ウサギだらけの神社

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埼玉県の浦和に鎮座している「調神社」、調と書いて「つき」と読みます。

月といえば「ウサギさん」そんな訳でこの神社の境内はウサギさんだらけなのです。

ウサギ

写真は手水にいる「ウサギさん」です。
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写真に写った「何か」

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nani

本日は神戸市北区にあります「坂本丹生神社」にいってまいりました。
標高500メートルの低山なのですが運動不足の私にとって、たいへん辛い行程でした。
写真は丹生山の入り口に現れた「何か」です。かなり汗をかいておりましたのでレンズに付いた水蒸気の可能性もありますが・・・・・・
見方によっては「たまゆら(オーブ)」の集合体のようでもあります。

名も知らぬ神社

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名も知らぬ

姫路市の広峯神社を訪れた際、広峰山山中にて発見した神社です。
神社の名前も御祭神もわかりませんでした。
社の前には注連縄の張られた井戸がありましたので、たぶん水に関するの神様をお祭りしているのかもしれません?
すぐ近くには「結ノ神社」と呼ばれる神社の跡地もあり、山と水の気に満ちた不思議なスポットでした。
この日はオモチャのデジカメで撮影をした為か鳥居が白く輝いております。

茅輪くぐり

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tinowa

姫路市の広峯神社参りの帰り道に日吉神社を見つけた公仁、さっそく境内に入ってみました。
拝殿の前には真新しい「茅輪」が設置されておりました。
今まで色々な神社にお参りに行きましたが茅輪の実物を見るのは初めてです。
六月の中ばから後半にかけて各地の神社にて「茅輪くぐり」が行われるようです。
皆さんも半年分のケガレを祓いに神社にお参りに行かれてみてはいかがでしょうか?
kitune yasiro

兵庫県三木市にある天然温泉「湯庵」の近辺にて偶然見つけた神社です。
草ぼうぼうの細道が森の奥に続いて下ります。
道の途中には朽ち果てた朱の鳥居が打ち捨てられていたり、森の中に小さな祠が捨てられていたり、おキツネさんの顔が完全に破損していたりとかなり荒れ果てた神社でした。
きっとお参りする人が絶えてしまったのでしょう。
「お稲荷さんを粗末にすると怖い」という話はよく耳にするのですが、このような状況では・・・・
顔半分を失ってしまったキツネさんたちの厳しい視線を感じたような気がする神社でした。
興味のある方は参考程度にご覧ください。

○鍋ヶ森神社の場所(Googleマップより)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%AE%8D%E7%B2%9F%E5%B8%82%E5%8D%83%E7%A8%AE%E7%94%BA%E8%A5%BF%E6%B2%B3%E5%86%85&ie=UTF8&om=1&ll=35.202191,134.427756&spn=0.00391,0.009055

○鍋ヶ森神社の雨乞いに関する書籍http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN4-87294-270-1.htm

○鍋ヶ谷高原地図http://web.pref.hyogo.jp/nrrinmu/zourin/gif1/1152900j.gif

○鍋ヶ谷林道に関する記述があるホームページhttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/ecbar/rinawa.html*鍋ヶ森神社奥の院の石碑に関する記述もあり

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☆☆かなり詳しい情報☆☆

千種市民局(旧町役場)の方にお電話で問い合わせたところ口頭で場所を説明するのは困難との事でした。

「林道がありまして、そこから道なき道を10分ほど進むと【鍋の岩】があります。」との事でした。

千種市民局にて地図を書いて場所の説明をしていただけるとの事でした。

「必ず長袖、長ズボンの山行きの服装で来てください」との事。

一般人が見に行っても良い場所のようです。

《千種市民局に関する情報》http://www.city.shiso.lg.jp/sab01/sab01_kakutyou.htm#kakutyou04

とっても気になる神社

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呑吐の水神

【鍋ヶ森神社】

「祭神」 天御中主神、豊玉姫命
「場所」 兵庫県宍粟市千種町西河内
「案内板より」
豊玉姫命は古来より苗守祈雨の神として崇敬篤く、干ばつの際兵庫県下はもちろん、鳥取、岡山等の隣県より多くの人が参拝して、その名は遠く京阪、伊勢にまで及んだ。
また、昔より不思議な現象が多く、一般の人々の畏敬の念が篤い。
奥宮と称される当神社から約1里(4キロ)あまり離れた国有林の中には「鍋の岩」といわれる奇勝の地があります。
平らな岩に、あたかも鍋そのものの形を下(した?)奇穴が数個連なり、いかに自然の作用とはいえ、あまりの霊妙さに古人をして神格化させたのはいかにもとうなずかれる。
村人をしても現在もなおこれに近づくことを恐れさせている。

*これは、三津田鍋の宮神社(飲吐の水神さん)にあった案内板に書かれていたものです。
ちなみに三津田鍋の宮神社には鍋ヶ森神社のご分身が祭られていると古来より言われているようです。

公仁コメント
「昔より不思議な現象が多いですって!」
「あまりの霊妙さに古人をして神格化された岩?」
「村人が現在も近づくことを恐れている!」
「一体、千種町西河内の国有林の中にはどのような磐座が存在しているのでしょうか?」
「チャンスがあれば相方と相談して調査に行ってきます。」

写真は「飲吐の水神さん」です。