二病息災となって

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乳癌・糖尿病



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神奈川県○○市
○島 ○○子 五十三歳



 二年前の私の手帳には、まるで嵐のような闘病の毎日が綴られています。一九九八年一月十九日、初診で乳がんの告知。右乳房全切除の診断でした。愚かにも初期の段階を見逃し、自分の死というものが突然目の前に迫った現実に動揺しながらも、友人より初めて聞かされたのが“光線療法による治療”でした。私は、この病を回復させるこの上ないチャンスに巡り会う事が出来たのです。

 私の西洋医学での治療は、強い抗がん剤エピルビシン四回(副作用で髪は全て抜け、白血球減少、嘔吐、爪の黒変、下痢、その他)、部分切除による温存療法、基本的抗がん剤CMF八回、患部への放射線照射二十五回という完璧なものです。初診で全切除との診断を受け、他の乳腺専門医の意見(セカンドオピニオン)を求めた結果、信頼できる医師」と治療法に巡り合えたのも大きな幸運でした。私の選んだ道はこの西洋医学の恩恵で緊急な手術と化学療法を受け、併せて“光線療法”による副作用に負けない体力と再発・転移を防ぐ事でした。何が何でもこの病をねじ伏せて、がんから逃げ切ってみようとの一心でした。

 二月十九日の抗がん剤点滴前は元より、その後も、横浜の自宅から「こだま」で茂木先生の治療院に週二、三回のペースで通いました。また、やがて通院不可能となる事を考えて自宅に治療器を三台備え、指示して戴いた通り毎日一時間患部に緑・黄、腰に緑・赤、足元に緑・緑を照射しました。「大丈夫、手術・抗がん剤に充分耐えられる身体になります」と茂木・畑澤先生の自信に満ちた励ましに、あれほど青ざめていた私も呑気に旅行気分を楽しむほどになりました。

 抗がん剤の副作用は、やはり髪が全て抜けてかつらの着用となり、白血球の減少、嘔吐というものでした。しかしどうも私の副作用は他の患者さんに比べて軽い様なのです。入院し点滴を受ける方もいますが、私は四回とも通院で過ごし、二回目からは吐き気のみで普通に家事をこなし、主治医からも「副作用に強いほうですね」とお褒めの言葉(?)を戴きました。日常生活も白血球が半分となり感染が心配されましたが、風邪一つ引かず至って元気に過ごす事が出来ました。“光線療法”による体力作りが功を奏したのです。

 続いて温存療法の手術も終え、とりわけ暑かった夏も順調に過ごし、CMF療法も終わりに近づいた十月、これまでにない異変を身体に感じました。血糖値387、ヘモグロビンA1c11.8%、糖尿病の発症でした。隠れていた糖尿病因子は“光線療法”といえども強烈な化学療法には耐えられなかったのでしょうか。放射線治療の途中で今度は内科病棟に糖尿病治療の教育入院です。それでも自分の人生の総決算を覚悟した私には一生続くこの治療はむしろ易しく思われました。肝心の乳がんの方ですが、今出来る最良の治療は全て受けたのですから“後は運を天に任せておけば良い”とすっかり心が決まっていました。そう思えたのは、何より私には“光線療法”という力強い味方があったからです。

 よく乳がんは治りやすいがんと言われますが、完治宣言は五年ではなく二十年と言われます。また、糖尿病も危険な合併症を引き起こす厄介な病です。しかし、健康な時は全く思いもよらなかった事ですが“私も必ず死ぬ”というこの当たり前の現実を教えてくれたのも“がん”なのです。私はこの病に感謝し二ヶ月に一度の血液検査で健康状態を常にチェックする“二病息災”のなかなか良い人生の後半を過ごせそうです。のんびりと、焦ることなく光線と歩んでいきたいと思います。そして二十年後、今より更に健康に過ごしている私は、きっと素晴らしい“光線療法効果”をお話し出来る事と思っております。

嵐の中、私の回復を支えて下さいました皆様に心から感謝申し上げます。



上記は、全国光線普及協会編集・発行の光線療法体験集掲載分です。もっと詳しくお知りになりたい方は当方までご連絡下さい。

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どうせ死ぬなら「がん」がいい  中村 仁一   近藤 誠  著 株式会社 宝島社


P-34  いくらでも見つかる「潜在がん」「がんもどき」

近藤 

 「潜在がん」という病変があります。生前症状がなくほかの原因で亡くなって解剖してみて、初めてわかる。この潜在がんはいろいろな臓器にかなりの頻度で見つかります。たとえば50歳を超えた男性の2人に1人は、死後解剖すれば前立腺がんが見つかる。けれども、それを放っておいても大きくならない「潜在がん」なんです。


 また、わずかな病変まで検出できる方法があったら、日本人の3人に1人は甲状腺がんと診断されるでしょう。でも甲状腺がんで亡くなる可能性は1000に1つです。


 詳しく検診するほど、最新鋭機を使うほど、がんはいくらでも見つかります。でもその大部分が、命を奪わない潜在がんか「がんもどき」です。放っておいても大きくならないか、消えてしまうがんです。


中村 

 
 がんをわざわざ見つけて、手術や抗がん剤治療を受けて玉砕した方たちは、自覚症状は全くなかったでしょうからね。人間ドックなど受けさえしなければ、まだまだ一線で活躍できていたでしょうに、残念のひとことに尽きます。

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免疫を研究されているお医者さんたちは“がん”の三大療法(手術・抗がん剤・放射線)を否定されています。


例えば、

著書名:こうすればガンは消える  医学博士  奥山隆三  発行所  花伝社

著書名:医者に殺されない47の心得 慶応義塾大学医学部放射線科講師 近藤誠  発行所 (株)アスコム


著書名:免疫革命  新潟大学大学院医学部教授 安保徹  発行所 講談社インターナショナル(株)


これまで私が読んで印象に残っている書籍です。


また、著書名:体温を上げると健康になる  医師 齋藤真嗣  発行所  (株)サンマーク出版


著書名:「体は温める」と病気は必ず治る  医学博士 石原 結實  発行所  (株)三笠書房



などを読んでも“光線”はベストな治療法と考えます。



免疫力を上げるには!!
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-10047986612.html

ここでは“風邪”を対象に免疫力を説明していますが“がん”も同様です。ご一読下さい。


“がん”の温熱療法!!をご一読下さい。
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11991553295.html

がん細胞は自己細胞ですが、光線が持つ“輻射熱”で変質させ、自身の免疫力が攻撃をしますので光線治療が有効と考えます。



一日に何時間も毎日続けなければ効果は無いと考えます。繰り返しですが“がん”は一日数時間、毎日が基本です。期間は数年単位となります。



“がん”を患い“抗がん剤”を選択されている方々へ
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-12000475191.html

↑抗がん剤を選択された場合、必読です。!!




医聖ヒポクラテス
「人間は生まれながらにして自らの内に100人の名医を持っている」




各ご家庭に”光線室”が必要です。自らの内の名医を働かせるために!!





我が家の場合指を切っても、孫の肺炎、急激な嘔吐などでも光線です。


台所作業で左親指を切ってしまいました!!
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11852822694.html


可愛い孫が肺炎と診断されて
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11979932186.html


あなたならどうします???可愛い孫の嘔吐と高熱と下痢???私は光線で完治させました。
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11980332560.html


また、テーブルの角にひたいを強打したときも光線です。


かわいい孫がソファーから転落しおでこをテーブルに強打!!
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11980727189.html


妻の場合ですが。


帯状疱疹(まとめ)
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11844714590.html


30年の悩みの種が光線治療でなくなりました。 腎臓結石!!
http://ameblo.jp/kousenchiryou/entry-11981081783.html


サンフォートピア療法
光 線 治 療 院
松本 忠
TEL 0480-23-7595
E・メール  info@kousenchiryouin.com
URL http://www.kousenchiryouin.com/
ブログ“ひなたぼっこ”  http://ameblo.jp/kousenchiryou/
光線治療体験 ブログ   http://kousenchiryouin.blog.shinobi.jp/

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