の差0.16mmol/l;95%信頼区間0.003~0.33)した。

低炭水化物食の継続により、低脂肪食よりも体重減量効果はあるが、悪玉コレステロールの値は上昇するという結果でした。

肥満が食事制限で改善できることは魅力的かもしれません。しかしながら、炭水化物はタンパク質や脂質と並び、3大栄養素の一つであり、健康的な生活を送るうえでとても大切な働きがあります。一方、コレステロールの状態を良好に保つことは、心臓病や脳卒中の予防には大切だとも言われていますので、低炭水化物食を取り入れる場合には注意が必要かもしれません。

元記事はこちら
https://medley.life/news/item/56c2f26b2dde4a13008b9491


結果、体重は減るけど悪玉コレステロールが増え、血液がドロドロになってしまい、体内のpHバランスが崩れてしまいます。

血液の流れが悪ければ、様々な健康上のデメリットが発生します。

・脳まで栄養素が回りづらく、集中できなくなる
・疲れやすくなる
・肝臓機能の低下

心臓病や脳卒中だけでなく、普段の生活においてもリスクがあります。

そもそも「炭水化物抜きダイエット」とは、血糖値の上昇を抑えられるところに着目された、糖尿病の方向けのものであります。

当然、健康な人が行えば悪影響が出てしまいます。

炭水化物を摂取しているからこその健康。

忘れないようにしましょう。


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花粉症。

この季節になると、鼻水・くしゃみ・目のかゆみ等、様々な形で苦しめられている方が多くなります。

昔は花粉症なんて言葉はあまり耳にしなかったように感じますが、いつの間にか国民病として有名になりました。

今の季節になれば、色々な会社から花粉症予防のグッズが販売され、ドラッグストアなどで「花粉症コーナー」が用意され、毎年の社会現象になっています。

そのような「花粉症」も原因は人それぞれ。

中には複数の原因による花粉症を持つ方も多いようです。

その中でも一番多いのはスギ花粉です。

スギ花粉が原因の「スギ花粉症」は1960年代から確認されているようです。



スギ花粉症の歴史 

一説にはエジプト文明の頃より存在が記述されていた花粉症であるが、近世まで日本には花粉症が存在しないと考えられており、1961年に荒木英斉が進駐軍の持ち込んだブタクサによる花粉症を発見したのが日本における花粉症報告の端緒とされている。

その後、後に「花粉症の父」と称される齋藤洋三が1963年前後から目や鼻にアレルギー症状を示す患者が増加したことから、1964年に「栃木県日光地方におけるスギ花粉症 Japanese Cedar Pollinosis の発見」という論文を発表。

これが公式なスギ花粉症の発表とされている。

ウィキペディア(スギ花粉症)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AE%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87



スギだけでなく、花粉症というのは典型的なアレルギー症状になります。

大東亜戦争後、復興のため相当な量の森林の伐採され、1950年代に国の政策として植林されたのが、大量のスギ・ヒノキでした。

その時のスギ・ヒノキが育ち、花粉を出すようになったのが、1980年ごろ。

このからから始まる、スギ花粉の大飛散によって花粉症の方が激減しました。

もう一つの原因としてGHQ統治下以降、日本人の食べるものが変わった事も忘れてはいけません。

花粉症は典型的なアレルギー症状です。

昔に比べ、農薬や添加物がふんだんに使用された食べ物を食べている現代人にとって、免疫力が極端に下がってしまっています。

もしくは、栄養過多の状態が続き、過敏反応をおこしている場合もあります。

普段食べているものが体を作り、花粉症のような現代病になってしまうことを忘れず、きちんとした食べ物を採られるようにしましょう。



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これは良い!

ぜひ日本でも施行するべき。


英で糖分多いソフトドリンクに「砂糖税」導入へ

TBS系(JNN) 3月17日(木)10時11分配信 肥満が深刻な社会問題となっているイギリスで、糖分を多く含むソフトドリンクに「砂糖税」が課されることになりました。

イギリス政府は16日、2018年から肥満対策のため「砂糖税」を導入すると発表しました。「砂糖税」は、100ミリリットル中5グラム以上の糖分を含むソフトドリンクを製造・輸入する企業に課税されます。

イギリスでは国民の4人に1人が肥満とされ、政府は年間800億円余りの砂糖税の税収を小学校のスポーツの活動資金などに充てるとしています。政府の発表を受け、ヨーロッパの株式市場では飲料メーカーの株価が軒並み下落しました。
 ソフトドリンクへの課税はメキシコなどですでに導入されていて、日本でも去年、厚生労働省の有識者会議が砂糖への課税を提案しています。(17日07:04)

原文はこちら 動画もあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160317-00000030-jnn-int



白砂糖の害は肥満だけでなく、慢性病の原因ともなってしまいます。

精白食品の代表格でもある白砂糖。

本当の砂糖の色をご存知ですか?

あの真っ白な砂糖が作られるまでの間、様々な処理がされています。

その処理の中で、糖の消化に必要な栄養素である、カルシウムやビタミン類が精製されなくなっています。

消化に必要な栄養素が入っていない白砂糖を食べると、体はどうなるでしょう?

糖を消化・吸収するために、すでに体の中にあるカルシウム・ビタミン類を使用します。

カルシウムが足りなければ、やむを得ず骨や歯を溶かしてでももってきます。

そのため、白砂糖を食べすぎると「虫歯」「骨はもろく」なってしまうのです。

当然、白砂糖の害としてはそれだけではありません。

砂糖は麻薬と同じなので、中毒症状があります。

イライラしたり、情緒不安定になったり、キレてしまったり。

他にも様々な害があり、体にとって迷惑な存在といえると思います。

白砂糖見直してみませんか?


てんさい糖など、白砂糖より安全な砂糖もありますよ。

真弓貞夫先生が監修している「白砂糖は危険な麻薬」から

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「タラの里」として知られるむつ市脇野沢地区などの小中学校で11日、子どもたちに地域愛を育んでもらおうと、タラを使った給食が提供された。今期の豊漁を受けて脇野沢村漁協が贈ったもので、児童生徒らが地元自慢の名物に舌鼓を打った。

原文はこちら
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160316011448.asp?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


このニュースを見て、以前拝聴した「真弓定夫」先生の講演を思い出します。

真弓先生は、”薬を出さない・注射をしない小児科医”として自然流子育てを提唱されています。


講演の中でこのような事をおっしゃっていました。


自分の住んでいる地の野菜や果物を食べる方がいい

遠くのものを食べるから病気になりやすくなる


土地土地により、水・空気・土などが違う。

住んでいる土地から遠い土地で採れたものは、体からしたら不自然な食べ物になる。

とにかく自然に寄り添って生活する方が健康でいられるという内容だったと思います。
(記憶なので多少のニュアンスが違っているかもしれませんが)

この言葉はとても印象深く、いまだに覚えています。

日本全国、または世界中の食べ物があふれ返り、いつでも食べることができてしまう現代。

昔に比べれば、夢のような時代ですが、やはり不自然。

この記事のような活動が、どんどん広がり、その土地にあった給食で子供を育てられる時代になるといいなと思います。


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スーパーやコンビニなどが増えて、便利になった世の中。


よく見かけるのが、「特定保健用食品」いわゆるトクホ

健康に良さそうな煽り文句に乗せられ、多くの方がその効能を信じ、購入していると思います。

トクホの問題として、効能の成分以外は考慮されずに許可が下りてしまうことがあげられています。

例えば、「コレステロール値を下げる」食用油と表示して宣伝し販売するには、その油に「コレステロール値を下げる」成分がふくまれていて、実際の科学的根拠を厚労省に提出して審査をうけます。

ここで審査されるのは、「コレステロール値を下げる」科学的根拠とその特定の成分の安全性

その食用油に有害なトランス脂肪酸が含まれていても。
その食用油を使いつづけたら局所ホルモンづくりができなくなり、体内のホルモンバランスを保てなくなる可能性あっても。
その食用油に細胞膜を弱くする可能性があっても。


そんなことは関係ありません。
「コレステロール値を下げる」ということに対してのみ、認可するかどうかが決められます。


そんな「トクホ」よりも安易に健康への効用を表示できる「機能性表示食品」は、国の審査がなくても、過去の論文等の書類を提出すれば表示できてしまいます。

※マークはなく、届け出を出してある旨の文章が表示されている。

「トクホ」問題より怖い? 「機能性表示食品」という爆弾

■「トクホ」問題より怖い「機能性表示食品」2015年から、論文などの科学的根拠を示せば、国の審査なしに健康への効用を表示できる「機能性表示食品」が発売されています。
機能性表示食品は60日前までに科学的根拠を示す論文などを添えて消費者庁に届け出れば、国の審査なしに健康効果を表示できるため、「トクホ」よりかなり低いハードルで機能性の表示ができるのです。
「科学的根拠を示す論文があるから一応安心」と考えてはいませんか? 論文といえどピンからキリまであり、後に間違ったことだよねと証明された論文も数多く存在するのです。

■論文がすべて正しいとは限らない正しいとは限らないどころか、怪しいものが数多く存在してます。「アガリクス」や「プロポリス」などが“がん”に効くという論文も一部ありましたが、後の研究の結果、人に効果があるという科学的根拠は乏しいとされています。しかし、当時の論文を用いて、「がんに効く」と販売している例が数多く存在します。

原文はこちら
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160315-17919393-allabout


このような仕組みで、「トクホ」「機能性表示食品」というだけで、安全な食品でしょうか?

悪質な業者は、都合の良いデータを揃えたりする可能性もあります。

体に入るものは、身体をつくります。

宣伝や煽り文句ではなく、本当に良いものを自身の目で選ばなければならない時代です。

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