自己の能力と怖れ

テーマ:

エンジェルカード


天使関連の著作で有名なドリーン・バチュー博士の著書「チャクラクリアリング」の中に以下のような内容の文章がありました。

ドリーン博士は世界中の様々な場所でスピリチュアル・ワークショップを開催しているらしいのですが、そのワークショップにおいて「サードアイ(第三の目)」を通してビジョンを得ることができない人々があまりにも多いらしいのです。
ドリーン博士の経験によると、これらの人々にはある共通点があるらしく
その共通点とは「過去世において悲惨な死を遂げている」ということ
その悲惨な死の原因とは「人よりも優れたクレアボヤンス(透視能力)を持っていたから」

例えば、霊能力や透視能力があるが故に魔女裁判で処刑されたり、古代のアトランティスで処刑されたり・・・
霊能力があるが故に子供時代に他人から変な目で見られたり・・・
そんな過去・未来の怖れから自分の心の目を閉じてしまうそうなのです。

怖れ、他人を許せない気持ち、自己不信・・・そんな頑なな心が自分の心の目を閉ざしてしまうのでしょう。
テクニックではなく、自分の心を解放してゆくことによって自ずと見えてくるものもありそうです。

AD