茅輪くぐり

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tinowa

姫路市の広峯神社参りの帰り道に日吉神社を見つけた公仁、さっそく境内に入ってみました。
拝殿の前には真新しい「茅輪」が設置されておりました。
今まで色々な神社にお参りに行きましたが茅輪の実物を見るのは初めてです。
六月の中ばから後半にかけて各地の神社にて「茅輪くぐり」が行われるようです。
皆さんも半年分のケガレを祓いに神社にお参りに行かれてみてはいかがでしょうか?
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向かいの岩 弁天岩

六甲山の「ナマズ岩」「弁天岩」に関する日記をアップしました。
写真が多いので「神社に行きた~い」の方にアップしてあります。
興味のある方はご覧ください。

六甲山「ナマズ岩へ」

六甲山「ナマズ岩」

六甲山「弁天岩へ」
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岩に関する写真たち

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白山磐座 ナマズ

岩に関する写真を複数アップいたしました。

六甲山「ナマズ岩」「弁天岩」「白山大神磐座」に関する写真はこちら

滋賀県・日吉大社に関する写真はこちら

※この記事に掲載している写真は、一枚目が「白山大神」をお祭りしている磐座(六甲山)。
二枚目が表面に古代文字が書かれていると言われている「ナマズ岩」(六甲山)です。
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wanda

日本の《異空間》探検マガジンと銘打って出版されたキテレツ本、「ワンダーJAPAN」(三才ブックス刊)の②を書店にて購入してきました。
珍寺や珍神社等の記事に混じって、今回は「磐座特集」もありました。

目次

○身近なワンダースポット 軍艦マンション 旧日立航空機立川工場変電所
○さようなら軍艦アパート 大阪市営下寺住宅今年度中に解体 閉鎖前の下寺住宅 ありし日の北日東住宅 ありし日の南日東住宅
○特集・大阪ワンダー ・大阪珍建築 梅田スカイビル/大阪ビジネスパーク~クリスタルタワー他 ・大阪3大謎タワー 通天閣/大阪タワー/PL塔 ・ナニワの不思議な神社仏閣 難波八阪神社/全興寺/一心寺/石切神社
○NTTドコモタワー 進化したデンパ塔 代々木/横浜/大宮/品川/川崎
○廃墟マニアックス 山奥の鉱山廃墟 摩耶観光ホテル 第二海堡 北関東の精神病院
○珍スポツアー 鏝絵美術館 横浜税関資料室
○給水塔のある風景 瀬戸市の給水塔
○不思議な神社仏閣 高塚地蔵尊 正観寺 尾張大弘法5番勝負(厄除弘法大師/良福寺大弘法/御花弘法大師/勝川大弘法/春日井駅前弘法) 東光寺
○特殊な巡礼空間 巡礼堂を巡礼する 大龍寺五百羅漢堂 五百羅漢寺 地蔵寺五百羅漢堂
○異空間旅行 あらゆる所から牛久大仏が。
○日本巨石探検 イワクラ(磐座)の魅力 葦嶽山/玉比メ神社/岩倉神社/宮島・弥山/妙見メンヒル
○無縁仏塔 ピラミッド型の身近な仏教遺跡
○小さな古墳探訪 九州の特徴的な石室
○ゆりかもめの気になる車窓 新橋高層街/ヨコソー三角形ビル/タワーズ台場/テレコムセンタービル他○B級ツーリング日記 白樺湖ファミリーランド異次元の館/千葉の性神/韮崎かかしカーニバル/かねまんの昆虫缶詰
○萌える工場 瀬戸内工業地帯 鹿島臨海工業地帯 群馬の工場
○WJ投稿コーナー(大宮のロケットビル・クルマの墓場・池袋駅前の廃墟他)
○WJレビュー(BOOK『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」・DVD「ザ・ダム THE DAM」他)

岩盤浴に行ってきました。

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ganban yuuan

本日は兵庫県三木市にある天然温泉「湯庵」に岩盤浴に行ってきました。
岩盤浴は三重県の椿大神社のお参りの帰りに一度体験しましたが、いやはや、流行っているのですね「岩盤浴」
高温のサウナは大の苦手の公仁ですが岩盤浴ではじっくりと大汗を掻くことができました。
相方はかなり岩盤浴を気に入っているようです。
湯庵の岩盤浴は男女混浴(着衣)なので、夫婦でもカポーでも楽しく入ることができます。
(写真は湯庵のパンフレットより)

天然温泉「湯庵(ゆうあん)」のホームページ
kitune yasiro

兵庫県三木市にある天然温泉「湯庵」の近辺にて偶然見つけた神社です。
草ぼうぼうの細道が森の奥に続いて下ります。
道の途中には朽ち果てた朱の鳥居が打ち捨てられていたり、森の中に小さな祠が捨てられていたり、おキツネさんの顔が完全に破損していたりとかなり荒れ果てた神社でした。
きっとお参りする人が絶えてしまったのでしょう。
「お稲荷さんを粗末にすると怖い」という話はよく耳にするのですが、このような状況では・・・・
顔半分を失ってしまったキツネさんたちの厳しい視線を感じたような気がする神社でした。
興味のある方は参考程度にご覧ください。

○鍋ヶ森神社の場所(Googleマップより)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%AE%8D%E7%B2%9F%E5%B8%82%E5%8D%83%E7%A8%AE%E7%94%BA%E8%A5%BF%E6%B2%B3%E5%86%85&ie=UTF8&om=1&ll=35.202191,134.427756&spn=0.00391,0.009055

○鍋ヶ森神社の雨乞いに関する書籍http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN4-87294-270-1.htm

○鍋ヶ谷高原地図http://web.pref.hyogo.jp/nrrinmu/zourin/gif1/1152900j.gif

○鍋ヶ谷林道に関する記述があるホームページhttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/ecbar/rinawa.html*鍋ヶ森神社奥の院の石碑に関する記述もあり

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☆☆かなり詳しい情報☆☆

千種市民局(旧町役場)の方にお電話で問い合わせたところ口頭で場所を説明するのは困難との事でした。

「林道がありまして、そこから道なき道を10分ほど進むと【鍋の岩】があります。」との事でした。

千種市民局にて地図を書いて場所の説明をしていただけるとの事でした。

「必ず長袖、長ズボンの山行きの服装で来てください」との事。

一般人が見に行っても良い場所のようです。

《千種市民局に関する情報》http://www.city.shiso.lg.jp/sab01/sab01_kakutyou.htm#kakutyou04

とっても気になる神社

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呑吐の水神

【鍋ヶ森神社】

「祭神」 天御中主神、豊玉姫命
「場所」 兵庫県宍粟市千種町西河内
「案内板より」
豊玉姫命は古来より苗守祈雨の神として崇敬篤く、干ばつの際兵庫県下はもちろん、鳥取、岡山等の隣県より多くの人が参拝して、その名は遠く京阪、伊勢にまで及んだ。
また、昔より不思議な現象が多く、一般の人々の畏敬の念が篤い。
奥宮と称される当神社から約1里(4キロ)あまり離れた国有林の中には「鍋の岩」といわれる奇勝の地があります。
平らな岩に、あたかも鍋そのものの形を下(した?)奇穴が数個連なり、いかに自然の作用とはいえ、あまりの霊妙さに古人をして神格化させたのはいかにもとうなずかれる。
村人をしても現在もなおこれに近づくことを恐れさせている。

*これは、三津田鍋の宮神社(飲吐の水神さん)にあった案内板に書かれていたものです。
ちなみに三津田鍋の宮神社には鍋ヶ森神社のご分身が祭られていると古来より言われているようです。

公仁コメント
「昔より不思議な現象が多いですって!」
「あまりの霊妙さに古人をして神格化された岩?」
「村人が現在も近づくことを恐れている!」
「一体、千種町西河内の国有林の中にはどのような磐座が存在しているのでしょうか?」
「チャンスがあれば相方と相談して調査に行ってきます。」

写真は「飲吐の水神さん」です。
yuuyake

交代勤務をしている公仁にとって、相方と休日が一緒になることは月に二回ぐらいしかありません。

昨日はそんな貴重な一日でございました。

本当は朝からお出かけをする予定だったのですがどうも相方は乗り気でない様子。(日曜日に行事が入っている相方にとっては仕方がないことなのです。)

ちょっと遠方の神社&磐座(いわくら)に行きたい公仁、、、そして乗り気でない相方・・・

前回のお休みもお出かけできなかった公仁のイライラが相方にも伝わっているようです。

その後、色々な言葉のやり取りがありまして相方も機嫌が悪くなってきました。

「一人で出かけてくる」「今日は帰ってこない」という言葉を繰り返す相方

「自分が帰るからいいよ」と言い張るわたし

こんな状況になってしまうと話って本当に平行線ですよね。

こんなやり取りを繰り広げながらも、「人生って本当に選択なんだな」と感じてしまいました。

お互いの主義主張を曲げずに人間関係を完全に終らせてしまうこともできるし。

相手の気持ちを考えて歩み寄ることもできる。(わたしはこれが苦手です。)

抑えきれない衝動や怒りに流されてしまうと・・・まるで選択肢なんてないように見えるけど・・・

日常生活の全ての場面に選択肢はある。

選択の余地などないように感じるほどの感情に押し流されることなく、自分自身を見つめる。

天使だ、守護霊だ、神秘体験だと騒がずとも

自分を見つめることって十分すぎるほどスピリチュアルかなとも思い。

また、その難しさも感じ

選択肢と選択権の存在を意識すれば意識するほど、「日常生活って意外と変化に富んでいるのかも?」と考えさせられる一日でした。

夕方になり、公仁に気を使ってくれた相方さん、有馬温泉へのプチ・ツアーに連れて行ってくれました。

「ありがとう。相方さんニコニコ


有馬稲荷神社の犬(追記)

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神社犬

ネットで有馬稲荷神社について調べていると、かなりの方が「有馬稲荷神社の犬達」について書いていることがわかった。
どの方のコメントを読んでみても「かわいい犬、大人しい犬」との評価がなされていた。
やはり、暗くなってから神社を訪れた「わたし」が悪いのか?
彼らは番犬としての職務に忠実だったのかもしれない。
このままでは犬たちに「名誉毀損」で訴えられかねないので、次回は「犬用おやつ」を手土産に昼間の神社を訪れてみることにしよう。