「何を間違えたんだろうか」
自分では好きな人を幸せにできないと思い知らされる
最初で最後の朝帰り
「さようなら。お元気で」
終わりをむかえ、前に進む
糸子って前々から物でアピールするところあったからなー
お客さんはたくさん来てくれて店の売上・利益は上々
でもこれまでの店主ー従業員をこえた信頼関係が金ありきのどこか冷めた感じになってしまってやるせない
稼いでいるから文句は言わせないという店主の圧力だよな
隣町にテーラーの店を
しっかり修繕頼むところは戦中に子供とお母ちゃん、おばあちゃんを疎開させたときと対比だよな(あのときはムカデが出ることをわざと黙っておいた)
周防さんに店を売り、今後の金銭のやり取りは恵さんに
あー
糸子の恋の終わり
これもまた来るべく時が来たということだよな…
三姉妹と共に眠る糸子
母と娘というよりは
さながら新生・小原四姉妹?
三姉妹にオルガン弾いてあげる周防さんに和んだんだが
周防さん、家庭ではどんな様子だったのだろうか
団子を持って帰るあたり、お子さんのことを大切に思っているのだろう
それなのに
小原家を覗いた周防さんの息子さんは「お父ちゃんをかえせ」とシャウト
これはいったいどういうことか
周防さんの息子さんはオハラ洋装店で働くお父ちゃんの姿を見てこの発言をしていたとしたら
奥さんが病気らしいという情報からして
家庭ではしんどい表情をすることが多いのではなかろうか
先週放送分で、開店間近で忙しいからって何日も泊まり込みする姿から
家庭の辛さを仕事に逃げているフシもあるのではチラッと頭によぎったんだよな
仕事をしているお父ちゃんの姿
それは最近家では見せない・かつては家で見せてくれた表情だったのでなかろうか
だから「お父ちゃんをかえせ」
でもキミからかつてのお父ちゃんを奪った大きな要因は戦争だ
でもいつまでも他の何かのせいにしているわけにはいかないよ
その後どうなったかはわからない
だってそれは周防さん一家の物語だから
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