yuuyake

交代勤務をしている公仁にとって、相方と休日が一緒になることは月に二回ぐらいしかありません。

昨日はそんな貴重な一日でございました。

本当は朝からお出かけをする予定だったのですがどうも相方は乗り気でない様子。(日曜日に行事が入っている相方にとっては仕方がないことなのです。)

ちょっと遠方の神社&磐座(いわくら)に行きたい公仁、、、そして乗り気でない相方・・・

前回のお休みもお出かけできなかった公仁のイライラが相方にも伝わっているようです。

その後、色々な言葉のやり取りがありまして相方も機嫌が悪くなってきました。

「一人で出かけてくる」「今日は帰ってこない」という言葉を繰り返す相方

「自分が帰るからいいよ」と言い張るわたし

こんな状況になってしまうと話って本当に平行線ですよね。

こんなやり取りを繰り広げながらも、「人生って本当に選択なんだな」と感じてしまいました。

お互いの主義主張を曲げずに人間関係を完全に終らせてしまうこともできるし。

相手の気持ちを考えて歩み寄ることもできる。(わたしはこれが苦手です。)

抑えきれない衝動や怒りに流されてしまうと・・・まるで選択肢なんてないように見えるけど・・・

日常生活の全ての場面に選択肢はある。

選択の余地などないように感じるほどの感情に押し流されることなく、自分自身を見つめる。

天使だ、守護霊だ、神秘体験だと騒がずとも

自分を見つめることって十分すぎるほどスピリチュアルかなとも思い。

また、その難しさも感じ

選択肢と選択権の存在を意識すれば意識するほど、「日常生活って意外と変化に富んでいるのかも?」と考えさせられる一日でした。

夕方になり、公仁に気を使ってくれた相方さん、有馬温泉へのプチ・ツアーに連れて行ってくれました。

「ありがとう。相方さんニコニコ


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最近読んだ本です。

テーマ:
飯田 史彦
ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察
最近読んでいる「飯田史彦さん」の本です。
この本を読んで、「ソウルメイトに出会いさすれば自分の思い通りの人生が展開してゆくハズ!」といった自己中心的な考え方から解放されました。
人生とは「役割」と「選択」
人生とか人間関係に対して多面的な考え方を提示してくれる本でした。
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天命を祈る

テーマ:
たまゆら

よく、「生まれてくる前に自分の人生を決めてきている」というようなお話がありますが・・・

神社仏閣にお参りをしている時、「私達の天命が完う(まっとう)されますように」と祈ることが多々あります。
こんな時、自分自身の心の中では「きっと今の現状よりもワクワク、ドキドキするような人生があるはずだ!」「自分には何か特別な使命があるのではないか?」等と考えたりしている訳でして・・・
これって驕りかも???
もし自分の人生を自分で決めて生まれてくるのなら、自分が望むと望まないとに関わらず、現状の人生が自分の天命かもしれない訳ですよね。
もしかしたら、自分の天命は「事故死」だったり「病死」だったり「自分の望まない生活」だったり、そういう設定をしている場合もあるのかもしれません。
本当の意味で、「天命が完うできますように」と祈ることとは、自分が望んでいる「夢のような人生」の到来を望むのではなく、自分が望むと望まないとに関わらず人生を歩んでいく上で生じてきた「出来事」を受け入れていくことなのではないだろうか?
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白山神社(石宝殿)

テーマ:
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阪急芦屋川駅から阪急バスに乗り宝殿橋のバス停に向かいます。
目指すは白山神社(石宝殿)
菊理媛神をお祭りするこじんまりとした可愛らしい神社です。
平日ということもあり神社は貸切状態、印を組んだりレイキをしたり、はたまた読書をしたりとのんびりとした時間を過ごさせていただきました。

キツネさん

テーマ:
御厨 きつね

昨日は相方と一緒に讃岐うどんを食べに行ってきました。
その帰り道に立ち寄った、兵庫県明石市二見町にあります「御厨(みくりや)神社」
御祭神は応神天皇、菅原道真、素蓋鳴命でした。
写真は境内にあります稲荷神社です。
御祭神は宇迦能魂命、大山祗命でした。
この御厨神社、ごく普通の街中の神社だったのですが、この稲荷社の付近だけは雰囲気が違いましたね。まあ、それは公仁個人が持っている「稲荷さまは怖い」というイメージのせいかもしれませんが・・・
どこの神社に行っても稲荷社は独特の印象を受けますし、素人が近づかない方がいいような気もします。
京都伏見稲荷のお山参拝もかなり危険な雰囲気を感じましたし。
鳥居のそばにいた狐さん、まるで手作りのような雰囲気でとても可愛らしかったです。
でも、その奥にいらした狐さんは「マジ怖かったっす。」怖すぎて写真も撮れませんでした。
本物のキツネは意外と可愛いのに、稲荷神の眷属である狐さんはどうして怖い顔をしているものが多いのでしょうか?
猿田彦大神

あくまでも個人的な感想ではありますが椿大神社のパワースポットをお知らせいたします。
参道左横には高山土公神陵と呼ばれる前方後円墳が存在しています。
この高山土公神陵、椿大神社のホームページによると、「猿田彦大神の御陵」であるとか。
「山本神主家はこの御墓を神代より守り続ける大神直系の神主家である。」という一文がホームページにありましたので、この文面から判断すると・・・猿田彦大神のお墓???・・・神様のお墓???
一体この古墳にはどなたが埋葬されているんでしょうね?

土公神陵にて祈りを捧げた(お参りしただけともいう)公仁&相方の感想です。
公仁「人通りが多く賑やかだった境内の雰囲気が一瞬にして静まりかえった。」
相方はここにお参りした瞬間、立っていられないぐらいの気だるさに襲われたようです。
お参り後にジュース&お菓子にてパワーを補充した相方は速やかに復活。

*公仁には良いものか悪いものかの判断はできませんが、何かパワーのあるものの存在を感じました。

歌に満ちた夢

テーマ:
今日はお休み
昨晩睡眠不足の公仁はお昼寝をしておりました。
夢の中で公仁はある空間にいたのですが、そこには風景や人物は存在しませんでした。
何となく色の付いた空間という感じでしょうか?
しばらくすると美しい女性の歌声が聞こえてきました。
ヒーリング音楽のような女神の声のような。
何語かはわかりませんが歌詞はハッキリしております。(残念ながら歌詞は覚えておりません)
「もっと高い世界に行きたい」と念じると公仁の体は上の方に上昇を始めました。
しばらくするともとの場所に落ちてきてしまいましたが・・
映像よりも音声が主体になった夢・・・久々です。
ぼそぼそ

昨日のお話しです。
夜中にトイレの為に目が覚めた公仁、トイレから戻ってきて、「ふと」時計を見ると時計の針が指し示している時刻は丑三つ時(午前二時)でした。
布団に入りしばらくすると自分の背後から強力な気配がします。
金縛りとは違うのですが、体全体が何らかのエネルギー的な存在により痺れている感じでしょうか。
金縛りと共通している点は「何かが来るという予感がした。」「目をつぶっているのに部屋の状況がわかる。」「半覚醒状態である。」というような点でしょうか。
正体不明な存在は公仁の耳元で「ぼそぼそ」と何かを喋り掛けてきます。
あまりに小さな声なので全く聞き取れません。

「もっと大きな声でしゃべって」とお願いしてみると

短い言葉のいくつかを聞き取ることができました。
個人のプライバシーの部分はここには書きませんが・・・聞こえてきた言葉は「神戸の苦しみを引き受けなければならない。」というような内容でした。(「~しなければならない」という命令口調であったかどうかは定かではありません)

神戸にいる間に「何らかの苦しい状況」を受け入れないといけないという意味なのか?
それとも「阪神大震災」や「尼崎事故」の人々の苦しみを受け入れなさいという意味なのか?

「わからん」

ちなみに公仁には「霊能力」はありません。まったくの「0(れい)能力者」です。
水の巡礼
田口ランディさんの書かれた「水の巡礼」を読んでいて色々な事に気づいた。

写真は「水の巡礼表紙」「出雲大社境内にある素盞社」

水の巡礼に書かれていた内容を要約すると、出雲大社では神様は本殿ではなく素盞社の裏側にある岩盤に宿っているらしい。
岩盤からは強力な気が出ており、地元の人たちはこの岩盤を特別な信仰の対象にしているようです。(水の巡礼より要約)

【素盞社】・・・本殿の真後ろに位置するのが、素盞鳴命を祀っている素盞社です。天照大神を天岩戸に引きこもらせたり、ヤマタノオロチを退治したりと、なにかと話題の尽きない素盞鳴様ですが、出雲大社の主神である大国主命の妻[須勢理比売命(すせりひめのみこと)]の父親であったり、大国主命が素盞鳴命の御子とも六世の孫とも言われており、大変に縁の深い間柄のようです。素盞社にお参りを済ませた後、二人を突然の寒気が襲いました。一体何なんだったのでしょう?(公仁&相方ブログ「神話の国・出雲 」より引用)http://blog.livedoor.jp/obousankana/

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